アート

September 20, 2017

ピアノソロのライブはいい

朝、ニャンが脱走した。母の部屋から。ロックがかからない構造になっている。
久しぶりに事務所に出る。原稿執筆始める。Qsumiのゲラ。
お昼は、roan。時間のせいなのか、空いていた。あいかわらずかき揚げが美味しい。
午後ずっとやって、18:30に仕上げてTへ送る。
アレイホールへ。Yamamuraくんに挨拶。
最近というか今回コレクターになったひとがいて、買ったらしい。ライバル。
Yamaは、僕に買ってほしいらしく、というか、もうリストにのっている。
いよいよShibuyaさん。ピアノソロ初めて聴いた。すばらしすぎる演奏。
ガーシューインとかアメリカンホームソングがベースにになっているが、それはモチーフでしかなく、
次々にあたらしいメロディへ展開して行く。
途中15分休憩のあと2部の演奏。再びノスタルジックで明るい前向きの音楽。
なんかいいのだ。こういう音楽が必要だと思う。
でも70歳。ほとんど頭は動かず眠っているみたい。ピアノソロの10年以上前の作品のCDを購入。
焼酎の水割りを2杯。駅前のChirimenでもやしそばとハイボール。
そして帰宅後ウィスキー。




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September 03, 2017

これもアルチンボルド・イフェクト?

洋間のTVがダイニングからは見えない配置になっている。
日曜美術館を見ながらの朝食は、年末まで諦めなければならない。
いつものように週末午前中のルーティンをこなす。
FURUYA家から、ぶどうが届く。さっそく開封すると、マスカットが箱にいっぱい。
ヘインが書庫の件で来宅。池袋の工場スペースは広い。
1日15000円で三郷にも予備の工場を確保したとのこと。
でも、近くにあればいいなと狛江で賃貸の土地をさがしたいと言っている。
帰りがけに「ぶどう持っていく?」と言うと目の色が変わる。ヘインがそんなにぶどう好きとは。
ワイン好きが嵩じてぶどう好きになったのだろう。
午後上野へ。アルチンボルド展。
澁澤龍彦の影響で、アルチンボルドは奇想の画家と刷り込まれていた。
しかし、いざ本物と対峙してみると、じつにまっとうな絵描きさんだということがわかった。
あえていうならば博物学者でありナチュラルヒストリー系のイラストレーター。
フンボルトかキュビエ、もしくはアルチンボルド、というところか。
グッズ類のなかに、アルチンボルドの花の絵を模ったフェイパックがあって笑った。
3Dの「四季」というのもありました。
新宿でパンと駅弁。妻が選んだ深川めしは、なぜか母のもとに。
結局お腹の調子が悪くなって冷蔵庫へ。
ぼくのは、かぎりなくそぼろに近い親子丼。

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January 25, 2012

作品の中に吸い込まれて、ちりちりになって、消滅する。これって本望?!

朝 パン、レタス、ハム、イチゴジャム/コーヒー(ニューイヤーブレンド)
昼 白菜のクリーム系パスタ(ペンネ)、パン、モツァレラチーズとラタトゥーユ/コーヒー
夜  野菜たっぷり雑炊/君の井・純米吟醸・山廃仕込みを冷で
ジェイムソン
快晴、夕方ちらっと雪、そして曇り
7時40分起床。カーネーションを見て朝食。珈琲工房に寄って、自宅用とゆうのを購入。事務所にて送られてきたおすぎの原稿を読む。今回も非常によく書けていたて満足。こういふうに進んでいくとストレスがなくていい。お昼のモツァレラは、まるでヨーグルトにラタトゥーユがソースのようにかかっている感じ。自家製ラタトゥーユってこんなん? 企画プレゼンの準備のための読書、といきたかったけど、メールや告知で時間が瞬く間に過ぎていく。夜、表参道へ。きもっちゃんの展覧会。会場でご本人にあいさつ。いきなり、床置きしている作品(モニター画像)に乗ってみて、と言われる。なるほど、カオスの中に取り込まれていく感じ。というか、僕自身がカオスになってしまう感じかな。例のDに紹介した作品がアクリルに印刷されて壁にかかっている。これ欲しくなった。あいかわらず動画は見ていて飽きない。kousakushaのishiharaさんにhandaさんを紹介される。FBで友達ですと答えたら、苦笑い。今度kouyahijiriの映画化に取り組むという。ファッションのmatsui eriさんとごあいさつ。一昨年ショーを見ましたよと報告。。kousakushaのsatohさんを紹介される。ishiharaさんと同じyujuku一期生だったけど、彼ほど熱心ではなく、最後は他のことをやり始めちゃって…、というと「それはよかったんじゃないですか」と。内部の評価も、そっちかい。はぎまこちゃん来廊。いつものように、照れながら茶化す。帰宅途中の電車の中からFBに投稿。本日の夕餉は雑炊。僕は、こういうのを待っていたんだよね。お酒をちびちびやりつつ、あったか雑炊。最高っす。

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January 12, 2012

ハウスメーカーの取材とハウスメーカーをスポンサーにする名人とのミーティング。

朝 パン、レタス、ハム、ピーナッツクリーム/コーヒー(ニカラグア)
昼 タンメン、レタスチャーハン/杏仁豆腐
夜  中華風春雨炒め、ほうれん草のおひたし、牛肉入りスープ、海苔、御飯
ラム
ジェイムソン
晴れ
7時40分起床。カーネーション見ながら朝食。朝一で虎ノ門。sekisuiのビルにはいっているsumstockのnakabayashiさんを取材。僕はポートレイトの撮影。中古市場を活性化させるためには、まず住宅の履歴を明らかにしデータベース化すること。まだまだ市場は小さいが、今後成長が期待される。ひとつ面白い話を聞いた。昨今の節電ムードの中ソーラー機器の販売が活況を呈しているが、あれじつは相当に重いらしい。軽自動車一台分ぐらいになるらしい。それをなんの補強もなく従来の住宅の屋根に乗せるとどうなるか。地震なんかになったら大変なことになるという。省エネも大事だけど、肝心の本体が崩落してはもともこもない。事務所にもどって、ちよも一緒にお昼。そのあと、夕方にmakabeっちの事務所。例の原稿がほぼ完成。まるまる1年かかりっきりになって、ようやく全体像が見えるところまでこぎつけた。その話とは別のもうひとつのミッションについて。それと、書籍発売にあらせだイベントの企画。女子会はどうかという僕の提案に、一同賛同(といっても僕を入れて3人?!)。それととんでもないラインの作品を見せてくれる。mishimatentoという作家。知らなかった。それから、しばらく彼の仕事をさかなに、ビンテージもののラムをいただく。僕は、なぜかmakabeっちと気が合う。話は、観音力でまとまる。

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January 06, 2012

ひさしぶりのプレゼン。スコアレスドローって感じ?

朝 ロールパン、ハム、レタス/コーヒー(ロースターブレンド)
昼 醤油ラーメン、海老つくね、漬物/杏仁豆腐
おやつ ジャイアントコーン/ヱビスビール
夜 マグロの漬丼、野菜炒め(豚)、煮物、豆腐とわかめの味噌汁
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。カーネーションを見る。朝食。事務所に出て「tm」の表紙プレゼンの準備。今年最初のお昼は、昨年同様わんさん。今日も、お嬢さん、わんさん共に「おめでとうございます」の連発。tascへ。今日はakatsukaさん。表紙のプレゼン。ロゴやショルダーの処理などは気に入ってもらう。しかし、kusumiくんの切り絵がやはり大きすぎないかと。あとバックの色が暗い。しばらくやりとりをして、切り絵を少し小さくする案とバックの色、縞ともに変えた案を再度提出することにした。yokozukaさんとDの来年度の企画提出について。matsukiさんとはgendaishakaiの次のインタビューの確認。結局まだペンディング。事務所に戻って、ゆうと「c&l」関係の取材日程の確認。初の尾道詣。僕担当の取材アポをいっきにまとめてやる。返事を待ちつつ帰宅。nobuちゃんの家へ。びしゃっぷさんと雑談。うみねこやでショーをやっていた頃、僕もおたるに行ったよと話す。60、70年代のアートシーン、それと土方さんがどうかかわってはきたか。こういう話になるとつい夢中になってしまう。きりのいいところでおいとまして、遅い夕食。

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January 04, 2012

フェルメール全点踏破の夢はかなうか。

朝 パンドゥミ(チーズ)、ハム、レタス、焼豚/コーヒー(ロースターブレンド)
昼 カップ麺(豚汁風うどん)
夜 カルボナーラ、グラタンコロッケ、茄子のサラダ/プレモル、白ワイン(一昨日の)
ジェイムソン
曇り
8時起床。カーネーションを見る。朝食。ミルゥ散歩は野川まで。中2階と風呂掃除。昨年末からフェルメールからのラブレター展を東京でやっている。3点きていて、そのうち「手紙を書く女」のみ未見。一度は足を運ばなければならない。いったい僕は何点見たのか、98年に7点来た時一度思い出しながらチェックしたことがある。それを思い出して、日記をひもといてみた。ありましたよ、ちゃんと。それを読むと17点見たことになっている。もう一度、朽木さんの新書をガイドにカウントしてみる。やはり17点だった。アムステルダム国立美術館とハーグのマウリッツハイス美術館で3点ずつ見たのが大きい。今度6月に来日する「真珠の耳飾りの少女」もハーグで見てしまった。さて、僕は、死ぬまでに全点踏破できるのだろうか、なんて思いを巡らせていたらお昼になってしまった。午後は、またお買い物。成城のコルティと石井。妻が、妹の誕生日のプレゼントを買う。毎年あげていると、何を贈ったか忘れてしまう。素敵なマフラーをしていて、妻が「それきれいだね、自分で編んだの?」といったら、「やだ、eriちゃんにもらったじゃん」と返答されたらしい。さんざんぱら迷って、編み込みのガウンにした。ミルゥの散歩の後、夕食を作る。僕は飲んじゃったので妻の運転につき合い、娘を家まで送る。



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December 22, 2011

湿り気を帯びた、しかしクールでドライなマチエールの画像。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー(ニカラグア)
昼 海の幸のパスタ(フレッシュトマトのオリーブオイルソース)、南瓜のバルサミコソース、パン/コーヒー
夜 ほうとう
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。「カーネーション」をみながら朝食。お昼は、三人でパスタ屋。ここは天井が高くて寒い。14時よりsugiyama君、watanabe君と「c&l」の打ち合わせ。wa君には、町家再生の取材で関西方面にいってもらう。s君には被災地ステーションの取材で東北へいってもらう。s君とは契約の話もする。16時をだいぶすぎたがbunshunへ。tashinamiの最終校正。校正マンからの直しはほとんどなかった。校了。帰りに麻布台のアメリカンセンターへ。ロシア大使館のとなりにこんなものがあったのだ。高額な会費料でしられる会員制のクラブ。アメリカ人専科。なぜかその地下にギャラリーがある。katayama君の個展。前からみたかった作品にようやく出会えた。イラストレーターでつくっているとは!! デジタルとアナログの中間にあるような画像。炎になったり、都市になったり、人になったり、雲になったり…。なんでこんなに安いの? と思ったら複製できるから。版画などとおなじようにエディションがついている。彼も帰るというので、乃木坂まで歩きながらお話をする。事務所によって帰宅。

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October 10, 2011

自転車で散歩するにはいい季節だ。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム、目玉焼き/コーヒー(イルガチェフ)
昼 茶漬け、切り干しだいこんの地ビール漬け
夜 ほうとう、ニンニクの芽と牛肉炒め、牛蒡と豆のサラダ、一口餃子/プレミアム・モルツ、一ノ蔵(燗酒)
晴れ
8時起床。「カーネーション」を見る。朝食。ミルゥの散歩。中2階の掃除。自転車で成城まで。野菜が高騰している。成城石井の白菜の値段におどろいて、サミットに行ったら、ほとんど同じだった。しんえつにTVアンテナの工事をお願いする。時々ノイズがはしるのは、どうやらアナログ用のアンテナのままだからではないか。そうでないとしても、デジタル専用にしないとCSも見れない。夕食はほうとう。汁気が少なくなってしまった。

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October 08, 2011

ホットプレートでお好み焼きをつくるのは愉しい。だが、そのあとお好み焼き臭くなるのでご用心。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム、スクランブル/コーヒー(イルガチェフ)
昼 炊き込みキノコのご飯、インスタントの味噌汁
夜 お好み焼き、鶏ももの炭火焼(宮崎の土産)/プレミアム・モルツ
晴れ
8時起床。「カーネーション」を見る。朝食。ミルゥの散歩。中2階と風呂の掃除。お昼を食べてあと、妻と自転車で川崎市市民ギャラリーへ。arai君の「ダゲレオタイプ」の個展。今年の始めから、1日1点ダゲレオで撮るというプロジェクトをはじめた。強い必然性があるわけがないこの試み、それゆえ僕には興味深かかった。最近撮ったもののなかにあきらかにsugaさんの姿。知り合いが写っているのを見るという体験、ふだんの写真ならなんてことのないことだけど、だげれおだと不思議な感じがしてくる。となりのギャラリーでは、偶然にも妻の兄の師匠だった斎藤寿一さんの作品展をやっていてた。妻は驚いて兄にメールをすると、返事がかえってきた。すでに故人だが、兄にとってはゼミの先生だが、それ以上に親しくしていたらしい。当然だが帰りも自転車。往復22kmは年寄りにはちょっとつらい。夕飯は関西風お好み焼き。長芋の量を少し多めにして、ネギをたっぷりいれたら、とても美味しくできた。ホットプレートでつくりながらたべると愉しいが、部屋中がお好み焼き臭くなるのはつらいです。

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October 07, 2011

漫画家に表紙をお願いするもまんがではなくkirie。

朝 パンドゥミ、ハム、 レタス、カレー(一昨日)
昼 ソーセージのトマト ソースのペンネ/フォカッチャ、コーヒー
柿の種/プレミアムモルツ
夜 アマダイ、厚揚げの回鍋肉、長芋の梅肉和え、茄子の味噌汁、ご飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。ミルゥの散歩。事務所へ。打ち合わせの資料をつくる。ゆうのいない間にスタンプを稼ぐためにばらぼあへ。吉祥寺でhagimakoちゃん、kusumiくん、クライアントと舌を噛みそうな名前の喫茶店で打ち合わせ。彼は現物をもってきてくれた。一同その精度に息を呑む。hagiとdzumiに寄るが店主がきていない。事務所にもどって、座談会の日程調整。返事のなかった女社長から承諾の返事。FBではなくてメルアドにちょうだいといったのに、FBに送ってくる。ブジョーにtel。たいやかんにも同様の問い合わせをするとやはりインポート車は純正でないとうまくいかないみたい。工賃などをいれると値段もあまりかわらないので、プジョーで設置してもらうことに。カーナビの話。hashimotoosamuとuchizawajunkoの体験的病い談。すごく腑に落ちた。これは使えるかもしれない。帰宅してすぐにtvをつけるもやってない、しばらくしてやった判明。あのベトナムから1しかとれなかった。来週のホームでの予選。だいじょうぶだろうか。

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September 30, 2011

写真展とパフォーマンスを駆け足で。

朝 ロールパン、ハム、レタス、マカロニサラダ、ブドウ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 海老とフレッシュトマトのパスタ、フォカッチャ/ドルチェ(パンナコッタ、チョコレートムース)
夜 焼き鳥(レバー、軟骨、ハツ、ひな、砂肝)、厚揚げ、冷やしトマト/ホッピー
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所にて再び進捗状況について。あんの事情をお話しする。いいわけに使いたくなかったのだが、そろそろ事実を伝える時期かなとおもったので。逆に、「なににか手伝えることはないですか」といわれて、返答に窮した。昼は、ポイントがたまっているのでイタリアンへ。ちよさんのみ、Bをたのんで、三人ともドルチェまでいただく。18時にhatakeyamaさんの個展・内覧会。ゆうは「ほんとうに追い返されない?」と心配顔だが、受付につくなり、「おつれさまは記帳してください」でOK。もちろん展覧会カタログをもらえるのは僕だけですけどね。回顧展ともいえそうな展覧会。処女写真集「らいむわーくす」からの代表作に陸前高田を加えた作品が一同に展示されているからだ。巨大なモニターに「ぶらすと」のスライドショー。暗箱になってしまったスケッチとか、パリの地下かたこんぶで撮影する自身のようすを断面図であらわしたスケッチも展示されていた。すべての写真集を持っている僕は、鑑賞者の耳目をひいたこうしたスケッチも、すでにみんな見ている。ただ、こうしてディアクロニックに見直してみると、あらたな発見もあった。たいていの評者は彼の作品に人間がほとんど出てこないことから、ヒューマニティを超えた自然がテーマだという。しかし、これは完全なミスリーディングだろう。少なくとも僕には、どの作品にも人間の感触が感じられる。正確には人間の実像ではなく、声。声がその空間いっぱいに反響しているのだ。タイトルが、ナチュラル・ヒストリーではなくナチュラル・ストーリーズであることの意味に、気づいてほしい。hatakeyamaさんを沢山の人々がとりまいていたので挨拶は控えて、次の目的地に急ぐ。セゾン財団の森下スタジオ。ありかのとらいある公演。今回は、中央に手作りされた金属製の大きなシーソー。その上であんどうともこが近松からインスピレーションを得たというテクストを語り、寝転んだままで滑り、上り、下り、移動するというもの。40分のパフォーマンスは、しかし僕を十分に満足させるものだった。今回の作品が起点となって、今後さまざまに変化していくということなので、しばらくおつきあいすることになりそうだ。転形の遺伝子は、確実に受け継がれている。新宿西口の立ち飲みやで食事をして帰宅。



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August 26, 2011

アートで建築でデザインで…そして青山! なんかおしゃれな感じしません?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレード/コーヒー(イルガチェフ)
昼 シーフードフライ(海老、鯵、牡蠣、ほたて)、キャベツ、味噌汁、ご飯
夜 刺身(新秋刀魚!)、厚揚げ、玉子焼き/生ビール
  豚肉とインゲン・春雨の炒め物、煮物、味噌汁、ご飯 
ジェイムソン
晴れ、雨
6時50分起床。朝食。事務所へ。ほんとうは原稿を仕上げなければいけないのに、当面必要な情報をゲットするために、PC、iPhoneとにらめっこ。お昼はゆうも僕もひさしぶりのシーフードフライ。揚げ物をお昼にいただくのはしばらく避けていた。でも、昨日、一昨日と生魚が続いたので、生じゃない魚にしたらゆうも真似した。午後いよいよ原稿のつもりが企画書づくりに。今日、せっかくnttのimaiさんに会うのだからこっちの企画の感触もさぐっておこうと思ったので。ネットでデータにあたりながら、一応企画書らしいものをつくってみた。ここでタイムアウト。青山のmakabeさんの事務所。1Fフロアで業務連絡。ここは、玄関にコンセルジュはいるわソファがあるわで、打ち合わせスペースとして使われていたりする。kuwazawa嬢登場。いっしょに事務所へ。tokyo kenchiku apriなるものをコラボ中というエディターの○○さん来室。しばらく雑談。はるさんという写真家のデジタル版もつくっていて、見せてもらうがおもしろい。窒息寸前アート!? imaiさん来室。進行中のふたつのプロジェクトの途中経過。僕は、素直に感想述べさせてもらう。しかし、難しいのも理解できる。対象である建築に、昨今際立つ批評がないのだから。もちろん建築だけではないデザインすべてに言えることだが。畢竟、過去の論文を参照せざるを得なくなる。それは、十分わかるし、だからこそmakabeさんの仕事の重要さがあるのだけれど、それにしてもである。いずれにしても、まだ完成稿ではない。その辺りを議論しながらつくっていくことになるだろう。女将さんから自宅付近がゲリラ豪雨では?という知らせ。心配しながらも、makabeさんらにさそわれて、一杯やる。パストフューチャーな良い店。帰宅するも、妻はゲリラ豪雨? 何それであった。まぁ、なにごともなかったのだからよかった。なにせ、1階に書庫があるから、浸水なんてことになると大変なのだ。しかも、書棚の一段目は美術書類なので、財産的に心配。

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July 15, 2011

ニッセイのCMのような女性がどんどん増えているみたい、しかも、たいていアラ40。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、クリームチーズ、イチゴジャム/コーヒー(マラウィ)
昼 茄子のトマトソース・パスタ、枝豆の冷製スープ、パン/カプチーノ
夜 枝豆、チヂミ風ピッツァ、出し巻き玉子、ハマチのカルパッチョ/生ビール、幻の瀧(冷)
晴れ(猛暑)
6時50分起床。朝食。朝いちで大崎へ。改札でゆうと待ち合わせし、目的の高層マンションへ。ペデストリアンデッキでシームレスにつながっている。あんはクルマでくるというので、コンセルジュのいる玄関前で待つ。1階のホールでhokudaiのkoshizawa教授のインタビュー。シャワーを浴びてそのまま降りてきたらしく、「あたまがまだぬれているんで、髪が乾いてから撮影してください」って。先生は取材にあたっての前提(タイトルにもなっていたので)をまず丁寧に話してくれた。時間は30〜40分とあらかじめいわれていたので、これでは前提だけで終わってしまうと内心焦るが、なんのことはない時間はたっぷりあったらしく、そのあとまた本日の主題について丁寧にお話ししてくれた。資料も沢山くれる。帰り際、復興がテーマの新書が売れていて、手に入らないと伝えると、版元が絶版にしてしまった、でも、一冊あるので差し上げましょうとわざわざ部屋に戻りもってきてくれた。05年の発行であるにもかかわらず、すでに三陸沖の被害を予想していたといって、そのページに付箋まではってくれたのだ。帰りは、あんのルノーで事務所へ。彼は、カーナビもないのに、よくパーキングをみつけだしたものだ。おまけに、待ち合わせの場所まで不自由なからだで延々歩いてきた。お昼は、ひさしぶりに千代さん入れて4人でパスタ屋。ゆうと企画変更の打ち合わせ、あんと筆者の検討、DのHPのアップのデータチェック。出張のスケジュール調整、メールへの対応をばたはだと同時に行う。夕方R大へ。yamaguchiさんと控え室で待ち合わせ。もう、うん十年も会ってなかったので、すぐに彼女とは気がつかなかった。それにしても、最初に会ったのはいつどこだったのか、ふたりとも思い出せない。授業は、彼女のマシンガンのような語りであっという間に終わる。ばりばりやり手のアラ40の語りは、小気味よく、みんなからの質問も当を得たもので、始めて彼女を呼んだのだが、まあ成功といっていいだろう。Cさん、Fさんをのぞく4人で食事。「一杯だけつきあいますわ」といいながら、店に入ったら、僕以外終電関係ないという感じの勢い。僕からきりだして、とりあえず12時前に店を出る。mukaiさんnaruseさんともに、飲み友達になりそうだ。それはともかくmはyを気に入ったらしく、yもmにさかんに話しかける。何年かたって、あの時出会わせてくれたのが縁で…、ということが時々あるが、またキューピットになっちゃったのだろうか。ふふふ。

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April 19, 2011

モダニズムを古典主義で表現した写真展。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム、いちごジャム/コーヒー(パナマ)
昼 讃岐うどん(玉とろ)、ちくわ天、ハムカツ
夜 ブイヤベース、トマトとブロッコリのサラダ、カボチャのポタージュ、トマトライス/日本酒(一の蔵純米)
ジェイムソン
曇り、晴れ、雨、曇り
6時40分起床。朝食。事務所へ。今日はみなさん自宅作業。資料を読んだり、資料をつくったり。お昼の帰りに、レディへ。午後も資料読みと読書。夕方、PGIへ。ishihiroakiくんの写真展。思わず澁澤バロックという言葉がでてきた。これだけ、モダンでクールで、でも古典的な肌合い。チューリップの写真を一点所有しているけれど、今回のも欲しいのが数点あった。価格表をみると安いではないか。inaくんからお友達価格で買ったものより安価。さて、どうしたものか。TLを見ていたら、なんとかぶさっきがかついさんらとしもきたでらいぷをやっているではないか。しってれば、いったのに。くやしかったので、つぶやきながら帰る。宮城の蔵元が被災してようやく復旧、さて、いよいよ出荷というところに余震。再び被災。しかしくじけない。「二度目(?)の正直」で再建。トラックに積んでいざ出発、という一部始終を画像で紹介しているサイトをツイートで知る。なので、夕餉の晩酌は一の蔵になった。

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February 10, 2011

木彫より面打はもっと難易度が高いように思う。なのに、最初に彫った面が、すでに完璧だとしたら、この人やはり天才。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、煮りんご/コーヒ(ルワンダ)
昼 ホイコウロウ、中華スープ、ご飯
夜 鮭、豚肉と小松菜の炒め物、たらこ、納豆、わかめと油揚のみそ汁、ごはん
ジェイムソン
雨、曇り
7時20分起床。朝食。朝一でTへ。10時をほんのちょっと遅れたら、もうすでにミーティングははじまっていた。seitanshaさんのプレゼン。仮説と予想される回答、そして、そこから何をくみとるか、それが手際よくまとめられている。こういう企画書もありか。感心しながらも、僕ならこうは書かないと思う。もっと、アローワンスをもたせて、いろいろな読み方ができるような書き方にするだろうし、現に僕のはそうなっている。もっとも、クライアントとすれば、そっちの方がいいのかもしれないけど。とはいえ、全体をコーディネイトしている立場としては、何かいわなければならない。気かついたことをコメントする。現代のメディアを論ずるのに、受信する側と発信する側にわける必然性はまったくない。それを承知の上であえてそうする意味について尋ねた。ただ、ここでもクライアントはあくまでも関心の中心はマスメディアであり、そうした現代のメディア状況全体について聞きたい訳ではない。ここは、マスメディアの言うことに簡単にのせられてしまう僕たちって何、とごくあっさりいくことにした。いつものように昼食をごちそうになる。今日は中華。itoさんは、matsukiさんが一時Dに関わっていたことに驚く。itoさんは今バックナンバーを読みはじめていて、今、研究課題にしていることが、すでにインタビューになっていることにびっくりしているらしい。それとは関係ないと思うけど、彼は焼きそばをぺろりとたいらけでたあと、チャーハンをおかわりした。午後から、Dの企画会議。修正案の検討。最初の対談は、個別インタビューの方がいいという意見。ならば、隠し球の別の対談企画を提案する。議論の結果、その方向で軌道修正。ほかの2本は、継続審議となった。帰りに、銀座でkashiwagiさんの能面の個展を見る。何度もお誘いを受けながらなかなかいけず、今回が初めて。いやっびっくりした。こんな能面はみたことがないし、なによりその自由奔放な作風に感嘆した。もちろん小面、般若、翁といった面もあるのだけれど、そうした定型からおおいに踏み外した作品がたくさんならんでいるのだ。おばまやいながきせんせい、にしたにさんまでいるではないか。さらに驚いたのは、それらにまじってめいそうがんじんの面があるのだ。聞けば、自分の最初に彫ったのがその鑑真だという。それが自分の原点。しかし、どうみても完成されすぎている。ずっと彫り続けてようやくたどりついたようにすら見えるのだ。この人は、天才。そもそも面打を始めたのが30才代、それもまったくの独学だという。昨年は、突如として絵も描きはじめた。これがまた、もう何十年も描きつづけられていたような表情をしている絵なのだ。彼女と話していると、アベマリーのことを思い出した。つくるのが楽しくてしょうがないから、生徒はあまりとらないようにしているのだというが、2年で62体はすごくないか。ほぼ一週間に1体。めまいがした。事務所に戻って、あんの仕上げてくれた原稿を整理する。さて帰ろうとしたところで、これらをチェックに出すことを思い出す。結局そのあと30分以上かかって送り、ようやく帰宅につく。

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January 23, 2011

本物がミニチュア化しているのか、僕がガリバーのように巨大化したのか。そういう錯覚が楽しめる

朝 パンドゥミ、スクランブル、ソーセージ、レタス、みすず飴のジャム/コーヒ(Costa Rica)
昼 釜揚げうどん(さぬき)
夜 焼鳥(軟骨、皮、ひな鳥とアスパラ)、カボチャ、ローストチキン、カレー鍋、シメはラーメン/プレミアム・モルツ
ジェームスン
晴れ
8時30分起床。朝食。ミルゥの散歩と部屋の掃除。週に一度の父の髭剃り。それときずぐちを写真に収める。主治医に経過を報告するため。デジカメでとってすぐに駅前のDPE屋へ持っていき紙焼きをつくってもらう。「これですね」とプリントアウトしたものを封筒から取り出して、確認するようみせてくれたが、ふつうならぎょっとするはずなのに、ニコニコしているあんたはだれよ。妻とクルマでunidyへお使い。蛍光灯関係とか父関係とか動物関係とか…。そのかえりにkomaeで下ろしてもらう。明治大学生田校舎へ。arai君の写真展を覗く。ダゲレオタイプは、写しではなく世界それ自体であることが確認できた。世界がそのままミニチュア化したもの。ポートレイトよりも風景の方が面白いのは、きっとこの世界のミニチュアという感じが、より鮮明になるからだろう。夕方のミルゥの散歩のあと、焼鳥食べながらビール。さて、カレー鍋である。むろん期待などなかったけれど、やはり思っていたとおり。これならば、スープカレーの方が美味しい。もうやらないだろう。皆さんの反応がすこぶるよくなかったから。

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December 17, 2010

森に入っていく男女。しかし、森にはデーモンがすみ、やかで二人は殺戮し合う。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレイド/コーヒ(パナマ)
昼 鶏の唐揚げ、冷や奴、味噌汁、玄米ごはん
夜 鮭の切り身、大根おろし、豚肉と野菜炒め、厚揚げと青菜の炒め煮、玉子とほうれん草の味噌汁、御飯/純米酒・手取川・吉田蔵を冷で
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。娘が昨日の反動か少し遅く出るからというのでこんな時間。朝食。ミルゥの散歩。眼科に寄る。「マジ、ぜんぜんなおんないんスけど」というと、どれどれと見てくれたのだが、眼底出血はしてないし、しだいに治っていくかから心配しなさんなと。それなら、飲み薬を出そう、これで血管を強くして切れないようにしようと。「はぁ~」である。まぁ、目薬やってるだけじゃ変わらんということを認めているらしい。事務所に出てさっそく1錠服用してみる。発行日にそなえて、上書きのデータをつくる。「c&l」のプレ原価表をつくる。早めの昼食。京橋へ13時からの試写。受け付けて名刺を渡すと、「あ~、bの方ですか。お二人来ていただいて、いい紹介をしていいただきありがとうございます」と頭を下げられちゃった。眼鏡を忘れたのを気がつき、グラサンで見るという始めての経験。作品は、いかにもこの監督らしい。「ダーク」同様、舞台のような手触りがある。出演が二人とすぐになくなってしまう赤ちゃんの三人だけ。寓話的というか精神分析的。シャルロットの大胆なシーンが話題になったというが、確かにそんなことまでやるか、と驚きはする。でも、どうしてこれがR指定になるのか、理解に苦しむ。隠されたメッセージはエコロジー批判とみた。 ちょっと勝手すぎるかな。麻布で写真ギャラリー共同主催の写真展を見る。takahashi君、2点だけというのは、ちょっと寂し過ぎますねぇ。麻布から霞町までぷらぷら歩く。「ザ・ウォール」の3階から上がfor rlent。バブルがなつかしい。バスで渋谷へ。事務所に戻って、Dの内校がfaxで届いているのでチェックし、たまっていた書評紙をまとめて読み、請求紙をつくり、Dの見積もり。


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August 10, 2010

世界を見るとはどういう経験を言うのだろうか。それは、世界を静止させること?

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー(サンタ・カタリーナ)
昼 タンメン、レタスチャーハン、ザーサイ/杏仁豆腐
夜 鯖を食べるラー油でソテー、小松菜の和え物、南瓜とかいわれの味噌汁、御飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所に行って資料を読む。お昼はゆうとあんと僕でわんさん。ここは麺類も美味い。タンメンがいつまでも冷めないのはなぜだろう。午後清澄庭園のそばのtomio koyama ギャラリーへ。hidakariekoさんの作品をdanのヴィジュアルに使うため。本人にお会いできるというのでkawai君と一緒に出かけてきたのだ。モノクロームの木の細密画はじつは2mのスクェアの大作。鉛筆によるドローイングとおもっていたら、岩絵具を使用。本物を見たかったが、写真と印刷物で確認、使用する3点を選ぶ。hidakaさん、とてもチャーミングな方でした。もっと話がしたくなっちゃいました。つくづく僕は惚れっぽいなぁと反省。帰りに、その下の階のtaka ishiギャラリーでやっていたhatakeyama naoyaさんの新作展を覗く。彼のこだわる自然の鉛筆の意味が、今回の作品でやっとわかったような気がした。世界を何かで表現することは、抽象することであると同時に、何かをもちいて縮約することだ。おそらく、その何かが今回は線だったのだ。一つの世界をいくつにも分割するものであり、また、ばらばらな世界を一つにするもの。それが「線」というものなのだ。渋谷のタワーによってJonsiの新譜を購入。事務所によって、もう一仕事して帰宅。

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January 10, 2010

かそけきなかに、本質へと迫る力強さが見える作品に、ただただ感激。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(ニューイヤー・ブレンド)
昼 かき揚げ丼、豆腐の吸い物、漬物
夜 たい茶漬け、ハム、水菜の漬物/プレミアモルツ
晴れ
8時起床。ニャンの世話。ミルーを外へ。朝食。ミルゥの散歩。ひさしぶりに野川をぐるっと回る。風呂と部屋の掃除。11時半に三人で出る。鎌倉へ。藤沢経由で湘南新宿ラインと横須賀線を乗り継ぐ。まず食事をしようと思ったら、どこも満席。そんなことだろうと思って予約していこうと言ったのに、軽くいなされた。そのの結果こうなった。とりあえず鶴岡八幡宮に参拝。階段の下にロープがはってあり、長い列ができている。少しづつ入れる。参拝をすませて、鳩みくじをひくと、吉。それはいいのだけれど、「試験」で国語を今一段と勉強しなさい」という文言。その通りじゃとみんなで笑う。隣接している神奈川県立近代美術館へ。本日の目的は、内藤礼さんの展覧会。第1展示室のドアを開けると薄暗い。展示のためのガラスケースにインスタレーション。面白いのは、その一部が開放されていて、ガラスケース内に入って鑑賞できるようになっていること。もちろん、入ってみた。詳細は省くが、1階の半野外のインスタレーションも含めて、内藤ワールドが全面展開した展覧会だった。コンテクストを無視し、これまでのバイオグラフィも無視し、あえて暴言をいわせてもらうと、僕の好む美術運動であったアルテヴォーベラにますます接近していっているように思えた。竹下通りを彷彿させるような小町通りを駅に向かう。途中の和食の店でやっと昼食。すでに3時をとっくに過ぎていた。お土産を買って、行きと同じルートで帰宅。大和、相模大野、新百合ヶ丘と電車を乗り換えるたびに眠る。夜は、筆談を見る。女優というのは、一つの作品の最初と最後で、こんなに変わるものかと驚いた。彼女にとって、間違いなくエポックになる作品だ。

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November 27, 2009

絶対に評判になって、図録は重版…、ということになってくれると万万歳。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、はちみつ/コーヒー(あまにが)
昼 豚丼、味噌汁
夜 六本木ヒルズ・ラ・クッチーナにてブュッフェ・ディナー/シャンパン、赤ワイン・ドルチェを3種
ジェムイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。午前中自宅作業とタイヤ交換。メルマガ会員は11月中だと通常価格より1000円引き。これはおとく。不動産屋2件へtel。昼過ぎに事務所へ行くと物件案内のFAXが山ほど来ている。あんちゃんも送ってくれるように頼んだから。Oさんの原稿と写真類、W君の写真と地図の整理などで、ものすごく時間を食い、約束の時間を1時間半も遅れて本郷へ。入稿していったん事務所へ戻ってから六本木ヒルズの森美術館へ。「医学と芸術展」のオープニング。これは面白い。近年稀に見るユニークな展覧会だ。カタログの編集制作をやらしてもらったけれど、正直ホンモノを見たのが今日始めて。本邦初お目見えのダ・ヴィンチの素描2点がさりげなく展示されているかと思うと、デミアン・ハーストのペインティングの作品があったり、貞操帯や義眼、フランシス・クリックの二重螺旋のスケッチなんてのもある。とにかく必見。そのまま会員制クラプのイタリアン・レストランでパーティ。デザイナーのMさんYさんH社のSさん、そしてYukorinで労をねぎらう。

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October 11, 2009

「多摩川で/多摩川からアートする」を見に自転車で府中の森公園まで。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜、目玉焼き/コーヒー(シグリ)
昼 広島焼き(お好み焼き)、タイラーメン、団子
夜 冷やっこ、肉豆腐、海老・セロリ・玉子の中華風炒め、キャベツの味噌汁、御飯/ヱビスビール、アサヒ・ザ・マスター
ジェムイムソン
晴れ
8時45分時起床。朝食。植物に水やり。ミルゥの散歩。午後から自転車で府中まで散歩がてら展覧会を見に行く。品川通りを国領まで走ると道路の拡幅にともなって、町並みが様変わりしていた。京王線に沿って調布まで。調布市グリーンホールのエントランス前で市民祭り(?)。屋台が沢山出ているので、自転車を置いて一休み。ここは地下に大きな駐輪場があり、しかも無料というのはありがたい。おそらく調布で商売をしている店が出展しているようす。みたらし団子が美味そうなのですぐに頬張る。大きく盛り上がった上に覆いかぶさるように玉子がのっているものを食べているひとがいた。すぐにその広島焼きの屋台を見つけて買う。となりには、タイ料理の屋台。植え込みの囲いの石積みに座って昼食。ボリュームもあるが、両方とも美味かった。再び自転車を走らせる。飛田給にぱらぱらとFC東京のサポーターの姿が見える。今日は、天皇杯の予選。そのまま旧甲州街道を行き、東府中から府中の森公園へ入る。途中に、窓に格子の入った巨大な廃屋が残っている。なんの建物だろうか。本日の目的地につく。「At/From Tamagawa1964-2009」展。アートの現場としたの多摩川という多摩川を拠点にあるいは対象に創作活動をした現代美術の展覧会。中村宏のやっていた「観光芸術研究所」の初の野外展、日野市の中央線高架下の多摩川での展覧会(1964年)のビデオ上映やその時のパンフ類などが展示されている。立石紘一(タイガー立石)の富士山、山中信夫の多摩川に川を映す作品、高松次郎の石にナンバリングする作品など、60年代、70年代の作品が面白い。新しい作家の最近作も展示されていたが、なんか付け足しのように見えて面白くなかった。常設展も鑑賞し帰宅。帰りは旧道をいったらかなり早く付いた。ミルゥの散歩の後は、ビールを飲みながらだらだら食事。「天地人」と「JIN-仁」を見る。娘が帰ってきて、「やっぱ綾瀬はるか目的で見てると思ったよ」とばればれでした。

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October 03, 2009

スタンドアローンのPCにインストールされたいまだかつて誰も目にしたことのない作品。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、クリームシチュー(昨日の)/コーヒー(シグロ)
昼 黒豚カレー(カップ焼きそば)
夜 かさご、スミイカの刺身、おでん、アケビ、ケーキ/ヱビスビール、宝物(黒糖焼酎)
ジェイムソン
曇り、雨、曇り。
9時起床。朝食。ミルゥの散歩は、珈琲工房まで。風呂&部屋の掃除。土日恒例となってしまった。こうやって、自ら仕事を増やしてしまう、なんてつまらない性格なんだろう。靴磨きまでやる。十何足も靴墨塗って、防水スプレーして(汚れがつきにくくなる)乾かす。スウェードもなん足かあるので、全部終えるのに1時間以上かかってしまった。昼は、ジャンク系ですます。10年以上も前に書いたある長大の連載記事を読み直す。エクリチュールのクオリティははっきりいって劣るけれども、内容は示唆に富む過ぐもの。白眉はマイブリッジとマレの比較から、視覚環境論を展開する下り。KK女史の作品を論じる根拠に使えそう。夕方鷺宮へ。駅前でRutaさんKK女史と合流。研究所でさっそく乾杯。湘南在住のRutaさんが本日上がったばかりの新鮮魚介を刺身にして持ってきてくれた。それと黒糖焼酎。しばらくして、もう一人の女流作家・面打師Kさん来所。いよいよ本日の目的であるKK女史のプレゼンテーション。モニターに表れた図像は、予想をはるかに超えたものだった。常に、進化を続けるその作品。テクノロジー・アートの最高賞をとった時、ついにここまできたかと驚嘆したが、あれから2年彼女はやはりそこに留まってはいなかった。えっ、またまたこんなんなっちゃったの?! 今回は驚愕。もう静止画像にする必要性もなくなった。運動それ自体をヴィジュアル化してしまった。いったいどこまでいけば気がすむのだろうか。所長のIさん、Kさんともどもあっけにとられていた。そして、その画像がどうやってつくられたか、その種明かしで、またおふたりの頭上に「?」が三つも四つも…。そのあと、プレゼンテーションの感想、印象を言い合って、ディスカッションとなった。いささか挑発的な物言いをしたのがよかったのかもしれない。それぞれがそれぞれの立ち位置と持論をたたき合わせる。充実した議論になった。最後、ぼくは彼女の作品をパッケージ化してPCごと販売するというアイデアを披露。ネットにつなぐことをあえて禁じ、KKさんの画像しか走らないように機能特化し、一人あそびのツールにしてしまうというアイデア。それを限定10台というように、あくまで台数単位で売る。一台50万円なら、これで500万円。つまり、PCはこの場合額縁にあたる。まさしくウィンドウズというわけ。アート・マーケットのあらたなビジネスモデルとなれば面白いのになぁ。結局解散したのは23時。楽しい会となった。


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August 23, 2009

レプリカでもいいですから壁画がほしかったですね。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵、もも/コーヒー(P&P)
昼 日清カップ焼きそば
  ソフトクリーム
夜 ナンコツフライ、鶏肉の味噌だれサラダ、わさび漬け、大根おろし、小女子の薩摩揚げ、大根の味噌汁、うな丼&ロースカツ丼/プレミアム・モルツ、無帝冠(冷酒)
ジェイムソン
晴れ、一瞬雨、晴れ
9時起床。朝食。ベランダの植物に水撒き。ようやくトマトの第二陣が赤くなってたので獲る。屋根の日除けを這わせている朝顔の真下にくろいものがたくさん落ちている。フンだ。たぶんこのフンの大きさから察するに、とても大きな芋虫がいると思われる。ミルウの散歩。風呂掃除のついでにシャワー。部屋の掃除。14時30分になって、自転車で世田美へ。「メキシコ20世紀絵画展」。時代ごとの展示で、平面に限定されていることもあって、何か中心がない。期待したのだが、欲求不満の残るものだった。入ってすぐにフリーダ・カーロの自画像。おぉ、これは楽しみと思いきや、なんと彼女のはこの1点だけ。そりゃないんじゃないの。たとえば、レプリカでもいいから、壁画の一部を再現するとか。なんか、もう少し焦点がほしかった。解説は、以前(といっても20年近く前になるが)DでインタビューをしたKKさん。作家、作品情報は、しっかりしているのだけれど、展示がこれじゃ、って思いました。実際にメキシコでリベラの壁画をみてきた人間にとっては、おおいに不満の残る展覧会だった。妻とカフェテラスでアイス食べて、砧公園のサイクリングロードを1周する。砧公園に来たのも、10年ぶりぐらいか。昨日から懐かしいところばかりめぐっている。帰りに買い物として帰宅。ミルウの散歩のあと、ビールとつまみでだらだら食事。ちいさな茶わんひとつづつに鰻とロースカツ。わんこそばふうに、食べました。

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August 22, 2009

御嶽にある美術館へ。自然という実体に飲み込まれてしまった画家の作品を見る。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/ジュース、コーヒー(ガテマラ)
昼 河川敷でおにぎりとクルミ入り大福
  お店でおでんと生ビール
夜 鶏南蛮、焼き鳥(皮、ねぎま)、にしん漬け、冷やっこ、中華風春雨サラダ、ナムル、春雨スープ、御飯/プレミアム・モルツ、浜千鳥をロックで
ジェイムソン
晴れ、途中ちょっと雨、晴れ
8時起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの植物に水撒き。ミルゥの散歩。風呂の掃除。妻と小旅行。御嶽のせせらぎの里美術館でやっている「犬塚勉展」へ。南武線で立川に出て、青梅線に乗り換える。青梅を過ぎるととたんに緑深くなる。御嶽駅は始めての下車。だいたい御岳に行ったのは、小学校の遠足以来だ。御嶽駅は小さな駅で、駅前では地元の農家(商人?)が露天を出している。わさび漬けとおにぎり、葉唐芥子、くるみ入り大福を買う。すぐそばにある玉川屋で昼食をとろうと上がったところ、列ができている。テーブルにはまだそばのないところもあって、これでは当分ありつけないと早々と諦めて目的地に向かうことにする。非常にわかりにくい階段を下りれば多摩川にそって続く遊歩道。川ではラフティング、アユ釣り、河川敷ではバーベキューやキャンプ、水遊びをする親子連れなど。それらを横目に美術館へと向かう。途中河川敷に降りて休憩。おにぎりと大福をたべて腹ごしらえ。せせらぎの里美術館は、民家を移築改修した小さな建物。「犬塚勉展」の会場には、予想した以上に人が入っていた。さて、犬塚勉は夭折した画家。徹底的な写実主義で風景を描く。写真よりリアルな絵画。しかし、スーパーリアリズムとは決定的に違う。望遠レンズでのぞいたような、遠近両方にピンとのあった世界。手前の葉っぱと最も遠くに見える葉っぱが同じタッチで描かれている。しかし、その場所の空気が直接的に感じられるのだ。絶筆となった滝の作品は、水のもつ深遠、ある種の暗さが漂っていた。自然をまるごと描こうとした画家が、ついにその自然に飲み込まれてしまったような瞬間。孤独の底へどこまで向かっていく作家の感情が、巨大な石と水によって表現ざれていた。画集を購入。元来た遊歩道を引き返す。駅を通り越してしまった。しばらく歩くとお休みどころ。そこで、しばし休憩。駅につくと、ちょうど東京行きの直通が停車。そのまま立川まで、そして南武線。帰りに狛江でおかずをいろいろ買って帰宅。

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June 19, 2009

熱く語ってもらうとうれしい、が、タイムキーパーとしては内心ドキドキ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ケニア)
昼 ハンバーグ、フィッシュフライ、レタス、ご飯/アイスコーヒー
夜 本日の冷菜小鉢、手作り豆冨 薬膳奴、生湯葉とお水菜のハリハリサラダ、カンパチのカルパッチョ、若鶏の香り揚げ、海老とふんわり玉子のエビチリ黒豚の生姜焼き、ご飯、自家製杏仁プリン/生ビール、焼酎ロック
ジェムソン
雲、晴れ
7時10分起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの花や野菜たちに水をやる。妻がスイミングなので、ミルゥの散歩。お友だちのらいちゃんに会う。クルマに積んだ折り畳み式自転車を下ろす。R大へ。まず事務局により、本日のゲストの謝金と送っていただいた資料をpickup。「水と土」のフライヤーだった。今日は、FKさん。PPのスライドショーをもとにこれまでの事業を説明する。作家の話になるととても熱心になる。立ち上がって、「この作品は…、この作家は…」と声も大きくなる。事務所の人が、PPをすべて紹介すると2時間以上になるので、1時間半にまとめてもらうように話しておくといっておられたが、実際始まると軽く2時間を越えてしまった。N県のFM局のアナウンサーをやっているNさんにFKさんに話しをしてもらうよ、と伝えておいたら、彼女もきてくれた。しかし、彼女を誘った理由は、N県で今年7月から始める大きなプロジェクトが農に関係するだったからなのだが、その話しに行く前に2時間たってしまった。で、食事も予約していたので、とりあえず2時間半で終了。そのあと、彼女も含めて「3階の炒り…」へ。今日の懇親会(!?)は、NさんにしてもAさんにしても0さんにしても履修生ではない。全員聴講生。しかも、女子アナ、K市の観光関係のスタッフ、某専門誌の副編集長と肩書きもさまざま。Nさんは、実家もN市内なので、話は畢竟Nの「水と土」のプロジェクトについて。FKさんは、生粋の反逆児。常に果敢に行政と戦ってきた。N県のある公共施設の長になった時は,その就任後最初の会議を招集したところ、全員がボイコットしたとか。そんなことはしょっちゅうで…、とたんたんと話す。また、彼はじつはBSAの司会だかのレギュラーをやったことがあるそうで、降板させられるまで4ヶ月間、4時起床とかでがんばったそうだ。そうやって戦い続けてきたのだ。僕はずいぶん誤解していたように思う。FKさんの仕事はもっと客観的な目で見る必要がある。1時間とちょっと。駆け足の懇親会になったが、とりあえNさんは、FKさんとコンタクトがつけられたので、一応の目的は付けられたと思う。


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June 11, 2009

六本木から両国へ。インスタレーションとパフォーマンスで1日がすぎた。

朝パンドゥミ、ハム、レタス、さらさらマーマレード/コーヒー(味わい)
昼カップラーメン、ちまき、春巻/コーヒー(味わい)
夜冷汁、鶏天南蛮、キャベツのサラダ(やよい軒)
タラモアデュー
雲、晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。朝一で原稿を書き始める。例の対談。割りとすんなり進む。昼までに10枚。目標は20枚なので、明日までにできるだろう。昼を食べてでかける。事務所で一昨日撮った写真が上がってきたので、それをチェック。あんちゃんと六本木ヒルズへ。MのAへ。待ち合わせた場所にいらっしゃらない。15分後にケータイが鳴る。どうやら、HのSさんは、2階で待っておられてたらしい。合流して、ミーティングルームへ。11月から始まる企画展示の制作物をHさんとつくることになって、その打ち合わせをする。デザイナー候補がMさん。エディトリアル的に図録するのなら、うってつけだ。それにこのテーマにきっと反応するはず。Mのスタッフのみなさんもいい感じのひとたちばかり。やり始めるとモーレツ大変だけれど、面白い仕事になりそう。終了後現在会期中のMを鑑賞。大急ぎで見て回って(といってもレシーバーで解説をしっかり聞いてしまった)、急いで次の場所、両国へ。○○○○Xで「国際○○○祭り」。Oさんから誘われたので。どんなものか見たことがなかったが、とても面白かった。二人はテクニシャン。最後には、かなり本気で嗤ってしまった。海上でOさんに挨拶。今度は、例の講師にきてもらおう。帰りに駅のそばの「やよい軒」という御飯屋に入る。なんと宮崎県の「冷や飯」なんてメニューがあるではないか。氷入りの豆腐の味噌汁に、アジをほぐし、ごはんと一緒に入れる。それをレンゲですすりながらいただく。美味かった。

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May 12, 2009

ひさしぶりに会議室でブツ撮り。萌え系のね。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、あんこ/コーヒー(タンザニア・ブラックバーン)
昼 茄子のミートソース・パスタ、サラダ、スープ、パン/アイスコーヒー
夜 ほっけ、大根おろし、もやしの中華風サラダ、唐揚げ、お赤飯、水菜のお吸い物
タラモアデュー
晴れ、曇り(蒸し暑い)
6時50分起床。でも、ほんとは5時30分頃目が覚めてそのまま布団の中でぐずぐずしていた。悩みごとがあるととたんにこうなる。いろいろな仕事が同時に進むと、たいていこんな具合に目が覚めてしまうのだ。地ニャンの世話。朝食。家を出て、改札の手前でパスモがないことに気づく。家に電話してもないという。そこで、思い出す。昨日、写真を撮る時別のトートバックを持っていって、そこにいれっぱなしだった。ということは、昨日は、免許書不携帯だったわけか。渋谷で、ブックファーストで「縮み」とか雑誌を買う。事務所についてすぐに調べるとやはりありました。今日は、午後からA山さんにブツ撮りをお願い。会議室にバックをはって、あきたこまちとかいちごとかろーるけーきとかのパッケージ。


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April 27, 2009

水玉模様こそ、最大にして唯一のkawaiiアイテムなのかもしれない。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(味わい)
昼 照焼きバーガー、ポテト/コーラ(Mc)
夜 鮭、肉ジャガ、小松菜のおひたし、豆腐とアボガドのサラダ、豆腐とワカメもの味噌汁、ご飯/赤ワイン
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。ATMによって現金を引き出し、ファミマで税金の督促分を支払う。しかし、この追徴課税はまったく納得がいかない。渋谷で本屋。サンタツと鉄旅ものを購入。鉄子の潮流は、もはや無視できないほどに膨れ上がっていた。事務所について、まず雑用を片づける。13時に子供の城のそばにあるMさんの事務所へ。「かわいい」のインタビュー。う〜と昔、一番影響をうけた雑誌に頻繁に登場していた謎の人物。風袋は、あの時とほとんど変わらない。話はおもしろかった。われわれが直観で言ってたことは、ほぼ間違いなかったようだ。Mさんが慧眼なのか、僕らが優秀なのか。

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April 11, 2009

エレクティックは、20世紀のある種の方向を示していたのかもしれない。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵/コーヒー(ブラックバーン)
昼 そうめん、薩摩揚げ、冷やしトマト、煮物
夜 水菜とじゃこのしゃきしゃきサラダ、蓮根の挟み揚げ、筍の直火焼き、刺身三点盛り、ご飯、味噌汁、つけもの、じゃこと大根下ろし/生ビール、日本酒(冷酒)
晴れ(暑い)
タラモアデュー
9時起床。ニャンの世話。朝食。ミルゥの散歩野川まで。風呂掃除。シェイドがあがってきたというのでクルマで取りに行く。帰りに成城石井と成城パンへよる。パンドゥミがなかったので予約。15時すぎに妻がpickupにあがることを告げる。戻って、さっそくダイニングの硝子扉に設置していたロールスクリーンを取り外し、新しいシェイド用のブラケットを設置する。今までは1枚だったけれど、2枚がけにする。実際にかけてみると少し地味かなと思うけれど、夜になって照明をつけると案外いいような気もする。母がでかけたので、父と昼食。トマトが好物と母からきかされていたのに、一切れしか食べない。かわりに薩摩揚げをよく食べた。そうめんも一人前食べたと思う。夕方、事務所へ出る。イラストレーターに送ったはずの修正個所が届いていないという連絡をもらった。どうも、全然関係ないところへ送ってしまったらしい。改めて、してされたナンバーにFaxする。そのあと、必要のないメールをサーバから削除。目黒区美術館へ。「上野伊三郎+リチ コレクション展」の内覧会とレセプション。さっそく展示を観賞。二人は、日本の近代建築史やデザイン史に名をきざみながらも、その活動、作品はほとんど知られていなかった。今回の展覧会は、それらがじつはちゃんと保管されていて、始めてその全貌を明らかにするというもの。まさに、幻のコレクションなのだ。感想をひとつだけいうとすると、伊三郎の鉄とコンクリートによるモダニズム建築(外装)の内部(内装)に展開するリチのアールヌーヴォを思わせる有機的でファンタジックなデザイン、その一見相反するデザイン志向が壁1枚で共存しあう。なんともスリリングな試み。ウィーン工房の装飾性とバウハウス方式ともいえる機能主義が、じつは水と脂の関係ではなく、むしろそのあり得ない融合によって新しい感性を生み出してきたのではないか、ということに気がついた。それこそ、20世紀的デザイン、新たなエレクティックの誕生である。これは、今考えている「かわいい」に通じることでもある。カタログを貰って、急いで次の会場青山のABCへ。娘と入り口で待ち合わせる。19時30分より、なるとみなみさんのトークショウ+サイン会。なるが8.5割喋って、みなみさんが1割、それに司会のむらいさん0.5割という配分。娘は、サインしてもらったあとに、「どうしたらピアノがうまくなるか」と聞いたら、「23時間練習して1時間寝る」という生活しなさいと。青山の和食屋で娘と食事。筍が美味かった。

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March 03, 2009

2010年以降のアートの行方がなんとなくわかるような今年のAF展。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ケニヤ)
昼 五目ピラフ玉子のせ、コーンクリームスープ
夜 五目ずし、カブの煮物、菜の花の辛子和え、お吸い物
タラモアデュー
雪、雨
6時50分起床。にゃんとミルゥの世話。朝食。自宅作業。原稿書きに入る前に、朝FAXにて送っていただいたI先生の印字作業。これが大変に個性的な字で、読解に手間取る。ほとんど象形文字。なので、すぐに原稿にとりかかれない。あと、電話連絡とかメールとか。いざ原稿にとりかかるも、昼食の後なので、いつものようにまぶたがどんどん覆いかぶさる。でも、自宅だと机にうっぶして寝れるのでいい。また、そうやって10分でも寝れば頭はかえってすっきりする。16時半に国立新美術館でK合君と待ち合わせ。明日から始まる「ARTIST FILE 2009」の内覧会。ギャラリーU…からインビテーションをもらっていたから。今回選ばれた9人のアーティストのひとりS籐さんの作品をDiに使わせてもらっている。そこで、ホンモノを見るという目的で、K合君も招待。今回は、クオリティがとても高いなという印象をもった。方向性、手段の、手法それぞれにおいて、9人9様。でも、それが拡散したようには見えず、かえって求心力を得て、それとの緊張感がそれぞれの個性として発揮されてしたように思う。それでも、S籐さんは質量(はんばじゃない出展数!!)ともにず抜けていた。ほかにI川さんの写真作品も。今回の中にDの表紙と中のヴィジュアルの二人が選ばれたというのは光栄だ。イナッチが着ていた。ギャラリーのTさんも。K合君とTさんは、ただ今絶遠状態。二人顔を合せるのを避けるように、近づくとお互い無視する。なんとも大人げないことよ。ひな祭りなので、夕食は五目ずし。「トライアングル」は、いよいよはちゃめちゃに。


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2010年以降のアートの行方がなんとなくわかるような今年のAF展。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ケニヤ)
昼 五目ピラフ玉子のせ、コーンクリームスープ
夜 五目ずし、カブの煮物、菜の花の辛子和え、お吸い物
タラモアデュー
雪、雨
6時50分起床。にゃんとミルゥの世話。朝食。自宅作業。原稿書きに入る前に、朝FAXにて送っていただいたI先生の印字作業。これが大変に個性的な字で、読解に手間取る。ほとんど象形文字。なので、すぐに原稿にとりかかれない。あと、電話連絡とかメールとか。いざ原稿にとりかかるも、昼食の後なので、いつものようにまぶたがどんどん覆いかぶさる。でも、自宅だと机にうっぶして寝れるのでいい。また、そうやって10分でも寝れば頭はかえってすっきりする。16時半に国立新美術館でK合君と待ち合わせ。明日から始まる「ARTIST FILE 2009」の内覧会。ギャラリーU…からインビテーションをもらっていたから。今回選ばれた9人のアーティストのひとりS籐さんの作品をDiに使わせてもらっている。そこで、ホンモノを見るという目的で、K合君も招待。今回は、クオリティがとても高いなという印象をもった。方向性、手段の、手法それぞれにおいて、9人9様。でも、それが拡散したようには見えず、かえって求心力を得て、それとの緊張感がそれぞれの個性として発揮されてしたように思う。それでも、S籐さんは質量(はんばじゃない出展数!!)ともにず抜けていた。ほかにI川さんの写真作品も。今回の中にDの表紙と中のヴィジュアルの二人が選ばれたというのは光栄だ。イナッチが着ていた。ギャラリーのTさんも。K合君とTさんは、ただ今絶遠状態。二人顔を合せるのを避けるように、近づくとお互い無視する。なんとも大人げないことよ。ひな祭りなので、夕食は五目ずし。「トライアングル」は、いよいよはちゃめちゃに。


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