映画

August 14, 2019

Dの哲学は、僕の中に完全に根付いた、かもしれない。

事務所に出て、メールのお掃除とか、取材の関連資料をコピーしたり読んだり。星人は、雨がひどくなったので、急遽自宅に変更。12時過ぎに出ると雨は止んでいる。ビーフボールを食して、渋谷-東横線で関内へ。公園近くの道に面してありました。まじにジャズクラブ。ピアノとドラムセットがありました。お店のオーナーに挨拶して、厨房とかには入らないとかの注意事項を確認してOK。本日の主役が時間ぴったしに登場。全員揃ったところでインタビュー開始。ほぼ、質問シートに沿って進行する。若いのに、論理的でわかりやすく話してくれる。メディアへの露出は好きなようだし、ジャンルにこだわらず批評活動をしたいらしい。彼ならできると思うし、2年後3年後が楽しみだ。インタビュー自体は2時間強。趣旨を十分汲み取ってくれて、面白く展開してくれたと思う。時期が時期だけに、具体的な話となると愛知が話題になる。そのスタンスは、ぼくもほとんど同じで、あらためて愛知の問題の核心がつかめたように思った。唐突にシュレディンガーの猫を持ち出してはみたが、new materialismへの傾斜を考えると、案外この唐突さは正解だったかもしれない。araiくんに二子まで送ってもらう。調布駅南口行きのバスに乗って、狛江駅で降りる。案の定半分は眠っていた。今日は行きも帰りも活字を読まずに睡眠を貪った。夕食は、ハヤシライスとプレモル。

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August 08, 2019

何度か落ちたが、なんとか読了

娘が先にでる。しばらくしてりつとパパ。パパはお腹の調子が悪いらしい。お腹というよりも胃の方みたい。事務所について、さっそく読書。お昼は、タイ料理。またスタッフが変わって、メニューとランチの値段が上がった。こりんちゃんは、おちよさんとなすにはいったら、こっちはオール1000円に変わったとのこと。案の定、おちよさんはうろたえたらしい。事務所に戻って読書。なんどか落ちるが、なんとか読了。20時半には帰宅。りつと少しあそぶ。夕食は厚揚げ。昨夜の唐揚げが野菜と炒めと一緒になっていた。

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August 06, 2019

聖書は確かにネタの宝庫だ

りつはベビーカーが動き出すと身を乗り出してバイバイをする。家を出る前にメールを何通もする。10:30に出社。メールの続き。インタビューの日程調整。12:00に出て、ひさしぶりにまつや。神泉経由でゆーろへ。えいがびがっこうであだむす・あっぷるの試写。北欧映画のあのテイストが蘇る。野いちごのベルイマン、ドライヤー、トリアーときて、イェンセンか。日常が続いている。なのに、突如非日常が挟み込まれるように顔を出す。すべては必然性のなかにありながら、ときおり具有性が飛来する。不思議な映画。事務所に戻って再び日程調整。contentsづくり。いつもやってもらっていたものをやる。朱字あわせ。20:30過ぎに帰宅。りつと少しあそぶ。夕餉は紅茶豚。ひらたさんのぽーくは美味い。

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July 20, 2019

高校が舞台の映画を中学の時の同級生たちと見るというのもなんだかおもしろい

土曜日のルーティンの途中で、horiguchiさんところへ。我が家の分の他に、お千代さんと会社用にも買ったので、1200gになってしまった。お昼は賞味期限キレのチャルメラ。そのあと、自転車で西川原へ。くわがプロデュースした映画を妻と鑑賞。じつは、昨年試写で見せていただいた作品。いわゆる青春ものだが、第1級のエンターテインメント映画になっていた。会場で、同級生にたくさん会う。はっととたけきょとだいこんとくぼさんとせつこさま。ごぜんのかいにはわかがきたらしい。映画終了後、ロビーでくわのおねいさまに再開。ざっと半世紀ぶりくらい。おねいさまには、いまでも胸が高鳴る思い出がある。おねいさまの裸身を見てしまったのだ。彼のいえに遊びに行った時のこと。途中でトイレにいったら、トイレのドアの前が風呂の脱衣室と兼用になっていて、おねえさまはそこでお着替えをなさっておられたのである。ドアをあけた瞬間きゃ〜!!という声とともに、ぼくの目にそのお美しいおしりが目に飛び込んできたのだ。今でもその光景を100パーセント再現できてしまう。それくらい、強烈な思い出となったのである。ついでに言うと、じつはもうひとりおしりを見てしまった人がいる。小五の時、プールの時間女の子たちが教室で水着に着替えていた。今から思うと、なぜ男女一緒に着替えさせられたのか不思議だけれど、とにかくそのお着替えの途中に、僕はyamaさんのかわいらしいおしりをばっちりみてしまったのである。それはともかく、おねいさまの思い出といえば、まずこの事件を思い出す。くわもみんなに言いふらすからみんな知っているし、なんとおねいさまもそのことをよく知っていて、笑いながらはなしてくれたのである。さて映画が終わり同級生たちと一緒に帰ったのだが、ひとりまたひとりと別れて、最後のせつこさんとたけきょも駅へ行くとわかれた。はっととふたりだけになった。ふたりは自電車で、歩きのともだちに付き合って、自転車をひっぱって一緒に歩いていた。ほかの友だちとわかれて、もう自転車に乗っても良かったのだが、なぜか話に夢中になって、ふたりともそのまま自転車に乗らずはっとの家まで歩きながら帰ったのだ。男女が自転車をひっぱりながら、楽しそうに話しながら歩いている風景。なんかとても懐かしく思えた。少なくとも、このシチュエーションは、15,6の子がやるもので、成人男女のものではない。完全に、二人は50年前にもどった感じだった。

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June 27, 2019

映画の舞台化は、意外に敷居が高い

りつはいつもより少し早くパパが保育園へつれていく。パパは出張だからだ。朝食の後、いつもの用事を済ませて出る。事務所について、すぐにkamiyamaへメール。no.111の再再注文。まだ売れていて、ついに版元の在庫もなくなったらしい。うちの在庫から20冊出すことにする。ついでに聞くと、最新号の予約もきていて、2桁になったらしい。no.111以来のこと。今号も行きそうな感じはする。12時前に出て日比谷へ。いつもの餃子屋。今日は、空の11。ゆりか、きき、ずんがよかったが、まどかちゃんが意外によかった。トップになると伸びるのだ。

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June 22, 2019

オマージュの嵐

調布のイオンシネマでgodzilaをみる。11:10上映というのは、僕らにとっては早い。ただふりそうな気配ではあったが、自転車でいく。けっこう早く着くものだ。ところが、駅ビルが3棟並んでして、シネコンは一番八王子寄り。なのに、一番新宿寄りの棟に隣接する駐輪場に駐輪してしまった。約360m。かなりの距離だ。スクリーン8は、80席あまりの小さな小屋。ただ、座席は勾配がきつく、見やすかった。前列の頭が僕のまたのあたり。10分から始まったが、予告が10分以上。こんなんならバスで来れば良かった。でgodであるが、じつはシリーズ3作目。イントロが唐突に見えたのは、僕が3作目から見始めたからだ。モナークのことなどもまるで知らなかったので、始まってしばらくは、それぞれのポジションがわからず、誰がいい人で、誰が悪者なのかわからず、というかそもそも勧善懲悪ものかどうかも知らないでみているわけで。展開が理解できるようになったのは30分以上過ぎてからだ。脚本についていうと、ラッセル博士は、結局のところ何がやりたかったのかが不明。最後の方でゴジラなどの巨大生物を蘇らせて、地球環境にとってマイナスになるものすべてを除染し、巨大生物と共存する道を模索する、ということがわかる。ゴジラが誕生した54年当時の世界には、環境保護/開発優先という対立軸はなかったし、あるのは米ソのイデオロギー間の、国家間の対立が主だった。ラッセル博士の煩慮など当時の人々にはおよそ理解不能だろう。彼女がとった行動は、それゆえ今だから理解はできる。しかし、その煩悶そのものがテーマになってしまうと、それってどうなの? ということにもなってしまう。ストーリー展開が非常に弱々しく思えてしまうからだ。それにしても、巨大生物たちに対するオマージュがハンパないのだけれど、それがキャラクターデザインに反映されていないのが残念。日本文化の底にある「かわいい」がハリウッドには理解できていないのだ。シンゴジラにあってgodzilaにないもの、東宝モスラにあって今回のモスラにないものも、その「かわいい」感覚だ。モスラをただの巨大昆虫にしちゃダメでしょ。終了後、外を見れは本降りになっている。妻があめっしゅを見て、しばらくすると抜けるよ、というのでランチにする。ハンバーグのアボガトソースと五穀米、新鮮野菜のワンプレート。iPhonに着信。うれしいことに謝礼が出てきたとのこと。学生さんが拾って届けてくれたらしい。雨は収まった。パラパラという程度。レインパーカーを着て出発。夕方、fuliくんにLINEの引き継ぎを手伝ってもらう。トークもほぼ完璧に復元。感謝感激雨あられだ。夕餉は、ホットプレートでお好み焼き。焼きそば入り。

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June 21, 2019

謝礼が消えるという珍事

ののさんの講義。まず事務局へ行って前回のくわの領収書を渡し、本日のGSののさんの謝礼を受け取る。講師控え室へ。資料をプリントする。事件はこの直後起きた。受け取ったはずの謝礼の入った茶封筒がファイルにないのだ。受け取ってから動いたルートを事務局の入った校舎以外一通り見て回ったが見つからず。しょうがないので、僕が立て替えて渡す。初めて、女性が一人出席。4人で始めると、もう一人来て、さらに一人加わって今日は5人。割と雑談周りの話で始まり、気がつくと、終わりも雑談。今日は、例の出版社の営業マンも一緒に夕食。先週入った居酒屋。生ビールで始める。出汁まき鰻巻き、炭火そら豆、焼き鳥、塩辛とか。鍋島があったので迷わず注文。決局2合飲む。営業マンは、明日朝早くに授業があるというので先に帰る。ののさんとそのあとしばらく雑談。ここで新たな発見。彼は、人の生年月日を知るのが好きだという。ガラケイには、有名無名問わず大勢の人の生年月日がズラーっと並んでいた。トランプとゲバラが一緒というのは、たしかにおかしい。映画に関しては、yamadayoujiさんの監督作品が年末公開を目指ししてもうすぐクランクイン。脚本がどうかという前に、narumirikoが脱いだと。あと、ジョニーデップがユージン・スミス役で出る「minamata」も話題に。

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June 14, 2019

やはり、ネタバレ的裏話は面白い

今日のGSは盟友kuwa。考えてみると、もう長いな。7年になるかな。今日は、履修生が2人。一応もう一人が来るのをまってても拉致があかないので、講義を始める。高校野球の予告篇を見せてしまう。今日は、まず制作のプロセスの話から始めてもらう。自己紹介で、僕はギンレイの会員なんだと告ったのには驚いた。映画とかけっこうみてるんじゃないか。だったら早く言ってよってことです。今回は、素人さんに話をすると頼んだわけではないけれど、結果的にそういう展開になって、かえってよかった。途中で、nonoさんが教室に現れた。いきさつを履修生に伝える。そのあとは、kuwaがしゃべって、nonoさんに同意を求めると、いや、それはちょっと違う。配給側からみると、こういうこともある。また、業界全体がそっちの方向へ向かっている「ねえそうだよね」と同意を求めると、「いやそうともいえなくて、じつはこんな状況も起こり始めている」とまた、軽い反発。こんなやりとりが2、3回あって、聞く側としてはけっこう面白かった。履修生の一人も、今回の話は面白いと反応してくれました。そのあと3人で、駅のそばの居酒屋へ。業界の裏話は、なんであれ面白い。毎回、こういう感じに展開してくれるといいんだけどね。

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March 19, 2019

つるちゃんの娘さんの作品を観る

りつはごぎげんがいい。りつの笑顔をみて出社。本日は、一人。三省堂で新書2冊フリクションのマーカーをたくさん買う。あと、デルプ・セリーという紙製のクリップ。これは優れもの。とりあえず気に入った。フードショーで握り寿司。4月の出張の緑の取材先を地図で確認。大阪といっても、奈良とほとんど県境。その前日は、天王寺といってもほとんど谷町。じつは、メトロと近鉄が乗り入れていて、ほぼ直通で行ける。なので、谷町一泊でどうかと財団に提案。すぐOKサイン。社内で寿司ランチ。楽しみにしていたのに、所詮はスーパーで買った寿司。しかも、冷蔵庫に入れたのでつめたくてあまり美味しくなかった。そのあとも、ホテルをリサーチ。15:40頃出る。テアトルでkumakoを見る。つるちゃんの娘さんの劇作品。うちの娘が小学生の時に、いっしょにキャンプしたはず。彼女も覚えていた。なんだか、地続きの感じで普通に観れたのがかえって不思議。やはり、映画の見方が変わったようだ。夕餉は、ハヤシライス&赤ワイン。

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October 23, 2018

70年代のあたま、ぼくは何を見ていたか? 

事務所に出て、まず明日のサーベイについて参加者に連絡。一部資料をpdfにして送る。もう一度確認したら、14:40から。てっきり4時だ思っていた。気がついて良かった。資料やメールを整理して、出る。新宿でC&C。コロッケカレー。「止められるか、俺たちを」を観る。

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October 14, 2018

はじめてのライブビューイング

涼しかったからだろうか、トイレにはおきたけれど、そのあとはぐっすり寝ていた。ドアチャイムがなって(それもしつこく何回も)起こされる。どうせyokoyamaさんだろうと思ったら、宅急便さんだった。荒川からジャガイモを10kg送られてきた。時計を見たら8:30。そろそろ起きる時間だったのでそのまま起きる。今日は、スクランブル。土曜日のルーティン&シスターズのごはんなど。妻が2階も一緒にはこそばが食べたいというのでkomaeへ。駅入口手前のはこそばで、僕はキンメとまいたけ天のそば。この時期の限定メニューだがキンメのてんぷらとは珍しい。ぼくはそのまま渋谷へ。tohoシネマズで花組千秋楽のライブビューイングを見る。一番前の18番。劇場だったら神席。でもスクリーンでは、仰ぎ見る感じでちと苦しかった。よかったことは、楽なので、ショーのエンディングでみりおんが深々と挨拶して緞帳が下がってから、再び上がって、組長さんから今回で卒業するジェンヌ3名が一人づつ呼ばれ観客に挨拶。なかでもtasoのトークがよかった。そのあとアンコールが3回と1回。そもそも通常の公演にアンコールはない。これはいいなあと思ってまた撮ろうかと思ったが、スカイステージに入ったので、これからは普通にスカパーで観れることがわかった。ということは、月のちゃぴのさよなら公演と卒業挨拶が観れるということか。感激だ。では、よくなかったことは、アップが多用されていたこと。テレビや画像ならいいけれど、舞台をみていてアップはない。まるで、普段やっているようにオペラでちらちら見る感じ。これはやはり興ざめ。個人的には据え置きでいいと思う。駅に降りる前から、お腹が痛くなる。大急ぎで帰ってかけこもうとすると入っているではないか。超ピンチながらギリギリセーフ。せごどんが始まる。夕餉はチーズとソーセージのどりあとマカロニサラダ。りつの動画を撮ってもらう。

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August 27, 2018

哲学的ゾンビとは何か

はなちゃんがうるさくて起きた。でも、そのまえの4時ごろにトイレにいくのでめがさめた。エアコンをつけた。そのあと何度か起きて7:30に起床。朝食後、水撒き。りつに挨拶して事務所へ。11:00にキャノンのみかめさん。セキュリティの更新で、お千代さんは継続したけれど、ぼくは更新しない。そのかわりWindowsをMacにすることにして、見積もりを取ることに。ランチは、かむいへ。プリプリ海老の炒め煮。スープはあいわらずおいしい。カメトメ17:45上映を予約する。新宿歌舞伎町。ロボットレストランの周辺は、外国人観光客であふれかえっていた。風俗店内所の前を闊歩する白人の親子連れ。歌舞伎町は、今すごく面白い場所かも。入館するとほぼ満席。以下FBにのコメント「カメトメ、どうだった?と聞かれたら、うん、面白かったよ、と答えればいい。感想など無用。どんな映画か、という解説、説明すらいらないと思う。そういう映画が、存在するという事実だけで十分だ。じつは、このところ哲学的ゾンビなる概念が気になっていた。そうしたらゾンビ映画をやっていた。だから見た。ただ、それだけ。哲学的ゾンビとはまったく無縁の、しかし、スクリーンの中にいたのは、哲学的ゾンビそのものだった。まさに奇跡のような映画」でした。出ると雨はまだ降り出していなかったが、時折落雷の大音響。なんと東口地下通路を歩いていてもドドドドドド〜ン!! という雷鳴。どんだけすごいんだって感じ。小田急はまだ止まるようなことはなく、一部スロー運転にはなったが、無事喜多見に到着。駅から出ると小雨。帰宅後TVでは、井の頭線全線不通のテロップ。
夕餉は、と水餃子。映画見てきたと言ったら、妻に怒られた。だから、言いたくなくなるんですけど。りつと遊ぶ。

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August 14, 2018

職人芸を見た

朝食の後、水撒き、そしてりつに挨拶。ものすごい大泣き。事務所へ。ishikawaさんへ内校出校の予定日。要するに作業は16日から。suzuki先生の続き。感情を扱っている箇所が2箇所ある。そこにフォーカスして、膨らますことはできるかもしれない。しかし、脳科学のアプローチとかなりかぶりそうな気がする。さてどうするか。若い研究者をフューチャーするという意味は大きい。だから、推薦したわけだが、watanabe先生の話の中心は脳科学で、そこでの話題の大半は脳科学それ自体だ。そうなると、HPの問題設定の中で少し感情にふれる程度の話に、両先生ともなる危険がある。であれば、もう一度撤回して、nobu先生でいくというのも手かもしれない。お昼は、anjaliのカレー。suzuki先生の続き。15:25になってしまったので飛び出す。日比谷シャンテで追想。映画のセオリーにのっとった、破綻のないドラマ。職人芸を見た感じ。しかし、なんといってもSaoirseだ。彼女見たさの映画館だ。ちなみに、ゲール語で自由。性の解放の年が1963年。まさに劇的に変わったとか。初めは実感と違うなと思ったけれど、日本はもっと遅いから、確かにその頃かもしれない。夕餉はタコライスとアボガドサラダ、スープ、赤ワイン。

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June 25, 2018

地域を前面に出しすぎるのは逆効果でないの?

朝一で代々木公園内にある保育所を取材。公園法が変わって、保育施設をつくって良くなったのだ。幼児教育に意欲的に取り組む企業の新しい試み。今、教育は無償化の方向へ動いていて、数年以内に、幼、小、中全てが無償化になるらしい。代々木公園が園庭のようなもの。建物は、日本家屋をモデルにしたそうだ。入り口入ると、土間空間がある。応接室は畳張り。取材後、おすぎとアッキーの3人でねぎしのぎゅうたん。olyのやり取りについておすぎに報告。事務所について、メールの対応など。18時過ぎにぴかでりーへ。ぎょうざと恋愛の映画。うつのみやの学生から招待券をもらったので、見に行く。あだちりかがよかった。おきゃんずきには、たまらない映画。しかし、観光スポットを中心に、うつのみやの資源をこれでもかこれでもかと使い切る感が否めない。でんのつーがきかくにかかわるとこうなるのか。わかりやす過ぎ。夕餉は、サバの味噌煮、トマトのマリネ、小松菜と挽き肉炒め。

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June 08, 2018

アニメが日本の映画をささえている現状

今日も自宅作業。原稿書き。頭から書き始めて、フィニッシュまで行けると思ったけど。原稿は、お昼になってもできない。妻がお弁当を買ってくる。ぼくは、さぬきうどんと天丼。こういう組み合わせはないよね。うどんはコシのある、いいうどん。ただ、ちょっと味が濃かった。14時ジャストに市の市民生活部課税課の女性二人が来宅。図面を見ながら確認。そのあと、実際にそれぞれの部屋を見て回る。建築資材のポイント表にチェックを入れていく。2階のドアに鍵をつけなかったため、一つの家屋とみなされ課税額が増えてしまう。1枚ドアの上部を開けられるようにしたら、それは壁とみなされるため、ドアの面積が減って、減税になった。それから外を見て終了。そのあと最後の追い込みで、とりあえず16:00で完了。かわいぼっちゃとtaへ送信。すぐにレイアウトが送られてくる。さっと見て、beforeと合わせて入稿してもらう。rikyoへ。学外授業実施の書類と出張費の申請。ののくんが既に来ていた。教室へ移動して、macを立ち上げる。今日は最近のヒット作品の分析を中心に、映画をとりまく環境についてランダムに話してもらう。昨年の興行成績を見ると1位から4位までアニメ。6位から8位までアニメ。つまり、興行収入10億円以上の作品のトップ10のうちの7本がアニメ。しかもそのうちの5本は東宝。ののくんに聞くと、今はアニメといっても主たるターゲットは大人だという。それが証拠に最終上映が21時代だったりする。そういうことに驚くわけだが、知らないアニメがけっこうあることにも驚いた。でもののくんはアニメももれなく見ているからすごい。年間800本は1年間封切られる映画の半分には達しているらしい。終了後、今日はののくんと学生さん3人といつものスパイ料理とワインの店zeroで食事。イスラエルのヤンデル・メルローの赤をボトルで。タンドリーチキン、砂肝のアヒージョ、ソーセージ、バーニャカウダなど。ののくんともうひとり下戸がいて、ワインはほとんど3人で開ける。ついでくれたのは嬉しいけれど、パンツにこぼされたのは痛い。すぐにたたいて拭いたら、帰るときにはシミが無くなっていた。



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June 01, 2018

芸能人追っかけ人

朝食後の家事を終えて、BDとDVDをチラ見しつつチェック。ロシェフェールの恋人、マンマミーア、レ・ミゼラブルを見つけ出す。ところが肝心のララランドが見当たらない。さてどうしようと思っていたら、なつがパッケージを持っていたので借りて、すぐ見ると、例のオープニングの高速道路のシーンのメイキングもあるではないか、聞いてみるものだ。16:30に出る。着いてまず独研事務室へ行きGSの招請の手続きと学外講義の申請。出張費の手続きがあるので用紙をもらって、後日一緒に渡すことに。
大量にコピーし、教室へ。先週就活で休んだ女子にレポートの詳細を教示する。今日は出足が遅い。
8人ほどきたところで始める。今日は、まず学外のタウンサーベイについて。なぜshimokitaか。演劇祭、音楽祭、映画祭と3つも大きなエンタメ祭をもつ町は、ここしかないんじゃないか。その他町の特徴とか
最後はジェイコブスで締める。そのあと、らららんどとロシュフォールの恋人のオープニングを見る。デイミアン・チャゼル監督は、じつはジャック・ドゥミ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック主演のこの映画に影響されたというので、比較してみた。川を渡って歌い踊りながら上陸し、その音楽が主題歌となるところは、たしかに似ている。しかし、第一印象は、なんとなくゆるいところかな。これをフレンチっぽいというのだろうか。終了後、学生二人とスパイスの店で食事。泡一杯と赤ワイン(テンプラニーリョ)2杯。ひとりの女性は、saijohidekiの葬式に行ったとのこと。また、芸能人の御宅拝見を自腹でやる人。最近、浅草に狭小住宅を建てて、なんと風呂がベランダにある(?!)。やたら地名に詳しいと思ったら、地図会社にお勤めだった。sakuraisho見たさにリオへ行くような人だし、話題豊富な人だった。kiuchiさんは、「kissできる餃子」公開日の舞台挨拶に参加するとのこと。クラウドファンディングで出資を募り、製作委員会に名を連ねる地元企業にお勤めだという。





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May 14, 2018

2回目はあと10分はやくすれば…

朝一で、DNPに相談。
六本木に行くが今日も満員。先週行った時、30分前にきていただかないと…と言われたので、今日は30分前。でも、だめだった。次は、1時間前だな。そのまま帰宅。自宅作業。doi先生のデータ起こしを読む。なぜかものすごく眠くなる。妻の発案で、水撒きをする。足首を蚊に食われる。まだ、早くないか。りつくん風呂上りは体中真っ赤。熱いのだろうか。孫の表情に一喜一憂することの楽しさよ。仕事の続き。夕食は、生姜のない生姜焼き。ポテトサラダ。志願して、自転車でムヒとブルームテック。sato先生のTASCチェックをチェックする。さすが統計データにうるさい八ッシーは、ざっと何パーセントというような表現はいやなのだろう。ちゃんと調べて正確な数字を示す。そのあたりは、一応先生にご相談ということにした。

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March 08, 2018

1年以上も更新が滞っていたら、だれも見なくなっちゃうよね。

事務所について、さて何から始めようか。緊急性のあるミッションはないし、瞬時に終わるものもない。ならば、HPを片付けることにする。
残念ながら、データは残っていない。Macでつくらなかったからな、と後悔しても始まらない。
しかし、打開策は向こうからやってくれもの。c&lの場合、webサイトに誌面を公開している。
ただしPDF。ダメもとでコピペしたら、なんとテクストデータとして保存できるではないか。
やってみるものだ。c&lに関しては、現在公開中の号の前まで、contentsをコピペすれば、データがつくれてしまう。それと、また悪知恵が働く。
コトモノヒトのページ、手間がかかるわりに、ちっとも面白くない。
マスターベーションしてるだけのページになっている。だったら、やめてしまおう。
danだけは残して、ほかのは基本的に画像とcontentsだけにする。
ランチはトマトソースのパスタ。客はyukorinと僕だけ。雨の日だとこういうこともあるのだ。
もどってから、また続き。途中で、ほかの予習とかをちょっとやって、再び続き。
結局20時までかかってしまった。
本誌は、明日お千代さんに宅急便で送ってもらい、データは一足お先にメールで送ることに。
帰宅すると娘が録画がしたアカデミー賞の授賞式を見ていた。
レディー・バードはオスカー逃したけれど、今一番見たい映画であることには変わりない。
夕餉は、長芋の豚肉ロールと長芋の味噌汁。


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July 26, 2017

女医さんの外科。

朝一でchinaと打ち合わせ。今季を赤字で終えるか、あえて黒字にするか。
経営判断がむつかしい。来期は、大口があるので。
ネットで外科を探すと、事務所に行く途中の路地をはいったところにありました。
この病院をどんな理由ですか、女医さんという項目もあったけど、
シャイな僕はチェックしなかったけれどしとけばよかった。
なんか存在の面白い女医さん。気がつくといきなり横に立っているというのはやっぱへんだ。





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April 23, 2012

学生時代はえーていじいの映画ばかりみていたらしい。

朝 チーズの入ったバケットのようなパン、ハム、レタス、レモ入りオリーブオイル/コーヒー(ワイン)
昼 天津麺、レタスチャーハン、キムチ、杏仁豆腐
夜 かます(焼き魚)、大根おろし、ミョウガと鶏のささみの酢の物、えのき茸と糸こんにゃくの炒め物、納豆、わさび漬け、白菜の味噌汁、御飯

改札でいつも入る海鮮屋さんのご夫婦(たぷん)に遭遇。この前うちのマンションの前を自転車で走り抜けていったけど、自宅がseqagayadaitaなのかもしれない。事務所についてまずC&Lの支払い先の整理。今日はゆうもすぎも自宅なのでchiyoさんとお昼。午後は、riの下調べ。atgの映画かなり見ていたことがわかった。記念すべき第1作nisoyoannaをamazonで購入。ネット検索していたら、ななんとシネダンスがあるじゃないですか。高かったけどこれも購入。あとざっつえんたーていんめんとの5枚ボックス。ほしいものばっかりだ。

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March 27, 2012

かつてシドを演じた俳優が挑む究極のエンタメ映画。

朝  パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレード /コーヒー(ロースターブレンド)
昼  海鮮丼、茶碗蒸し、漬物、味噌汁
夜 鮭チャーハン、ホタテとトマトのバジルサラダ、ソーセージ・ほうれん草のジャーマンポテト、いたどり
ジェイムソン
晴れ
7時50分起床。カーネーションを見ながら朝食。事務所について一仕事してから、渋谷へ。PA…でかいさいされているozakenの展覧会を見る。写真とナレーション、サウンドスケープ、ライブ音源を組み合わせたインスタレーション。どれも意味があるので、写真とナレーションはすべてじっくり見て・聴いてほしいという注意書き。悪いとは思いつつ、一部すっ飛ばしてみる。出口のところがショップになっていて、Tシャツや書籍を販売している。そこに件のボックスアルバムがありました。もちろん買いましたよ、それが目的だったわけだから。15000円、しかし買ったのは妻です。僕は、お使い。なのに、抽選で1000円券ゲット。ラッキー。去年のライブを収録したCDが3枚、書籍が2冊(装丁がすごく凝っている)、写真のポートフォリオ、絵巻物、などが、きれいな紙の箱に詰められたているもの。そのあとスペイン坂の和食屋で昼食をとり六本木へ。昨日に続いて試写。きょうはuragirinosakasu。げーりー・おーるどまんしゅえんのりあるすぱいもの。これは、面白かった。構成、ほん、撮影、音楽、そしてもちろんキャスティングも、どれをとってもすばらしい。oshiro君が完璧といったのがわかる。エンタテインメント映画の究極を見たという感じ。事務所にもどり、再提出用の企画書づくり。

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September 17, 2011

本を読むかぎり年齢を意識することはないが、映像は、もろでちゃうからねぇ。

朝 パン、サラダ菜、ハム、目玉焼き、餡子/コーヒー(ケニア/Aianjaga
昼 お茶漬け、筑前煮(昨日の)
夜 冷奴、筑前煮、ナムル、コンニャク煮、アスパラガス、紫蘇餃子、五目おこわ/プレミアム・モルツ、秋味、一の蔵(日本酒)冷
ジェイムソン
晴れ、突然雨、晴れ、突然雨、晴れ
8時起床。おひさまを見てから起きる。朝食。ミルゥの散歩、野川まで。中2階と風呂の掃除。PCに向かって作業。妻がウォーキングの講習にいくというが、時々雨が降ってくる。自転車は心配なので、クルマで送っていく。せたどうは自然渋滞。戻って「のるうぇいのもり」のDVDエキステンデッド版を見る。本編より少し長い。キャスティングは小説のイメージに近い。しかし、なおこもみどりもいたすぎる。こういうガールフレンドがそばにいたらかなりうっとおしいだろう。小説を読んだ時には、ふたりにいとおしさすら感じたのに。映像ではまったく反対の感情が表出した。りんこときこの演技が過剰ということもあるけれど、ひとことでいえば演出がもったいぶっているのだ。というか、映画そのものより、konumaさんじゃないですが、もうこういう恋愛のできる年齢じゃない、そのギャップが映像だとリアルに表現されてしまう。これもkonumaさんが言ってたことだけど、映画版のテーマはわかもののセックス。春樹の作品はどれもそれが裏の主題ではあるけれど、それが前面に出ている。で、実写でしょ、やっぱり距離を置いてみちゃいますよ、年寄りは。しにあの場合、同じなにでも、もっと…、まぁ、そういうことです。ことばと映像の違いをあらためて知らしめた点では、見てよかった、とはいえるかもしれない。

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September 03, 2011

バブルの頃に好きになった映画

朝 パンドゥミ、ハムエッグ、レタス/コーヒー(狛江ブレンド)
昼 ガンボライス(昨日の)
夜 谷中生姜、薩摩揚げ、大根おろし、肉豆腐、秋刀魚の野菜漬け、茄子と茗荷の味噌汁、ご飯 /秋味、酎ハイ
ラム・コーラ
晴れ、曇り
7時50分起床。朝食。ミルゥの散歩。今日は野川まで。中2階と風呂の掃除。妻が先週借りてきて今日が返却日のDVDを見る。「さぶうぇい」、りゅっく・べっそんを一躍有名にし、くりすとふぁ・らんばーと、いざべら・あじゃーに、じゃん=ゆーぐ・あんぐらーど出演の映画。地下鉄ものの先駆け。封切られたのが85年だって、確かぐらん・ぶるー、にきーた、れおんとと立て続けに見て大ファンになり、だいぶあとになってからこの出世作を見たと思う。なのに、ストーリーはおろか出演者やそのたもろもろすっかり忘れていた。今回あらためて見直すと、やっぱり面白い。その後パリに何度も行き地下鉄にも数えきれない程乗ることになるのだが、さぶうぇいを見ていたら、地下鉄の移動もまた違ったものになっていただろう。パリの地下鉄は東京や大阪ほどではないにしろ、たくさんの路線があって、かなり複雑だ。でも、そのわりに乗り降りがしやすいのはルールがあるからだ。路線はすべて進行方向にむかって列車の左側のドアがあく。駅ホームには必ず行き先(終点)が表示されているし、運賃はすべて同一料金、かるね(切符)を買って改札を通れば、乗り換えは自由。出口には改札がない。つまり、目的地と地下鉄出入り口の位置関係さえわかっていれば、すぐに利用できる。
それはさておき、この地下鉄に住み着いてしまった人たちが主人公。地下鉄構内は、彼らの庭であり、仕事場であり、遊び場なのだ。ビデオを借りて見たのは80年代の終わり頃だったと思うが、あんぐらーどに自分を投影していたことはもちろんよく覚えている。ところが、当時あじゃーにに夢中になっていたことをすっかり忘れていた。つんでれ好きは今に始まったことではないが、僕の中であじゃーにはその筆頭カブだ。おざちんの奥方が彼女にそっくりで、やきもちをやいたこともあったような。
で、この三人、今どうしているだろうとすぐにネット検索したら、あれまぁ、そろいもそろってみなさんおじさん、おばさんになっているではないか。あんぐらーどとあじゃーには僕と同い年、ということはmiさんもね。らんばーとは二個下。らんばーとは顔つきがハリウッドの脇役俳優みたいになっていて笑った。あんなに個性的だったのに。というわけで、りゅっく・べっそんとじゃん=じゃっく・べねっくすの作品をまた見てみようかと思ったのでした。ここでもうひとつ思い出したことが。二度目のパリ来訪の時、ベトナム料理屋にべねっくすの「ろざりんとらいおん」で主演を演じたいざべら・ぱすこー女史が入ってきて、われわれのとなりで食事をしたのだ。その時の同伴者は、「にきーた」で秘密警察官役をやったちぇっきー・かりょだったような気がする。彼らは結婚していたはず(その後離婚)。とここでまた豆知識。「れおん」のまちるだはなたりー・ぽーとまんだった!なんてみんな知ってることだけど。
お昼を食べてから、DVDを返却するついでにしまちゅうへ。妻の震災対策第二弾、石油ストーブを買う。それとTANITAのインナースキャナー。内臓脂肪、BMI、体脂肪、筋肉、骨量、基礎代謝、体内年齢、体水分が測れる優れもの。さっそく家に帰ってのってみたら、内臓脂肪が標準をやや越えていた。どうもからだが重いと思っていたら、やっぱりそうか。今後食べるのを少し減らそう、できるのか、おれ。夜は、なでしこを応援。韓国にかなり攻められ、試合内容でみるかぎり完全に負けてましたね。得点こそ2:1だったが、こんな戦いをしていたら、オーストラリアには勝てない。なんとしても立て直してほしい。本音を言えば川澄ががんばっていたのでぜんぜんいいんですけどね。あとは丸山!


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August 08, 2011

試写と散髪、ペルーとジャマイカ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、マーマレード/コーヒー(イルガチェフ)
昼 鯖の塩焼き、わかめの味噌汁、漬物、ご飯
夜 豚肉の生姜焼き(生姜のかわりに酢)、キャベツ、厚揚げと茄子の煮物、ジャガイモとわかめの味噌汁、ご飯/一番搾り
ジェイムソン
晴れ、
6時50分起床。朝食。銀行に入金する。事務所に出ると、新聞がたまっている。ちよさんは休みなので、ゴミなどをだしたり。新聞をチェックしたり、雑誌を読んだり。bunshunのリストをつくりながら、映画は「ういんたーず・ぼーん」にしようと決めたら、今日が試写の日とわかる。お昼をたべてから、六本木へ。あすみっくえーすの試写室入り口で担当の山口さんにあいさつ。メールで何度もやり取りしていたが、おめにかかるのは初めて。不思議な感触の残る映画だった。ミズリー州オザーク山脈の村が舞台。17歳の少女が弟と妹、母親を世話しながら、世間に立ち向かっていく物語。じぇにふぁー・ろーれんすとじょん・ほーくすがいい。荒廃した村、とげとげしい人間関係が、気温の低さとあいまって、とにかく寒い。全篇に流れるブルーグラスが印象的。ABCで本を物色。笠井さんの本が出ていた。これをいながきさんに論じてもらうとおもしろいかも。渋谷までバス、そこから徒歩でぴーのさん。ふじにいった話をすると、昔はレゲェのフェスもあったよねと。僕は、ジャマイカでサウンドシステムのクラッシュを見たのとキングストンの平均寿命が27歳という話を披露する。matsumotoさんの息子さんは、今、ペルーを旅行中。まちゅぴちゅ、なすかのちじょうえ、ちちかかこ、くすこをまわるらしい。ぼくもこの定番コースだったので、もりあがる。最後は例のドロボー通りで本当に泥棒さんに遭遇した一件とアルゼンチンのブエノスでまんまとやられたチョコレート泥棒で締めくくる。それと、ペルー出国時にあやうくミッドナイトエックスプレス状態になったことも付け加えて。この話は、いつ誰に話してもうける。帰宅すると娘がこーるどぷれいのライブをみていて、くりすとおなじ頭になったと笑われてしまった。

cauliflower at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)