アート

September 19, 2020

超絶技工の世界を垣間見た

8:40起床。土曜日のルーティン。フルバージョン。ちょうどお昼まで。13時にお出かけ。まず、表参道で下車。フードコートで食事。僕はガレット、妻はベトナムへ。ところが、20分以上待つと言われたのでやめて、一緒にガレットをオーダー。ドリンクは、ベトナムコーヒー。ところが、タピオカ入り。出されたガレットもあまり美味しくなかった。完全な僕の選択ミス。銀座線で新橋へ。汐留口2番から出て、パナソニックへ。wakozekka展。思っていたように少ない観覧者。100円割引。いきなりtateharaさんのHeel-less shoesに度肝を抜かれる。kuwataさんの抹茶わん、hukaboriさんの透明樹脂の金魚、lkedaさんの漆、mitsukeさんの九谷焼き、yamamotoさんの截金とガラス、takahashiさんの鋳金、niisatoさんの磁器、sakaiさんの鍛造、adachiさんのテキスタイル、hasimotoさんの漆芸、sagoさんの陶芸。どの作品も見るものを圧倒する。アートとテクネ融合すると、とんでもないものが生まれる。sagoさんの作品を1点所有していることの喜びを改めて噛み締める。帰りに、香川愛媛せとうち旬彩館ととっとり・おかやま新橋館のアンテナショップで買い物をするが、とっとりでは、買い物をするともれなく500円券をくれる。しかも、当日から使えるので、穴子寿司を買う。1500円が1000円。そうしたら、また500円券。危うくもう一本鯖鮨を買ってしまいそうになった。しかし、この商法には感心した。アンテナショップに入ったフリの客は、滅多にこないだろうから、券をもらったその日にな使用できるとあれば、うちのように買ってしまうはずだ。帰りにshinanoya。夕餉の前に豆を摘みながら秋味。夕餉は、アンテナショップで買った穴子寿司とさつま揚げにshinanoyaで買ったプチコロッケ、それとちらし寿司をつくってくれた。ここで思い出しこと。行きの電車で椅子に座っていると目の前にカップル。男性のTシャツに面積は小さいけれどべっとりと土のようなものが付着していた。さらに、その周りにも飛び散った汚れが目立つ。汚いやつだなと思いつつも、彼の右手にはビトンのバッグ。隣の女性は、カルチェのバッグ。彼らは、果たして金持ちなのか。謎である。

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August 20, 2020

メーカーのインフォメーションより最初からIT大臣に聞くべきたった。

起きてすぐにmacを見るが、やはりしばらくお待ちくださいのまま。タイムアウトになるから続けていても仕方がないとインフォメーションの女性に言ったのに。15分後に切断するとメッセージするのは、オタクの会社だよ。よくこれでサービスなんて務まるものだ。朝食後、歯を磨いていたらりつが降りてきた。りつを送り出す。れいこしやったが水撒きはむりだった。新宿からJRで市ヶ谷のMUFコンサルティングオフィスへ。nagatomiさんと面談。新たに1増額する契約。担当者の顔をじっくり見る。うちの娘より若いんじゃないか。世の中の大半のひとは、自分より若い。つくづく歳をとったものだと思う。あと5年もしたら、仕事場から退場することを本気で考えなくてはいけない。お昼は、念願の冷汁。氷を入れてまで冷やすのである。唐揚げがうまいのも良い。これで900円は安い。そのあと有楽町線で日比谷乗り換えで東銀座へ。TGSでyamamotomotoiさんとtsuchiyayoshiakiさんの展覧会。yamaさんの塩のランドスケープはますます磨きがかかったようで、自然の大地ができていた。tsuchiさんの鹿とは初顔合わせ。その表面はまさに生きものの肌そのもの。僕のベッドによく寝ているユッキーの白い肌のよう。ほんものよりもほんもので、にせものによりもにせもの。展覧会のテーマである銀河は、虚実皮膜の宇宙に存在するにせもののようなほんもの世界。ハッシーから少し長いメール。わたしの勝手な判断に強い怒りとも取れる進言。詫びの返事を書くが、先生のへそが曲がらないようにした行為と弁解している自分。火に油を注ぐことになっているようにも見える。事務所へ。おちよさんはついに壊れたらしいPCと格闘中。どうやら、PCくんはさいごの力を振り絞って、活動し出したと言う。請求書類のダミーを送ってもらう。そのあと、しばらくそれらをチェックし、ぼくが入れた朱をプリントアウトする。19時すぎに帰宅。りつが食事中。こんどは、うちと二階。りつとベッドで遊ぶ。そのあと、プリンターを見せて、じつはまだドライバーがインストールできていないと伝えると、うちのIT大臣が、さかんにキーボードを叩き、娘も加わると、ドライバーが起動する。プリントもスキャンもできました。

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August 30, 2019

ガラス・イメージがこんな身近なところにあるなんて

雨がかなり強く降っている。ほぼ1週間ぶりに保育園へ。クルマで送っていく。今日は、HORIGUCHIに立ち寄る。会社のコーヒーがなかったので。朝飲んだコーヒーがあまりに美味しかったので、コロンビアのフレンチにする。うち用は、六番。成城石井でシャンパン。事務所に着いてまずコーヒーを淹れて発送の準備。tの半期分の請求書をつくりHさんに送る。13時にdnpのKさん来社。支払ったものと最終金額の未払い分を確認する。同じ支払いメモを持っているので、確認し合って納得。英文、中文はやらなかったので、その分を削除して、さらにすでに支払っていただい分からやらなかったフォーマット分を返還。総額は、立ち上げ期の見積もり金額には届かなかったが、ちゃんとした契約書を取り交わしたわけではなく、そもそも見積書も出していない。この数字でfixすれば、うちとすれば御の字だ。ランチはなすぱぱ。チキンにゆで卵をトッピング。そして50円の自家製らっきょをプラスする。やはり、単に甘酸っぱくない手作り感溢れるらっきょは美味い。18時少し前なので、タワーによるがこれだ!というものに巡り合わず手ぶらで出る。赤羽橋へ。PGIでMr.Araiの個展。作品の上のライトが順番に点灯していく。ただ、そのインターバルは不規則。長く点灯しているものもあれば、すぐに左隣へうどうしてしまうものもある。あとでAraiくんに聞いてみると、点灯しているポートレイトの声が会場に流れる仕掛け。ところが、会場がうるさくてよく聞こえなかった。点灯したいない、つまりくらい一人の男性の写真をみていたら、ふたつのポートレイトが浮き出して見える。僕の背後の壁に展示してある二つのポートレイトが点灯していて、それがくっきりと銀盤に写っていたのだった。すると、突然目の前のポートレイトの電球が点灯。ポートレイトがくっきりと姿を表す。僕も少し写り込んむ。この反転が面白い。そこで、ふと閃いた。これこそガラス・イメージではないか。さっそくMr.Araiに今度の差し込み写真Mr,Araiのダゲレオ写真の作品を撮るというのはどうかと。彼も賛同してくれて、ためしてみようかといってくれた。まぁやってみにければわからない。でも、試みる価値はありそうだ。帰宅すると、りつがにこにこして伝わり歩きをしている。夕餉は、タコライスとコーンクリーム。

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June 21, 2018

35年目の奇跡。これはまちがいなく「作品」だ!!

朝一で、mr.sekiより、5本目の原稿。コメントを読むかぎり、完全な書き直しになるかもしれない予感。こりん星人にさっそく電話。mr.sekiと面談したほうがいいのではと提案する。ついでにきみよさんにもtel。ふたりまとめて会ってしまおうと伝える。ランチは鶏のグリルとハンバーグ。雑用をこなしているうちに時間になってしまった。きもっちゃんと再会。dの表紙に使ったこともあって、作品を贈呈してもらう。そうしたら、最近作を見せてくれて、ぼくがあんまり感激するものだから、1点新作も贈呈してくれました。この新作が、またとんでもなくすごい作品。和紙にインクジェットで印刷し、その上に岩絵具で着色しているのだ。金を含めた3色だけ使用。色がついたことで、ずっと華やかになった。彼女が、macのペイントソフトで絵を描いていた頃から知っているし、そのいくつかを持ってもいるけれど、今回初めて、平面作品と出会えた感じ。彼女は、作家になったのだ。そして、ぼくは初めてコレクターとして、彼女の作品を所有することになったのである。帰りに、勝どきの焼き鳥屋で食事。美大の先生がいかにダメな存在か、コテンパタンである。みかみさんもとうてんさんも、そのダメなひとたちと一緒に仕事をしたばかりに亡くなってしまったのだと。いろいろ策を練って、彼女は去年幕を引くことができたという。地下鉄の改札まで送ってくれた。じゃ、またね、という感じで別れたが、よく考えて見たら、これで彼女は東京を去ったわけで、もしかすると一生会うことがないかもしれない、…まあ、絶対そんなことはないし、いままでだって、数年に一度くらいのペースだったわけだから、ぼくは気楽にさよならをしたけれど、この地を離れる彼女にとっては、ちょっと深刻な感じだったのかもしれない。パネルと筒とデカイ紙袋を抱えて帰路につきました。

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October 24, 2017

ぼくはサヨラマで描く蔵前が見たいのだ

朝現場で進展具合を見るも、何も変わっていないし、相変わらず池ができている。
いつもは地下道だが、今日はモノリスまで地上ルートを使う。空の下はいい。
10時よりサービスのガイダンス。sekiさんは、きちっとした企画案をつくる。
そしてそれを、ほとんどアドリブなしに読み上げる。
みんなはどう思っているかわからないが、ぼくはこの朗読のようなプレゼンが気に入っている。
ぼくもこういう風にやりたいものだ。
昼はねぎし。牛タンととろろ、麦飯、テールスープ、それに味噌漬け。
ゆうこりんはここの2階で岩盤焼きハンバーグを食べたそうだ。
午後は、顕微鏡とカメラ。定刻通り16時終了。
タワーを物色。アボリジニの歌で始まるネイパームの新譜は、ボーカルとギターのみ。いたってシンプル。
事務所につくまえに、紅さんでハイボールと焼きとん。牛すじ煮込みとがつぽん。
メールの返事のあと蔵前のスキマの下絵をチェック。
両国橋をもう少しフォーカスして、雷門通りより北側は、思い切ってカットしようよと提案。
必要最低限の修正で、かなり印象が変わるはず。いや、変わって欲しい。
一気に原稿発注するつもりが、明日にもちこし。



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July 20, 2017

イラストが上がったきた

fujiさんからメール。ueysmaさんの原稿のフィードバックの準備ができたとのこと。
sugiさんの原稿もフィードバックできると。25日か26日。
彼らは一人づづ個別に、でもぼくもfujiさんも両方に付き合わなければならない。
お昼にオマチマンとサヨちゃん来社。大須のイラストが完成。
緻密度は、過去最高かも。サヨラマ面目躍如。
オマチマンは23時間走って東京だって。
スペイン料理へ連れ立って行ったら、秋田でも行きつけのスペイン料理店があるとのこと。
ラテンアメリカのtamuraさんから執筆快諾のメール。
ラテンアメリカとコーヒーはよく合う。

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June 24, 2017

ミクロな世界をマクロ化して本当に面白いのか

レイコップが帰ってきてから初めてのゴミ捨て。
ハウスダストの塊のきめが細かくなった感じ。
よくぞこれだけ取ってくれたという感謝の気持ちでいっぱいになる。
録画したCafe Breakを見ながら、ダイソンでお掃除。
都美館で開催中のブリューゲル「バベルの塔」展を鑑賞。
40分待ちはいい方なのだろう。
しかし、よく引っ張ったなというのが正直な感想。
ボスが2点の他、同時代のネーデルランド派の作品も多数来ているが、
同展覧会の主役は「バベルの塔」
というかそれだけという展覧会だった。
しかも300倍にして高解像度の画像を展示する意味ははっきり言ってない。
芥子粒より小さい人間たちがあのサイズに収まっているからいいのであって、
それをあたかも顕微鏡で見る感じで、
「わ〜ちゃんと表情まで書き込まれている!」なんて喜ぶのはバカである。
双眼鏡で見ている人もいたが、もうあきれてものが言えない。
帰りにM.Le Bihanでパン、小田急地下でコロッケと寿司、母には牛肉弁当。


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June 03, 2012

圧巻の合掌図の新作

朝 パン、ハム、レタス、茹で玉子、ジャム/コーヒー(コロンビア)
昼 シラスとズッキーニのペペロンチーノ、コンソメスープ、サラダ/コーヒー夜 シシャモのフライ(昨日の)、イカフライ、ポテトサラダ、マカロニサラダ、玉子焼き、茄子の漬物、おかひじきの味噌和え/スーパードライ、日本酒(備前雄町 無濾過生原酒 隆/冷)
ジェムソン
晴れ、曇り、晴れ(雨という予報はハズレ)
平塚市美術館で開催されているきのしたすすむさんの展覧会へ行く。小田急線本厚木下車、平塚行きのバスで日産車体前へ。東海道線で行くよりはいいと思ったが、バスの30分を入れると片道2時間。けっこう遠い。展覧会は圧巻。鉛筆で丁寧に描かれたポートレイト、祈りというテーマで、Dの次号のヴィジュアルにぜひ掲載させてもらいたい。夜はW杯アジア最終予選の初戦。ホームで臨んだオマーン戦、予想通り3対0で快勝。本田、前田、岡崎が得点。

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