グルメ

May 12, 2012

スペインとフランスの国境にある場所の料理を堪能する。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/ミックスジュース、コーヒー(ブラックバーン)
昼 サンドイッチ(コロッケ)、サラダ/カフェラテ
夜 グジェール(パイ生地にチーズを練り込んだもの)、ガンバスのソテー・押麦のリゾットとアメリケーヌソース、バスク豚頬肉のプレゼとジャガイモのビューレ、有機生野菜アンショイヤード/シャンパン、irouleguy Omenardi Hommoge -La Cove d'lrouleguy 2009(赤ワイン)
晴れ
朝食後、ミルゥの散歩と中2階と風呂掃除。珈琲工房へ。wonder!を購入。うちとゆうのほかに研究会の参加者へのプレゼントとして。渋谷で待ち合わせするも混んでいるのでkoubeyaへ移動。ランチして、目的地まで明治通を歩く。今回会場に選んだところはおしゃれなインテリアがうりらしい。気に入った。そして始まる研究の先にあるものは、またしてもアルカディア。前回風邪気味で体調がいまいちよくなかったが、その分を取り戻してあまりある成果。泉のごとく溢れ出るアイデアに満足。ひかりえに寄って、夕暮れ時の東京を活写する。あばすくで懇親会。ワインが進めば進む程いんてぃめいとになっていく。

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April 14, 2012

うとうとできるのは、すべてを任せているからかしら?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー
昼 ピッツァ/カンパリソーダ
夜 温豆腐の蕗味噌、 豚ロースとごぼうの金ピラ、焼き豚と春豆の卵焼き、 金目鯛の炙り、 ヤリイカと新玉葱のサラダ 、海老とチーズの春巻/苺大福/桜アイス、新亀(発泡性生酒)
ジェムソン
今期最初の研究会。発表はうまくいったと思うのだが、体調が今イチ。いねむする場面もあったが、ここだけの話、うとうとしながらのディスカッションはことのほか気持ちのいいものだった。終了後向かったのはnakamura。ここの料理は、想像以上にすばらしく僕も参加者も大いに満足した。

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February 10, 2012

高校の同級生とはいえ、まともに口もきいたことがないやつとこうして飲むことになるとは。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー(ブラジル・マカウデマシーマ)
昼 牛肉のペンネ、サラダ、パン/コーヒー
夜 お通し、サラダ、焼きウニとホタテの磯辺焼き、海老とブロッコリーのマヨネーズ焼き、トロマグロのガーリックステーキ、フォアグラと大根の赤ワインソース添え、黒毛和牛サーロインステーキ、ガーリックライス/生ビール、久保田千寿(日本酒)、残波(焼酎)
カラオケ 生ビール、ジンフィズ
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。カーネーションを見ながら朝食。妻がスウィミングなのでミルゥの散歩。事務所に行くと、ゆうが昼から出社。tashinamiのリストづくり。ほんとは次の原稿づくりにはいらないといけないのに。本日はけつかっちんなので、それまでにできる仕事をさきに片付けようと思ったので。ゆうとバルボラ。2人のFBに表示。これって、なんなんすかね。なかのいいお二人さんって感じ? 午後は、また続き。映画はゆうとハワイつながりでsugaさんに依頼のメール(が、試写の日程があわなくてペンディング)。19時少し前にsawaへ。今夜は二階の奥の座敷。掘りごたつ式。ここは、古民家ぽくってとてもよい。chikasan、shirahaseさん、minmi、keiko、nihei君、umeyama君の順で参上。男性陣がひとり多いがテーブルに向かい合ってすわったのでと合コンみたいだった。僕が30年ぶりにkuroda君にあった話。彼のライブが近々shimokitaであると言うとみんなも行きたいって。yumiにも声かけて、みんなでおしかけようということになった。nihei君とは、じつは在学中に声をかけたことはなく、その存在もおぼろげ。そんな関係だったのに、こんな形で再会することになるとは。ところが、そんな初対面のようなやつなのに、酒が入ったらとんでもない人間に変身してしまった。minmiの言ってたことはほんとうだった。面白すぎる、というかどういうやつなんだ、こいつは。shirahaseさんもkeikoも酒を飲まないのに、飲み会だからか、みんな飲んだようになるのはどういうことなんだろう。お店はみなさん気に入ってくれた。そのあと、ながれでカラオケへ。nidomeさんらと行って以来。それにしてもGSメドレーから始めるところが昭和30年生まれだね、僕たち。nihei君もumeyama君もchikasanも声がいい。nihei君、ここでもマイペースで歌いまくる。しかし、まさかエロへ持っていくとは…、いよいよこいつはわからんやつだ。帰る方向が同じなので(というか同じ市内だし)shirahaseさんと帰るが、nihei君は奥さんとうまくいってないんじゃないかという意見で一致する。

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February 09, 2012

結果的に最初のプラン通りの原稿に落ち着く。

朝 バケット、レタス、ハム/コーヒー(ブラジル・マカウデマシーマ)
昼 かにクリームコロッケカレー
夜 えぼ鯛(塩焼き)、もろきゅう、豚・竹輪・ 野菜の炒め物、納豆(玉子)、大根の味噌汁、御飯/宗玄を燗酒
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。カーネーションを見ながら朝食。今日は誰もこない日になった。落ち着いて仕事ができる。原稿を書き終えたのだけれど、Tからちょっと修正と提案。なかなかいたいところをついてくる。僕もサブの最後の原稿は、本文インタビューに取り込もうと思って悩んでいたところ。itoさんの提案を、心ある判断と受け止めてさっそく書き換え作業にとりかかる。時間は少しかかったが、うまくいく。やってみると〆にちょうどいい加筆となった。もちろん、一工夫をしたのだけれど。また、落とした二つの話題を、リクエスト通りにサブに付け加える。こっちもうまくいく。ishiguroさんの秘書に督促。22時に帰宅後いつものように夕食。今夜の焼き魚はうまかった。居酒屋でよく食べる魚、のような気がしたので、迷わず燗酒。最高のマリヤージュ。

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February 04, 2012

こんなに美味しい燗酒を飲んだのははじめてだ。

朝 パンドゥミ(チーズ)、レタス、ハム、目玉焼き、マカロニサラダ/コーヒー(ドミニカ)
昼 /コーヒー(ケニア/チリマラ農園)
夜 手羽先グリル、春雨サラダ、ベーコンと小松菜の炒め物、かぶの味噌汁、御飯/宗玄 純米山田錦 無濾過生原酒を燗で
ジェイムソン
晴れ
7時50分起床。カーネーションを見て、朝食。ミルゥの散歩。昨夜頼まれたのにすっかり忘れたたばこを買いにいく。そのあと、ATMでお金をおろしてkitami動物病院へ。甲状腺の薬をもらう。手術後の毛が全然はえてこないというと、2錠を2.5錠にしなさいといわれる。心臓に負担がかかるのでは問うと、長く続けるのではなく、とりあえず今はふやしなさいと。ついでに、にゃんたちの血液検査についてたずねる。やってもやらなくてもいいということだが、それよりえさについて、ドライだけをあげているのは問題だといつもの持論を展開。20歳まで生きた猫をずいぶん知っているが、例外なくいろいろなものを食べていたと言う。とくにドライのような人工でマグネシウムの多いものは…、怒られてしまった。kohikobowへ。ケニアの新しいのとブラジル・マカウバデシーマ。頼んでおいた日本酒もピックアップ。帰宅して、娘の机を整理。マルチプレイヤーで録音しながら、仕事もできるようにした。ひょうたん島挿入歌と宝塚の1とエラ・フィッツジェラルドをCD化。妻といっしょにミルゥの散歩。夕食時に宗玄を開けると、これが美味い。こんなに美味しい燗酒を飲んだのは始めてかもしれない。夕食のおかずも美味しかった。それだけで、幸福になる。

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January 28, 2012

研究会も3年目を迎える。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、イチゴジャム/コーヒー(ドミニカ)
昼 ローストチキンとゆりねのマスタード風味(12穀のパン)、クリームチーズとペッパーシンケン(セサミのパン)のサンドイッチ/スパークリングワイン
夜 香草クリームチーズのリエット、温かいサン・マルスランをのせたサラダ 、生牡蠣、卵のグラタン リヨン風、ソーセージと花豆の煮込み(カスレ)、豚のポアレ/コート・デュ・ローヌ・キュヴェ・アンティークドメーヌ・ド・フェラン(赤)
カフェ コーヒー
ジェイムソン
晴れ
7時40分起床。カーネーション。朝食。ミルゥの散歩。中2階の掃除。銀座日産のショールーム前で待ち合わせる。今年最初の研究会。意気込みが感じられるいいお顔である。会場も始めて。ランチのあと、さっそくそれぞれの発表。やはり、時間をかけてじっくり寝かせたものは、ちゃんと成果がでるものだ。アルコールがちょっぴりはいったので、まどろみつつ聞いていた発表もないわけではなかったが、全体に充実した研究会となった。夜は、有楽町で所用をすまし、ZAZの新譜を買い、予約してあったビストロで打ち上げ。いつものように思い出話に花が咲く。

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January 20, 2012

町家を大事にする人にインタビュー。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ロールキャベツ(昨日の)/コーヒー(ニューイヤーブレンド)
昼 シュウマイ弁当
おやつ 蛸のマリネ、カリフラワーのフリットたこ焼き風、ポテトフライ黒こしょう風味/生ビール
夜 夜 牡蠣の薫製、瀬戸田の森崎さん家の新鮮野菜サラダ、焼き牡蠣6点盛り、でべら、小鰯の唐揚げ、出汁巻き玉子/生ビール、広島の日本酒
雨(東京)、曇り、雨(京都)、曇り(尾道)
7時起床。朝食。ミルゥの散歩(雨もあるので歩きたくない)。妻に狛江まで送ってもらう。小田急がまたしても送れるが、間に合う。新横といえばシュウマイ弁当。でも、750円なのでお茶はもらえず。新幹線で、watanabe君もおなじ5号車。sugiさんの原稿を読む。こういっちゃ悪いけど、とてもうまくまとまっているし、予想外のでき。名古屋でたところで弁当タイム。京都との間で食べるのがちょうど良い。京都に着いて、グランビルのカフェでmuneta先生を待つ。渡邉君が軽くインタビュー。先生は、質問に対して、すなおには答えない。横からそうじゃないという姿勢。京町家の現地取材。yamada家。オーナーは僕と同じ学年の女性。聞くと東京でsezon系の広告の仕事をしていたと言う。どこかですれ違っているかもしれない。watanabeさんらと分かれて、京都へ。軽くビール。新幹線で福山へ。ところが、新幹線の車両にトラブル。後から来た新幹線に乗り換える。尾道に着いたのはすでに暗くなっている。夜は、近くの牡蠣の店の居酒屋。たのしく飲んでしまった。


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January 07, 2012

タイヤを冬タイヤに交換、アンドニューイヤーブレンド。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー(ロースターブレンド)
昼 磯部巻き、野菜炒め(豚/昨日の)、数の子
夜 七草がゆ、銀ダラ、厚揚げ、煮物(昨日の)/プレモル、雪の茅舎 山廃純米(燗、秋田)
ジェイムソン
晴れ
7時50分起床。カーネーションを見る。朝食。ミルゥの散歩。珈琲工房へ。うちの分とゆうの分。コスタリカの3点セットを所望したのに、中途半端に残っていてセットが組めないというので、東チモールにした。ポイントカードがたまったのと、年賀はがきのプレゼントでニューイヤーブレンドをゲット。GSに洗車。メールのお掃除を始める。タイヤとホイールキャップをきれいにして、今度はたいやかんへ。冬タイヤとの交換。例年、年末にやるのだが、別に雪道を走る予定があるわけでなかったので、今年は年を越してから。当然、お客さんは少ない。1時間程度で終了。ここでもメールのお掃除とkodokunogourmet。これ、こんなにおもしろかったのか。なぜ、買わなかったのだろう。帰宅後お昼。午後は、PCに向いいろいろと。妻と一緒にミルゥの散歩。娘の同級生のお母さんも一緒に。夕食は七草がゆ。できたてはやっぱり美味しい。「とんび」を見る。最近の子役はどうしてみんなこんなにうまいのだろう。

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December 17, 2011

研究テーマは、「熟」かな。

朝 パンドゥミ、レタス、ハムエッグ、キーマカレー(昨日の)/コーヒー(ニカラグア)
昼 サンドイッチ(メゾンカイザーのバジルチキンサンド、サーモンサンド)/スパークリングワイン(白)
夜 田舎風お肉のパテ(パテ・ド・カンパーニュ)、長崎県産「生メジロマグロ」の自家製 熟成ツナのニース風サラダ、新鮮なホルモンと自然派赤ワインのとろとろ6時間煮込み、クリスマスチキン 美桜鶏の熟成コンフィ、ブルードウェニュ/アサヒプレミアム生ビール熟撰、エロディ・パルム(コート・デュ・ローヌ ラスト、自然派赤ワイン)
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。「カーネーション」をみながら朝食。ミルゥの散歩、動物病院によって薬をもらう。術後の皮膚に毛が生えてこないのは、甲状腺のせいらしいので、薬を2・2に増やす。中二階と風呂掃除。父が午後からショートステイなので、いつもより丁寧に髭をそる。午後は、今年最後の研究会。すてきな眼鏡ケースをいただく。研究員さん、ありがとね。研究のネタはつきないもの。まだ、こんなところに宝が眠っていたとは!驚愕の発表に一同感動。夜は、わがしまにあるエージングをコンセプトとしたフレンチレストランで会食。

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November 12, 2011

情動回路にはアッパー系とダウナー系がある。今回はダウナー的なアッパー?!

朝 パンドゥミ(チーズのせ)、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(ドミニカ)
昼カボチャと茸のサンドイッチ、カマンベールとハムのクロワッサン、キャラメルプリン、苺とミルクのゼリー
夜 刺身(鰹、水蛸、ホタテ、白エビ、イシモチ、)、生牡蠣(レモン)、ポロネギの直焼き、マグロのスペアリブ、里芋の揚げ出し、玉子焼き、イカフライ、岩海苔/生ビール、金宝(ぬる燗)
ジェイムソン
晴れ(暖かい)
8時起床。カーネーションを見て朝食。ミルゥの散歩、中2階と風呂掃除。珈琲工房へ。新宿で待ち合わせ。研究会は至福の時。なんかドラマのようなタイトルだが、じっさいはとろとろのまどろみのおうまのような一日だった。人間の幸福には無限のバリエーションがあるものだとなあとあらためておもう。人間そのものを探求しようと始まったこの研究会だが、今回の僕自身のテーマとしては行為のトレランス。その同期と差異を身体を媒介にして考察しようというもの。そこで浮上してきたのがまどろみだった。なかなか含蓄のある概念だ。終了後、いつものように懇親会。うちのなわばりに招待。ひさしぶりのとぶさかな。大変好評、そして珈琲。次回開催日をざっときめて解散。けっこうぎりぎりになってしまったようだが、ごくろうさんでした。

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November 05, 2011

あたらしい生活をはじめるふたり。若いっていいですね。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、レンコンのきんぴら・野菜炒め(昨日の)/コーヒー(ドミニカ)
昼 カレーカップヌードル
夜 牡蠣と南瓜の胡麻風味、さしみ、白子を揚げ物、エゾシカ肉たたき、焼き魚(さわら?)、自家製豆腐、おじや(など)/日本酒(燗)
晴れ、曇り、小雨
8時起床。カーネーションを見て朝食。ミルゥの散歩。部屋と風呂の掃除。少し原稿を書いて買い物。ゆにでにゃんさんのごはん。いとうで母にたのまれた父のおかず。父は歯がかけたので、薬局に売っている袋詰めの一人前の料理を買ってきてと頼まれる。今日は、父の誕生日でもある。あったか室内履きを買おうとしたが、数種類あってどれがいいかまよう。とりあえず写真に撮って、母に選んでもらうことに。父は、ケーキといえばサバラン。リキュールがじゃぶじゃぶのあれ。しかし、今この手のケーキを売っていない。リキュールがはいっていても、名前がオシャレになっていたり、デコレーティヴになっていたり。スイーツブームが、洋菓子店からサバランを追い出してしまった。しかたがないので、あえてコージーさんで、なつかしい洋菓子系のケーキを買う。モンブランとショートケーキ。三個で1000円。夕方のミルゥの散歩のあと、妻とシモキタへ。たかむらで、娘とかれしをむかえる。顔合わせの食事会。なかなか好青年である。IT関連の研修指導をしている。出張が多く、最近は九州によく行くとのこと。めいだいまえから徒歩10分ちょっとの明大のそばの小さなマンション。2DKで2部屋は、2面開放らしく、Dも水回りも明るくてきれいらしい。めいだいまえというと昔マイルスというジャズ喫茶があって、そこが拠点となって友だちをずいぶんつくったものだ、なんてぼそっと話したら、「あっ、知ってます」、でも閉まってましたと。そういえばもだーんみゅーじっくなんてもありましたねぇ、と。なんと、それはニューウェーブ専科のディストリビューター、僕らの世代ではないか。聞くと、古いカセットテープとかもっているらしく、興味がわく。肝心の家は契約はすませたのだが、入居は20日以降に。彼の実家は幕張で、都内にずっと独り住まいをしていた。うちの娘は経験ゼロ。生活のできないやつなので、親としてはすこぶる心配である。まぁ、なんであれ経験しなければ、何もできないままだから、独立はいいと思うのだけれど、相手にあいそつかされないように、それだけを願う。


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October 10, 2011

自転車で散歩するにはいい季節だ。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム、目玉焼き/コーヒー(イルガチェフ)
昼 茶漬け、切り干しだいこんの地ビール漬け
夜 ほうとう、ニンニクの芽と牛肉炒め、牛蒡と豆のサラダ、一口餃子/プレミアム・モルツ、一ノ蔵(燗酒)
晴れ
8時起床。「カーネーション」を見る。朝食。ミルゥの散歩。中2階の掃除。自転車で成城まで。野菜が高騰している。成城石井の白菜の値段におどろいて、サミットに行ったら、ほとんど同じだった。しんえつにTVアンテナの工事をお願いする。時々ノイズがはしるのは、どうやらアナログ用のアンテナのままだからではないか。そうでないとしても、デジタル専用にしないとCSも見れない。夕食はほうとう。汁気が少なくなってしまった。

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September 27, 2011

今年の結婚記念日は、ビストロ風和洋折衷ダイニング。

朝 パンドゥミ、目玉焼き、ソーセージ、レタス、あんこ/コーヒ(マカウデ・マ・シーパ)
昼 サンドイッチ、ツナ(?)とキュウリのピクルスのサンド、サラダ/スパークリング・ワイン(ロゼ、白)、カラメルのプリン
夜 白身魚のフリット、焼きトウモロコシの冷製スープ自家製ピクルス、クルーミーみそ漬け豆腐、自家製パン、くらげのマスタード和え、レンズ豆のサラダ、フランス風コンビーフ・リエット、ラタトゥーユ、田舎風テリーヌ、自家製鴨の生ハムとりんごのスライス、炙りチャーシュー、、豚足・豚耳・豚ほほ肉のメンチカツ・バルサミコソース、じゃがいものチーズグラタン、プリプリ海老水餃子、パルミジャーノ風味おこげのリゾット/アウグスビール、グラスワイン(赤)、かぼちゃのプリン、オレガノ入りシャーベット・オリーブオイル、ヨーグルトシャーベット
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所にて。ishikawaさんが「c&l」最新号を届けてくれる。関係者に発送の手続き。メール便はゆうの仕事。というか、僕はいつまでたっても覚えられないのです。19時ちょっとまえに妻、娘とshimokitaで待ち合わせ。sunagaへ。31回目の結婚記念日。娘から花をもらう。娘の高校・大学受験、就活の苦労話でもりあがる。クルマが買えるほどのまなぶくん、塾だけでなく家庭教師とか(Mr.Oharaにもたのんだっけ)、「あんたにはずいぶん投資したわよ」と妻。31年というのも感慨深いが、娘がすでに長澤まさみより年上になっていたことに驚く。ともわれ今回のチョイスには大変満足したらしく、おなかがいっぱいになったので歩いて帰ると言って、2人と成城でわかれた。僕は、帰宅したあと、お腹がいたくなり、珍しく飲まずに寝る。

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September 16, 2011

はいあっとりーじぇんしーは、結婚式の日に泊まったホテル。そこの有名日本料理屋で会食。

朝 パン、サラダ菜、ソーセージ、あんこ/コーヒー(ケニア)
昼 茄子味噌炒め、中華風玉子スープ、ザーサイ、ご飯(わんさん)
夜 赤紫蘇酒(食前酒)、菊花としゃこのお浸し、胡桃豆腐、身巻き蟹、海老つと揚げ、秋刀魚山椒煮、穴子昆布巻、畦豆の摺り流し、松茸、茹で伊勢海老 、自家製湯豆腐の赤おろし葱ポン酢、牛フィレと京野菜・胡麻味噌餡、賀茂茄子、無花果、金糸瓜と蒸しあわびの酢のもの、雲丹、胡瓜、にぎり寿司/メロン、有の実、葡萄、葛饅頭、生ビール、日本酒(冷) (日本料理佳香)
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所について「c&l」の色稿の続きをやる。お昼を食べて帰ってくると事務所の玄関にishikawaさん。校正を渡す。watanabeさんの連載を頭から読み直す。なにせ歌舞伎の教養がないので、役者さんの名前や用語がわからない。所見は、読み飛ばしていた。でも、考えてみると読めないところが何カ所もあると、ほとんど虫食い状態になる。僕、これでよく読みましたなんて言えましたねぇ。はずかしい、穴があったら入りたい状態。もう一度ふりがなをふりながら読み返す。夜、watanabetamotsu先生、Tの所長、担当者と会食。地図を頼って到着すると、このホテル、結婚式のあと泊まったところじゃないですか。経営が代わって(というか買収されて)名前が変わっていたのだ。エントランスの吹き抜けにある、巨大なシャンデリアは健在。確か、建った当時日本一と言われていたもの。店に入るとTのお二人はすでに来ていた。先生はしかし、ホテルを間違えて30分送れて入る。先生ったら、タクシーでこのホテルまで来て、「同じような名前だけどここじゃない、○○へいってほしい」とわざわざ別のホテルへ行ってしまった。しかし、間違って入った店の店員が、ここに電話をしてくれたのでわかったというわけ。親切な人でよかった。ひとしきり、店を間違った経験の話題で盛り上がる。おなじ吉兆でも、東京には二店存在する。ある接待でそれを間違い、先生は全部自腹で予約取り直した話。所長は、竹芝と竹橋を間違えた話。みんなやるんですよね。さて、本題、来年の連載継続について。その話にふろうと思ったところで、先生は、再来年まで24カ月分のコンテンツを考えてきてくれました。なんだ、これでできたも同然、それから通しタイトルの協議。これも、先生からいい案がでてきて、決まる。一安心。あとは、最近見られた芝居の話に花が咲く。帰りは、akatsukaさんとタクシーで帰宅。彼は、半年前までJの方にいて、35おくのよさんをもっていた。ぼくも、ゆらりでは、かせがせてもらったっけ。なのに、Tにきて、もったよさんはおよそその100分の1。この数字の違い、本人にとってそうとうやりにくいものだろう。

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September 09, 2011

さんま甘いか酸っぱいか。

朝 パン、レタス、ハム/コーヒー(ケニア)
昼 生秋刀魚塩焼き、冷や奴、沢庵、味噌汁、玄米ご飯
夜 和風ハンバーグ(柚ポン酢で)、大根おろし、クレソン、春雨サラダ、スープ、野沢菜、梅干し入りご飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。妻がスイミングなのでミルゥの散歩。事務所へ。今日も皆さん自宅作業。「c&l」の校正ゲラがあがってくる。ゲラチェックを希望していたsato先生のみ送る。半蔵門には僕から。昨日chigusaに生秋刀魚の塩焼きと書かれた黒板が出ていたので、お昼は迷わずそれを注文。入ってくるお客さんみんなこれを頼んで席に着く。若いお嬢さんまで。実際美味しい。去年もシーズン到来の時にここでいただいたが、今年はおはつがここになった。そのあと渋谷へ。bk1でazumaさん編集の「shisochizuβ」、kayanoさん編著の「genronchizu」の二冊を購入。すぐそばのuniの前を通ると+j本日より秋冬コレクション開始とある。これがコラボ最後。迷わず入る。ダウンジェケットとウールのジャケットセーターを購入。それにしても、ショッピングかごを満杯にしている男性客が沢山いたのには驚いた。ぼくもファンだったのにこれで最後とは残念。仮に本日の支払いだとぽーるすみすではシャツぐらいしか買えない。また、別のブランドとコラボってほしい。事務所に戻って、次々と出校するゲラをチェックする。結局その対応で原稿は書けずじまい。


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August 27, 2011

心の底から感謝、人生これでなくっちゃね!

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き、マーマレード/コーヒー(グァテマラ/LA BELLA)
昼 ホットドック(サルサソース)/赤ワイン
夜 クリーミー味噌漬け豆腐、焼きトウモロコシの冷製スープ、自家製パン、自家製ピクルス、レンズ豆のサラダ、フランス風コンビーフリ・エット、ラタトゥイユ、キクラゲのマスタード和え、自家製鴨の生ハムとりんご、炙りチャーシュー、砂肝と新ジャガのプリプリソテー、豚足・豚耳・豚ほほ肉のメンチカツ・バルサミコソース/アウグスビール、ラムレーズンアイスクリーム、オレガノ入りシャーベット・オリーブオイル/モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(赤/abruzzo)
ジェイムソン
晴れ
7時45分起床。朝食。ミルゥの散歩。中2階と風呂掃除。新宿へ。研究会再開。3カ月間があいてしまった。その間いろいろありました。まごの誕生や父親の入院とか、もちろん僕ではありません、いつも欠かさず参加される方です、しかも、つい最近ころんで右手を骨折、包帯姿でやってきました。ドトールで昼食を調達。今回の会場は、はるかむかし使用したことのある某所。リニューアルしたとのことで、内部はきれい。眺望もよろしい。さて研究会はスタートから力のこもったものとなりました。時に激しい応酬もあり、なのに僕はこっそり午睡したり。はっと目覚めて周囲を見渡すと、参加者の中には僕同様、まぶたをしっかり閉じて、おまけに高いびき…、なんて方もおられて、自分のことは棚に上げて、ひやひやしていました。しかし、終わってみれば、大変満足。次回開催を約束して、懇親会会場へ。以前悔いの残ったお店、リベンジを果たすべくやってきたのはsunaga。しかし、今回は大正解。参加者全員(!?)大喜び。冷製スープは、ランチのイタメシ屋のそれとは大いに異なる逸品、やっぱり焼いたところが違うのでしょう。メンチカツとバルサミコがこんなに合うなんて! しかもこのメンチ、トン足とかミーガーとかの挽肉ですよ、それが嘘みたいに美味しいのです。また、デザートが秀逸。ハーブの香りのシャーベットに少量のオリーブオイルをたらせただけて、こんなすてきなスイーツになるなんて。というわけで食身成仏(字も意味もちがいますが、まさにこんな感じ)の1日となりました。

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August 03, 2011

過激な発言は、先生にとっては一貫しているので、ぜんぜんオッケーだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、いちごジャム/コーヒー(コスタリカ)
昼 シュウマイ弁当
夜 鱧なべ、鱧の天ぷら、鱧の皮、鱧の骨/キリン生ビール、日本酒
  刺身盛り合わせ、丸干し/日本酒
  焼き鳥/日本酒
晴れ
6時50分起床。朝食。ミルゥの散歩組(妻)と出る。町田経由で新横浜。mr.araiはお弁当というとこれという、「崎陽軒のシュウマイ弁当」を買って合流。車中で食べるが、シュウマイしか入ってないと思ってたら、チキンカツとか煮物とか入っていた。ご飯もつまっている(?!)京都駅ホームにてitoさんyokozukaさん合流。新幹線口のタクシー乗り場へ。こっちの方が歩く距離も短い。RIっチャンへ。キャンパスのすぐそばにある平和ミュージアムへ。この3Fの研究室。7年ぶりぐらいか。インタビューはいつもの感じで進む。非常に丁寧に答えてくれるが、だんだんご自身の主張に触れてくると、発言は過激に。これが先生の真骨頂。2時間半、有意義なインタビューになった。Tのお二人も満足そうだった。京都駅そばで、itoさんaraiくんで食事。その後、araiくんと僕は烏丸四条のホテルへ。あらためて飲み直す。魚屋が夜飲み屋に代わる店nishimurasengyotenへ。シンプルなカウンターの店、当然魚は美味かった。日本酒は、選んでくれる。そのあと、もう一軒居酒屋に入る。たぶん昨年入ったところと同じだと思う。部屋に戻ったのは11時過ぎ。ブログの修復を試みるがうまくいかない。


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July 17, 2011

美味しいモヒートが意外なところに。

朝 パンドゥミ、ソーセージ、レタス、目玉焼き、/コーヒー(ケニヤ)
昼 サルサ、オニオンリング/モヒート ジンジャエール(フレッシュネス・ハンバーガー)
夜 枝豆、冷や奴、がんもと人参・インゲンの煮物、寿司(母から)、ソース焼きそば/プレミアム・モルツ、酎ハイ(グレープフルーツ)
晴れ(猛暑)
8時40分起床。朝食。ミルゥの散歩と部屋の掃除。週末の日課父のひげ剃り。折りたたみイスと娘のバッグに防水スプレー。これで、雨対策は万全。くるまで仙川へ。shimatyuに駐車して、まずフレッシュネスでお昼を食べる。モヒートは、ノンアルコール。ミントとレモンの入った自家製ジンジャエール。これにラムが入っていたら、かなり美味しいモヒートになるはずだ。キューバで入ったラ・ボデギータ、ラ・フロディータのモヒートは、確かに美味かったけれど、日本人の手にかかると簡単にそれを凌駕してしまう。るぴしあで来週末の法事の引き物をアレンジする。紅茶にグレープフルーツのフレーバーがのぞみだったけれど、人気で品切れ。ウーロン茶と紅茶にマスカット、ジャスミンティー、クッキーの詰め合わせにする。shimatyuでミルゥの缶詰、娘用の折りたたみイス、さらさらマットなどを購入。帰ってまだ日が高いので、散歩はもう少したってから行こうと思ってたら、少し寝てしまった。だるいからだにむち打って散歩。夜は、ビールと酎ハイ飲みながら、居酒屋風。焼きそばは行田の太麺。あまり期待していなかったが、もちもちしていて美味しかった。

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July 09, 2011

トウモロコシをかったら、枝豆がついてきた。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ジュリアンヌスープ、ブルーベリージャム/コーヒー(マラウィ)
昼 トウモロコシ、枝豆
夜 枝豆、ガーリックラスク、キュウリとコーンのサラダ/プレミアムモルツ、一番搾り、酎ハイ
ジェイムソン
晴れ
7時50分。朝食、ミルゥの散歩。中二階の掃除と風呂掃除。昨日好日山荘で買ってきたゴアテックス用の洗濯洗剤と撥水性洗剤で二重洗濯。去年一般の防水スプレーを使用するという大失敗をやらかしたので、今年は正式な方法で撥水能力を回復させようと思ったのだ。一応店員に尋ねると、それで表面がけばだったりしてない限り、復帰するとのこと。洗濯を終えてから、上下3組を4回。ユニディて゜防水スプレーを買って、帰りに小豆バーとコーラ。その後、コーラ、麦茶、アイスコーヒー、ソーダ、を次々にぐびぐび飲む。mishimadoにとうもろこしが出ていたので、さっそく買いにいく。おばさんに、枝豆はまだですか、と尋ねると、もう一回だしたのよ、また近いうちに、という。で、支払いをすませて歩きだす、すると、×××さ〜ん!!とおばさんが僕をよぶ。これ、もっていきなさいよ、と袋に入った枝豆をくれた。とうもろこしといっしょに茹でちゃえば、と。さっそく帰ってそうした。トウモロコシは、あまくて美味しい。枝豆も。14時すぎに父がショートステイに。ミルゥの散歩のあとビールを買いにいく。さあ、これがやりたかった。枝豆とビール、最高だね。

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July 01, 2011

Teach your Childrenを音楽の授業で演奏したやつを交えて楽しい宴。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレード/コーヒー(味わい)
昼 エビと大葉のパスタ、トウモロコシの冷製スープ、パン/カプチーノ
夜 サザエの冷製茶碗蒸し、刺身、焼き魚など/生ビール、焼酎、日本酒(冷)
晴れ
7時30分起床。うちは起床時間は娘できまる。今日は10時直行、なのでこの時間。サマータイムにはなってほしくないと願っている。朝食。ミルゥの散歩。暑いということが大きいのだろうが、少し息が荒い。おまけに階段でこけた。年齢なのだろうか。事務所へ。Tからfaxで修正がきた。途中の1項目そっくり削除の指示。どっひゃ〜!!、であるが、もういちどよく読み直してみると、確かにこの部分少しくどいかもしれない。しかも、前後の項目とだぶっていたり、ねじれていたりする。あと理解しにくい箇所と不要な表現がいくつかあると指摘。基本的には、どれも納得のいくものだったので、素直に従う。全面削除の項目は、4分の1程度に縮めて、次の項目の頭にする。この方がすっきりする。ただ、ページが1ページへってしまった。ゆうと昼食。ごごはあんも交えてc&lの企画の確認と役割分担。夕方駅でまっていると現れましたniigakikun。そのあとkobayashikun。ふたりとも基本かわっていない。「髭なんかはやしちゃっておとなになろうとしているな」と。もうとっくに大人なんですけど。つづいてminmiとkeiko。takamuraにはすでにchikaさんが待っている。まずはビールで乾杯。ほどなくしてumeyamakun。浜松のniigakikunの家に遊びにいったのは、たぶん82、3年の頃じゃないだろうか。もう結婚していたのに、妻はいってないという、なぜだろうと尋ねたら、おくさんは磐田の友達のうちにいくとかでこなかったんじゃないかな、そのかわり小さいくせにやたら食欲旺盛なやつとおかしな娘が数人一緒にきた、という。それで、やっと少し思い出した。anchanとyuriが同行したのだな、きっと。で、その大食いのちびとは、たぶんwakaだ。次の日に彼が友人たちとシェアしているヨットにのせてもらった。浜名湖クルージング。ところが、新幹線だかの橋にマストをひっかけて一部損傷。やばいよ、弁償しないといってniigakikunはしょげていた。なぜかその事件だけは忘れていなかった。それ以来の再会だから、30年近くなる。当時独身だった彼も、今は中学生になる息子と三人暮らし。40才の時の子供で、奥さんは10才年下。niigakikunとは、午後ふけてよくライブに行った。当時ライブハウスなるものは、janjanくらいしかなかった。ただ、午後にマチネといって、若手や新人のロックバンドが演奏するプログラムがあって、それに毎週のように通ったのだ。「いや、あれはよかったよね。くりえいしょんがまだぶるーすくりえいしょんというバンド名で、たけだかずおのギタープレイをわずか数メートルの距離で見れたんだもん」。そうだった、ボーカルはぬのやだったし。なぜかfumaichizokuという国分寺だかにコミューンつくっていた連中の演奏を面白く聴いたことを覚えている。niigakikunとは、雨のグランドファンクや武道館のツェッペリンにも行った。もう時効だから言うが、ツェッペリンは弁当屋になりすまして、タダで入った。完全な犯罪行為だよね、といって二人で笑った。彼は、ロンゲにパーマかけていたが、ジミー・ページを意識していたんだそうだ。僕と一緒で背が低く、でも、かわいかったからモテた。イッコしたのかわいい彼女がいたのだけれど、その話になるとなぜかむにゃむにゃになる。僕が、ikukoさんにベタボレだった話題のあと、もうひとりの君hayashierikoの話になると、niigakikunも好きだったらしい。それとなんと、2年の一学期でnijimaへ帰ったminmiのことも好きだったとこくるではないか。kobayasikunの家に遊びにいくと、かならずお父さんが部屋に入ってきて麻雀やろうというんだよという話を披露。あとずっとなぞだったniigakikunの苗字がなぜaragakiではないのか、ようやく判明。昭和30年に沖縄では、苗字の音読みが解放になって、どちらでもよかったのだけれど、お父さんがniigakiがいいと言ったのだそうだ。niigakikunは、たばこもさけも僕から教わったとしきりに言うけれど、それは間違い、niigakikunがぼくに教えてくれたのです。まだまだ話足りないと思いつつも、おひらきに。みんなはカラオケに行きたそうだったが、僕らは帰宅。niigakikunの実家はまだkyoudoにあって、弟だかの甥っ子が同居しているとのこと。そういえば、niigakikunの家にもよく行ってSG(ただしギブソンもどき)を弾かせてもらった。最後にこの話題も書いておこう。彼のバンド名はdrag party。夏のビヤガーデンのショータイムに出ていたが、バンド名にクレームがついて、へんな名前に変わっていた。

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June 20, 2011

from NYの同級生と楽しいひと時を過ごす。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ルワンダ)
昼 カレー(DJブースのある地下)
夜 レンズ豆のサラダ、きくらげのマスタード、フランス風コンビーフのリエット、ラタトゥユ、自家製鴨の生ハムとリンゴ、ジャガイモのチーズグラタン、鯛のカルパッチョ、イベリコ豚の生ハム、青紫蘇と生シラスのパスタ、パルミジャーノ風味おこげのリゾット/アウグスビール、モンテプルチアーノ・ダブルッツォとかイタリア赤をあと2本、コーヒー(ここは、コース料理の方が圧倒的におトク)
ジェイムソン
曇り
6時50分起床。朝食。bunshunで出張校正。ゆうったら、映画の主人公の名前を間違っていましたぜ。それに気づかなかった僕もうかつww。夕方駅でsukeちゃんと待ち合わせ。すぐにけーこさん。とりあえずsunagaへ。再会を祝して乾杯。彼はけーこにステキなピアスをプレゼント。sukeちゃんも右耳にダイヤのピアス。56歳でも似合うやつは似合う。するとumeyama君来る。彼は、しきりに早すぎるよ、と。なんか僕暇みたいじゃないのさ。まぁ、冗談はさておき。再び乾杯。sukeちゃんはkasahara先生の80歳のお祝いで帰国した、もう同じクラスの連中とはあったらしい。話がはずむ。じつはumeも88年ころ半年NYに滞在。ちょうど僕らもその頃行ったわけで、マンハッタンですれちがっていたかもねって。僕らはsukeちゃんの住所を知っていて、コロンバス通りのイタリアンだがで一緒に食事をした。懐かしい思い出。彼はmikaを頼っていったのだが、なんという偶然か、mikaの弟がkusumiの同級生。向こうで一日会うことになるわけだが、そんなことってあるんだねとたいそう驚いたことを思い出した。umeがshirahaseを呼ぼうとtelすると、ひょこひょこやってきた。じつは、僕の隣の駅の住人。高校の時にはこわいおねえさまだったが、雰囲気は当時のまま、いい女になっているじゃないか。僕だけ知らなかったのだが、彼女じつはnitaniの先妻との娘だったのだ。それと、よくよく話してみると、3年間同じクラスだったことが判明!! miyakoちゃんがやってくる。miyakoちゃんは、ueharaでけーこの友人。松高とはえんもゆかりもないけれど、sukeと三人でおちゃびにかよっていたんだそうだ。umeはけーこのむかいのでんきやなのむすこなのに、miyakoちゃんと面識がない。なのに、僕の中学の親友クワを彼女に紹介。つきあわそうと出会わさせたことがあった。だからkuwaは知っている。明後日会うから教えてやろう。miyakoちゃんがこれまた美人のうえに今は独身。というぐあいに、複雑な関係だけど、あえばすぐにうちとけて、楽しい宴になりました。僕のあこがれの君は、学校の海の方の寮で、1年の時、2階の畳をあげて、1階の男子の生活ぶりをのぞこうと提案したという仰天情報をおしえてくれた。そんなお茶目でいたずらずきなんてぜんぜん知らなかった。まぁ、こうしてあらためて顔ぶれを見ると、みんなひとくせもふたくせもある人たち。そういうのは、一生変わらないのかもしれない。再来週、こんどはniigakiが上京してくるので、またみんなで会おうと約束。sukeちゃんとはまた会えることを約束して解散。

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June 18, 2011

子供の頃夕飯の定番というとこれだった。

朝 パンドゥミ・チーズのせ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(ファザーズデイ)
昼 そうめん
夜 めざし(!!)、がんもどき・人参・ズッキーニ・茄子・モロッコインゲンの煮物、明太子、豚しゃぶ、豆腐の味噌汁、ご飯/プレミアムモルツ、一の蔵無鑑査 超辛口(冷)
ジェイムソン
曇り、霧雨、曇り
8時起床。おひさま。朝食。ミルゥの散歩。1階脱衣室の蛍光灯が切れたので、三菱ATMに行くついでshinetsuによることに。帰ってきて設置。カバーを拭いたらものすごく明るくなった。妻が手の指の2カ所の関節が痛いという。りうまちだと困るので、整形外科に行かせた。結局、その疑いはなく、加齢じゃないかといわれたらしい。なんじゃそりゃ?! 僕は、娘の部屋を残して(だって寝てるんだもの)全部屋と風呂の掃除。まとめて日記をつける。昼食は娘の朝食に合わせてそうめん。妻も今日ばかりはヨーグルト+シリアル+バナナをやめて僕らにつきあう。明日は父の日だが、イベントでいないので、今日ゆにさんに行く。またしても+J。薄手の黒いジャケット(綿+ポリ)と白い半袖のワイシャツ。他に父の日で父にポロシャツ、妻、娘もTシャツとかパンツとか。11点お買い上げ。娘がそれなら、ジル・サンダーにすればいいのにというから、なにをおっしゃる、本日のお支払いではシャツ一枚すら買えたかどうか、安いから+Jにしてるのと強調。帰宅後ミルゥの散歩。さて、夕餉は、まちにまっためざしをいただく。めざしが食べたくて食べたくて。子供の頃、うちではめざしが夕飯のおかずによく出たものだ。妻が好きじゃないので、結婚してから夕飯にめざしがでたことはほとんどない。最近無性に恋しくなって、めざし、めざしと言い続けてたら、妻が石井で買ってきてくれたのだ。網焼きして、酒を飲みつついただくと、なんと美味しいこの苦み。至福の瞬間。貧乏人の食卓のシンボルだろうとやはり僕はこの味が好きなのだ。僕一人で8尾食べた。仕事が残っているのに、すっかりいい気分になってしまった。

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June 17, 2011

朝昼夜深夜とやってることが異なると1日は異常に長くなる。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ルワンダ)
昼 アミューズ、帆立貝のハーブマリネ、彩り野菜のサラダ仕立て、クレソンフォンデュとサフランクリーム、山形県最上産マッシュルームのポタージュ・カプチーノ仕立て、プラチナポークのソテー・粒マスタードソース、シトラス香るクレーム・ダンジュ・シトロンソルベとともに/山形 白ワイン、ポムロール、赤ワイン/コーヒー
夜 生春巻き、くうそうの炒め物、鶏とカシューナッツの炒め物、おこげご飯のスープかけ/生ビール、紹興酒
ジェイムソン
霧雨、曇り、霧雨
7時起床。朝食。娘をクルマで駅まで送っていく。早めに出る。9時30分にD生命ビル入り口。ゆうとすぐにhayashi先生。なぜか、はでなチロリアンハット(!?)をかぶってきた。先生はいつもわらかせてくれる。10より企画委員会。本日、koyabe先生1年ぶりの復帰というので待っていたが、結局あらわれず、いったいどうしてのだろうか。101の企画提案。方針は決定、切り口を「くらし」「せいかつ」にしぼった方がいいという意見で一致。提言ではなく視点とか、コンテンツについても助言をいただく。判型についてのリュニューアル案は、継続審議に。昼食会場に移動。のリノベ物件、地下に会員制のレストラン。昨年末以来二度目。重文・meijiseimeikan地下にあるrestaurant rosette。本物のトラバーチンを使用したホールのあるアールデコ調のすてきな空間、建築史のjinnai先生大喜び。ファサード保存より、内部空間を保存したことをほめ讃える。料理はモダン・フレンチ、美味しくって、なによりオシャレ。ワインの赤は1999のポムロール、これって高くなかったのでしょうか。jinnai先生がsaniで知り合いが写真展をやっているので行きませんかというお誘い。ゆうとhayashi先生も一緒に鑑賞。これは面白かった。あおりを最大限利かせて路地を連続横長で見せる作品。イタリアと日本の比較。手法が新しい表現方法に昇華されている。事務所にもどり、資料整理と校正。夕方rikkyou。yagiさんがゲスト。今日は、ライブとクラウドを中心とするITの融合で新時代を向かえたエンタメの将来を展望してもらう。
こめこめをつかったじゃるにお勤めの男性(2年)がBに加わる。終了後、3年前のコンパで使用したことのある台湾料理店で食事。彼は、げこだった。はじめてはいったedoyaでしこたまのまされてぶったおれた話。garo再発でonoさんにどやされたが、markさんの親御さんには感謝されたエピソード。ご尊父はミキサーの人かと聞くと、えひめのおまわりさんだって。よく間違われるのだそうだ。お互い目下関心事のプロデューサー論で盛り上がる。60、70、80年代のプロデューサーにインタビューしまくろうということで意気投合。1時前に帰還。

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June 08, 2011

土産話に耳を傾けながら、おいしいパスタをいただく。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、リンゴジャム/コーヒー(ケニヤ)
昼 ホタテとブロッコリのクリーム・ペンネ、コーンの冷製スープ、パン
夜 チキンのライススープ、ポテトサラダ、バケット
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。娘は今日も風邪で病欠。早めに出社。tashinamiのゲラ校正をプリント、朱を入れてPDFにして著者の各人にメールする。8人もいると大変。すると速攻レスが次々と。その処理をしつつ、原稿のつづき。昼食は、ちよさんの土産話。神戸、有馬温泉、のあと大阪をぐるっと一周。一日2万歩以上の旅行。中、高のクラスメイト4人グループだって。妻から、例の賃貸契約に関する進展の報告。今度はtakeoさんからで、やはり契約にあたっては本人の印鑑証明とかが必要になるとのこと。当然でしょ。やはり相談してよかった。しかし、昨日のyasu君の私的流用の疑いもあって、近日中に、大阪に行く必要がありそうだ。事務所にもどって今度は土産をいただく。原稿の方は、フィニッシュ。新しいことを入れられたし、落ちもちゃんとつけられた。ホット一安心。金曜日の会議が月曜に延びた。ゆうが企画書をつくる。よくできている。これを送っておこうということに。夕方からは、次のhibata原稿にとりかかる。

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May 14, 2011

研究会の第二部は神楽坂街歩き。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(コロンビア)
昼 フォカッチャ/シャンパン、コーヒーゼリー、桃のムース
夜 鴨のロースト・サラダ、子牛のコンフィ、パン/キール、ワイン赤(ボルドー)、カプチーノ
ジェイムソン
晴れ、雨、曇り
8時30分起床。朝食。ミルゥの散歩。部屋と風呂掃除。事務所によって昨日持ち帰るのを忘れたPCのバッテリーチャージャーをピックアップ。シャンペンを買って飯田橋へ。10年ほど前のクライアントの所に。11階からは、後楽園のアトラクションが見える。アルコールが少し入ると滑りがよくなる。研究会なんだからこうでなくっちゃ。夕方、終了後神楽坂を散策。以前つくった地図をたよりに、仲見世通り、芸者新道、本多横町を歩き回る。土曜日だからか僕らのように地図やカメラを持っているグループやカップルが同じように細い路地を散策している。途中で通り雨に。バーの軒先で雨宿り。すると、何組も同じように入ってくる。すぐにやんだので再び散策続行。ビストロ・ル・クロ・モンマルトルへ。パリのモンマルトル(でなくてもいいんでけれど)にあるような小さなビストロ。気取りのないいい店。カシスを白ワインで割ったキールを食前酒に、アントレ、メインを注文。シェアしながらいただく。ワインはボルドーのメルロー。店を出る間際に齟齬があったが、いらぬ誤解とたしなめる。時間は時に人を不安にさせるものだとつくづく思う。「日本の幸福」を聴きながら帰宅。楽しい一日であった。

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January 22, 2011

砂肝まで好きだったとは、どんだけ気が合うんでしょ。

朝 パンドゥミ、目玉焼き、ソーセージ、レタス、あんこ/コーヒ(マカウデ・マ・シーパ)
昼 サンドイッチ、ツナ(?)とキュウリのピクルスのサンド、サラダ/スパークリング・ワイン(ロゼ、白)、カラメルのプリン
夜 偏炉鍋、クルーミーみそ漬け豆腐、自家製パン、アイナメのカルパッチョ、スペイン産イベリコ豚の生ハムとりんごのスライス、砂肝と新ジャガイモのプリプリソテー/アウグスビール、ヴィタ・オーガニカ・シャルドネ(白ワインアルゼンチン)・ヨーグルトシャーベットとリンゴ入り焼きプリン
zajiにて 烏賊の刺身/ハイボール
ジェームスン
晴れ
8時30分起床。朝食。ミルゥの散歩と部屋の掃除&風呂掃除など。珈琲工房へ。事務所や我が家用、贈り物用など買う。事務所に寄ってから研究会会員と新宿で待ち合わせ。いつものように、研究会は簡単な食事と軽く口をぬらすところから始まる。おなかがあんまりへっていると逆に知恵も力もでないもの。それと少しばかりのアルコールは、かえってすべりをよくしてくれる。そして、案の定、今回もいろいろなアイデアやテクネがくりだされて、非常に有意義な時間を過ごすことができた。夜は、shimokitaのsunagaへ移動し、新年会を兼ねた(!?)宴。前から入って見たかった店。カウンターの前には、スペイン産イベリコ豚が鎮座ましましていて、注文に応じて、ナイフで沿いで盛りつけてくれる。前菜の三品を説明してもらったのに、一品名前を聞き漏らしてしまったので尋ねると、kapaのこの本の表4にでてますよと、本をもってきて教えてくれた。それを読んでいたら、イベリコ豚のとなりにカステラのケースと、これはきちっと10等分しないとおいしくない、そのためのメジャーが篭に入っているのを、オーナーシェフ自らが教えてくれた。じつは、この長崎のカステラについて、やはり同じ本にのっていたし、このメジャー自体がkapaの手作りだった。店内には、彼の原画が数点展示されていて、なにやら関係がおありのようであった。生ハムも白菜の鍋もまたカルパッチョも美味しかったが、なにより砂肝が美味かった。そして、研究員約1名も、それをとても好むことが判明。海老のしっぽに始まって、好みが極端に似通っていることをあらためて確認したのでした。もうちょっと飲もうということになりzajiへ。irinodaさんから先週kuwaが来たことを教えてくれた。研究員と合宿の打ち合わせ。研究活動をもう1段階パワーアップするためにも、合宿は不可避である。などとかってに思っていたが、どうやら本当に実現しそうである。

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December 28, 2010

ひとりでドルチェをいただくのはなぁと悩んでいたら、今日は全員にサービスだって。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒ(ブラジル/マカウバ・デ・シーマ)
昼 海老のパスタ、トマトのサラダ、カスクート、ドルチェ(トチオトメを使ったジェラートとチョコレートプリン)、カプチーノ
納会 牛蒡チップ、ポテトチップス/白ワイン
夜 たらのグリル、サラダ、味噌汁、御飯
晴れ
6時50分起床。朝食。年賀状を今年からデータベースによる印字。tsujiさんのときに知り合いにフライヤーを送るのでつくったもの。これがそのまま年賀状の送り先になることに気がついてそれをラベル印刷することにしたのだ。印刷って楽だわ。お昼はちよさんとゆうの三人でBカフェへ。じつは、僕だけポイントカードがたまっている。今月末までが有効期限。ぼくだけドルチェのサービスをうけることになってしまう。そのことで、朝から心を悩ませていた、ほんとだよ。そうしたら、今日は通常とちがってホリデーランチのメニュー。店員に「ぼくだけポイントたまっちゃって」と言うと、いつも来てくださっているのでとみなさんにドルチェサービスしますと言ってくれたのだ。ちよさんは大喜び。watanabe君来社。椅子にすわるなり、かばんからお土産ですといって栗きんとんを出した。彼は、数年前から年末になると築地でバイトをしているんだって。なぜ、どんな経緯でそうなったのか、とても気になったが、彼は教えてくれなかった。「c&l」の取材の打合わせ。年賀状のリストにあらたに十数人足す。ワインを数本もらったので、三人で簡単な納会。するとあんが旦那がそばまできてるんだけどよんでいいかというので、of courseと伝える。するとやってきました長身の男。数年前会った時に、ポルトガルのファンタジスタにそっくりと思ったが、歳をかさねるとかわってくる。基本かっこいいので、ぜんぜん問題ないんだけどね。20時すぎに解散。僕はそのあと年賀状に切手はったりしてしばらく残り、後片づけをして事務所を出た。ヒッキーを聴こうと思ったらバッテリー切れ。調子がくるった。

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December 02, 2010

ランチメニューをカスタマイズ。さすがお得意さんは違うのよ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ロールキャベツ(昨夜の)/コーヒ(イルガチェフ)
昼 エビのつくね揚げ、レタスチャーハン、スープ、御飯 
夜 鮭フライ、トマト、ブロッコリ、ロールキャベツ(昨日の、しかも朝も食べてる!)、のりのつくだ煮、ジャガイモの味噌汁(ジャガイモが溶けている!)、御飯/吉田蔵(ぬる燗)
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所へ。花屋の前でniheiさんとばったり会う。そう、彼の家はわが事務所の方向にある。時間さえ重なれば必然的に遭遇することになる。35年という時間を挟んでご近所どうしになるなんて。ちよさんは玄関の落ち葉を払っていた。公共空間のお掃除だなんてすばらしい。年表の校正とDの入稿の準備で、原稿をあらためてチェック。目次とかレギュラーページの整理。本文原稿のタイトル確認とリードをつけたり。ちよとあんでわんへ。エビつくね揚げとラーメンというメニュー。僕はエビつくね揚げがどうしても食べたいのだけれど、ラーメンはパスしたい。で、無理を承知でお姉さんに「ラーメンの代わりにレタスチャーハンにならないかしら」とお願いしてみたら、「ええ、いいよ、とくべつあるよ」と変更してくれた。さすがお得意さん。定食のメニューを変えちゃうなんて、自分で言うのなんだけどすげーぞ。それはともかく、これはとても美味いのだ。なぜか平べったい。その形状が面白い。満足して、午後はまた続き。めんどくさい依頼が来る。guestにお呼びした著名人を会食に誘って欲しいと言うのだ。ぼくは、他のメンバーも一緒にお誘いするつもりでいたから、その人だけ特別というわけにはいかないのだよ。しかし、僕がお呼びした関係で、そっちにも僕に出て欲しいという。このよじれ方はなんだ。夜、コーヒーを持って帰るのを忘れないようにとわざわざテーブルの上に置いておいたのに、さぁ帰ろうと電気を消してしまったら、見えなくなってすっかり忘れてしまった。まったくのばかだ。

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November 21, 2010

解禁後3日後のボジョレヌーヴォー。今年はシンプルなイタリアンで楽しむ。

朝 パンドゥミにチーズをのせて、ハム、レタス、/コーヒ(ルワンダ)
昼 さぬきうどん(ぶっかけ)、かき揚げ、げそをトッピング
夜 ホタテと大葉のパスタ(オリーブオイル)、ヒヨコ豆とルッコラ・パルミジャーノイタリアンサラダ/ Cateau du Chatelard Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Les Vignes 2010(シャトー・デュ・シャテラール ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2010)
ジェイムソン
晴れ
9時時起床。ミルウの散歩を先に済ませる。朝食。部屋の掃除など。仙川まで歩いていく。新しくオープンしたshimatyuへ。電話を置く台を探すがいいのがない。しかし、ホームセンターはでかい。しょうがないのでフードコートのはなまるでさぬきうどん。そのあとMUJIへいくもやはり気に入ったものはない。で、今週末もuniclo。


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November 08, 2010

ニュークロップしか飲まないコーヒー好きでも、エスプレッソのことはわかりません。

朝 バケット、ハム、レタス、マーマレイド/コーヒ(ニカラグア)
昼 茄子おやじのカレー(チキン)
夜 ハンバーグ・よしながふみ「昨日何食べた? 」バージョン、ほうれん草とコーンの付け合わせ、水菜とキュウリ・玉葱のサラダ、牛乳スープ、海苔の佃煮、御飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。妻が検診のため早くに出る。そのため僕がミルゥの散歩。事務所へ。電車が遅れて僕が一番乗り。ゴミ捨てなどする。イーノがそろったのでigaさんとkonuさんに宅急便。10時30分よりBPを取材、20年間のNY暮らしですっかり外人だった。かっちょいい40代だしエスプレッソも美味い。店もリノベ物件、奥さんもきれい。非のうちどころがないにもかかわらず、そのスノッブさが気に障る。イラストレターのarata君もそうだけど、かっこよすぎるとどうも素直になれないのだ。敷居が高いと思うと、なんか楽しくなれない。結局パッションでしょ!!と言われれば、まったく同感。僕もまさに同じ意見。しかし、そういうことを臆面もなく、熱く語られるとひいてしまう。ふつうに、ひっそりとやってほしいのだ。まぁ、結局へそ曲がりなだけなんだけどね。それはともかく、話す姿も仕事姿も絵になる人であることは確かである。事務所に戻ってちよも加えて3人で食事。午後は、虎ノ門のJへ。kawaikunも一緒に映像のテスト。プロジェクターの下に本を置いて少し高くするって、あそ研みたい。やはりカラーがいいということに。ポスターも設置してみる。さて、BGMをどうするか。帰りにLOFTでデルフィックスのダイアリー部分を買う。今年は、彼の君のもっているタイプにしようと探す。横組で15か月タイプにしたけれど、これだっけ?

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November 04, 2010

まるでパリのビストロのようなたたずまい。僕のお気に入りにすぐに登録しましたよ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ブルーベリージャム/コーヒ(Costa Ricaプルプラセンス)
昼 鶏つくね丼、水炊きスープ/アイスクリーム、コーヒー
夜 鮪・鮭のパイ包み、秋のグリーンサラダ/Bourgogne(赤ワイン)、食後酒
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。イベントのあんとゆうでひさしぷにあおきしょうてん。いつものランチメニューとは別に、鶏のつくね丼というのがあった。スープとデザートとコーヒーがついてワンコイン!? 驚きのデフレランチだ。さてそのお味だが、500円だと思うとぜんぜんOKかも。当日の進行用レジュメをつくるために、出演者との事前打合わせをするためのスケジュール調整のメールを送る。肝心の出席者にフライヤーを送っていないことに気付いたので、郵送で送ることにする。あんの原稿チェック。僕はいいんじゃないかと返事をしたが、ゆうは数ヶ所疑問点をあげる。よく読み込んでいるではないか。夕方、アーティストのkeikoさん来社。作品を持参。なんとあの数式が立体になつたという。三つの箱から取り出されたのはガラス製のキューブ。透明な塊だが、その中に例の非線形図形やトーラス図像が描かれている。聞くとx軸y軸からレーザーをあてて、その交差したところが白くなる。それを数万回やることで図像が描かれるのである。これぞほんものの3D画像。大きさも3種類。大きい方は、非線形なので、抽象的に結晶ようなものが浮いている感じ、いわゆる作品然としている。小さいトーラスは、オブジェといったところ。ミュージアムショップに売っていてもおかしくない。トーラス図像を正面だけでなく、上から下から斜めから見ることできるのは画期的。数学の教材にも使えそうだ。来年3月に京橋のギャラリーで展覧会をやる予定だという。そのまえにだーういんるーむにでももっていきたい。彼女の帰宅後、hara先生からチェック原稿が返ってくる。いったん送ったが、うしろのページに朱が反映されないという電話。いったん出たのだが、駅に着いたところでまた電話。再度送ったので見てくれるかという。しょうがないので、再び事務所に帰って確認する。その途中、南口でozawashouichiさんがタクシーに乗るのを確認。彼には、あんから原稿依頼と講演会をお願いしている。でも、僕の担当ではないので見ただけ。帰宅の途中北口のふれんちびすとろで食事をする。ここのおにいちゃんは気さくですぐにはなしかけてくる。Bourgogneのグラスワインを注文すると、テイスティングさせてくれる。気に入らなければ、別のに換えてもいいという。コストパフォーマンスがいいねぇというと、「安いか?」というので、ほかの店で飲んだ時は1500円だ答えたら、「それは、高すぎ!」うちの値段は普通だという。料理はとてもおいしかった。まんまパリのビストロのような感じの店。お客さんもフランス人が多いみたい。僕のお気に入りに登録しておきましょう。


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