アート

August 10, 2010

世界を見るとはどういう経験を言うのだろうか。それは、世界を静止させること?

朝 パンドゥミ、レタス、ハム/コーヒー(サンタ・カタリーナ)
昼 タンメン、レタスチャーハン、ザーサイ/杏仁豆腐
夜 鯖を食べるラー油でソテー、小松菜の和え物、南瓜とかいわれの味噌汁、御飯
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所に行って資料を読む。お昼はゆうとあんと僕でわんさん。ここは麺類も美味い。タンメンがいつまでも冷めないのはなぜだろう。午後清澄庭園のそばのtomio koyama ギャラリーへ。hidakariekoさんの作品をdanのヴィジュアルに使うため。本人にお会いできるというのでkawai君と一緒に出かけてきたのだ。モノクロームの木の細密画はじつは2mのスクェアの大作。鉛筆によるドローイングとおもっていたら、岩絵具を使用。本物を見たかったが、写真と印刷物で確認、使用する3点を選ぶ。hidakaさん、とてもチャーミングな方でした。もっと話がしたくなっちゃいました。つくづく僕は惚れっぽいなぁと反省。帰りに、その下の階のtaka ishiギャラリーでやっていたhatakeyama naoyaさんの新作展を覗く。彼のこだわる自然の鉛筆の意味が、今回の作品でやっとわかったような気がした。世界を何かで表現することは、抽象することであると同時に、何かをもちいて縮約することだ。おそらく、その何かが今回は線だったのだ。一つの世界をいくつにも分割するものであり、また、ばらばらな世界を一つにするもの。それが「線」というものなのだ。渋谷のタワーによってJonsiの新譜を購入。事務所によって、もう一仕事して帰宅。

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January 10, 2010

かそけきなかに、本質へと迫る力強さが見える作品に、ただただ感激。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(ニューイヤー・ブレンド)
昼 かき揚げ丼、豆腐の吸い物、漬物
夜 たい茶漬け、ハム、水菜の漬物/プレミアモルツ
晴れ
8時起床。ニャンの世話。ミルーを外へ。朝食。ミルゥの散歩。ひさしぶりに野川をぐるっと回る。風呂と部屋の掃除。11時半に三人で出る。鎌倉へ。藤沢経由で湘南新宿ラインと横須賀線を乗り継ぐ。まず食事をしようと思ったら、どこも満席。そんなことだろうと思って予約していこうと言ったのに、軽くいなされた。そのの結果こうなった。とりあえず鶴岡八幡宮に参拝。階段の下にロープがはってあり、長い列ができている。少しづつ入れる。参拝をすませて、鳩みくじをひくと、吉。それはいいのだけれど、「試験」で国語を今一段と勉強しなさい」という文言。その通りじゃとみんなで笑う。隣接している神奈川県立近代美術館へ。本日の目的は、内藤礼さんの展覧会。第1展示室のドアを開けると薄暗い。展示のためのガラスケースにインスタレーション。面白いのは、その一部が開放されていて、ガラスケース内に入って鑑賞できるようになっていること。もちろん、入ってみた。詳細は省くが、1階の半野外のインスタレーションも含めて、内藤ワールドが全面展開した展覧会だった。コンテクストを無視し、これまでのバイオグラフィも無視し、あえて暴言をいわせてもらうと、僕の好む美術運動であったアルテヴォーベラにますます接近していっているように思えた。竹下通りを彷彿させるような小町通りを駅に向かう。途中の和食の店でやっと昼食。すでに3時をとっくに過ぎていた。お土産を買って、行きと同じルートで帰宅。大和、相模大野、新百合ヶ丘と電車を乗り換えるたびに眠る。夜は、筆談を見る。女優というのは、一つの作品の最初と最後で、こんなに変わるものかと驚いた。彼女にとって、間違いなくエポックになる作品だ。

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November 27, 2009

絶対に評判になって、図録は重版…、ということになってくれると万万歳。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、はちみつ/コーヒー(あまにが)
昼 豚丼、味噌汁
夜 六本木ヒルズ・ラ・クッチーナにてブュッフェ・ディナー/シャンパン、赤ワイン・ドルチェを3種
ジェムイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。午前中自宅作業とタイヤ交換。メルマガ会員は11月中だと通常価格より1000円引き。これはおとく。不動産屋2件へtel。昼過ぎに事務所へ行くと物件案内のFAXが山ほど来ている。あんちゃんも送ってくれるように頼んだから。Oさんの原稿と写真類、W君の写真と地図の整理などで、ものすごく時間を食い、約束の時間を1時間半も遅れて本郷へ。入稿していったん事務所へ戻ってから六本木ヒルズの森美術館へ。「医学と芸術展」のオープニング。これは面白い。近年稀に見るユニークな展覧会だ。カタログの編集制作をやらしてもらったけれど、正直ホンモノを見たのが今日始めて。本邦初お目見えのダ・ヴィンチの素描2点がさりげなく展示されているかと思うと、デミアン・ハーストのペインティングの作品があったり、貞操帯や義眼、フランシス・クリックの二重螺旋のスケッチなんてのもある。とにかく必見。そのまま会員制クラプのイタリアン・レストランでパーティ。デザイナーのMさんYさんH社のSさん、そしてYukorinで労をねぎらう。

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October 11, 2009

「多摩川で/多摩川からアートする」を見に自転車で府中の森公園まで。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜、目玉焼き/コーヒー(シグリ)
昼 広島焼き(お好み焼き)、タイラーメン、団子
夜 冷やっこ、肉豆腐、海老・セロリ・玉子の中華風炒め、キャベツの味噌汁、御飯/ヱビスビール、アサヒ・ザ・マスター
ジェムイムソン
晴れ
8時45分時起床。朝食。植物に水やり。ミルゥの散歩。午後から自転車で府中まで散歩がてら展覧会を見に行く。品川通りを国領まで走ると道路の拡幅にともなって、町並みが様変わりしていた。京王線に沿って調布まで。調布市グリーンホールのエントランス前で市民祭り(?)。屋台が沢山出ているので、自転車を置いて一休み。ここは地下に大きな駐輪場があり、しかも無料というのはありがたい。おそらく調布で商売をしている店が出展しているようす。みたらし団子が美味そうなのですぐに頬張る。大きく盛り上がった上に覆いかぶさるように玉子がのっているものを食べているひとがいた。すぐにその広島焼きの屋台を見つけて買う。となりには、タイ料理の屋台。植え込みの囲いの石積みに座って昼食。ボリュームもあるが、両方とも美味かった。再び自転車を走らせる。飛田給にぱらぱらとFC東京のサポーターの姿が見える。今日は、天皇杯の予選。そのまま旧甲州街道を行き、東府中から府中の森公園へ入る。途中に、窓に格子の入った巨大な廃屋が残っている。なんの建物だろうか。本日の目的地につく。「At/From Tamagawa1964-2009」展。アートの現場としたの多摩川という多摩川を拠点にあるいは対象に創作活動をした現代美術の展覧会。中村宏のやっていた「観光芸術研究所」の初の野外展、日野市の中央線高架下の多摩川での展覧会(1964年)のビデオ上映やその時のパンフ類などが展示されている。立石紘一(タイガー立石)の富士山、山中信夫の多摩川に川を映す作品、高松次郎の石にナンバリングする作品など、60年代、70年代の作品が面白い。新しい作家の最近作も展示されていたが、なんか付け足しのように見えて面白くなかった。常設展も鑑賞し帰宅。帰りは旧道をいったらかなり早く付いた。ミルゥの散歩の後は、ビールを飲みながらだらだら食事。「天地人」と「JIN-仁」を見る。娘が帰ってきて、「やっぱ綾瀬はるか目的で見てると思ったよ」とばればれでした。

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October 03, 2009

スタンドアローンのPCにインストールされたいまだかつて誰も目にしたことのない作品。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、クリームシチュー(昨日の)/コーヒー(シグロ)
昼 黒豚カレー(カップ焼きそば)
夜 かさご、スミイカの刺身、おでん、アケビ、ケーキ/ヱビスビール、宝物(黒糖焼酎)
ジェイムソン
曇り、雨、曇り。
9時起床。朝食。ミルゥの散歩は、珈琲工房まで。風呂&部屋の掃除。土日恒例となってしまった。こうやって、自ら仕事を増やしてしまう、なんてつまらない性格なんだろう。靴磨きまでやる。十何足も靴墨塗って、防水スプレーして(汚れがつきにくくなる)乾かす。スウェードもなん足かあるので、全部終えるのに1時間以上かかってしまった。昼は、ジャンク系ですます。10年以上も前に書いたある長大の連載記事を読み直す。エクリチュールのクオリティははっきりいって劣るけれども、内容は示唆に富む過ぐもの。白眉はマイブリッジとマレの比較から、視覚環境論を展開する下り。KK女史の作品を論じる根拠に使えそう。夕方鷺宮へ。駅前でRutaさんKK女史と合流。研究所でさっそく乾杯。湘南在住のRutaさんが本日上がったばかりの新鮮魚介を刺身にして持ってきてくれた。それと黒糖焼酎。しばらくして、もう一人の女流作家・面打師Kさん来所。いよいよ本日の目的であるKK女史のプレゼンテーション。モニターに表れた図像は、予想をはるかに超えたものだった。常に、進化を続けるその作品。テクノロジー・アートの最高賞をとった時、ついにここまできたかと驚嘆したが、あれから2年彼女はやはりそこに留まってはいなかった。えっ、またまたこんなんなっちゃったの?! 今回は驚愕。もう静止画像にする必要性もなくなった。運動それ自体をヴィジュアル化してしまった。いったいどこまでいけば気がすむのだろうか。所長のIさん、Kさんともどもあっけにとられていた。そして、その画像がどうやってつくられたか、その種明かしで、またおふたりの頭上に「?」が三つも四つも…。そのあと、プレゼンテーションの感想、印象を言い合って、ディスカッションとなった。いささか挑発的な物言いをしたのがよかったのかもしれない。それぞれがそれぞれの立ち位置と持論をたたき合わせる。充実した議論になった。最後、ぼくは彼女の作品をパッケージ化してPCごと販売するというアイデアを披露。ネットにつなぐことをあえて禁じ、KKさんの画像しか走らないように機能特化し、一人あそびのツールにしてしまうというアイデア。それを限定10台というように、あくまで台数単位で売る。一台50万円なら、これで500万円。つまり、PCはこの場合額縁にあたる。まさしくウィンドウズというわけ。アート・マーケットのあらたなビジネスモデルとなれば面白いのになぁ。結局解散したのは23時。楽しい会となった。


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August 23, 2009

レプリカでもいいですから壁画がほしかったですね。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵、もも/コーヒー(P&P)
昼 日清カップ焼きそば
  ソフトクリーム
夜 ナンコツフライ、鶏肉の味噌だれサラダ、わさび漬け、大根おろし、小女子の薩摩揚げ、大根の味噌汁、うな丼&ロースカツ丼/プレミアム・モルツ、無帝冠(冷酒)
ジェイムソン
晴れ、一瞬雨、晴れ
9時起床。朝食。ベランダの植物に水撒き。ようやくトマトの第二陣が赤くなってたので獲る。屋根の日除けを這わせている朝顔の真下にくろいものがたくさん落ちている。フンだ。たぶんこのフンの大きさから察するに、とても大きな芋虫がいると思われる。ミルウの散歩。風呂掃除のついでにシャワー。部屋の掃除。14時30分になって、自転車で世田美へ。「メキシコ20世紀絵画展」。時代ごとの展示で、平面に限定されていることもあって、何か中心がない。期待したのだが、欲求不満の残るものだった。入ってすぐにフリーダ・カーロの自画像。おぉ、これは楽しみと思いきや、なんと彼女のはこの1点だけ。そりゃないんじゃないの。たとえば、レプリカでもいいから、壁画の一部を再現するとか。なんか、もう少し焦点がほしかった。解説は、以前(といっても20年近く前になるが)DでインタビューをしたKKさん。作家、作品情報は、しっかりしているのだけれど、展示がこれじゃ、って思いました。実際にメキシコでリベラの壁画をみてきた人間にとっては、おおいに不満の残る展覧会だった。妻とカフェテラスでアイス食べて、砧公園のサイクリングロードを1周する。砧公園に来たのも、10年ぶりぐらいか。昨日から懐かしいところばかりめぐっている。帰りに買い物として帰宅。ミルウの散歩のあと、ビールとつまみでだらだら食事。ちいさな茶わんひとつづつに鰻とロースカツ。わんこそばふうに、食べました。

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August 22, 2009

御嶽にある美術館へ。自然という実体に飲み込まれてしまった画家の作品を見る。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/ジュース、コーヒー(ガテマラ)
昼 河川敷でおにぎりとクルミ入り大福
  お店でおでんと生ビール
夜 鶏南蛮、焼き鳥(皮、ねぎま)、にしん漬け、冷やっこ、中華風春雨サラダ、ナムル、春雨スープ、御飯/プレミアム・モルツ、浜千鳥をロックで
ジェイムソン
晴れ、途中ちょっと雨、晴れ
8時起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの植物に水撒き。ミルゥの散歩。風呂の掃除。妻と小旅行。御嶽のせせらぎの里美術館でやっている「犬塚勉展」へ。南武線で立川に出て、青梅線に乗り換える。青梅を過ぎるととたんに緑深くなる。御嶽駅は始めての下車。だいたい御岳に行ったのは、小学校の遠足以来だ。御嶽駅は小さな駅で、駅前では地元の農家(商人?)が露天を出している。わさび漬けとおにぎり、葉唐芥子、くるみ入り大福を買う。すぐそばにある玉川屋で昼食をとろうと上がったところ、列ができている。テーブルにはまだそばのないところもあって、これでは当分ありつけないと早々と諦めて目的地に向かうことにする。非常にわかりにくい階段を下りれば多摩川にそって続く遊歩道。川ではラフティング、アユ釣り、河川敷ではバーベキューやキャンプ、水遊びをする親子連れなど。それらを横目に美術館へと向かう。途中河川敷に降りて休憩。おにぎりと大福をたべて腹ごしらえ。せせらぎの里美術館は、民家を移築改修した小さな建物。「犬塚勉展」の会場には、予想した以上に人が入っていた。さて、犬塚勉は夭折した画家。徹底的な写実主義で風景を描く。写真よりリアルな絵画。しかし、スーパーリアリズムとは決定的に違う。望遠レンズでのぞいたような、遠近両方にピンとのあった世界。手前の葉っぱと最も遠くに見える葉っぱが同じタッチで描かれている。しかし、その場所の空気が直接的に感じられるのだ。絶筆となった滝の作品は、水のもつ深遠、ある種の暗さが漂っていた。自然をまるごと描こうとした画家が、ついにその自然に飲み込まれてしまったような瞬間。孤独の底へどこまで向かっていく作家の感情が、巨大な石と水によって表現ざれていた。画集を購入。元来た遊歩道を引き返す。駅を通り越してしまった。しばらく歩くとお休みどころ。そこで、しばし休憩。駅につくと、ちょうど東京行きの直通が停車。そのまま立川まで、そして南武線。帰りに狛江でおかずをいろいろ買って帰宅。

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June 19, 2009

熱く語ってもらうとうれしい、が、タイムキーパーとしては内心ドキドキ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ケニア)
昼 ハンバーグ、フィッシュフライ、レタス、ご飯/アイスコーヒー
夜 本日の冷菜小鉢、手作り豆冨 薬膳奴、生湯葉とお水菜のハリハリサラダ、カンパチのカルパッチョ、若鶏の香り揚げ、海老とふんわり玉子のエビチリ黒豚の生姜焼き、ご飯、自家製杏仁プリン/生ビール、焼酎ロック
ジェムソン
雲、晴れ
7時10分起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの花や野菜たちに水をやる。妻がスイミングなので、ミルゥの散歩。お友だちのらいちゃんに会う。クルマに積んだ折り畳み式自転車を下ろす。R大へ。まず事務局により、本日のゲストの謝金と送っていただいた資料をpickup。「水と土」のフライヤーだった。今日は、FKさん。PPのスライドショーをもとにこれまでの事業を説明する。作家の話になるととても熱心になる。立ち上がって、「この作品は…、この作家は…」と声も大きくなる。事務所の人が、PPをすべて紹介すると2時間以上になるので、1時間半にまとめてもらうように話しておくといっておられたが、実際始まると軽く2時間を越えてしまった。N県のFM局のアナウンサーをやっているNさんにFKさんに話しをしてもらうよ、と伝えておいたら、彼女もきてくれた。しかし、彼女を誘った理由は、N県で今年7月から始める大きなプロジェクトが農に関係するだったからなのだが、その話しに行く前に2時間たってしまった。で、食事も予約していたので、とりあえず2時間半で終了。そのあと、彼女も含めて「3階の炒り…」へ。今日の懇親会(!?)は、NさんにしてもAさんにしても0さんにしても履修生ではない。全員聴講生。しかも、女子アナ、K市の観光関係のスタッフ、某専門誌の副編集長と肩書きもさまざま。Nさんは、実家もN市内なので、話は畢竟Nの「水と土」のプロジェクトについて。FKさんは、生粋の反逆児。常に果敢に行政と戦ってきた。N県のある公共施設の長になった時は,その就任後最初の会議を招集したところ、全員がボイコットしたとか。そんなことはしょっちゅうで…、とたんたんと話す。また、彼はじつはBSAの司会だかのレギュラーをやったことがあるそうで、降板させられるまで4ヶ月間、4時起床とかでがんばったそうだ。そうやって戦い続けてきたのだ。僕はずいぶん誤解していたように思う。FKさんの仕事はもっと客観的な目で見る必要がある。1時間とちょっと。駆け足の懇親会になったが、とりあえNさんは、FKさんとコンタクトがつけられたので、一応の目的は付けられたと思う。


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June 11, 2009

六本木から両国へ。インスタレーションとパフォーマンスで1日がすぎた。

朝パンドゥミ、ハム、レタス、さらさらマーマレード/コーヒー(味わい)
昼カップラーメン、ちまき、春巻/コーヒー(味わい)
夜冷汁、鶏天南蛮、キャベツのサラダ(やよい軒)
タラモアデュー
雲、晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。朝一で原稿を書き始める。例の対談。割りとすんなり進む。昼までに10枚。目標は20枚なので、明日までにできるだろう。昼を食べてでかける。事務所で一昨日撮った写真が上がってきたので、それをチェック。あんちゃんと六本木ヒルズへ。MのAへ。待ち合わせた場所にいらっしゃらない。15分後にケータイが鳴る。どうやら、HのSさんは、2階で待っておられてたらしい。合流して、ミーティングルームへ。11月から始まる企画展示の制作物をHさんとつくることになって、その打ち合わせをする。デザイナー候補がMさん。エディトリアル的に図録するのなら、うってつけだ。それにこのテーマにきっと反応するはず。Mのスタッフのみなさんもいい感じのひとたちばかり。やり始めるとモーレツ大変だけれど、面白い仕事になりそう。終了後現在会期中のMを鑑賞。大急ぎで見て回って(といってもレシーバーで解説をしっかり聞いてしまった)、急いで次の場所、両国へ。○○○○Xで「国際○○○祭り」。Oさんから誘われたので。どんなものか見たことがなかったが、とても面白かった。二人はテクニシャン。最後には、かなり本気で嗤ってしまった。海上でOさんに挨拶。今度は、例の講師にきてもらおう。帰りに駅のそばの「やよい軒」という御飯屋に入る。なんと宮崎県の「冷や飯」なんてメニューがあるではないか。氷入りの豆腐の味噌汁に、アジをほぐし、ごはんと一緒に入れる。それをレンゲですすりながらいただく。美味かった。

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May 12, 2009

ひさしぶりに会議室でブツ撮り。萌え系のね。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、あんこ/コーヒー(タンザニア・ブラックバーン)
昼 茄子のミートソース・パスタ、サラダ、スープ、パン/アイスコーヒー
夜 ほっけ、大根おろし、もやしの中華風サラダ、唐揚げ、お赤飯、水菜のお吸い物
タラモアデュー
晴れ、曇り(蒸し暑い)
6時50分起床。でも、ほんとは5時30分頃目が覚めてそのまま布団の中でぐずぐずしていた。悩みごとがあるととたんにこうなる。いろいろな仕事が同時に進むと、たいていこんな具合に目が覚めてしまうのだ。地ニャンの世話。朝食。家を出て、改札の手前でパスモがないことに気づく。家に電話してもないという。そこで、思い出す。昨日、写真を撮る時別のトートバックを持っていって、そこにいれっぱなしだった。ということは、昨日は、免許書不携帯だったわけか。渋谷で、ブックファーストで「縮み」とか雑誌を買う。事務所についてすぐに調べるとやはりありました。今日は、午後からA山さんにブツ撮りをお願い。会議室にバックをはって、あきたこまちとかいちごとかろーるけーきとかのパッケージ。


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April 27, 2009

水玉模様こそ、最大にして唯一のkawaiiアイテムなのかもしれない。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(味わい)
昼 照焼きバーガー、ポテト/コーラ(Mc)
夜 鮭、肉ジャガ、小松菜のおひたし、豆腐とアボガドのサラダ、豆腐とワカメもの味噌汁、ご飯/赤ワイン
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。ATMによって現金を引き出し、ファミマで税金の督促分を支払う。しかし、この追徴課税はまったく納得がいかない。渋谷で本屋。サンタツと鉄旅ものを購入。鉄子の潮流は、もはや無視できないほどに膨れ上がっていた。事務所について、まず雑用を片づける。13時に子供の城のそばにあるMさんの事務所へ。「かわいい」のインタビュー。う〜と昔、一番影響をうけた雑誌に頻繁に登場していた謎の人物。風袋は、あの時とほとんど変わらない。話はおもしろかった。われわれが直観で言ってたことは、ほぼ間違いなかったようだ。Mさんが慧眼なのか、僕らが優秀なのか。

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April 11, 2009

エレクティックは、20世紀のある種の方向を示していたのかもしれない。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵/コーヒー(ブラックバーン)
昼 そうめん、薩摩揚げ、冷やしトマト、煮物
夜 水菜とじゃこのしゃきしゃきサラダ、蓮根の挟み揚げ、筍の直火焼き、刺身三点盛り、ご飯、味噌汁、つけもの、じゃこと大根下ろし/生ビール、日本酒(冷酒)
晴れ(暑い)
タラモアデュー
9時起床。ニャンの世話。朝食。ミルゥの散歩野川まで。風呂掃除。シェイドがあがってきたというのでクルマで取りに行く。帰りに成城石井と成城パンへよる。パンドゥミがなかったので予約。15時すぎに妻がpickupにあがることを告げる。戻って、さっそくダイニングの硝子扉に設置していたロールスクリーンを取り外し、新しいシェイド用のブラケットを設置する。今までは1枚だったけれど、2枚がけにする。実際にかけてみると少し地味かなと思うけれど、夜になって照明をつけると案外いいような気もする。母がでかけたので、父と昼食。トマトが好物と母からきかされていたのに、一切れしか食べない。かわりに薩摩揚げをよく食べた。そうめんも一人前食べたと思う。夕方、事務所へ出る。イラストレーターに送ったはずの修正個所が届いていないという連絡をもらった。どうも、全然関係ないところへ送ってしまったらしい。改めて、してされたナンバーにFaxする。そのあと、必要のないメールをサーバから削除。目黒区美術館へ。「上野伊三郎+リチ コレクション展」の内覧会とレセプション。さっそく展示を観賞。二人は、日本の近代建築史やデザイン史に名をきざみながらも、その活動、作品はほとんど知られていなかった。今回の展覧会は、それらがじつはちゃんと保管されていて、始めてその全貌を明らかにするというもの。まさに、幻のコレクションなのだ。感想をひとつだけいうとすると、伊三郎の鉄とコンクリートによるモダニズム建築(外装)の内部(内装)に展開するリチのアールヌーヴォを思わせる有機的でファンタジックなデザイン、その一見相反するデザイン志向が壁1枚で共存しあう。なんともスリリングな試み。ウィーン工房の装飾性とバウハウス方式ともいえる機能主義が、じつは水と脂の関係ではなく、むしろそのあり得ない融合によって新しい感性を生み出してきたのではないか、ということに気がついた。それこそ、20世紀的デザイン、新たなエレクティックの誕生である。これは、今考えている「かわいい」に通じることでもある。カタログを貰って、急いで次の会場青山のABCへ。娘と入り口で待ち合わせる。19時30分より、なるとみなみさんのトークショウ+サイン会。なるが8.5割喋って、みなみさんが1割、それに司会のむらいさん0.5割という配分。娘は、サインしてもらったあとに、「どうしたらピアノがうまくなるか」と聞いたら、「23時間練習して1時間寝る」という生活しなさいと。青山の和食屋で娘と食事。筍が美味かった。

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March 03, 2009

2010年以降のアートの行方がなんとなくわかるような今年のAF展。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ケニヤ)
昼 五目ピラフ玉子のせ、コーンクリームスープ
夜 五目ずし、カブの煮物、菜の花の辛子和え、お吸い物
タラモアデュー
雪、雨
6時50分起床。にゃんとミルゥの世話。朝食。自宅作業。原稿書きに入る前に、朝FAXにて送っていただいたI先生の印字作業。これが大変に個性的な字で、読解に手間取る。ほとんど象形文字。なので、すぐに原稿にとりかかれない。あと、電話連絡とかメールとか。いざ原稿にとりかかるも、昼食の後なので、いつものようにまぶたがどんどん覆いかぶさる。でも、自宅だと机にうっぶして寝れるのでいい。また、そうやって10分でも寝れば頭はかえってすっきりする。16時半に国立新美術館でK合君と待ち合わせ。明日から始まる「ARTIST FILE 2009」の内覧会。ギャラリーU…からインビテーションをもらっていたから。今回選ばれた9人のアーティストのひとりS籐さんの作品をDiに使わせてもらっている。そこで、ホンモノを見るという目的で、K合君も招待。今回は、クオリティがとても高いなという印象をもった。方向性、手段の、手法それぞれにおいて、9人9様。でも、それが拡散したようには見えず、かえって求心力を得て、それとの緊張感がそれぞれの個性として発揮されてしたように思う。それでも、S籐さんは質量(はんばじゃない出展数!!)ともにず抜けていた。ほかにI川さんの写真作品も。今回の中にDの表紙と中のヴィジュアルの二人が選ばれたというのは光栄だ。イナッチが着ていた。ギャラリーのTさんも。K合君とTさんは、ただ今絶遠状態。二人顔を合せるのを避けるように、近づくとお互い無視する。なんとも大人げないことよ。ひな祭りなので、夕食は五目ずし。「トライアングル」は、いよいよはちゃめちゃに。


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2010年以降のアートの行方がなんとなくわかるような今年のAF展。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ピーナッツクリーム/コーヒー(ケニヤ)
昼 五目ピラフ玉子のせ、コーンクリームスープ
夜 五目ずし、カブの煮物、菜の花の辛子和え、お吸い物
タラモアデュー
雪、雨
6時50分起床。にゃんとミルゥの世話。朝食。自宅作業。原稿書きに入る前に、朝FAXにて送っていただいたI先生の印字作業。これが大変に個性的な字で、読解に手間取る。ほとんど象形文字。なので、すぐに原稿にとりかかれない。あと、電話連絡とかメールとか。いざ原稿にとりかかるも、昼食の後なので、いつものようにまぶたがどんどん覆いかぶさる。でも、自宅だと机にうっぶして寝れるのでいい。また、そうやって10分でも寝れば頭はかえってすっきりする。16時半に国立新美術館でK合君と待ち合わせ。明日から始まる「ARTIST FILE 2009」の内覧会。ギャラリーU…からインビテーションをもらっていたから。今回選ばれた9人のアーティストのひとりS籐さんの作品をDiに使わせてもらっている。そこで、ホンモノを見るという目的で、K合君も招待。今回は、クオリティがとても高いなという印象をもった。方向性、手段の、手法それぞれにおいて、9人9様。でも、それが拡散したようには見えず、かえって求心力を得て、それとの緊張感がそれぞれの個性として発揮されてしたように思う。それでも、S籐さんは質量(はんばじゃない出展数!!)ともにず抜けていた。ほかにI川さんの写真作品も。今回の中にDの表紙と中のヴィジュアルの二人が選ばれたというのは光栄だ。イナッチが着ていた。ギャラリーのTさんも。K合君とTさんは、ただ今絶遠状態。二人顔を合せるのを避けるように、近づくとお互い無視する。なんとも大人げないことよ。ひな祭りなので、夕食は五目ずし。「トライアングル」は、いよいよはちゃめちゃに。


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February 02, 2009

建築家とアーティストのコラボがみごとなトゥールーズの地下鉄。ぼくも見学したいなぁ。

朝 バケット、ハム、レタス、蜂蜜、ヤクルト/コーヒー(マカウバデシーマ)
昼 若鶏の唐揚げカレー
夜 三色そぼろごはん(そぼろ、玉子、いんげん)、ほうれん草のおひたし、ジャガイモと油揚げ、味噌汁
ジェイムスン
晴れ
6時50分起床。ミルゥとニャンの世話。朝食。早めに出勤。金曜が出張だったのでメールがたまっている。三台のPCを使い分けているとメールの整理だけで1時間ぐらいとられてしまう。インタビュー原稿のおしりをつくる。なんとかうまく落ちた。ぴったり10枚。われながら、うまくいった。短い原稿というのは、じつはなかなか難しい。普段30枚、40枚書いていると、時間こそかかるけれど、こっちの方が気分的には楽。原稿をチェックに回し、ポートレイトのCDを文春に送る。I内先生に確認のtel。ご寄稿快諾。よかった、これでページはうまる。いつものことながら、土壇場で逆転ホームラン。お昼を食べて、新宿サザンタワーでT海さんと再会。一昨年のパリ探訪以来。先生は、今年すでに2度渡仏している。一昨日トゥールーズから帰国されたばかり。TのOさんと、センチュリーのラウンジで打ち合わせ。正式に原稿執筆をお願いする。事務所にもどるとDの色校正が出ていた。Hの企画会議で来社していたKさんに一部渡して、急いでそれをもって帰宅。家で校正をする。

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November 29, 2008

みつるさんのすてきな展覧会。会場のLim Artが またなんともいい空間。

朝 パン、レタス、ハム、目玉焼き/コーヒー(ケニヤ)
昼 ウェンディズのハンバーガー、フレンチポテト、ペシコーラNEX
夜 味噌味のちゃんこ鍋、おじや/プレミアムモルツ、秋あがり・浅間山(冷)、新月(燗)
晴れ
8時起床。朝食。ミルゥの散歩。10時開店に間に合うようにタイヤ館にいったつもりが、すでに先客が数人。結局タイヤ交換に、11時すぎまでかかってしまった。帰宅後今度はすぐに近藤医院へ。インフルエンザの予防注射を娘とうける。ところが、風邪の患者さんやら同じようにインフルエンザの注射に来ているひとがいて、11時30分にきてくれ、といわれて終了したのは12時30分過ぎ。近藤先生のところへ行くと、奥さんはいまだに僕の顔をみるとおにいちゃんである。妻が言うには、電話で予約した時に、「伸子ちゃんのお兄ちゃんね」と言ったそうだ。帰宅後慌ててプジョーで、二人を連れて代官山へ。松本さんのところ。僕は事務所にクルマをおいて、自転車でLim Art へ。勝本みつる展を見る。勝本さんの作品には、あいかわらずどきどきさせられる。もちろんいい意味でですよ。なぜか、血の巡りがよくなるような感じがするのだ。今回、会場がよかった。アート系のブックショップの奥にしつらえられた空間。木造で真っ白の壁に大きな窓が3つ開いている。勝本さんの白を基調とする立体作品がその空間と一体化して、一つのインスタレーションになっているのだ。とても満足してしまった。ウェンディーズのハンバーグはマクドよりずっと美味しい。続きを読む

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November 28, 2008

始めてライブで落語を聴いた。しかも、楽屋芸まで。これはハマりそうだ。

朝 パン、レタス、ハム、イチゴジャム/コーヒー(ケニヤ)
昼 親子丼、味噌汁
夜 松花堂弁当/赤ワイン
雨、曇り
6時50分起床。朝食。娘をクルマで駅まで送る。僕は、妻に送ってもらう。事務所について、企画書で気になっていたところを加筆修正。taxでニューオークラへ。KATO'S キッチンにはすでに皆さんおそろいだった。雑談の合間に、Y先生が対談者として何人かをあげる。M先生は、また別に対談でいこうということに。
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November 15, 2008

フェルメール踏破の旅、ただいま17点。

朝 パンドゥミ、カレーパン、ニンニクオイルの入ったバケット、ソーセージ、レタス/コーヒー(グァテマラ、サンタカタリーナ)
昼 焼きうどん、焼きそばをちょっと
夜 魚介類のパスタ(オリーブオイル)、ワイン(HM Chateau Haut-Monplaisir 2005 CAHORS)
晴れ、曇り、雨、曇り
8時起床。朝食。ミルゥの散歩のあと風呂の掃除をして、クルマで上野の都美館へ。フェルメール展。本日、「小路」「ワイングラスを持つ女」「リュートを調弦する女」「手紙を書く夫人と召使い」「ヴァージナル前に座る若い女」「マルタとマリアの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」の一挙に7作品を鑑賞。これで、過去にルーブルで見た「天文学者」「レースを編む女」、アムステルダムで見た「牛乳を注ぐ女」「恋文」「青布の女」、ハーグで見た「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」,大阪市立美術館で見た「地理学者」「天秤を持つ女」「聖プラクセデス」を加えて、17点になった。続きを読む

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October 24, 2008

神武天皇の陵、靖国、菊と刀、丸の内、アンチゴネー、絆、えっ?!

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜バター/コーヒー(ケニア)
昼 さば(焼き魚)、まぐろ、たこ(刺身)、炊き合わせ、ひじき、なめこ汁、漬物、ご飯
夜 オムレツ、中華風春雨サラダ、お煮しめ(昨日の)、油揚げとほうれん草の炒め煮、ご飯
雨、強い雨、曇り
6時50分起床。朝食。続きを読む

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September 24, 2008

tenryoはすごい作品にしあがっている。

朝 パンドゥミ、ピロシキ、オニオン&バケット、レタス、スープ(昨日の)/コーヒー(ケニア)
昼 すき焼き弁当(すき焼き、生卵、味噌汁、漬物)
夜 コロッケの卵とじ丼、水菜・キュウリとフライドチキンのサラダ(いずれも昨日の)、蒟蒻と牛蒡のきんぴら、味噌汁(ほうれん草、油揚げ)
晴れ からっとしている
7時20分起床。朝食。早めに出る。続きを読む

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August 30, 2008

フラメンコと無数の白い点の平面作品。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、蜂蜜/コーヒー(ネル/ケニア)
昼 ざるそば
ワイン(赤、白)
夜 厚揚げ、トマトとキュウリのサラダ、豚の焼肉、水菜、納豆、ワカメスープ、五穀米/ヱビスビール、スーパードライ、焼酎(浜千鳥ノ歌)
曇り、本降り 蒸し暑い
9時起床。朝食。続きを読む

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July 05, 2008

唐突に書き始められる絵の驚異。アール・ブリュット展を見る。

朝 パン(チェダーチーズ)、レタス、ハム、カレー/コーヒー(コスタリカ)
昼 シンガポール風焼きそば
夜 海老のトマトクリーム(リングイーネ)、ジャガイモとインゲン、チーズのサラダ/ヱビスビール、酎ハイ
晴れ(暑い)
8時50分起床。朝食。続きを読む

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June 21, 2008

せっかくの井上雄彦は、入場制限。結局×。

朝 パン、レタス、目玉焼き、ソーセージ、イチゴジャム/コーヒー(コロンビア)
昼 チキンサンド、ツナサンド/コーヒー(味わい)
夜 冷やっこ、広島風お好み焼き/酎ハイ、ヱビスビール
曇り、小雨、曇り
9時起床。朝食。ミルゥの散歩。続きを読む

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June 05, 2008

アートビジネスのプロは、気取らないのがいい

朝 パン、レタス、ハム、マーマレード/コーヒー(タンザニア)
昼 カレーうどん、お稲荷さん、サラダ
夜 焼肉、キャベツ、小松菜の煮浸し、牛蒡のサラダ、リーキとワカメのサラダ、鮭フレーク、ご飯
小雨、曇り
6時45分起床。朝食。早めに出社。事務所につくと、さっそくメールが届いている。続きを読む

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October 25, 2007

電車にのっていたら急に絵心が湧いてきた。

朝 パン、レタス、ハム、カレー/コーヒー(味わい)
昼 石焼きビビンバ、ワカメスープ
夜 納豆オムレツ、カレー、牛丼。
晴れ。
7時起床。娘は、バイトにいくために起きたのだが体調不良で休むことに。朝食。早めに事務所に出る。昨日からやっているスケジュール調整とアポイントの整理と宿泊先のリサーチ。食のイラスト発注の報告。スケジュールはタイトだけれど、何とかいけそうだ。遅い昼食のあとHISへ。そのあとGDを見て、いろいろ考える。事務所に戻って仏のSさんに詳細なメールを送る。たっぷり1Hもかかってしまった。

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October 24, 2007

その写真と初めて出会ったのはまだ20代だった。

朝 パン、レタス、ハム、カレー/コーヒー(味わい)
昼 唐揚げ弁当、みそ汁
夜 米切りと春菊、煮豚とほうれん草を大葉で包み味噌だ食す、カレー、赤飯/豊盃倶楽部
晴れ
8時起床。朝食。銀行によって事務所。スケジュールを練る。I奈君来社。「象のおり」を持参。ついに購入してしまった。うちに所蔵されている「人工楽園」も、そのまま預かっておいてくれと。なんとうれしい申し出。ヤ○ルトのレイアウトをK合君が持ってくる。いい感じに修正してくれた。それをもって日比谷へ。先方の印象も悪くない。イラストはかつてロンゲだった時の僕の似顔絵を描いてくれたH田さんで決定。T先生からメールがきてアドバイスを受ける。どうもコンセプトが違う方向へ行きつつあるなぁ。でも、それを考慮して再びスケジュールを練る。

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October 16, 2007

表面を磨くと写像が現れてくるという写真。

朝 パン、ハム、レタス、メープルシロップ/コーヒー(イルガチェフ)
昼 お弁当(カツカレー、みそ汁)
夜 焼肉、厚揚げと小松菜炒め、レタスとトマトのスープ、ピーナッツとキャベツ入りご飯
晴れ、曇り、霧雨
7時起床。朝食。娘がバイト。早めにクルマで出る。GSによる。事務所について、対談のテープ起こしを読む。明日の下調べ。午後A井さん来社。例の写真を見せていただく。ほんとうに鏡だ。次の号に撮り下ろしをのせるということで合意。彼は学生時代純喫茶に勤めていて、料理はお手の物らしい。パーティをよく開くのだという。K合さんと食の打ち合わせ。対談の続き。Tからtel。また苦しい時のなんとかで、だれかいないかと。考えながら、「温暖化の真実」周辺を読む。ペットボトルはリサイクルなどせずに燃やす方がよほどいいらしい。CO2を減らすことに躍起になるより、石油文明からの脱皮を考える方が喫緊の課題。信濃屋でタラモアデューを購入して帰宅。「有閑倶楽部」を見る。みんな似ていて、それだけでも十分面白い。

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October 12, 2007

四半世紀のつきあいか、感慨深い写真展。

朝 パン、ハム、レタス、メープルシロップ/コーヒー(味わい)
昼 お弁当やさんのカツカレー、みそ汁
夜 イナダの刺身、茄子の味噌味、三食そぼろ、キュウリの酢の物、大根のみそ汁/日本酒
晴れ、曇り
8時起床。朝食。ミルウの散歩。事務所について、Bフレッツへの切り替え工事。昼まで、電話回線の工事で、午後から光。そのあとネット。フュージョンGOLのHPから、変換に伴う設定の変更についてダウンロードしたが、結果的に何もする必要はなかったようだ。T橋さんの設定用のIDとパスで、コンピーターに入れれば、あとは業者の人にやってもらってOK。メールの送受信とインターネットが見れたので大丈夫だ。食へ。案の定修正が入っている。ページの移動もあるし。これを持ち帰って修正した後にK合君に渡そう。帰りに乃木坂のギャラリー「ART UNLIMITED」でI奈さんの展覧会。81年の「in Tokyo」から06の「Watch」まで。ちいさな回顧展といったところ。こうして駆け足で通してみてみると、それぞれのテーマ通しの一貫性はないものの対象への向かい方、視線には、がんこなまでのこだわりが感じられる。前から言っていることだが、どんなにフォトジェニックにみえても、そこに現出する写像は、現代という時代の相だ。社会批評としての写真を、美意識に寄り添いながら丁寧につくりあげる彼の手法は、今や「カタ」と呼んでもいいだろう。その「カタ」を、ぼくはまた繰り返し見続けるのだ。ところで、12月には、荒川修作の個展をやるとのこと。倉庫に眠っていたネオダダ時代の彫刻作品が偶然発見され、1年がかりで修復、それのお披露目をするのだそうだ。そんな話を社長のT砂さんとしていたら、荒川さんの事務所ABRFのH間さんとM田さんが来られる。三鷹の「天命反転住宅」に事務所を構えておられるので、見学のお願いをしたところ、快く承諾してくれた。そのあと、H組の方がお二人。I奈さんは来年のカレンダーをつくっているとのこと。マドカッチとSさんもあらわれる。帰りがけ、I奈さんと商談。一点所有している大きな作品を引き取ってもらって、かわりに○万円オンしてZONEの1作品を購入するという取引。成立。じつは、十数年前から頼んでいたことで、ようやく実現の運びとなったのだ。事務所に帰り、あんちゃんと相談して、食のスタッフへのギャラの支払い。すべて、制作物と一緒に郵送にてお知らせすることに。帰宅すると、近所のS野さんが釣ってきたといういなだを、妻が三枚におろし(そんな器用な真似ができたとは)、刺身にした。美味かった。「タモリ倶楽部」の「鉄博」企画の2回目を見る。

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October 08, 2007

家族で写真展に行く。

朝 パン、ハム、トマトとモツァレラのサラダ(昨日の)、ジャム/コーヒー(シグリ)
昼 カップスター、おでん
夜 おでん(はんぺん、つみれ、白はんぺん、ちくわ、ごぼう巻き、ふくろ、蛸、ジャガイモ、大根、昆布、たまごなど)、小松菜の芥子合え、ごはん/秋味、Chateau Bellefontaine Costieres de nimes Les Galets 2005(昨日の)
雨、曇り
9時起床。朝食。ミルウの散歩。風呂掃除と部屋の掃除。記録をつける。昼食後、クルマで東京都写真美術館へ。理策の写真展に妻と娘を連れていく。2人とも感動したようだ。オリーブ・カフェでお茶して、娘を大学に送り帰宅。ミルゥの散歩。おでんをつまみながら、ビールとワインを飲む。温泉番組を見ながら今日も船を漕ぐ。ローエンドロー、ローエンドロー…。

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September 11, 2007

会議の後2点だけの展示と膨大な物量の展示を見る。

朝 パン、レタス、ハム、あんこ/コーヒー(パナマ)
昼 懐石(刺身、天ぷら、茶わん蒸し、きんぴら、煮物、湯葉、あんかけ肉団子、大根おろし、あさりのみそ汁、ごはん)/ビール
夜 カボチャのシチュー、コーンと水菜のサラダ、バケット
曇り、激しい雨、雨
7時起床。朝食。娘はバイト。一夜漬けならぬ、浅漬け。10時からの企画会議の予習。企画委員の先生は全員出席。次と次々号の2本分企画案を提案する。今回は、2本とも風土に重点を置いた企画になった。国内と海外という違いはあるにせよ。開発当初は危惧するところもあったが、現在のお台場は非常にいい水辺空間を形成しつつあると、日頃は厳しい意見を言う委員がめずらしく評価する。大江戸花火大会も、一度はみた方がいいとか。その時は、タワーマンションがちょっぴりうらやましくなるなんて発言まで飛び出した。海外企画も、ほぼ通った。先生方の助言を伺っていて、フランスの地方ばかりに目を向けるのではなく、半分ぐらいパリのフォーカスを当てて,徹底的に分析するという方向性もありだな、と思った。いずれにせよ、年末まで、また国内、国外と取材に駆け回ることになりそう。丸の内で会食。波奈は、盛りつけがしゃれている。3×3=9室にくぎられた箱に、一つずつ異なった小鉢。その中に一口大の料理が収まっている。そのほかに、桝にもられた天ぷらと刺身。話も弾んで、楽しい昼食となった。帰りにO・チルトナー追悼展。ギャラリーに2点だけの展示。それと、画集。ここは編集室の一室。こういう見せ方もあるのかと、ちょっと新鮮。さらに、ラフォーレのヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展。W辺さんにチケットもらったので。すばらしい展覧会だった。物量が凄い。なぜ、触覚主義、シュールレアリズム、人形なのか。その真相がつかめた気がした。記憶である。記憶とその形象。つまり、イメージ、それも自分のではなくメディウムの。この場合のメディウムは、霊媒。出ると雨。どうやら会場にいた時、集中豪雨に見舞われたらしい。事務所にもどる。ゲラチェック、対談の仕切り直し、講演者アポなど。帰り際にまどかっちがこれみてみない? といわれて見たのが、印刷面を専用のスキャニングペンでなぞると、PCとリンクして、静止画や動画がみえるというもの。コストは3倍ほどかかるようだが、なかなかに面白いものではあった。一瞬「つかみ」にはなりそう。

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August 24, 2007

町の中をさまようお芝居を観る。

朝 パン、レタス、ハム、メープルシロップ/コーヒー(P)
昼 チャーハン、サラダ、中華スープ
夜 海苔ラーメン(博多天神豚骨)
晴れ、曇り、しかし、暑い
7時起床。朝食。娘がバイト。妻がスイミングなのでミルゥの散歩。新しい首輪はゴッツくて、いよいよおっさんや。事務所についてメールを拒否されたと嘆く女性に返事を書くと、こっちも拒否された。サーバーが間引いてるのでないかな。ケータイに返事。渋谷の写真にキャプション。S藤さんがスクリーン・ショットの応用について聞いてきた。必要な画面のみを撮る方法を伝授する。ていうか、ガイドブックのコピーをわたす。Windowsでもできて、しかもMacよりも簡単。初三郎の校正が届く。まだまだ打ち誤りがあった。もう、ぜったいにやらないことにする。サーベイの写真選択。capはどうしようかと思ったけれど、点数が多いので、このままにする。災害時の写真選択とcap。あんちゃんからイラスト修正およびボツのリストをもらう。8時45分に駒場アゴラへ。今日は商店街で盆踊り。クルマ1台やっと通れるような商店街に老若男女がたくさん集まっている。浴衣姿も多い。お店の前にで焼きそばを売っていたり綿飴や金魚すくいの屋台が出ている。受付開始すると、サロンのような場所のテーブルの前にいた青年が主宰者だということがわかった。案内用のフライヤーのはいったビニール袋をもらう。それを次回持参すれば、200円で入れる。キャンセル待ちも加えてたぶん13人の参加者。女優M井美樹さんのあいさつのあと、さっそく商店街に繰り出す。お祭りは終わったばかり。まだ、余韻の残る商店街では、人々が思い思いに楽しんでいる。M井嬢の話がゆっくりと始まる。彼女の生まれは京都。24日は、ちょうど地蔵盆の日。京都の町にはそこかしこにお地蔵さんがあって、子供の頃によくお地蔵さんにお参りしたという。駒場にはそんなに多くのお地蔵さんはないけれど、同じくらいの消火器がある。こんなに消火器が置いてある町は珍しいらしい。なぜそんなにたくさんあるかというと、じつは、駒場は大火事に見舞われたことがあるからだ。駒場1丁目で1998年に発生した火災。22棟が被災、10棟が全焼という大火災だった。そんな話をしている時に、よく見ると消火器にお参りをする女性がいるではないか。そう、すでに芝居が始まっていたのだ。そんな話を続けながら商店街の裏側の細い路地を進む。この路地、じつは目黒川の支流の一つ空川(駒場野公園と東京大学駒場キャンパス構内の池を源とする)を暗渠にしてできた道。人一人歩くのがやっとのような路地が緩く蛇行してどこまでも続いている。途中から階段を上っていくと、見晴らしのよい場所に出る。真向かいに京王井の頭線が見える。駒場という町は、井の頭線と東大駒場と今立っている1丁目の間の谷の部分、つまり空川にそって開かれた土地だったのだ。M井嬢は、その火事の出火元が丙午のはばあのうちだったことを明す。この丙午のはばあは、暗渠になる前の空川にかかる敷板をよく歩いていたらしい。そしてきまってその時宮沢賢治の「星めぐりの歌」を口ずさんでいたという。そして、M井嬢は駒場保育園の前でその「星めぐりの歌」を歌ったのだった。透き通るような、とてもきれいな声だった。わわわれは再び引き返し、火災現場跡の斜面地につくられた防災公園横の階段にたどりつく。ここでまた、M井嬢扮するは丙午のはばあの寸劇。着物を着た青年が差し出すロウソクを受け取り、その後をついていく。ちょうど井の頭線のガード下にでると、今度は獅子舞。そして、その獅子に促されて気がつくとアゴラ劇場に着いていた。ちょうど一時間のお散歩。町こそが物語であり、物語は町から始まる。それを改めて確信した。帰宅後は、WOWOWのFRF特集を見る。

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