イベント

November 17, 2019

kamaeをこよなく愛する市民のお祭り

日曜日モードで起きる。すでに、日美が始まっていた。ベビーコーンを炒める。朝食後、日曜日のルーティン。今日は、風呂もやる。11:45を目標に、2階とkomae市民祭りへ。まず、神輿のパレードを見る。7、8基出ていたんじゃないだろうか。地区ごとに担ぎ手のキャラクターに特色が。僕のように50年近く住んでいる住民が多い神輿は、中年以上の男性中心。近年マンションが立ち並ぶ地区は、若手が担ぎ手の中心。けっこう若い女性も多いのが特徴だ。1小の会場前には働く自動車の消防車が停車していて、親子で運転席に乗っている。小田急バスのミニカー。ボタンを押すとライトがついて、車内アナウンスが流れるというすぐれもの。1300円で購入。ママはきゅんたものをゲット。パパがりつを乗せてやろうとしたら、大泣きして嫌がる。初めてのことをやらそうとすると彼は怖がることが多い。保育園でもしばしばそうなるらしい。隣にははしご車。最上階には、子どもが載っているのが見える。りつがあそこに登ってみたいと言い出すまでには、あと何回くることになるのだろうか。沖縄の踊りを激しくパフォーマンスする若者たち。を市役所の会場へ。こっちは市内の有名店がブースを出しているためか、会場内は混み合っている。みんなばらばらになって、食べ物と居場所を探す。りつはお腹が減ったのか、ベビーカーから立ち上る。最初ステージ前にいったん停まって、ぼくが買ってきた手羽先を冷ましてあげる。美味しいのが、よく食べる。口でちぎってあげているとママに「虫歯が感染るようなことはやめて」と怒られる。fuliくんがソーセージパンと唐揚げを買う。ようやく、市役所の脇のじゃっくぽっと入り口近くに余裕のあるスペースを確保。妻は、ぴたってぃのマルゲリータや海苔を刻み込んだパンなど。熱いので冷まし冷ましあげると、美味しいのか次々に要求。メロンパンやヒレカツサンド、パクチー餃子、広島風焼きそばなどを次々にゲット。ぼくはコロナビールとソーセージ。りつは焼きそばをほとんどきれいに食べきってしまう。いったんベビーカーから下ろして、少し周辺を歩く。新幹線や電車がたくさんプリントしているトレーナーを着た男の子をみつけると、その子のぞばへ行ってトレーナーを指差す。そのうち、保育園の一つ上のクラスの女の子とパパに遭遇。りつは保育園ではモテキのようで、女の子たちにかわいがってもらっているらしい。おなかも満足したので、1小会場へ。恒例の宝船には長蛇の列。こっちの食べ物系ブースは、各団体やグループが出店している。こっちのステージでは、女性グループがフラメンコを踊っている。メビウス経由で百均へ。小さいボールなど。大きなボールを探しに、0X内の百均へ。こっちに青い大きなボールがあった。コードをたばねるバンドとか。最後はOKのカルディで保存用のワインキャップ。帰宅後、妻とクローゼット衣装ケース内の冬仕様と、夏仕様のTシャツ、ポロシャツを交換する。夕餉は、ナポリタン。

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November 08, 2019

やはり、ディテールがすごい。あと空間に余裕がある

朝一で電話すると、kondo医院は在庫なし。昨日まではあったのに。で、kashiwadaさんにtelすると、いつものように受診票を出せばいいですよ、とのこと。そうすることにした。事務所に出て、まず中学の同期が社長をやってる旅行会社のクリスマスコンサートを2名予約する。電話で申し込むと、いきなり彼女が出た。小さい会社をもつ人間としては、こういうのは嬉しい。そして、彼女はとても喜んでくれた。嬉しいと電話口で大声をあげた。原稿依頼などする。たぶん受けてくれると踏んでいたが、みごとヒット。〆切もオーケー。もう一人は、新しいメアドがわからないのでFBのメッセージで依頼するも返信はない。シモキタのmakdでエグチ。井の頭線で渋谷から京橋へ。kurakataさんとmtkを視察。ディテールのはんぱなさはともかく、空間に余裕があることをあらためて確認した。たんに物理的なスペースとして余白があるのだけではなく、立体的な空間構成にしているために、見えが多重化し、感覚的にも余裕を感じるのだ。戦後のビルが醸しだすレトロな雰囲気を、現代的な視点から再解釈し造形化している。機能が多様である分デザインも多角化せざるをえないが、それは建築の内部空間を豊かにする。このビルの設計者は、それを構築しているのだ。先生も満足したようだ。事務所にもどり、いくつかの作業する。帰宅し夕餉は、さばの味噌煮。じこうけいさつを見る。カメトメをソースにリミックスした感じ。そうか、ワンシーンワンカットは、生きている時間そのものか。これはいいヒントをもらった。

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October 26, 2019

50年前に予想した人はぜったいにいないと思う

土曜日のルーティン。13時よりローズガーデン新宿にて同期会。幹事がoharaくんとminamiくん、それとkodamaさん。男性ふたり、まさかの幹事だ。この2人が壇上にたって会を仕切っているという光景を、50年前に予想した人など1人もいなかっただろう。あのちんぴらたちがこんなに立派になって、などという感想をもらす同級生もいた。そのくらいありえないことなのだ。でも、これが現実で、これはとてもよいこと。

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October 05, 2019

運動公園で孫の運動会

7時起床。朝食後、8:30にクルマで2階を運動場へ送っていく。妻は洗濯物を干すのと人数の関係で自転車で会場へ。土曜日は空いていて、技研まですぐに着く。ローソンで下ろして、僕と母は妻に教えてもらった駐車場へ。ここも空いていて楽勝。ところが、買えにここに駐めたというと、「そこは駐めちゃダメだっていったでしょ」と怒られてしまった。この駐車場をスルーしてその次のところに駐めなさい、と指示していたのであった。確かにこっちからだと、会場の広場まで結構歩くことになった。広場は、ちゃんとレーンが引かれていて、あおもんとあかもんのゲートもつくられていた。きららはKITAMIのほかにSOSHIGAYAがあって、運動会は合同開催だった。おそらくSOSHIは大きいのだろう、園児も父兄も会場にあふれていた。すでに、おろしたりつとパパママとパパの父母もきていて、シートに座っていた。りつは、出がけは元気が良かったが、開会の挨拶と最初の競技からすでにママに甘えっぱなし。帽子はかぶせると取るし、靴さえ脱ごうとする。0歳児にできることなどあるのだろうかと思ったが、お遊戯なども披露してくれた。といっても、フラのような腰のひらひらをつけながら、おしりふりふりは封印。ママに抱かれっぱなしだった。パパの出場した親御さんの綱引きは、パパの赤組の負け。閉会前の親子リレーは、それでもなかなかの迫力だった。あと3年もすると、りつもこんな風に走るようになるのか。来年も来ることになるのだろう。パパのじいじとばあばも来るのだろう。今日は、それでも7時半に出たとのこと。幕張から、そんなんできちゃう方が驚きだ。終了後世田谷通り沿いの和食屋に行くも12組待ち。協議の末、ふうふやへ変更。結局こっちも5組待ちだったようだが、われわれが着いた時には、ちょうど席を案内されている時だった。腹を減らしている孫は、大きな声は出していたが、この前ほどではなかった。ぼくは、天丼の小がついたきつねうどんセット。母は御膳で妻は冷たい坦々うどん。妻は坦々うどんでデザートに白玉ぜんざい。白玉二つもらいました。パパの親御さんも来宅。昨日の夜始めたCDの取り込みとiPhoneへの転送。昨夜操作ミスで、取材の音声データを大量に転送してしまったので、その削除をやる。帰宅後娘は体調不良。熱中症の疑い。パパとじいじでりつを風呂に入れる。なぜか泣きっぱなし。りつの夕食は、下でパパがあげる。そのあと、われわれの食事。親子丼とワカメの味噌汁&プレモル。食後、りつとお絵描き遊び。chiakiくんから送ってもらったゲラのチェック。


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September 16, 2019

アクアパークでドルフィンパフォーマンスを観る

3連休最終日。なつを見るので7時45分に起きる。朝食後りつが降りてきた。ルーティンの掃除を早くやりたいのに、早速僕の机のうえに、ペンとマーカーを何本もならべて、マッチのスケッチブックにいたずら書き。しばらく遊ぶが、僕は掃除を始めてしまう。11時すぎに終了。12時すぎにりつとママ、妻、僕でまず、駅のマックで食事。ぼくは定番のえぐちセットとコーラ。りつはお出かけセットのはすが、なぜか少し口をつけてもういらないと。バンズとポテトを欲しがる。しかたがないからちぎってはあげていると、なぜか癇癪を起こして、コーラーは床へ沈む。ほとんど飲んでいなかったので、スタッフの手を煩わせてしまった。神宮前/原宿経由で品川へ。プリンスにあるアクアパーク。14:30のドルフィンパフォーマンスを観る。ベビーカーで会場の上層階にある巨大プールへいくのが大変だった。つづら折りのようなスロープとエレベーターを乗り継いでやっと会場へ。すでに座席はほぼ満席。しょうがないのと、りつがもうあきたので、結局ベビーカーを最後列の通路に置いて、ママと妻が交代で抱っこして待つこと30分。始まりましたパフォーマンス、これがまるでサーカス。自分の身長の何倍も高いジャンプをし、ひねりながらの着水。かと思うと尾ひれで立ち泳ぎで一周。観客の手の振りに合わせて、からただを振ったり、もちろん調教師とのコラボも。完全にエンターティンメント・ショーだ。とにかく、お客さんが多い。会場は混み合っていて、水槽の展示でみたのは一つだけ。エイのいる巨大水槽。りつもここは一生懸命見ていたが、彼にとっては初体験。エイは水中だけど、空から飛んでくる生き物ということになったのではないだろうか。2300円の入場料を払った割には、もとのとれなかった水族館だった。妻は喉が渇いたを連発していたが、どこも混んでいてパスしているうちに駅まで来てしまった。駅ナカでパン。会終わってから、ポールだとか、もっといろいろなパン屋があったのに、と後悔。行きのルートを引き返す。帰宅後、りつを風呂入れるのを手伝う。夕食は、サーモンフライとポテトサラダと坦坦春雨。プレモル。りつは、なぜか夕飯も嫌がって、結局白飯を食べた。夜は、FRFの3日目。風呂をうまく入って、ハイエータスとくるあんびんは見れる。娘が楽しみにしていたJBはやらずキュア。

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September 11, 2019

これがほんとのインストアベーカリー

午前中、オーストリアに滞在中の女性学者にメール。みごとにお引き受けいただきました。12:30に市役所に自転車を置いて、妻とhoriguchiへ。コーヒー&ベーカリーショップのプレオープンイベントにご招待いただきました。ショップ内のレイアウト構成は、工事初期の段階から見ていたが、本格的販売がスタートする最終デザインは、今日確認した。中で数人が働いていたが、いずれもaosanの関係者らしい。残念ながら、パンが買えるのは13日の正式オープン後のようだ。会場でウェルカムコーヒーをいただき、スタウトのMをおかわりする。テーブルにはカンパーニュとシナモンロールが並び、自由にとっていただけるとあって、早速一つづついただきました。横浜のファクトリーに異動された何人かと挨拶。男性のお住まいははいたうん。毎日通っているそうな。ただ、横浜はレンタルバイクが充実していて、従業員はみなさんそれで出勤しているとか。ただし彼は現在ダイエット中。15分一生懸命歩いています、と、やれやれ顔で話してくれました。そのあとkomae cafeに行ったが休み。斜向かいのmamefukuでランチ。お豆とトマトのカレーは酸味があって美味しい。それなのにさらにレモンを絞っていただいた。付いていたピクルスも美味かった。妻の頼んだプレートは野菜やおかずが盛りだくさん。こっちも美味かった。ATMによって帰宅。僕は、再び塩の原稿依頼。夕方雨がざっと降ったが、すぐに止んで、その隙にりつとママが帰宅。夕食は、ハヤシライス。本日も、自分の食事は済んでも、みんなが食べていると、食欲は収まらないようで、妻やママにくれくれコール。この大食漢、いつまで続くのだろうか。食後、僕の机で遊ぶ。ペンをにぎらせないで、と妻はいうけれど、決められた紙(マッチ箱を模した小さいノート)になら、どんどん書かせた方がいいと思うので、キャップはとらず、書く真似をする。風呂から上がると、快諾のメール。終わってみれば、2勝2敗。まあ悪くはない成績だ。

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August 31, 2019

めびうす広場でなつまつり

はなとつき、ゆきのせわをしていたら、8時を5分も過ぎてしまった。なつを見てから朝食。土曜日のルーティン。りつとママは病院。fuliくんはりつと帰宅、ママは新宿へ行った。ママが帰宅後、われわれも食パンに昨日の牛挽きを乗せオーブンして食べる。fuliくんを残して、りつとママ、我々夫婦でkomaeなつまつりへ。はじめ泉龍寺をざっとめぐり、一度カルディで買い物(ぼくはトイレ)して、第2会場のめびうすへ。テーブルと椅子がちょうど3人空いたのですぐに確保する。クラフトビールはどれにするか悩んだが、やはり籠屋ブルワリーの3カップ。こまえふれっしゅほっぷIPAは狛江産ホップを使用した早摘みバージョン。あとごーるでんえーるとこまえほわいと。おれんじぴーるとこりあんだーが爽やか! とちらしに書いてあったが、ほんとうにそうだった。ぴたってぃの揚げピザといちかめの唐揚げ、あおぞらふーどこーと出汁巻たまごをつまむ。りつの食欲全開、じさんしたパンをぺろりと食べた後出汁巻をくれくれというのでいいなりにあげていてら、あっという間になくなってしまった。帰宅すると18時。夕餉は、麻婆豆腐と白菜とアンチョビいため&プレモル。左側の腰のあたりに痛み。ロキソニンをもらい、湿布を貼ってもらう。

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August 07, 2019

孫は、花(火)よりだんご

午前中アポどりの続き。二人の先生とは、日程と会場ののツメ。その結果を、同行のクライアントとエディターとフォトグラファーにFBし、再び取材者にFB。というやりとりをしていたら、3人目の研究者から快諾メール。しかも、日程はピンポイント。ちょうど、僕の都合の良い日だったので、スタッフにこの日程で決定したいとメール。みなさんからOKをもらう。それはそうと、驚いたのは、このichirou先生、今から5年前に随筆で僕が執筆依頼をしていた人だった。締め切りに正確な人で、きちっと期日に送ってきた。それだけではない、そのわずか1000字足らずの原稿にもかかわらず、抜群に面白かったのだ。当時の担当者nishiyamaさんと、この原稿素晴らしすぎるよ、と褒めちぎったほどだ。そのichirou先生がこのichirou先生だったのだ。驚くべき失態だ。たぶん先生は、よく覚えていたのだ。なんだこいつは、わざと知らぬふりをしていたのか。と思ったかもしれない。すぐに快諾のお礼と正直にそのichirou先生がこのichirou先生と同じだとは思わなかったと白状し、謝った。というようなことをしているうちに妻が冷やし中華をつくってくれた。母は美味しいとほめる。ぼくも、ふつうの冷やし中華がたべたかったので、素直に喜んだ。午後は、つくられるいつわりのきおくを読む。ひとの実験結果を紹介し、自分の仮説を裏付けていく。これもありか。要は、自分の考えの裏付けとして参照しているに過ぎない、という雰囲気をただよわせることだ。6時すぎにユニディへ。まず、場所の確保。それから、ヘリノックスを組み立てて、プレモルを飲みつつ待つ。妻が、ドミノピザと唐揚げ。19:30花火スタートと同時に娘とりつ登場。前回は調布の花火今回は狛江の花火。あがる位置が異なる。たぶんこっちの方向じゃないかと思っていたら、みごと正解。ただ、全体に低めに上がり、煙が流れてきて非常に見にくい。それでも、後半は高く上がり数も多く、それなりに見応えがありました。

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July 28, 2019

最終日は、とりあえず朝雨はない

7:30に眼を覚ます。実は、6:50ごろトイレにおきて、このまま起きて日記でも書いてようかとおもったけど、やはりもう少し寝る。なんてやってたらモーニングコール。朝食。昨夜の豪雨は凄まじかった。娘がフジの画像を送ってくる。こっちの電波状況が良くないので、娘のを見て驚く。オアシスの横の川が濁流のようになり、ホワイトに行く途中のところ天国の川は、橋の下まで水位が上がってる。17号線が、夜中の3時に交通規制になったようだ。なんてことを、和食のおかずたっぷりを食べながら話題にする。本日は、10:10過ぎに出発。妻の運転、昨日より空いている。駐車場に着いて、11:10にゲートイン。ヘブンに着いて11:53。間に合った。渋さは、フジ7年ぶりとのこと。亡くなった片山さんの巨大人形がサックスをブリブリ吹きまくる。みんな元気に歳をとって、フリーキーに演奏を楽しんでいる。約1時間のパフォーマンス。ヘブンにそのまま残って、チョリソーサンドとモヒート。妻は、それにチーズが加わったもの。アバロンを覗いてトイレ経由でグリーンへ。HIATUS KAIYOTE登場。ネイ・パームの今日のいでたちは…アニメ? 頭には耳のついた帽子にたくさんのキューピー人形。ひざあてに女の子のついたブーツ。ネイ・パームはギター持ったり持たなかったり。演奏は、あいからず変拍子で、のれるようで、のれないようで。ライブとしてはよかった。そのあと、めんどーなのでそのままグリーンに残ってSuperflyを見てしまう。9年ぶりとかで、やたらフジを持ち上げる。ずってみていて、思ったことは、彼女をどうやって売り出すか。つまり、プロデュースするかを考えることがエンタメビジネス。そのあとグリーンでJason Mraz。これぞ、エンタメというライブ。まぎれもないショーなのだが、存在がちゃんと立っている。バックの女子たちがまたすごい。シタールだったり、ギターだったり、キーボードだったり、チェロだったり、タブラ(ウォッシュボード)だったり。再び、ヘブンへ行ってKhruangbin。このバンドこそ、今回の最大の収穫。ギター、ベース、ドラムスの3ピース。サウンドがすごい。リバーブギンギンのギターサウンドだが、ラリーズあり、演歌あり、サイケあり、チルあり、サーフあり、グループ・サウンズあり。YMOとペンチャーズもやれるスキルがすごすぎる。今回のフィナーレを飾るにふさわしてパフォーマンスだった。帰りのゲートには、2020は8月21、22、23に開催。オリンピックのためだ。

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July 26, 2019

苗場1日目は、シアトリカルでシネマティック!

6時起床。朝食の前にりつを送り出す。朝食付きあと風呂を洗い、チャイルドシートを取り外して、行く準備。9時出発。仙川のGSでガソリン、セブンで水分補給。いつものルートで大泉へ。ここから関越、高坂まで。妻と交代。ここから赤城高原まで。今日は湯沢に行かず、月夜野で降りて、三国峠を行くことにした。妻は、会場に入る前に食事がしたいらしい、うどんうどんとうるさい。2人だったら彼女に押し切られたと思うけど、今日は娘が味方。2対1で、直行することに。意外に早く苗場が見えてきた。駐車場2へ。岩盤でTシャツを見る。オフィシャルも見るが、イマイチそそられるものがない。娘がりつに買ったので、どちらにしようか、悩んでいたので、妻がそっちを買うことに。すでにリストバンドはゲットしているので、いつものように写真を撮って入場する。Janelle Monaeはまだだが(しかもルートが演奏中)場所を確保する。向かって左側のPAのコンソールの少し後ろ。ルートが終わったところでトイレへ。今年はよくいくな。待ちに待ったジャミールが始まる。制服のようなファッション。帽子がかわいい。いや、すべてがかわいい。長い三つ編み。ダーティーの曲が数曲終わったところで、制服を脱ぐ。網タイツのようなパンツ。細かく振り付けられているようで、それをうまく崩すところが面白いし、すごく新しい感じがした。古臭い言葉をあえて使うと、ポストモダンな感じだ。雨が降り出したが、Toro Y Moiを見にレッドへ。すでに観客で溢れかえっていて、テントの外まで人の輪。少しずつ前に行くも、本人の姿は見えない。結局音だけ聞くことに。グリーンに戻る。2011年にぶっ飛んだライブをやったケミブラの再ライブ。今回もぶっ飛びました。全然クオリティが落ちていない。というか上がっている。よりポップに、サブカルになった感じ。人間をモティーフにワイヤーフレーム、実写、アニメ、イラストレーションと次々にグラフィックが変わっていく。2時間ノンストップのパフォーマンス。堪能しました。野外ライブを楽しむなら、身体揺らして見るのが一番。ホテルにチェックインしたのは12:30をまわっていた。

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July 15, 2019

詩さんのお葬式

7時過ぎに起床。8時25分、つつじヶ丘まで妻にクルマで送ってもらう。母と0utasanの告別式。京王八王子からJR八王子駅へ向かい、手前の京王プラザホテルを左へまがるとすぐ。10時に納棺。妻やそんなに早く行ってどうすんのって言われたけれど、着いてみると親戚はほぼ全員揃っている。0utasanは穏やかに顔で眠っている。すくなくとも不幸せではなかったと思う。そういう表情だった。12時から告別式。浄土真宗本願寺派の流儀というわけではないのだろうが、お香典もお花も一切受け取らない。お焼香は1回。合掌と礼拝。半死半生状態でお経を聞く。亡くなったのは7月7日なので、告別式の後、初七日もやってしまう。2度お焼香した。いったん休憩して、棺桶に切り花を山のように入れる。納棺。男性陣の手をかりて霊柩車にのせる。マイクロバスで焼き場へ移動。最後のお別れをして、われわれは待つ。そろそろ14時。お腹も減ってきたが、焼き場からは柿ピーとかのりせんべいとかバームクーヘン。ビールとお酒。kimioさんの奥さんが母に話しかけてくる。そのままずっと話し込む。焼き上がりを知らせるアナウンス。1階へ降りると、すっかり骨になっている。骨壷に半分くらい。きれいな骨だ。マイクロバスで、keioplaza。精進落とし。クオリティの高い日本料理だった。ビール、日本酒、ハイボールというちゃんぽん。

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May 18, 2019

大安と一粒万倍日が重なった日に財布をプレゼント。金運よ来い!

あさどらを見ることから1日が始まった。シスターズにご飯とおおそうじ。土曜日のルーティン&水撒きと風呂掃除(ところが終わってからすでに妻がやっていたことがわかった。なんで、2度もやるのよ、水や洗剤がもったいないと怒られました)れいこっぷはロングバーション、たまったハウスダストを捨てdysonのお掃除もやる。りつのごはんのお手伝い。午後から、くるまで二子玉川へ。まず、つばめでランチ。ぼくは、あえてハンバーグではなくホタテ入りのクリームコロッケ。つばめはベビーカーを預かってくれて、幼児用の椅子を用意してくれる。さっきお昼をたべたばかりなのに、りつはぼくらの料理をつまむ。ものすごい大食漢。ファットマンへひた走る気だ。困った。takashimayaで、本来の目的の妻の誕生日プレゼント。財布を買ってあげる。最初、furulaにすごく綺麗な色とシンプルなデザインの財布があって、娘とこれはいいねと言ってプライスを見たり3万6千円。ぼくはいいよといったけど、彼女はそんな高いのはイヤと断られる。ブランドのショップではなく、財布売り場へ移動。けっこうたくさんあって、アンテプリマの紺のシンプルデザインのをプレゼント。税別1万8千円で値段もよし。今日は大安で一粒万倍日。ショップからプレゼントでお金の溜まるお守りもくれる。りつの服を見たりしたあと、地下へ。トップスのチョコレートケーキを娘が買う。あんみつやつけものやパンや茅乃舎のだしや夕餉用のローストビーフトローストポークやサラダなどを購入。途中でおむつを替える。帰宅すると18時を回っている。夕餉の用意を手伝う。りつのパパが帰宅していて、りつのごはん。その後2階と母とみんなで夕食。プレモルを飲みながら。「女性アイドル 自己紹介ソング」CDとふーどすたでいーずがいどぶっくとふぁくとふるねすがamazonから届く。昨日はきんだにほんのしんじょうのれきし。ふだんかわないほんをかっている。ごりくんから、いかりさんとばったりあってぼくの電話番号を教えたとのこと。はたてして、ショートメールくるかしら。

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May 05, 2019

コーヒーをオープンエアーで。

ジェンヌのお掃除とごはん。朝食はゆで卵。そのあと日曜日のルーティン&庭の水撒き、風呂掃除。お昼に昨日の炊き込みご飯の残りを食べる。冷えていても美味しくいただけた。娘は朝一で医者に行く。妻も相変わらず風邪気味。fuliくんも体調優れず、もはや、最初にひいたりつと僕だけだ生き残っている状態。13時過ぎにその2階の住人といっしょにsenryujiさんの境内で行われているkohisandoへ。前売りを購入済み。境内入り口でチケット3枚とマグカップ&洋菓子をもらう。入るとすぐにhoriguchiさんの屋台。挨拶するもこのイベントでは飲まない予定。まず、ファインタイムのエアロプレスを一杯。ハイロースト・ブームはここから始まったといわれるお店だけあって、非常にクリアで酸味が強い味わい。ふだん喫茶店やコーヒーショップチェーンのコーヒーしか飲んでいない人は、コーヒーってこういう味なのか! とおどろくだろう。エアロプレスの淹れ方を見る。ドリップ専門の僕の目には、いかにも難しそうに見えた。しかし、フレンチやイタリアンのように濃厚・重み重視のコーヒーをこの方法で出せるのだろうか。次にアイアンコーヒーへ。今年の三が日にごうとくじの店によったよと伝えると、顔覚えておくので来年もぜひ寄ってくださいと。ステージが見える小さなテーブルの置いてあるスペースに妻と娘たちは陣どっていた。kitamiのパン屋が出店していて、そこのソーセージパンとカツサンドを妻が買ってくる。半分づつもらうが、なかなか美味い。そのあとyabikumocafeのコロンビア・マグダレナのミディアム。今から10年以上も前、まだhoriguchiさんのことを知らなかったぼくは、kitamiekiでビーンズショップを発見し、店で飲んだ。それなりに美味いと思ったのだけれど、その後horiguchiさんの店を発見して(じつは明治の教授keijirou先生に教えてもらった)、まだ店長をやっていたsakaiさんとhoriguchiさんにこんな店をしったんだけどいったら、間髪入れずに「あそこはダメ、豆がひどすぎる」とか、うちとは全く無関係の店とかボロクソ言われた。そういえば、東の超有名店も彼らにかかっては珈琲屋にあらずの名ばかりの店、ということになったけど。でも、それほどひどくはなかった。fuliくんが映画に行くというのでみんなで出る。OXとカルディで買い物して帰宅。メールをチェックするとやっと返事が来ました。が、結局辞退。というよりも、過去に一度TMで寄稿しているとのこと。早く行ってくださいよだ。ちょうしまるで寿司を予約。30分後にピックアップ。ここのはネタとシャリが大きい。しかも、美味い。ビンチョウマグロに感動。

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May 02, 2019

たった1日で数年分の贈り物をもらえてしまう時代は、やはり豊かで平和なのだから、いいにきまっている

孫の1歳の誕生日。あっという間だった。朝一でkashiwadaさん。7:40に自転車を飛ばして12番は早い方。2階はみんな寝ていたけれど、先生に孫のことを伝えると、それなら13番で予約して、来れないなら電話してくれればキャンセルするよ、といううれしい申し出。あおを見て、ジェンヌの掃除をして、ご飯をあげて、やっと人間さまの朝食。目玉焼き。休日のルーティン。途中で投げて出発。雨はたぶん大丈夫だろうとタカをくくっていたら、急に強い雨が降りだす。グランドまで行って引き返す。傘をさして出直す。12番だが、スルーされただろうと諦めて行ったら、まだ10番だった。これならば、最初から傘をさしてくればよかった。血圧日誌を見せると、快調ですね、問題なし。前回の話だと今日血液検査をする予定だったが連休中は検査機関の休みを取っているので中止。一月後にやることにする。かえって、ルーティンの続き。13時にwakaさん夫婦がくることになっていたが、家を出る時間のことだった。musashisakaiからkomaeeki行きのばすにのってやってくる。すぐに、息子もいっしょにshimizuyaさんへ。穴子天ざる。wakaさんは酒もタバコも復活しているので、4人で恵比寿ビールをいただく。家に帰って、そば粉で作ったシフォンケーキとコーヒーでお茶会。コーヒーは、ルワンダのハイロースト。ハイは豆の量とお湯の量の割合が案外難しい。うまくいかない時もあるのだが、今日は美味しく淹れられた。wakaさんたちも満足してくれる。wakaさんの計画をきく。toritsukaseiに月9万円の物件を見つけたとのこと。敷金2でカウンター、7つの椅子席、酒を置く壁の棚、冷ケースまで無償でゆずりうけられると。これで、念願の夢のバーをやるというのだ。こういう夢は、無条件で応援したくなる。保険が降りることを期待したい。妻が家まで送っていく。ぼくは、母が月末に予定しているyuriちゃんとのkyoto旅行のお宿をとってあげる。昨年宿泊した四条烏丸のホテルがリーズナブルなわりにきれいだったのでここを予約した。夕餉は、ソーセージと野菜炒め。赤飯とご飯&プレモル。そのあと、2階がおりてきてritsuの誕生会。一升餅をザックにいれてしょわせるも泣きわめく。手作りケーキを鷲掴みにして食べる。みんなからプレゼント。うちからはバイク。パパからはパーカッションのおもちゃ、ママからは積み木の自動車。昨日もケーキのおもちゃをもらったし、僕が一生かかってもらう分をたった1日でゲットしてしまった。豊かさを改めて実感する。

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April 06, 2019

歩いて成城の桜祭りへ。

朝方ひどい咳をする。なつぞらをみて、kashiwadaさんへ。29番は、やはり風邪とインフルと花粉症のピークがすぎたからだろう。朝食は、食パンに生ハムで土手を作って中央に半熟目玉焼き。たまごドリルのレシピ。土曜日のルーティン。途中で、kashiwadaさん。着くと31番。いつのまにか抜かされた。24番で飛び出していったのに、だれか不在だったらしい。ところが、34番になっても呼んでくれないのでもしや39番かと受付に聞くと、29番でこの次の次ですと。診察の結果は風邪がぶり返した。喉がすこし腫れているらしい。horiguchiによって、コーヒー。焙煎機がないとガランとしている。ここをどう使おうか画策中とのこと。帰宅後ルーティンの続き。こりん星人からチェックがもどってくる。おおむねOK。よかった。午後から、2階と成城へ歩いていく。桜祭り。出店しているのは、アルプスとか石井とか駅周辺の馴染みの店。娘がさくら団子と饅頭を買う。南口の寿司屋の2階の蕎麦屋へ。セットメニューが豊富で蕎麦は美味い。天せいろを頼んだが、海老がでっかい。コスパも良い。店に入る時、出てきた客がドリンクサービス券をくれたので、それで生をたのむ。コルティでおむつをかえる。バスで砧農協で下車してべっからいでぱん。ひさしぶりにOKストア。ビスケットアイスを食べながら野川沿いを徒歩で帰宅。りつを風呂に入れて、夕餉はプレモルとドライカレー。サラダで巻きながらいただく。最近流行のスパイス系に近い。イッシーのやってくれた1-6がレイアウトして送られてきた。こういうサプライズは大歓迎。

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March 12, 2019

誕生日はいそがしい

今日は誕生日。めんどくさいなと思ったけれど、みなさんちゃんと送ってくれるんですよ。朝食のしたくしてたら、妻がお祝いしてくれた。そのあと、母もキッチンのカウンター越しにお祝い。ぼくは、同級生がもう少し経つと65歳になるということを話すと、近くに住んでいたtakagiさんのmituoくんは4月生まれで、同級生にも関わらず12ヶ月も違うと。確かに考えてみると、1年も違えば相当に違う。そこで、孫のことを思った。ぼくと64歳も違う。なんとその間にオリンピックが16回もあった。今日は、事務所は僕一人。午後の企画会議用の企画書は深夜に送ったけれど、もう一度読み直し、少し変更する。ランチは、業平の蕎麦屋に入る。肉そば。Dで企画会議。エレベーターで博物館のtakanashiさんと出会う。彼もご機嫌が良くなかったように見えたが、5階でDのスタッフが迎えに出てきたのを見て、デイスコミュニケーションはほんとうだなと思った。企画会議で、僕は力説した。そうしたら、通ってしまった。入れ替えはあるものの、趣旨は伝わり納得してくれた。面白い企画が実現しそうだ。それはともかく、chibaさんに反応したのにはちょっと驚いた。講演をしてほしいとJ本体からオファーしてきたらしい。取材のアポどりを兼ねて、インタビューをしようとなる。

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January 29, 2019

今年最初の利き酒会。やはり高い酒は、美味しいわ。

事務所には10:45。机の上の本や資料を別の場所に。あどまちが吉祥寺でまめぞうが紹介されていたので、なすおやじでカレーが食べたくなる。久しぶりだったのか、インテリアが少し変わっていた。午後は、Dの仕事とcityの原価表をつくる。19時前に、さかもっちゃん来社。作品を展示するため。裏側に両面テープをつけて固定させる。なるほどこれなら、落ちないね。そのあと続々と来て、eriさんは、jurakudaiの720を持ってきてくれる。Mr.Furuさん。ちよつるを持参。最後にkawaiくん。eliさんのお母様がのなまえの利き酒会をスタート。はじめは、美味いけど高いのから。ちよをfuriさん自らみなさんにふるまう。yamaさんは、高いお猪口をいくつか持参するが、自分は、鍋島。でも、みなさんにも味わってもらいたいと、飲み回し。確かに鍋島は、唇にあたる感じが優しい。それから、かやのぼう、あかぶ、はっかいさん、などが開いていく。最初は酒の話だったけれど、だんだんみんなのことが話題になって、おすぎとちはるは漫才ユニットを作った方がいいんじゃないかと居酒屋の話題になっていく。気がつくと11時過ぎ。後片付けは明日に回して、お開きになった。

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January 02, 2019

ニャンが増殖

8時30分頃起床。シスターズのお掃除から。朝食は、お雑煮&おせち2日目。今日は、経堂経由で世田谷神社へ。経堂商店街の餃子屋でランチ。餃子は羽根つきで美味しかった。妻も美味しいといった。娘夫婦とりつは、ものすごく狭そう。最初はおとなしくこっち見ていたけれど、だんだん飽きてきて、騒いできたので、さっと食べてfuliくんはおんぶ紐にりつを抱いて外へ。左手が壁の調味料を置いている棚にぶつかる。食べにくい。それから、歩いて世田谷神社へ。やはり2日目、行列ができている。今まで一番長い行列。土俵の手前。


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January 01, 2019

孫をさかなに新年会

新春の年の初めは、シスターズのお掃除から。ごはんもあげる。2階の住人と母も交えて、お酒をお猪口に一杯。新年の乾杯、そしてお雑煮。バルミューダは餅を焼くのにも適している。表面にうっすら焦げができて、中はふっくらもちもちも。煮物とか、焼き豚とか自家製のおせちをいただく。部屋と風呂の掃除とテーブルセッティング。12時ちょっとすぎにじょばくん。あっちゃんの迎えと母から言付かった年賀状を買うのをじょばくんに託す。13時にあっちゃんとれいちゃんが、すぐにわかさんとゆりちゃんが来る。新年会の開催宣言、つまりかんぱい。わかさんは、声が出ている。なんと抗がん剤の点滴を連続100時間。左腕に注射の跡。いざの時のために胃瘻の手術をしたとのこと。穴が空いているわけだから、毎日メンテナンスをする。まだ、実際に稼働したわけではないが、聞いた限りて言えば、かなりめんどくさそう。ただ、今日は酒飲み、加熱式たばこを普通に吸っている。まず、あっちゃんの買ってきたくれたシャンパン。これは美味い。ちょうど10杯分。小屋裏に保存しておいた高島屋のおせち。今年も若さんと母、あっちゃんも加わって黒豆対決。圧倒的に若さんに軍配。豆もうまいし(といっても昨年はいいまめができず一昨年のらしい)、なにより味付が群を抜いている。もう一本スパークリングワインを開けて、律の内祝いでいただいた愛孫(あいそん)へ。淡麗辛口というが、しっかり甘みもあってうまい。そのあとペトリス2007年とローヌのそしてサミットで買ったカバ。ペトリスは、コルクを開けるのに失敗。破片が瓶内に落ちる。デカンタージュを思いつく。一杯目は香りもあまりなく、パンチのない味。期待していた分、ガッカリ度も大きい。ところが、デカンタージュしたからか、だんだんと開いていって、3枚目になるとすっかり香りもコクもでてきて、俄然美味しくなった。こんなに違うものかという感じ。これだからワインは楽しい。りつがいるので、話はもっぱら律の周辺をぐるぐるとループ。まんぼの妹はやはり僕とそっくりだった。ハバネラのあっちゃんも、つぼは同じ。本日は、シャンペン2本、日本酒1本、赤ワイン2本。

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December 20, 2018

美味しい中華と紹興酒で忘年会

りつにあいさつして、出社する。china君が書類を持ってくる。三人でkamuiへ向かう。われわれがいちばんのり。 そのあとひとり、またひとりとやってくる。ritsuoさんは少し迷ったらしいが、わりと早くくる。迷ったのは、近くに来てからではなく、いつもの南口改札がなかったため。そのことをみんなに伝え忘れた。道は弊社に来る途中なので間違うことはないと思うし、迷うとすればkamuiのロゴが漢字で読めないんじゃないかとか、2階ということがわからないんじゃないかとか考えたのだけれど、そんなことより駅に降りようとしたら改札がないという方が問題だった。それでも0inさんが乾杯後少し遅れてきたくらいで10人皆揃う。今日は6000円飲み放題プラン。ビール(なんとハートランドのびん!)を一杯飲んですぐに紹興酒5年甕仕込み。もちろんその後は最後までそれで。デカンタで6本は空いたと思う。chinaくんのアパレル勤務のイケメン息子の話から、ritsuoさんからmoriyaちゃんの双子の姉妹しかもスウェーデンとのミックス。りつの2、3月後に生まれたらしい。写真を見せてもらう。混血だからか、お人形さんのようだ。かわいい。そのあと子どもや孫の話になり、そういえばchona君は独身になったという報告。すると、oinさんもシングルマザーだというと、china君、彼女に急接近。お互いの子どもをお見合いさせるという話にはならず、親同士がお見合いすればいいのではと、事態は予想外の展開をみせる。忘年会はたいてい下ネタへいくのだけれど、今日はからかい、ちゃかしへ向かう。china君酔っているせいか、いつもよりよくしゃべり、「ちゃかさないでくださいよ」と照れながら。でもまんざらでもなさそうなところが、ちょっと意外だった。今回は、テーブルが二つに分かれたので、狭いけれどグループに分かれてしまう。となりのテーブルではchiaki君がなにやら高価なフィギュアを買い集めている話で盛り上がっている。おすぎが話に加わるが、二人とも声がでかい。ちなみに、騒音測定してみるとうるさすぎ。2hコースだったが、1hオーバー。でも、超過料金は取られなかった。解散後こりん星人、さかもっつぁん、たかしくんはもう一軒はしごしたのだろうか。chinaくんはホームで、ぼくとは逆方向に帰宅するoinさんに握手。こりゃほんきかな。高橋さんも加わって帰宅。

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November 24, 2018

演るには10年早い

土曜日のルーティン。2階の親子が、fliくんのご両親と仙川で写真を撮るというので、クルマで送って行く。ところが、出がけにりつくん突然もよおす。待ち合わせに遅れると母は愚痴るが、撮影中にそうなるよりずっとよかったんじゃなかろうか。直接、スタジオへ。ando建築のコンビニの並び。3人を下ろして帰る。今度は、妻と自転車でtutiへ。ぼくはキャベツのプッタネスカ。妻は、日替わり。シーザーチキン・ロール。どっちも美味しかった。サミットで買い物していったん帰宅。妻はHORIGUCHIさんへ、ご両親への手土産を買いに。ぼくも出ようとしたら、娘親子がご両親のクルマでやつてきた。コーヒーは?と言われたが無視。大江戸線経由で、練馬駅へ。そこから徒歩10分。Mr.Hiraiの所属する劇団の第2回公演。レミゼをやり、なんとバルジャンをの役。無料公演だからか満員御礼。17時スタート。休憩挟んで、彼のバルジャンとして出演するのは後半。始まってすぐに、了解した。やはりアマチュア公演である。いくらプロが混じっていても、役者の大半は素人。パンフレットを見ると、小学生から4.50代まで、ミュージカルが好きだ、ということで、集まった劇団であることがわかる。歌がどうだとか、芝居がどうだとかいうのはこの際やめよう。そんなことは、先刻承知だ。それより、問題なのは、まるで役者の感情が伝わってこないこと。笑い、怒り、泣き、悲しんでいるのに、その感情が伝わってこないのである。顔から笑みがほころび、涙が溢れるのを必死でこらえながら歌っている、のはわかる。しかし、まるでその気持ちが見えないのだ。そうか、これが哲学的ゾンビなのだ。感情ゼロの笑いであり泣きであり怒りである。後半は、いよいよMr.Hiraiのバルジャン。正直期待もありました。ところが、彼の歌、科白からも、気持ちの息遣い、感情のほとばしりはまったく感じられなかった。そもそも、歌もはっきり言ってうまくない。日常の彼と変わるところがない。いつも感じる彼の言動ヘの違和感が、舞台でも同じように感じられるのだ。これでは、感情の特集をやってる意味もない。nobuhara先生が言うように、感情とはその人自身であり、だからこそ感情は成長する。残念ながら、彼の感情には、成長もない。というか、今まさに演じているバルジャンが彼自身の姿なのだ。だとしたら、そこで歌っているのは彼自身であり、彼の感情それ自体である。にもかかわらず、感情はないに等しい。たんなる感情の容器であり、虚ろな骸である。まさにそこに立っていたのは哲学的ゾンビであった。後半も最初はそんなことを考えながら見ていたが、終演が近づくにしたがい、不満は怒りに変わっていった。一応招待なので、カーテンコールまで見届けるが、早々に帰路に着いた。大江戸線で8駅目が新宿。南口出口を出て、甲州街道沿いの回転寿司へ。冷酒とともに、マグロ3種盛り(三貫で600円)、イカ、アジ、サーモンなど。22時に帰宅。

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November 20, 2018

講演会と待ちに待ったゴアのハーフブーツ

談話会。本日は、tsutsui先生。簡潔で読みやすく、何より1時間以内にピッタリ収まる量にまとめてあるのがよい。で、肝心の講演だが、またとてもわかりやすく、聞き取りやすい。おかげさまで、受けもよかった。万々歳である。いつもこういきたいですね。ハッシーは、先生と学会で一緒にやっていたこともあって、お友だちという感じだった。理事さんが、リカさんのファンだったり、イケメン好きだったり、懇親会では驚くことがよくある。ブルームテックは電子タバコではなく加熱式たばこということを担当者に教えてもらう。それにしても、彼女はスレンダーだな。懇親会終了後渋谷のりーがるによる。本当にその日が来るとは思っていなかった。あのハーフブーツのゴアが発売されたのだ。それも、デザインがシンプルで完全に僕好み。早速試着。当初はブラウンにしようと思っていたが、黒が案外良いので、こっちにする。いつものトランジスタレディ(古い!)に「どんなに待ったものか」と何回もいう。

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October 26, 2018

再会続きの今週だが、今夜のお方とは13年ぶりの再会

7時起床で豊島市役所取材。隈の建物意外によかった。豊島区の演劇都市構想、けっこう気に入った。本気なのが良い。在籍20年なんでも1番が好きな区長。あと4年やってもらって事業の成功を確認してもらいたい。終了後、屋上庭園へ。これがなかなかよかった。荒川に棲息する水生生物が観察できる水槽もある。メンテもちゃんとされていて好感度よし。事務所に帰ってお千代さんとパスタ。なんと財布には小銭しかなくて焦る。コリン星人に写真DLの方法を教示してもらう。初めておりたブルーライン阪東橋。横浜までは湘南ライナー。改札出てから迷う。どこにもブルーラインの表示がない。駅員2名に聞いて、やっとブルーラインの表示を見つける。これは、横浜市営地下鉄だということがやっとわかる。で、阪東橋。ところが、駅おりたらまた方角がわからなくなる。危うく逆走しそうになる。でも、ちゃんと着きました。araiくんのスタジオで藤原さんのトークショウ。17年ぶり?の再会。15人も入れば満杯のスタジオだが、ちょうどいい感じかな。トークショウは、給食の政治性について。彼の議論の組み立ては、ベースに世の中の事象は、常に/すでに両義性を孕んでいるということ。貧困対策から始まった給食食は、紆余曲折を経て、再び貧困対策がその目的として見直されつつあるという。トークショウ終了後、給食は基本昼食で、栄養改善が課題だとしたら、朝食で実践するという選択肢もあったのではないかと質問。その後、懇親会。白ワイン。演奏家の奥方を紹介され、キュレーターの男性、岩波と新潮社の編集者を紹介される。途中で退席し、横浜下車。名古屋コーチンの店でビール親子丼。

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October 25, 2018

35年の時を挟んでの再会&45年前の同級生とのいつもの例会

lりつに挨拶して、事務所へ。今日の取材の予習を少し。ゆうこりんと渋谷の中国料理店でランチ。チンジャロースとスープに十穀米。tonuma先生のインタビュー。虎ノ門の財団へ。すでに、財団の二人は来ている。多分40年ぶりの再会。さすがにすっかりおじいさんになっていた。ただ、こっちの質問に答える時に見せる表情、みを乗り出して聞き入る仕草は、40年前の30歳代の姿を思い出させてくれるものがあった。tascの話題を出したが、もとより先生は覚えているわけもない。いったん事務所に戻って、明日の取材や事務的な仕事をして、19時にnagata。行く途中で、omachiman夫妻とkuwaに会う。nagataのドアを開けると、すでに、わかとたけきょ、といかわさんが来ている。oneくんも。畳の部屋は、今回貸切状態。なので、テーブルを4つくっつけて、一つにしてくれる。再会の乾杯のあと、自動的につまみは出てくる。ビールから燗酒に。ここは、銘柄で注文できなくて、冷酒か燗酒。迷わず燗酒。いつものくわの恋愛話だけど、今回は新ネタもあり。毎回、あきもせずに同じ話ばかりしているわけだが、なかに、ときおりハジロて聞く話がぽろっとはいってくるので、じつは聞き漏らしてはいけない。わかも新ネタを披露。と書きながら、すでに忘れている。はっととの話で昨日もりあがったことを、はっとに伝える。料理が次々にやってくる。煮物と 白貝、牛肉のアスパラ巻き、山芋の上に魚卵と半熟卵。まだいろいろ食べたが、すっかり忘れてしまった。燗酒は、銘柄はわからないが、美味しいので問題なし。次回は、年明け4日に我が家で新年会を開くことになってしまった。妻やははのお許しを請わなくてはならないので、そのOKを待ってということになったけれど、今の調子だとやらざるを得ないだろう。歩いて、11時に帰宅。

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October 07, 2018

2度目のたまりば

頻尿ならぬ頻便。加齢からくるものか、それとも何か深刻な事態か。日曜日の起床時刻まで寝る。まず、はなとシスターズのトイレ掃除。なんか朝食まで下ばかりのネタになる。日曜の朝食はスクランブル。なので、レタスにソーセージとたまごでサンドイッチにしようと思ったが、今日はベッカライの食パン。ここのは、やわらか系で、食パンでは一番好き。やはり、トーストしてバターをたっぷり塗って食べるのがよろしい。とくにみみが美味いのじゃ。それとコーヒーはコスタリカ・インペリオ・ロホのハイロースト。しばらくフレンチが多かったのでハイローストが恋しくなった。これ、めっちゃ美味いです!  日曜日のルーティンを駆け足で済ませ、2階のファミリーと和泉多摩川下車でTAMARIBAへ。去年より出店数が増えたみたい。TAMARIBAグリルで牛タンと豚、籠屋ブルワリーでゴールデンエール、早摘み狛江ホップ2018、ブルーベリーセブンの3種、ドライカレー、ピッツァ、サイアムチャンのジェラート。しかし、炎天下は暑い、暑すぎる。風はあるんだけれど、日差しが半端ない。ぜったい10月ではない8月の太陽だよ。りつはペピーカーで寝ているが、顔がまっかだ。で、どれも美味かったの言うまでもありません。帰りに、お土産用に早稲田の火の鳥食堂のオムライス。サミットと信濃屋で買い物。帰宅後風呂洗い。突然眠くなって寝ました。やっと待ちに待った原稿チェックが帰ってきました。夕餉は生姜焼き。

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August 18, 2018

となりのプロジェクションマッピング

朝一でまず半分を見る。朝食後土曜日のルーティン。HORIGUCHIさん明日から夏休みなので、コーヒーを600g購入。するとスタウトコーヒーを一杯無料サービス。スタウトかコエドビール。テイクアウトにしても、すぐ飲まなければならないだろうから、ビールではなくスタウトにした。窒素入りの冷たいコーヒー。いわばコーヒー界の黒ビール。帰ってすぐ飲む。これは、夏のアイスに最適。本日が締め切りなので、rikyoの採点。授業の終わりに毎回ご一緒したからではまったくないが、二人のレポートは他の学生のと比較して頭一つ抜け出ていた。なにより、レポートの体をなしている。これは実はとても大きいことだ。留学生も内容の吟味より、まず「レポート」なるものを書いて欲しい。論文の書き方指導を必修科目にして欲しいくらいだ。それでもなんとか11人の採点を終える。あらためて見直すと、春1の成績上位者が、今回も上位をしめる。昼食は、妻が買ってきたパン。カレーパンとか、ソーセージパンとかツナパンとか。15分ほど昼寝をする。りつのミルクが終わったところで、くるまでヨーカドーへ。野菜を中心に食材を調達。メインは刺身にする。母は赤身嗜好なので、マグロの中落ちとかいっぱい盛ってあるものと、それ以外。くるまを車庫に入れて、みんなで五小へ。子どもフェス。屋台が出ていたりワークショップがあったり芝生ではライブもやっている。限りなくアフリカンなおじさんとお姉さんと子どもが太鼓のリズムに踊り狂っている。これは確かにフェスだ。こんなカルチャーが根付きつつあるとはびっくり。りつが入学する頃には、夏休みのイベントとして完全に定着しているといい。夕餉は、刺身と豚肉と野菜炒め。茄子の味噌汁に茄子のお漬物。プロジェクションマッピングをやるというので、食後りつを母に見てもらって、四人で五小へ。fuliくんは風邪にもめげずついてきた。後者の窓側壁面をいっぱいに使った大掛かりなもの。花や自然や機関車が走り回っていた。花火大会は仕込みも大変だが、これはけっこういけてた。五小おやじの会、ぜひ来年もよろしく。

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July 29, 2018

ディランはロックンローラー

7時に目が覚めてしまったので、風呂へ入ることに。頭も洗う。そのあと朝食。昨日より沢山採ったような気がする。カレーなんかもチョイスしたり。さて、天気を心配しながら、スタート。時間はあったので、まずは、苗場食堂でもち豚丼&八海山。吟醸冷を昼のみ。グリーンに居場所を確保。PAのコンソール横正面の向かい右側。まず、Anderson.Paak&TheFree Nationals。今回1番見たかったライブ。期待どうり、いやそれ以上だった! CDとはだいぶ印象は違っていたけれど。始まると同時に雨が激しくなってきたけれど、大盛り上がりの終盤には、陽までさしてきて、最高のステージになった。ジョバと合流。そのあとJack Jhonson。雨はやみ再び日が差してきた。Jackを聴くのには、最高。そしていよいよBob Dylan。開始時間前なのに、みなさん立ち上がる。なんて気が早いんだと思っていたら、本当に始まっていた。ステージ右寄りにキーボード。その前で立ちながら歌う。あいからず、なんの曲かわからない。ドントシンクトワイスではじめて合唱。一曲歌うごとに照明が落ちる。そしてまたキーボードにスポット。うまいんだかへたなんだかわからない弾き語り。しかし、これがだんだん良く聴こえてきたから不思議。そうなんだ、ロックンロールやブルーズ、カントリーウェスタンをベースに、詩を載せて歌う。そして、これがロックだと最初に宣言した男こそ、BOBだった。何もないところから、ロックを立ち上げたのがBOBなのだ。そう考え始めると、ますます面白く聴こえてきた。そして、最後には感動すらしてしまった。MCの一つもなければ、あいさつもそこそこに16曲歌いあげて去っていった男。しかし、彼こそ真のロックンローラーだサービス精神も歓待もない、ないものづくしのステージ。。エンターテイメントとしては最低の代物。なのに、感動させてしまう。BOBから、あらためてエンタメの懐の深さを教えてもらった。ジョバと別れて、われわれはヘブンへ。Greensky Bluegrassのライブは始まっていた。最後はチルとアウトで…という思惑は外れ。猛烈がんがんのブルーグラスだった。アメリカにはこんなアーティストが山ほどいるらしい。しかし、われわれのフィナーレとしてはよかったかもしれない。適度な高揚感が身体に立ち込める。そして、月を見ながら、FUJIにサヨナラ。

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July 28, 2018

4万人に一人で挑むラマー

半分、青い。をみてから、朝食。オーロラのバイキング。和食をメインに、てんこ盛りになってしまった。でも、いつものように妻の方がmore。テイクアウトのコーヒーを持って部屋へ。ルームクリーニングの女性に、ベッドセッティングをしてほしいというと、嫌そうな顔。しぶしぶやりました、という感じ。これは、マイナスポイント。クレーム出しちゃうぞ。昼すぎに出発。天気はよく、暑い。会場について、さてどこに行こうか。色々迷った末ヘブンへ。Rancho Aparteのライブは始まっていた。コロンビアのクンビア。ブラスが入っていて、とにかく陽気。というよりも、陽気すぎる。チェァに座って見ていると、やがて眠くなる。強い日差しの下で、激しすぎるリズム。眠くなりますよ。終了をまたずオレンジへ。アンフェア・グラウンドのRANS・KAMAKURA。鎌倉バーガーのブース。黒毛和牛と鎌倉野菜とバンズも美味しい。中央に大きなテントがあって、その日陰で食べました。さてそのあとどこへ行こうか。Superorganismを見にレッドへ行ったが、正面はすでに観客が溢れているので、横から入ろうと苗場食度を進む。ところが、こっちもいっぱい。諦めて、ふたたびヘブンの方へ。ヘブンからアバロンを通ってホワイトへ向かう途中につくられたニュー・ボード・ウォーク。その横に、日陰空間。切り株もたくさんあって、そこで、くるくるソーセージとクリームスープ。ルヴァンのハニー付きパンを食べる。そのあと、レッドへ。MGMTを見る。5年ぶりのニューアルバムをもって参戦。でっかいキャラクターの人形とギリシャ風コラムが2本。なんかチープだなと思っていたが、演奏はとても良かった。エレクトロニックとポップ。観客席からは見えなかったが、一人はエアロバイクに乗っての演奏だった。アンコーもやってくれました。その間屋根の下に空いた窓から時折激しい雨水。終了後すぐにグリーンへ。本日のヘッドライナー、ケンドリック・ラマー。ステージの背後に大スクリーン。これまでのPBで作られた映像を大写し。炎上するクルマ、闘争シーン、野犬など政治的メッセージを強く打ち出す。たった一人のラッパーが、4万人を相手に歌いきる。なにより、その存在感と説得力。さすが、世界に影響を与える100人にはいるだけはある。雨は小降りになったので、妻も足が痛いというので、終了前に引き上げる。ところで、その前に出たSKRILLIXは、with Y0shikiだった。雨が激しくて、ジョバくんテント張り大丈夫かなと心配すると、大丈夫だった。帰りのクルマの運転でいつものようにもめました。



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July 27, 2018

一年空いたので、なんか新鮮なFRF

いつもと同じ起床時間。衣類をつめたりpcをつめたり。ルーティンをこなし、風呂も洗う。クルマに荷物を積み、りつに挨拶して、娘夫婦に留守をよろしくと伝え、いざ出発。仙川でガソリンを満タンにする。157、ずいぶん上がった。関越に乗るまで、一般道は妻が運転。西武線が立体になったり、東映の複合施設の先が大規模開発。去年通らなかっただけなのに、大きく変化している。関越に入って、まず高坂SA。ランチタイム。どでかい皿のあんかけ焼きそば。じつは、そんなに大盛りではなかった。妻のゴマ風味の担々麺も美味しかった。いつものようにそのままノンストップで湯沢まで。NASPAに直行。すでに、チェックインできる時間。今回の部屋は、ガーデンタワー棟。ベッドルームタイプ。荷物を整理し、苗場へ出発。台風は西へ進路を変えつつあり、苗場は晴れ。今年は、駐車場は場内1。初日は空いているのか、2本松より会場方面。シューズを履き替えて、リストバンドをして、会場に入る前に、公式グッズ売り場で、Tシャツを購入。スキレリックスとFUJI2018。会場グリーン着くと、すでにイヤーズ・アンド・イヤーズが始まったところ。オリーくんがこんなに可愛いとは。サウンドもいい。妻は、オリーくんの単独プロジェクトだというけれど、じつはスリーピース。マイキーくん、目の上下に青い太いライン。73の髪型とあごひげと相まって、なんか滑稽でかわいい。幸福感溢れるライブだった。ところ天国へ。はじめてハイジカレーに挑戦、カツカレーはsoldout。揚げ物ですと唐揚げはどうですかとすすめられる。で、どうだったかというと散々でした。レトルトカレーの方がよっぽどまし。ハイボールも頼むが、こっちはニッカのカン。ということで、もう絶対にいかない。まだ時間があるのでオレンジへ。アンフェアランド。グラストンの名物アトラクションらしいが、人はまばら。はっきり言って、グラフィックもふくめて、日本じゃあまり受けそうにない感じ。グリーンへ移動。しばらくまって、いよいよヘッドライナーのNERD。ファレルが40越えと聞いて、その熱いパフォーマンスにただただ感動。それと、バックの女の子のダンスにも驚愕。1時間10分の間、静止することを忘れたかのように、ひたすら踊る。すごいパワフル。ラップ・HIP-HOPのライブは、初めてだったけれど、ビートにやられた。ドラムンベースのトラック、実は僕好み。ずっと立って身体動かしていました。いつもより、2時間以上早く山を降りる。ホテルについて12時というのは、初めてではないか。ゆっくり露天とジャグジー、60台にはこのぐらいのペースがちょうど良い。

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July 15, 2018

毎年開催の同期会に参加

おきてすぐに、水撒きをする。日曜日のルーティン。昨日はぼくの布団を干したので、今日は妻のを干す。メールの反応が遅い。ライティングもスムースにいかない。なんかどもるような感じ。2万通も溜め込んでいるからと思い、削除の作業を始める。本当にしょもないメールをよくも溜め込んだものだと我ながら呆れる。12:20頃出る。登戸のガードをくぐってというところでつまづく。階段を降りきったら、その左横を反対方向にまっすぐにいく、とかの方がよくないか。ともあれ、ほんとうにこっちかと不安ながら歩くと、柏屋という大きな看板がビルの屋根にかかっていた。すでに幹事さんの何人かは来ていた。ざわちんは実家から来たと言っていた。おとうさまが食事がまずいというので、今日は実家にとまらるらしい。toikawaさんは、総合司会だった。写真をもらったりしていると、あまのっちゃん、わか、裕子さんなどがくる。ゴリからメール。熱中病の疑いもあるので本日欠席。歓談の後一人づつ近況報告。sugiさんの娘さんは総合格闘技の選手とのことで、さっそくググってみたら出てきました。綺麗な娘さん、でも格闘家。katoriくんが声をかけて来た。背の順で二人とも前だったから気があったのか。くわから電話、まよったらしい。看板をさがしてといったら、みつけたみたい。食事は、まあまあ。鮎の塩焼きは多摩川で取れたのと女性にきくと、ちがいますときっぱり。寿司とそばが出た。もっぱらビールとワイン。散会の後、狛江へ移動。D組だかが予約していた大庄水産に追加4名。くわのちちもみのはなしから、じつはおれもとあかしたのはあまのっち。いわさきくんに手を掴まれて、そのままマヤさんの胸へ。だから、自分からやったんじゃないと強調するが、あのふっくらした感触は、今でも忘れられないと、何やら自慢そうに語る。でも、人数でいうとくわは3人でくわの勝ちだ。わかがいうのは、海外でオンナをつくった場合の手口を教示してもらう。刺身も枝豆も美味かった。ここでは、ずっとハイボール。そんなたわいもないことをはなしているうちに、18:00になり解散。帰りに、喜多見でシーブリーズを買って帰宅。夕餉は、ちらし寿司と刺身。中落ちがうまかった。


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May 20, 2018

今年のバラ鑑賞は生田緑地

朝一から日曜日のルーティン+水撒きと風呂洗い。終了後、りつくんに会ってから、自転車で生田緑地へ。バラを見る。向ケ丘遊園の中華料理屋。ぼくは冷やし中華。妻はあんかけ海鮮焼きそば。そのあと、バラ園へ。1週間ほど遅かった。だいぶ枯れているが、ゆっくり散策して堪能。いいバラがタイムサービスで購入できたが、自転車なので諦める。少し仕事。夕餉はチャプティ、イカとセロリの炒め物、マグロの漬け、わかめと生姜のスープとプレモル、ホッピー黒。そのあと再び仕事の続き。

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