舞台芸術

March 31, 2018

最終回は秀逸

わろてんかの最終回。社長以下社員や関係者、芸人など総出演でfuthyotei物語を演じるというアイデアは秀逸。テーマがふさわしかったからだと思う。
ふつうはこうはいかないはずで、実際毎回最終回には苦労していたように見えた。
土曜日のルーティン、早く終わったかに見えたがやはり12時。鼎談なの執筆の続き。
どうも、ペースが上がらない。妻と一緒にカップ麺。それと昨夜のおかずの卵焼きをいただく。
その後も執筆の続きをやる。妻は、植物を買いにいく。CDラックからペンギンカフェのライブを見つけだす。こんなの持ってたんだと一瞬驚く。
12曲目にmusic for a found harmonium。これは、あのカルテットで夜の駅広でやった曲。
カルテットを見ていて、妙に印象に残った曲だったが、これで氷解。知っていたわけですね。
夕餉は、eriさんにもらった丹沢・大山の豆腐を冷奴で。餃子とジャガイモとピーマン炒め。白菜の味噌汁とプレモル。
ikegamiさんのTV番組。EUの加盟国はいくつか、日本の歴代首相は?といったような問題を一緒に解く。
風呂の前に、再び続きを少しやる。


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March 20, 2018

68年ライヒの革命勃発

事務所は一人。ゆっくりマイペースで仕事をこなす。
提案した企画案をブラッシュアップする。
さっそくTの八シーから返信。むむむ、修正の申し出か。ただ、納得できる修正依頼だ。
問題があるとすれば、もう少し僕の推薦した人について、調べてほしかった。
ぼくは、すぐにリサーチして、ちゃんと本も手配しましたぞ。
ランチは一人だったのでスープカレー屋へ。ジャビジャピのまぎれもないスープ状。
スープカレーはこれでなくっちゃ。mujiにもwadaにもdaisoにも二つ針の画びょうはない。
本屋によって、MMと68文化闘争の記録と現思を買う。
事務所に戻ってhayashi+tomita夫妻の住宅奮闘記の原稿を読み、住宅と土地のチェックを確認する。


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November 11, 2011

三次元の映像は自分をその場所において見ることができるという意味では面白い。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ブルーベリージャム/コーヒー(ドミニカ)
昼 たんたん麺、半チャーハン
夜 シュウマイ、ほうれん草とシメジのソテー、大根・きゅうり・人参の酢の物、野菜とたまごの中華スープ、納豆、ご飯
ジェイムソン
雨、曇り(寒い)
6時50分起床。朝食。娘を駅まで送り、ミルゥの散歩。術後の傷口を保護している服がぬれないように、何年ぶりかでレインコートを着せる。パンパンで首周りのホックがしまらなかったのがウソのよう。本来のレインコートのようにゆるくなった。そうとうやせたんだなとあらためて思う。事務所についてtasc関連の事務仕事を片付けて六本木20世紀フォックス試写室へ。3Dのpina。日本公演「春の祭典」、「カフェ・ミュラー」、「コンタクトホーフ」を見ているし、生前のピナのダンスも目撃している者に取っては、なによりも、ダンサーの目線でダンスのただ中に入って見る光景は圧巻だった。これだけでも3Dで撮った意味はあったと思う。プロセニウムを出て、都市で自然のなかで踊る身体。これらは、3Dだからこその映像を我々に提供してはくれるのだが、必然性となるといささか疑問が残った。舞台芸術のとりわけダンスという分野にとって「正面」とは何か、僕のテーマであるが、考えるいくつかの手がかりをもらった気はした。ABCでたしなみのほんの候補を決める。事務所にもどって、たしなみのリストづくりと、評者をきめる。watanabe君はクレイアニメを映画館で見ていた。oshiro君は、ふたつのセレクションを快諾してくれた。ゆうもOK。



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October 05, 2011

スコット・ブラザーズを見にベガスに行きたい!!

朝 パンドゥミ、レタス、ハム、フルーツケー(hashimoto made)/コーヒー(no.5)
昼 担担麺、レタスチャーハン/杏仁豆腐
夜 焼きトン(ガツ、ナンコツ、皮)、ハムカツ、冷やしトマト、ガツポン/ホッピー白
霧雨、雨
6時50分起床。朝食。今日はちよさんの来る日。僕は原稿のおしり。それと推敲。お昼はゆうと三人でわんさん。午後は、tashinamiの制作費を出して送る。

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September 30, 2011

写真展とパフォーマンスを駆け足で。

朝 ロールパン、ハム、レタス、マカロニサラダ、ブドウ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 海老とフレッシュトマトのパスタ、フォカッチャ/ドルチェ(パンナコッタ、チョコレートムース)
夜 焼き鳥(レバー、軟骨、ハツ、ひな、砂肝)、厚揚げ、冷やしトマト/ホッピー
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所にて再び進捗状況について。あんの事情をお話しする。いいわけに使いたくなかったのだが、そろそろ事実を伝える時期かなとおもったので。逆に、「なににか手伝えることはないですか」といわれて、返答に窮した。昼は、ポイントがたまっているのでイタリアンへ。ちよさんのみ、Bをたのんで、三人ともドルチェまでいただく。18時にhatakeyamaさんの個展・内覧会。ゆうは「ほんとうに追い返されない?」と心配顔だが、受付につくなり、「おつれさまは記帳してください」でOK。もちろん展覧会カタログをもらえるのは僕だけですけどね。回顧展ともいえそうな展覧会。処女写真集「らいむわーくす」からの代表作に陸前高田を加えた作品が一同に展示されているからだ。巨大なモニターに「ぶらすと」のスライドショー。暗箱になってしまったスケッチとか、パリの地下かたこんぶで撮影する自身のようすを断面図であらわしたスケッチも展示されていた。すべての写真集を持っている僕は、鑑賞者の耳目をひいたこうしたスケッチも、すでにみんな見ている。ただ、こうしてディアクロニックに見直してみると、あらたな発見もあった。たいていの評者は彼の作品に人間がほとんど出てこないことから、ヒューマニティを超えた自然がテーマだという。しかし、これは完全なミスリーディングだろう。少なくとも僕には、どの作品にも人間の感触が感じられる。正確には人間の実像ではなく、声。声がその空間いっぱいに反響しているのだ。タイトルが、ナチュラル・ヒストリーではなくナチュラル・ストーリーズであることの意味に、気づいてほしい。hatakeyamaさんを沢山の人々がとりまいていたので挨拶は控えて、次の目的地に急ぐ。セゾン財団の森下スタジオ。ありかのとらいある公演。今回は、中央に手作りされた金属製の大きなシーソー。その上であんどうともこが近松からインスピレーションを得たというテクストを語り、寝転んだままで滑り、上り、下り、移動するというもの。40分のパフォーマンスは、しかし僕を十分に満足させるものだった。今回の作品が起点となって、今後さまざまに変化していくということなので、しばらくおつきあいすることになりそうだ。転形の遺伝子は、確実に受け継がれている。新宿西口の立ち飲みやで食事をして帰宅。



cauliflower at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)