まちづくり

August 23, 2017

カレーならざるカレー

布やスキーバッグなどの粗大ごみをだす。こんなんで納戸を占拠されてていたのでは
たまりません。はやく吐き出しましょう。
一週間分の新聞を整理していたら、汗がぽたぽた垂れてくる。
嫌味を言われながらも、着替えて出社。
Isida先生の質問項目をつくる。
多摩ニュータウンの研究としてみると、とても面白い。
しもきたそうのカレー。
2回目にして下した結論、これはいわゆるカレーではない。
カレーならざるカレーだ。
Ueyamaくんの原稿とMr.Seklの朱を並べてみてわかったこと。
Mr.Seklの朱は、単に長すぎ。Ueyamaくんは、
これは赤字じゃねぇよ、と言いたいだけなのだ。


cauliflower at 22:22|PermalinkComments(0)

August 21, 2017

マクロ経済から都市再生を捉えると…

今日は朝一で可燃ゴミ。いままで放置されていたのように一箇所に置かれていたゴミたち。
なくなると、うれしいですね。
大家さん宅の玄関前の敷石を踏んで出かける。
明治大学でiidayasuhikoさんのインタビュー。
事前につくった質問項目に沿いつつ、頭からだ〜っと喋りまくる。
聞けたいことはみんな聞けたし、新ネタも盛り込まれていた。
ぼくがやることにした。経済学って案外好きなのかもしれない。
13時に終了後、おすぎとkyoeidoのスマトラカレー。
大正13年の創業時から同じ味らしい。
小麦粉は一切使ってませんからね。
おすぎさんも喜んでくれました。
事務所につくとmikameさん来社。Windowsのセキュリティを見てもらう。
やはり、更新前のが残っていたらしい。アンインストールしてもらう。
談話会の講演データを読み、ちょっぴり朱をいれて、Udagawaさんへ送る。
ishidaさんの本を読む。



cauliflower at 23:52|PermalinkComments(0)

July 06, 2017

正確な情報収集と的確な情報発信。防災の一歩はここから始まる。

朝一でmurata女史と日本橋3丁目。町会長さんと事務長さんを取材する。
防災に優れた実績を残した団体として賞をとった町会である。
この地域は、企業も多いが個人商店も多い。
特徴は、昼夜の人口差が極端なこと。1対100ぐらい。
結局は、的確かつ速やかに情報を収集し、適切な場所に届けること。
それが最も重要なミッション、その他のことはできないしやるべきではないという。
終了後、せっかく有名な中国料理店なので、食事をするのが礼儀だと思い、ランチをいただきたいと申し出る。
支払いの時、「社長がみなさんに食べていってもらいなさい」といわれたとのこと。
結局ご馳走してもらっちゃいました。もつ入りタンメンと杏仁豆腐。
事務所に戻って明日の準備。ざっと一番街から歩いてみる。
そのあとp-noへ。やはり4ヶ月ぶりか。
帰宅すると娘が来ている。夫は九州へ出張。集中豪雨で大分に甚大な被害が発生。
ところが、博多は雨すら降っていないらしい。
タコライスとポテトサラダ。娘をクルマで送る。

cauliflower at 00:03|PermalinkComments(0)

July 05, 2017

雀の涙とはよく言ったものだ

書庫の廃棄処分用の書籍を外に出す。山のように積み上がってしまった。
朝一でいすみ市より2名来宅。
千葉の土地について。奥まったところにあるため、私道が設けられている。
私道の半分は我が家の土地。
その私道に接している国道を拡幅するため、
接触している土地を少し売ってほしいという依頼。
こっちは、全部売りたいくらいだけど、相続税の申告書を作成した時、
ここの土地は原野扱い。つまり、ほとんど値段のつかない土地。
どうぞ買ってくださいというと、提示された金額は1万円にお釣りがつくくらい。
35m2とはいえ、狛江の土地の何百分の一。
母の小遣いにはなるのですぐに応じると彼らは大喜び。
いすみ市は今や坂を転がるように衰退中と言っていた。
事務所ついてすぐに昼食。rikyoの校友会Sさんと再会。
52年ぶりの優勝の話で盛り上がる。
昨日に引き続き資料読み。それと、出張旅費の請求書作り。



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June 29, 2017

老後破産の恐怖がまちを壊すというウソのようなホントのお話

sekiさんに早速請求書を起こしてもらう。
昨日kawaiくんに連絡したので、今日はmurataさん、araiくん、yukorinにも請求金額を知らせる。
murataさんから、c&lの取材アポについての問い合わせ。
日本橋の町会長さんは、有名な中華料理店の店長さんらしい。
取材後にランチをいただくことになりそう。
企画立案のための資料読み。
sekiさんとダイニングへ。彼女はいつもと同じのナス味噌、僕は何年振りかの焼うどん。
相続税対策と老後破産の恐怖が生活の場を変容させる。
建築家も都市プランナーも行政も全くの蚊帳の外。
不動産需要がまちづくりのインセンティブになっていることを専門家たちは知るべきだ。
事務所の本の整理。
帰宅すると娘がいた。furiyaくんは出張で、実家にごはんを食べにきたのだ。
アジフライ美味しかったようだ。


cauliflower at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)