まちづくり

September 25, 2019

喫茶店に入り浸っていた10代後半、それが役にたつかもしれない

11時に約束通り、kogaさん来社。納品書を持参されて、そこに捺印として返す。その後何かいってきたかとたずねると、奥付にdnpの社名を入れたほうがいいか、聞いてきたらしい。dnpも呆れたというが、だれだって「なんじゃそれ」だろう。とにかく、発刊されたら是非見せてもらいたいと頼んだ。朝返却してくれた原稿2本の確認作業。3人でランチは、roan、ぼくは梅とじのあったかい蕎麦。美味しかった。14時より、abeさん、おすぎ来社で、amtの打ち合わせ。彼は、しもきたとささずかの真ん中あたりにひっこしてきたとのこと。うちでお願いしているカメラマンの顔ぶれに驚く。唯一のじまんだものね。続いて、c&lの企画でルポをお願いしようとするとおすぎは難色を示す。しばらく話し合った末、ルポは星人が、かわりにケースをおすぎがやることに。確認作業の続きとタイトル・リード・プロフィールづくり。19:30帰宅。りつが待ち構えている。スープカレーが美味しかった。りつと一階のリビング、キッチン、洗面所、玄関を3周する。これだけ回れば疲れて寝るんじゃないかと思うけど、そうもいかないのでよ。2階へ抱っこしていく。

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August 27, 2019

懇親会は先生方のひととなりを知るいい機会だ

りつの具合は芳しくない。とはいえ、今日あたりがピークらしいので、これからは快復していくと思うが、心配ではある。事務所について早速昨日のつづき。途中ランチを挟んで、3本強つくる。ランチはパスタ。16時から企画委員会。新しいの2本と前回からの継続が2本。さすが、4本プレゼンするのは疲れる。4本とも反応はよくて、koizumi先生が賛同してくれたのは嬉しい。4つとも面白いといってくれました。ohmura先生は、じつに誠実な方だ。わからないことは、素直にわからないというし、必死でわかろうとする。その姿勢に共感する。約1時間半。味のあるミーティングになったと思う。年末発行の次号は、カフェに決まる。そのあと、場所をhagetenに移して懇親会。席が近かったのでkoizumi先生と話した。最近の若い建築家の動向とか建築自体の潮流について。僕はisoさんのファンだったというと彼も学生時代から好きだったと告白。なんとなくそんな感じはしてたので、やっぱりそうだったかと、ここでも嬉しくなった。そのあとアアルトの話になって、彼もフィンランドにアアルト詣をしたという。僕は、彼の事務所に言ったというとかなり驚いていた。kuraさんはもっぱらみなさんにお酌して回っていたが(といっても日本酒ではなく白ワイン)、ほかの先生たちともっと話しがしたかった。まあ、それは忘年会にしよう。帰りの方向が同じなのでonoさんと話す。ニューカマーよ出でよという話題。現在の企画委員もあと数年だとすると、じつは時間はもうあまりない。本腰をあげて探さないといけないという結論になった。すでに長老になりつつある僕の課題だ。帰宅すると21時。まだまだ夜は長い。

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July 10, 2019

山の中で働き暮らす若者たち

7:10に目覚める。今日は、シャワーを浴びる。BSでなつを見る。朝食会場へ。カードをもらって、まず自分のテーブルを確保し、それからバイキング。たっぷりとっていざ席に着こうとすると、オヤジが座っている。カードは置かれたまま。しょうがないので、近くの別の席を確保。戻って、オヤジにそのカードは、「あなたさまのですか」(言い方変?)というと、そうではなく、誰も座ってなかったので座ったという。ルールをわかっていない人だった。食べている途中でサラダを忘れたことを思い出す。面倒なので、そのままにして、ジュースとお茶を飲む。あとで、坂もっちゃんにこの一件を話すと、なんと彼はその一部始終を見ていて知っていた。かれは、あの伝説のウォッチマン⁈ 10時に出発。レンタカーでぴったり40分。写真で見ていたものより時間が経って、全体に色があせたように見える。22本の丸太も、表面がかすれて、剥けたようになっている。でも、それがむしろいい感じになっていて、こういう風に経年変化していくのはこの建物にはふさわしいと思った。全体のボリュームは意外に小さい。管理をしている神さんに挨拶と話を聞く。雨が心配なので、まず外観を撮影。川の対岸からもおさえる。戻ってツインルームとドミトリーと風呂を見学。一枚ガラスはインパクトがあるが、使いづらい面もあるようだ。網戸がないので、夏場は虫たちに悩まされるようだ。柵がデザイン優先で、随所に落下の危険。ドミトリーは、シャワーがないので、いずれ家族専用に内装を変えようと思ってると。となりの管理者棟兼食堂は、築70年の民家をリノベーション。向かいのシェアオフィス・ワークスペースをみて、近くにある同じ建築家が設計した木造物件を外から見学。クルマで紹介してもらった食べ物屋でランチ。唐揚げ。次に、木造の集合住宅を見学。プランが面白い。そのあと、市内へ戻る。運転手に悪いと思いながら、助手席で寝てしまった。川の周辺を再開発し景観整備をした場所を見学。確かにしょぼかった。アートがみんな中途半端で、バブル期の開発のダメなところを見せつけられた感じ。少し早いがおひらきにして一路空港へ。飛行機近くレンタカー屋はたくさんあるのに、離れた場所にGSが一店しかないというのはいかがなものかと。飛行場ロビーのレストランで、ハイボールのほろ酔いセットを飲む。坂もっちゃんのすだちサワーは、すだち入れすぎ。

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June 08, 2019

大阪駅があんなことになっているとは

大阪出張。ジェンヌのお掃除だけやる。東京、品川、新横浜駅と乗車駅はちがうけど、乗る列車は同じ。macを持参してので、日記をつける。名古屋を過ぎて、ランチタイム。焼売弁当。 さすがに、ぼくは焼売は作れません。新大阪で坂と斎と合流。そのまま大阪駅へ。インフォメーションセンター前で全員集合。まず、駅を知るため、庭園をみて回る。15階に稲を植えたたんぼ。途中風の広場があったが、実際風に吹き飛ばされそうになった。空中廊下でつながっているビルへ。思えば、ここは昔貨物列車の基地だった。いよいよ、町歩き。まず、四つのビルをみる。以前からあった円柱のビルの敷地内に神社。テトラの近未来風。新地を見て回る。そこから曽根崎へ。お初天神にお参りして、曽根崎商店街を阪急の方へ。独特な五辻。よくみるとこの交差点に接しているビルは、みんな三角形。なぜだろうか。その後、阪急の改札口を撮影。そしてHEP5の観覧車。106mあるだけあって、かなり高い。ここで、hurumuraさんとお別れ。3対2で乗り込む。上空から五辻方向をみると、阪急のビルは、確かに三角形だった。あらためて気がついたのは、阪急の創始者は一三で、ちゃんと三が入っているではないか。これ以後三角の呪いにまとわりつかれる。ここで終了。梅田食堂街を探して歩き回る。sakaさんと入ったワインビストロを見つけるが、行列ができている。食堂街で、居酒屋に入る。ビールやお酒をたっぷり飲み、刺身やうなぎや肉をたっぷりいただく。ここで解散。オマチマン&小夜ちゃんは、尼崎へ向かう。僕らは、緑の窓口へ。指定券を買いいったん別れ乗車する列車で会おうと約束。すぐに551を探してお土産を買う。ところが、行列ができていて、おもいのほか時間がかかり、急いでホームへ向かうと、たった今発車。乗り遅れた。結局、その2本後ののぞみの自由席で帰ることに。

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June 05, 2019

今必要なのは、上・中・下の一気通貫

りつは快復したので、今日から保育園。家族全員が玄関に集合。幸せ家族ですね。朝食。インタビューの予習後、kitami発10時56分。急行で座れたので寝てしまう。この頃このパターンが多い。飯田橋に12時34分。こりゃ楽勝と思っていたら、とんでもない。大学の所在地を間違えて、外堀通りを水道橋方向へ。変だなと思って、振り返ると、遠い彼方に目指す大学のロゴが見えるではないか。あわてて、引き返し、ビルのてっぺんにロゴのある大学のアネックスを目指す。とんでもなく遠かった。で、到着地点がまた見つからない。大学院の守衛さんに聞いてしまう。その案内通りに行くが、なかなかみつからない。そこでこりん星人からtel。あわてて外堀通りに戻るが、じつはその道で正解。再び引き返すと、先生を入れて4人で待っていてくれた。だいたいいつも市ヶ谷からいくのに、なぜ飯田橋にしてしまったのか。インタビューは、意外な展開で進む。うちのコンテンツ案に問題ありと。建築系のメディアがmokuzaiをとりあげる際の切り口と、変わりがないというのだ。簡単にいうと、川下発想で、川上や川中が疎んじられているというのだ。せっかく6次産業を目指すと謳ったコンテンツなのに、あいかわらず川下中心で、mokuzaiの未来はますます暗くなるという。建築家は、派手でインスタ映えする建築を建てたいだけ。たまたまmokuzaiを使っているに過ぎないというわけ。上・中・下の一気通貫なくして、mokuzaiの再生はない。実に説得力のある話。コンテンツの修正を余儀なくされたけれど、最初にこうした辛口の話を聞いてよかった。市ヶ谷のモスで遅いランチ。2日続けてハンバーガー。早めに帰宅し、DのEのシッビツのための資料読み。夕食は、春雨炒めとイカ。イカは朝せいきょうの会員さんからいただく。伊豆で捕れたもの。りつは初カレー。美味しそうに完食し、ごきげんだ。今日はコスタ・リカ戦だった。結果は、ドロー。あれだけ攻め続けて、得点が取れなかった。はじめての3バック。僕はイマイチフォーメーションがわからないのだが、単に攻撃が単調だっただけのような気がする。

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May 20, 2019

方向性が決まれば、あとはアポどりだ

わ〜遅れそう、といいながらりつと一緒に娘夫婦は出勤。ジェンヌのお掃除をして朝食。土曜日に買い忘れたコーヒーとペーパーを買って事務所へ。メールで原稿がもどってきた。たくさん朱が入っている。でも、ぼくが出しているわけではないので。表紙の新しいプラン。日本画風が面白い。ランチは最初中華に行くが階段にまで人。次にそば。ところがここも外に人が待っている。タイはやっていないので、OSHOへ。本当のことを言うとダイニングよりOSHOのほうがいい。ならば早く言ってよ。ぼくだってそう思っていたのだから。餃子はやっぱりOSHOの方がうまい。それに今日は、天津飯のプレミアム。レギュラーより遥かに美味しい。c&lの構成をつめる。ルポより連続インタビューにする方がいい。僕は、ケーススタディの取材に回った。しかも、地方。夕方までじっくり話し合う。ここでのツメが大切。ディテールまでしっかり決めておくのが肝要。それをしないと、後で困るのは自分たちだ。olyの他の修正レイアウトが来たのでチェックをする。19:30に事務所を出る。kitamiに着くと雨が降り始めていた。帰宅してりつにあいさつ。彼の笑顔を見るのが1日の楽しみになっている。夕食を食べながら、リビングをハイハイしまくるりつをかまう。風呂上がりにkomaeグループにLINE。

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April 17, 2019

初めて門のあるビルの会議室でミーティング

朝一で半蔵門。いつもは日比谷だが、今回に限り事務所の入っているビルの3階。広い会議室にみなさんそろい踏み。事前会議の助言通り、newを一番最初にプレゼンする。だいたい新しい企画はすんなり通るのだが、今回はそうはいかなかった。テーマそのものはよいとして、このままの企画だと、狙いがはっきりしない。もう少し、絞るなりテーマを明確にするなり、工夫がほしいとのこと。たとえば、若手だけに絞るとか、ジャンルを限定するとか…。結果的には、前回出したekiの企画が通った。まあ、われわれも、ekiはやりたかったので、問題はない。会議終了後の食事は、ビル向かいのイタリアン。開店して長いけれど、いつも行列ができる人気店。オーナーシェフが有名で、今回も食事が済んだ頃、個室に現れて挨拶。ぼくもたぶんテレビか何かで見かけたことがある。で、料理の内容だが、超有名店というわりには、驚くようなところはなかった。ごちそうになっていながら、そういうことをいってはいけません。今回ここの店で食事をしようと推薦したJINさん、あやうく日比谷へ行ってしまうところだったそうな。食後、事務所にもどって、今度は明日の打ち合わせの準備。イッシーが手伝ってくれて本当に助かった。なんとか、顔は出せるみたいなので。

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March 20, 2019

言説をつくること。その重要さにもっと気がつくべきだ

8:30に家を出なきゃ間に合わないと思い込んでいた。集合時間を1時間間違えていたのだ。なので、1時間時間ができたてしまった。いつものようにも、レイコップをしてりつにも挨拶。今日もご機嫌だ。10:35にモノに到着。oinさんが来ていて、すぐにおすぎもくる。olyの会議室へ。dnpとolyとのchのcamera関係のレイアウトを見ながら検討。olyの中でも意見が割れている。スタッフも目のないロケット状態だが、dnpもolyも同じ。来週、合同スタッフ会議を敢行することに。お昼をすぎて終了。そのあと、dnpと来週のプレミーティング。みんなは帰ったので一人で牛タン。事務所にでて、メールの返信と談話の原稿を登壇者のチェックに回す。塩の原稿がきた。うまくまとまってた。そのあと、むらさんのレポートを読む。これが頭を抱えてしまう代物だった。3本とも、結論だけ言えば、極めて表層的な原稿。インタビュー者の発言をそのまま上手に並べただけのもののように、読めてしまった。我々は何を読み取るべきなのか。読むことの重要性が認識されていないのだ。読み手の立ち位置が大事で、だからこそのc&lだ。我々はジャーナリズムを作っているという自覚が必要なのだ。ということを、同行したこりん星人にぶちまけた。さぁ、ちゃんとした応答が返ってくるだろうか。

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March 18, 2019

亀の甲より年の功とはよく言ったものだ

朝方(と思っていた)すごくトイレに行きたくなってとりあえず行こうと立ち上がる。目覚ましを見たら、7時30分。起きる時間じゃないか。結局、起きることにして着替えたのだが、事務所についてもしばらく眠かった。春眠暁を覚えず状態が続く。りつは今日はご機嫌と思いきや突然泣き出す。わからんもんじゃ。喜多見のATMで入金と出金。事務所についてTの契約書などのチェックとHPの見積書。去年のプリントアウトはあるのにデータはない。お千代さんは僕がつくつたはずというが、まったく覚えがない。お千代さんのところにもデータは残っていない。しかたなく新たにつくる。緑の取材が2件決まる。4月中旬に関西方面。後半忙しくなるとかぶってしまいそうなので、こりん星人に行くと意思表示。彼女は、昼食を取ってきたので、お千代さんとランチはろあん。豆腐のたまごとじあんかけ。もうすぐ冬も終わるので、多分近いうちに終了するはず。その前に食べておこうと思う。事務所に戻って、対談のお越しを読み始める。肝心のmaki先生よりjinnai先生の発言量が圧倒的だと思っていたが、maki先生も結構話していて、しかも重要な指摘もしている。今回の対談は、じつはかなり大事なことをお二人が話していて、うまくまとめられれば、いい対談原稿になるんじゃないか。最近よく思うのだが、人生の先輩方は、思索の深さが違う。決して難しいことを難しい表現で論じているわけではない。しかし、噛みしめるように読むと、その思索の過程が滲み出てくるのである。学ぶべきところはまだまだたくさんある。60代を折り返す少し前になって、勉強不足を恥じるようではまだまだひよっこですね。

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February 28, 2019

工学系の学者の至極まともなお話しを聞く。

りつがどこでも立っちができるようになったというが、まだ目撃していない。オオクラへtelするも、すでに空室なし。あとは、妻に任せる。外は雨。事務所について、本日の取材の準備。プロフィールをチェック。どうもおすぎと同い年らしい。研究課題や実績をサーチする。地元でランチしていくことに。タイ料理はパッタイ&紅茶。代々木上原、国会議事堂前、本郷へ。おすぎ、ムロさんと待ち合わせしてexitさん。インタビューイーのこりん星人の隣の隣に座ったため、ファインダーには、常に斜め45度の顔。フォトグラファーではないので、移動するわけにはいかず、しょうがないからこの位置で取り続ける。極めて穏当な真面目な話。面白みには欠けるが、ネタとしては使える。終了後、るおうで打ち合わせ。みゅーじむの構成を再検討。特に、社長の納まりをどうするか。あいつはやめて、interview1本にする案。それとスケジュールの検討。まだ1年先だから余裕と思っていたが、実はそうでもないことがわかった。連休にはスタートしていないとダメみたい。事務所に戻って、本日の写真をMacに取り込む。chiba・koizumi・nakayamaの鼎談のお尻を読む。若手批評家、哲学者、思想家が同人誌を中心に結構盛り上がっていることを知った。fukuoさんもそっちではすでに論陣を張っている気鋭の批評家なのだ。

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November 06, 2018

都市に住むことを知っている人

朝食先コース。そのあと、シスターズのお掃除。今日は、9:40に出るので、いつものしごとを次々にこなす。りつにおはようして出る。そのまま表参道へ。待ち合わせの時間より、かなり早く着いたので、ABCに寄ってみる。やっぱり知らない本と出会えるのはいいわ。amazonでチェックしているだけでは出会えなかった本と出会えた。身体の人とフェルメールの人。まあ、それが良かったかというと、話しは別だけど。建物の下にみんな揃ったところで、TVスタジオ(?)へ。予想通りの佇まい。もちろん、悪い意味ではなくて。naito先生がなぜ座長で、この先生がいいんなのか、話し始めてすぐわかった。要は、先生はここの地元なのだ。聴くと、大学の真向かいに実家があって、今は少し移動したけれど、やはりここの近辺。

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November 05, 2018

ダイバーシティを維持し続けることの難しさ

朝やることがふえてしまったので、出社時間が10:30を回ってしまうことが多くなってきた。着いて、今日のインタビューの予習。12時に事務所を出る。九段下のセゼッションスタイルの古いビルの前で待ち合わせ。おすぎとクライアントのお二人がやってきて、5人でnaito先生の事務所へ。同じフロアの別の部屋へ案内してもらう。インタビューはおすぎさん主導で順調に進む。shibuyaは背負い投げというのがおかしかった。あらためて、ダイバーシティであることの意味を考えさせられた。同じビルの地下のカレー屋で食事。ここは南インドのカレー。帰りにグランデに顔を出す。ここは、アイドル・サブカル路線へグッとシフトしたみたい。三省堂へ。書籍検索をすると5冊全てヒットし、指定の書棚へ行くとみなあった。そういえば、本屋で本を探すことがなくなったなと思ったやさき、歌舞伎・宝塚・オペラ・ミュージカルの棚に歌舞伎と宝塚を比較検討した書籍を発見。これは、面白い。やはり、こういうことを研究している先生がいたのだ。事務所に戻って、danの企画提案のための資料作り。といっても、クライアントの提案が面白く、しかも、人選で全く知らない先生ばかり。それを、ググって印刷したりしていたら、21時近くなってしまった。明日の取材の予習。

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October 18, 2018

私家版三都物語。

突如wordのIDが別のIDになってしまった。原因はわからないままに、出かける。ランチは少し早く、牛肉すき焼き風。渋谷で待ち合わせ。まずストリーム。渋谷川沿いにこんなプロジェクトが進行していたとは、一同ビックリ。全体が、立体的でコンプレックスな佇まい。かつての東急渋谷駅の壁面を残しただけでなく、線路や軌道も記憶を呼び起こす程度には残っていて、歴史も立体的な編集されている。この隙間っぽさが僕には心地よい。次に新宿へ。歌舞伎町を中心に、新南口周辺をサーベイ。バスタの利用者でなくても、遊歩空間としての人工地盤や屋上は楽しめる。まだ、知るひとぞ知る感じの隠れ家的空間。ここも我々の好感を呼ぶ。副都心線で池袋へ。南口公園から新豊島区役所をみる。公園という公共空間を再開発に積極的に生かすプランニングは評価できるが、デザインという点から見ると、渋谷、新宿と見劣りする。特サンシャインをぐるっと回って旧区庁舎跡地へ。文化施設にすべく建設中だが、どうにもデザインがいただけない。そこから地下街をくぐって北口公園へ。ちょうど芸術祭で、北口公園では本日よりブレヒトの三文オペラの野外劇の準備中。東京芸術劇場を含めた駅前周辺の環境整備は、試みとしては面白いと思う。劇場都市が実現すれば、渋谷、新宿とはまた違った一面を見せられるのではないか。おすぎは先に帰宅。こりん星人とさかもっちゃんとで居酒屋で打ち上げ。

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October 17, 2018

喜多見も停車してほしい

少し早く起きてジェンヌたちのトイレのお掃除。あやせにちゃぴときほということになるけれど、イメージはちょっとちがう。時間が経つうちにそう見えてくるかもしれないので、気長に待つとしよう。なんかいろいろやっていたら、11時着になってしまった。請求書関係を用意する。昨日送ったものに一箇所朱が入る。おちよさんに正式な請求書類をつくってもらいPDFで送る。ランチはパスタ。えびとしめじ、えりんぎのビアンコ。ポマドーロも美味いのだけれど、ぼくはオリーブオイルのビアンコの方が好きかもしれない。事務所に戻って、午後は眠い目をこすりつつ、macのデータ類の整理をする。そのあとは、インタビューの予習で、戦後の新宿と闇市の関係についてishigure先生の論文を読む。新宿には、4つ闇市があって、それぞれ別々の組が管轄していた。それはそれでとても面白いのだが、ゴールデン街の前身は青線で、じつは性風俗と都市は切ってもきれない関係がある、という指摘に、やはり強い関心を抱いてしまった。明日、サーベイをするので、そのへんのことも頭の隅にいれておこう。昨日同様夕餉に間に合う時間に帰宅。しかし、その前に報告を。シモキタで急行に飛び乗ると成城でうまく接続。しめしめ今日ははやく着くなと思ったら、なんと準急。なんでホームの各駅停車側に止まるのよ。狛江から帰ることに。夕餉は、チェダーチーズ入りメンチ、アスパラの牛肉巻き、あさりの味噌汁、納豆。りつはますます重くなっている、昨日より?! ほんまかいな。スカイステージでちゃぴとるうさまのトーク。今度は、ちゃぴのさよならをテレビで見れるのがうれしい。

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October 15, 2018

東京のパースペクティヴ

朝食の後シスターズのお掃除。りつに挨拶。本日のインタビューの準備。今日は質問票をつくらなかったので、流れと要点をノートにメモる。きたみのまつやで塩ネギカルビ丼。13時ちょっと前に約束の研究所の1階入り口。おすぎとこりん星人とクライアント2名。代表理事にインタビュー。学会誌にインタビュー記事が載っていて、われわれの聞きたいこともほぼ同じ。丸ノ内線は新宿-東京-池袋を貫いているという指摘にハッとする。見過ごしていた。渋谷も加えて、それぞれ特色をもって開発がすめられている。なかでも、池袋は公園が中心部にいくつもあって、公共空間を活かしたまちづくりはこれまで例をみないもの。渋谷は生活文化中心、新宿はなんでもあり。

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October 13, 2018

橋の上のバーカウンターで稲を眺める

シスターズのトイレの掃除をして、まんぷくがんみ。朝食のしたく。はじめて1を淹れる。ハイローストが最も適しているはずの1だが、これが意外によかった。もっとずっと淡麗辛口のようなスッキリ系だと思っていたけれど、ちゃんとコクもあるし。酸がうまく抜ける感じ。土曜日のルーティン。風呂も洗って、10:40に出る。妻は聞いていないというけれど、明日のライブ上演と一緒に伝えたのは間違いない。ちゃんと手帳まで持ち出して、チェックしたのに。彼女が忘れているのだ。登戸から南武線で立川へ。そこから二駅目。toyoda下車。徒歩3分の予定が、途中の道沿いでプジョーを発見。橋の前ですでに撮影態勢に入っているさかもっちゃん。あいさつ。ほどなくしてmr.onoも合流。自治会の方々がデッキでお弁当。しかし、橋の上のバーカウンター。このアイデアは面白い。かわせみのあぱーとの中をみせてもらう。まだ来ないが、これからくるはずだ。じゅんさいはからすくんたちのかっこうのえさになってしまった。再挑戦のための準備中。ざっと見て回る。なんといっても湧き水を集める用水路が美しい。水は澄んでいるし、かつての里山を彷彿させる景観。稲刈りが始まる。女の子二人と男の子。その場で鎌の使い方を習って、さっそく稲を刈り始まる。子どもたちはあっという間に覚えて、どんどん刈ってゆく。それを親御さんと自治会のひとたちが束ねる。小さな田んぼとはいえ、それでも30分ほどで終了。落穂拾いをして、そのあとそれを干すしネットを被せて終了。最後に青梅の澤乃井で乾杯。橋のすぐ上にある喫茶店でインタビュー。プロジェクトの人たちと行政担当者、それと市会議員の元気の良い女性。みなさんとてもいきいきしていて、話を聞いていて、気持ちが良い。とはいえ、なによりこの環境がすばらしい。しかも、自主的にみんなでつくっているのだから。エールをおくって取材終了。かえりに、会長さんが自主的に整備しているというグラウンドをみせてもらう。えっここをひとりで?! 半端ない広さの芝もどきのグラントでは、子どもたちがサッカーをやっていた。さかもっちゃんに分倍河原まで送ってもらい、京王線調布経由で帰宅。じょばくんが来宅。レコードを返しに来て、また借りていった。夕餉は、まぐろのお刺し身とポテサラ。麦ご飯は少し硬かった。外では二子玉川と川崎で花火。2階のベランダから、mikiさんの家のすきまから見えた。

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October 11, 2018

高層オフィスの地上2階部分がカフェや立ち飲みバールというのはとてもいい。

シスターズにごはんをやったり。これももはやルーティンになりつつある。事務所について、イッシーにtelして、13時前に来てもらうことに。裁断前の校正紙に朱を転記する。今回は、朱が入ってないぞというコメントがきたので、手書きで朱を入れた校正紙をpdfにしてTのひーさまに送る。しばらくして返信、色校がみあたらない?? じつはおちよさんもどれが色校かわからなかったと。色がついてないし、ましてやpdfの手書きのきたないものの場合、色校ってこれのこと?? と思うのはむりもない。ほぼ約束の時間にイッシーに渡す。こりん星人とランチ。ナスとトマトのパスタ。事務所で雑用をして、サーベイのサーベイに出る。渋谷のすとりーむにはじめていく。ちょうど明治通りぞいの渋谷警察署の前。渋谷川に沿うかたちで細長くたつ。銀座線渋谷駅とフラットで直結する。飲食店、それも和食やバール。食のトレンドは今や和。それとおしゃれな立ち飲み風バール。臆面もなく「かくうち」と名乗っている店もある。渋谷が沿いを並木橋方向へ歩く。なかなかいい感じなっている。コンクリート造なのだが、その人工ぽさがかえって都会の水辺空間を感じさせる。とにかく全体のイメージがスキマなのが気に入った。かつての東急駅舎の意匠を遺しているのもまた良い。次に銀座線から丸ノ内線へ乗り継いで東京駅へ。皇居までの行幸通りを歩く。幅は何メートルあるのだろうか。日比谷通りのまえあたりでウェディングとえんびの若い男女が写真撮影。丸の内1-3計画の工事現場を見ながら八重洲側へ。こちらは景観を含めて様変わり。丸の内トラストタワーから高速バスターミナルまで歩き、ガードをくぐって東京フォーラムから日比谷通りへ出て千代田線で帰宅。高層ビルに明かりが灯る黄昏時が歩くにはよさそうだ。夕餉は、みんなでハヤシライス。ぼくはプラスプレモル。

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October 10, 2018

ミクロなスペースが光を放っていた新宿

7時起床。朝一で金町へ。Tokyoikadaiで取材。時間を読み間違えて、待ち合わせ場所に着くと皆さん待っていた。すぐに指定された会議室へ。4人で伺うとこりん星人があらかじめ伝えてあったのだ。研究室のノックをすると、表れたのはigaさん⁉︎ ほんと驚いた。喋り方までそっくり。で、話は面白かった。新宿を戦後復興から紐解く。西口新都市開発は、すでに誰もが指摘しているようにコルビジェ的で、光の都市だ。異物の混入は避けなければならない。フォークゲリラと紅テントは西口から絶対に排除されなければならない異物だったのだ。しかし、面白いことに、風月堂やボルガ、ベルク、海賊といったミクロ的なスペースが光を放っていたのだった。そういえば、ロック喫茶やジャズ喫茶、蠍座もミクロなスペースだった。新宿や渋谷や池袋、それぞれ特徴をもっている。この差異が浮き彫りになると面白いきかくになるかもしれない。事務所にもどって三人で蕎麦屋へ。広いテーブルに天ぷらを肴にハートランドを飲む女性、卵焼きをつまみつつ冷酒を嗜む女性が肩を並べて座っていた。事務所に戻って、danの色校正。おすぎのを転記して、頭から素読み。22:30終了。OHSHOは二組待ち。JSMの餃子、油淋鶏、麻婆豆腐、揚げそば&ハイボール。

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September 25, 2018

昼と夜の中華

11時より「c&l」打ち合わせ。おすぎとこりん星人。コンテンツをまだfixしていない。どう展開するか、誰にインタビューするか、ネットや印刷物から探す。今回三箇所なので、それぞれに取材者がいるし、それぞれに統括社がいるわけではない。とっかかりがつかみにくて、考えあぐねてしまう。ランチは、お昼はもしかするとはじめてのOHSHO。たとえ3つとはいえ、昼間餃子は珍しい。それとチャーハン。おまけに、子供用のラーメン鉢。午後いちおう決めて解散。おすぎは、いつものジレンマ。要するに下部構造をしっかりかためるなら、文句を言わず何十枚だって書いてやるぜ、と啖呵の一つも切って見せればよいのに。そのおすぎのつくってくれたサブテキスト3本とwanabe先生の直しへの応答を読む。Tからも返却。その作業していたら20時を回ってしまう。朝windowsが無事立ち上がったので、あすはもうMacは持参しないで済みそうだ。帰宅後夕食は、しゅうまいと青椒肉絲、きゅうりの酢の物、中華スープと麦入りご飯。りつとじゃんけんごっこ。手を広げたり閉じたりすることだということはちょっとわかった感じ。

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July 25, 2018

再開発を検証する企画

朝一で水撒き。りつにおはようを言って出社。早速鼎談のつづき。と思ったら、c&lの企画会議をコリン星人とやる予定になっていた。すっかり忘れていた、というか明日だと思っていた。すぐに手帳を見たら、確かに水曜日だ。企画会議は、以前提出したものが数本あるので、それをブラッシュアップ。なかでも大規模開発が、hibata先生案件なので、これをメインにつくることにした。この手の企画は、これまで、避けて来たけれど、時代が大きく変わったのか、かえって良さそう。というのも、環境に配慮して、緑を取り入れ、ヒューマンスケールで、というのがいまや主流だからだ。マルチプルな配置計画も前提だし。それに、今後始められる再開発ではなく、これまでのプロジェクトを検証しようというものだから、大開発否定派としては問題はない。鳴り物入りで登場したビッグプロジェクトの今を検証しようというわけだ。面白くなりそう。ぼくは明後日からフジなので、企画書は彼女につくってもらう。いつもの仕事を抱えているのにごめんなさい。ランチはバルボア。久しぶりにペンネ。やはり、もう10秒ほど長くゆでてもらうとちょうどよい、というか僕好みのアルデンテになるのになあ。rikkyo同窓会の人に、ここでまち歩きの打ち上げをやったことを報告する。鼎談の最終コーナーを駆け抜ける。字数が突然増えた。でも、ぜい肉を落とした感じで、かえってよかった。コリン星人に送って帰宅。なぜか給湯が復旧。納豆、明太ポテト(マックのフライドポテトを明太子と和えたらしい、微妙に美味い)、春雨炒め、サラダ、那須の味噌汁。りつをあやしながら、録画しておいたケンドリック・ラマ―を見て予習。

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June 29, 2018

南側にある公園が大変身。

朝一で池袋。いつもと反対側。南口出たところにある南池袋公園。いまでは、グリーン通りというらしいが、広い公道とつながって、いい雰囲気の町になっている。公園内のカフェで、網の青木さんに取材。生まれも育ちも池袋。地元志向の強い元気が溢れ出ている起業家。朝起きである。人を使うのが上手である。金をつかわずに利益をだすのが得意である。ダンカンツアーでコロンビア戦を見てきてしまう人である。TVに映る人である。マシンガンのように言葉が飛び出してくる。なによりもまちづくりが好きなの人なのだ。また、来年来てみよう。びっくりするくらい変わっているらしい。芝生のある公園を撮影、貸出無料のゴザを敷いて寝そべる裸の若者男子の一群。もとあった桜を切らずに生かし、その根本に広いデッキを敷き覚めて、テーブルとイス。こっちはリーマンとOLさん。ベビーカーの駐車スペースがあるので、子供連れのママも多い。コンクリートの白いつるっとした滑り台? さかもっちゃんとランチ。ジンジャーポークと云ったらジンジャエールがきた。新宿のタワーで、はまだまりこさんとこむあい。毎日CDを2枚買う。事務所について、京都取材の講演依頼書を作成。danwebサイトのあっぷ。IDはあってたが、PWが違っていたため、ブログの更新が遅れる。いしもっちゃんに渡す原稿を整理しコピーする。帰宅するとりつが笑っている。今日は、よく笑っているのだという。娘は、風呂屋へ行ってきたらしい。妻は髪を切ってきた。遅めの夕餉。ソバメシである。




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June 25, 2018

地域を前面に出しすぎるのは逆効果でないの?

朝一で代々木公園内にある保育所を取材。公園法が変わって、保育施設をつくって良くなったのだ。幼児教育に意欲的に取り組む企業の新しい試み。今、教育は無償化の方向へ動いていて、数年以内に、幼、小、中全てが無償化になるらしい。代々木公園が園庭のようなもの。建物は、日本家屋をモデルにしたそうだ。入り口入ると、土間空間がある。応接室は畳張り。取材後、おすぎとアッキーの3人でねぎしのぎゅうたん。olyのやり取りについておすぎに報告。事務所について、メールの対応など。18時過ぎにぴかでりーへ。ぎょうざと恋愛の映画。うつのみやの学生から招待券をもらったので、見に行く。あだちりかがよかった。おきゃんずきには、たまらない映画。しかし、観光スポットを中心に、うつのみやの資源をこれでもかこれでもかと使い切る感が否めない。でんのつーがきかくにかかわるとこうなるのか。わかりやす過ぎ。夕餉は、サバの味噌煮、トマトのマリネ、小松菜と挽き肉炒め。

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May 22, 2018

宿根草と一年草を一緒に育てる

朝ドラを見て、朝食。バイキング形式だけど、程よい種類でよい。朝からししゃもやサンマは、和食じゃないと食べませんね。チェックアウトして9:30に出発。まず、府立園芸高校。フラワーファクトリー科。ナチュラルガーデンの手法をもちいて庭づくりを指導している。バタフライガーデンが流行っているようだが、先生はナチュラルガーデンでも蝶はくるしそれ以外の虫もいっぱい集まるから、ナチュラルガーデン推しなのだそうだ。実際にその庭を拝見。宿根草を植えた花壇に、一年草をあえて混ぜるように植えたり、工夫をこらした庭づくりをしている。独自の哲学を持っておられるようで、チャレンジ精神も旺盛。もともと農芸化学が専門の先生。それだから、いいのだそうだ。ミツバチの観察箱と巣蜜を見学。蜂に刺された第一号にならずにすんだ。宿根とハーブ園。庭づくりは大変そうだけど、猛然とやってみたくなった。帰りに、蜂蜜の一番搾りとマーマレイド、ゆずのリキュールをおみやげにもらう。つぎの目的地を確認して、ランチタイム。ちょうどよい場所にカフェバー発見。しかも駐車場付き。焼き野菜のカレー。不思議な間取りの店だった。次の目的地みどりの交流会が利用しているはなとみどりの相談所へ。大変元気な70代男性。



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April 11, 2018

やはり関心の高い大規模開発

朝一で財団の企画委員会。昨年末に2本提案したうちのもう一つ。一応承認を得ているので。
みんなだけにこだわるのではなく、みんな的な他の例も紹介しようといいう意見や客観的な視点をとりいれたルポにしようという提案。いそさんとの対談は、聞きたいけれど、対談者として適任なのか、というもっともな疑問も。いっそ寄稿をお願いしようとしている政治社会学のsaitoさんとやってはどうかというい至極真っ当な意見も。まあ、それも面白そうなので、そっちで行こうかという気になってきた。次号以降の企画のフラッシュアイデアを出して、企画委員の先生からも聞く。意外にも、大規模開発ネタに関心を示す。onoさんは、やっぱりみなさん都市計画の人なんですね、と変な関心を示す。
toutenkotokyoforumでランチ会食。焼き豚、点心、サラダ、スープ、デザート&ビール。
事務所に戻って、kinoshitaさんの朱字を戻し、yukorinのスキマの朱字をもらう。hamamackの事務所が商店街だったのに、なんでふれないのという重要な指摘を受ける。
olyのスタッフミーティング。スケジュールの件で、あらたに決まったことを伝えるためにDNPのtuchiyaさん来社。結局、みなさんの現在ただ今まで出来上がっている原稿を僕に送ってもらい、以降0423〜25までに2次原稿を上げてもらいそれも僕が引き取ることに。chap3、4、5をfujiさんがやってくれるという朗報が飛び込む。みんなが帰った後、kashiwabata先生とkarasawa先生に返信メール。rikyoのこれまでの資料をチェック。2013からの資料が本棚の前にあったのが驚き。さて、どう整理するか。て明日やることに。夕餉は、麻婆豆腐(厚揚げ)、アサリと小松菜の酒蒸し、スモークサーモンときゅうりのサラダ&赤ワイン。

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February 20, 2018

インタビュー3人ははじめてか。

朝食後、レイコップはキャンセルして、まずは東大。
kougakubu1号館でインタビュー。ますますポップになっている。でも僕にとっては落語家さん。
ぴったり1時間で切り上げ、アキバへ。TXに乗り換えて、次は筑波大。
つくば中央のビル内のフードエリアでランチ。大戸屋のヒレカツ定食。
Fuji先生。つくばご出身の生まれも育ちもつくばのお嬢さん。
品が良くて、やさしくて、笑顔が美しい先生です。
聞けば、お父上もつくばの先生。2代目なんですね。
社会学の女性研究者にはひねたのが多いが、やはり工学系。
ネガティブなところがまったく感じられない。とにかくすなおなのだ。
帰りはバス。センター経由の土浦行き。反対方向の巡回に乗るとひどいことになるが大丈夫。
かえって早く駅に着いた感じ。
TXではずっと寝る。アキバでゆこりんとわかれ東京駅へ。
ステーションホテルのロビーラウンジは、リニューアルされ、落ち着ける場所に。
モスコミールとナッツの盛り合わせ。
wi-fiのパスワードをもらって、「TM」のエッセイをtascへ送る。
hirayama先生は、あいからず切れ味抜群。今度英語の論文にしたという仮説を聞く。面白い。
雑談もたっぷりと。いそさんの全集がまったく売れなかったというネタ。
21時前に帰宅し夕餉。大好きないとこんとひき肉の炒め物。
danのweb版のテキストと画像をらぴすへおくる。

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December 07, 2017

企画は盛り上がる

大急ぎで日比谷へ。Dで企画委員。2本をプレゼン。
反応は良かった。居住の方からはじめて、みんなの家へ。
みんなの家はタイムリーだけど、取材は東北が主になるので雪じゃないかということで、次回は、居住で。企画委員の座談会、実現するか。

終了後、少しはやい忘年会。先生方フランクに話す。今日は、0mura先生、hibata先生に合わせて、ワイン。omuraさんもonoさんも。omuraさんの転居16回でびっくりしたら、モリッシーは19回だと。
始まりが早かったので、21時前にお開き。
自宅に帰ってから、オーダーの月曜日のための質問項目づくり。


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November 30, 2017

建築系の企画か住まい系の企画か

やはり朝方咳が止まらなかった。すこし早く目がさめる。
それでも酒を飲まず(断酒2日目)に寝たので気持ち良く目覚めた、ような気がする。
朝一で半蔵門へ。企画を2本。「みんなの」を1本目、「すまい」を2本目にして、順番を入れ換える。
手応えはあった。1本目はゆうにがっちりとりくんでもらおうではないか。
事務所で軽く仕事をして、ランチへ。kamuiの日替わりはすごかった。
蒸したほうぼうになんと銀杏ソース。それに小鉢が二つ。しいたけとあおそのスープ。
これで1050円は安すぎないか。事務所に戻って、対談3本の原稿整理とポートレイトのチョイス。
oriを少しやって、忘年会と利き酒会の告知など。

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November 14, 2017

若い人は、お金を稼ぐこと自体に後ろめたさがあるようだ

事務所に出て、今日の対談の準備。
牛丼と味噌汁。山の上ホテルに着くとさかもっちゃんもクルマを置いて出てきた。
スタッフとクライアントに続いてiidaさん。行政の人は工場が好きという話。
Koizumiさんが来たところで対談。Iidaさんが話のきっかけをつくり、それにkoさんが応える形で進行する。
途中でわかったことだが、ぼくは経済を広くとらえていて、市場を媒介に供給(生産)と消費のやりとりがあれば、それを経済とみるが、他の人はそうは見ていないようだ。
これを基本にして構成したのが今回の特集だ。
経済をもちだすとどうも儲け話をしたいらしいととられてしまう。
どうせ仕事をするのならノンプロフィットな方がいいという最近の若い人の感性では、経済はうさん臭くみえるらしい。
Koさんが帰りがけじつは僕の送ったレジュメがひらかなくて、読んでなかったという。
そうだとしたら、よく話にのれたものだ。
帰りにタワーに寄る。Courtney Barnett&kurt vileのlotta sea liceとnat king coleのベストを買う。前者はニールとトレーシーが混ざり合ったようなテイストがとてもよい。
Natはオールドミュージック、スタンダードミュージックのお勉強のために買ったわけではないけれど、結果的にそうなった。
先週行ったライブの備忘録をFBに。

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November 09, 2017

消費機会をもっと創りましょうよ、というお話でした

事務所に出て、やっと本日oiさまにお渡しするはずの資料づくり。
サムネールと写真選べばいいだけさ、とたかをくくっていたら、なんと約束の時間まであと十分。
それでも、焼うどんとか食べに行く時間はあるのだから、あんたのいうことはまったくあてにならない。
ダッシュで御茶ノ水yamanoueへ。ロビーにはすでにyukorinとoiさんが打ち合わせをしてました。
まず、Oriの方から。すでに提出済みのデザインの修正。
タイトルと色ベタの広さを変えた3パターンで展開する修正点を支持し、ビジュアルルールのマニュアルをわたす。
モリッシーとジョーさん。一緒に会場へ。ほどなくスタッフが揃うと、続いて今日の主役たちが登場。
Kisoさんとkinoさんは、過去何度も話し合ったり、同じシンポで顔を合わせたりしている。
対談は、放談会のような雰囲気で進む。しかし、ディテールは面白い。
小ネタではあるが、このての話題を拾い上げていくと対談的には十分成立する、と僕は思っています。
予定通り2時間で終了。地下のフレンチへ。最初にビールで、あとは赤ワイン。
2本をブルゴーニュにしたのは正解、だったと僕は思っています。
ここまで、2本の対談はほぼ成功、と僕は思っていますが、さてみなさんの評価は。


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November 04, 2017

美味しいパン屋でランチ

7時30分からの朝ドラを見て、ダッシュでkashiwadaさんへ行くもすでに32番。
なんと先生もきていた。そのあと朝食と土曜のルーティン。現場も見る。
椅子の張り替えの工房にtel。本日は休みのようだ。
kashiwada先生に胸のこととか不安材料のあることを伝えたが、たいしたことはないとまともにとりあってくれない。それどころか、心配しすぎとたしなめられる。
となりで処方箋。ところが、時間がかかるとのことで、一旦帰宅。その後再び薬局へ。
帰宅後、クルマで娘夫婦をピックアップし、経堂のパン屋へ。
量販店の駐車所を利用しパン屋でランチ。おかず系のパンがおいしい。
カフェラテもうまかった。たぶんとなりの小規模マンションがarataさんのご実家。
1階が設計事務所で、スキップフロアを組み合わせたような構造のように見えた。
パン屋の隣の異常に安い八百屋でお野菜を購入するも、結局安かろう悪かろうだった。
ガソリンをいれて、帰宅。夕食はキーマカレー。
対談の準備をするが、本日中にプロットをつくることはできないだろう。

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October 13, 2017

6人まとめてアポどり

朝現場に立ち寄り、コンクリの状態を確認。
なかなかきれいにしあがっている、ように見えた。
なにせ、傘さしながらなので、上部の表面しか見れなかったけれど。
事務所で、まず仮払いの清算。Danの内校のチェック。
今回は、ichikawaさんと付け合せをしながらの朱字戻し。
やっぱり4つ目があるとちがうなあ、なんて思っていたら、
なんと1台分、そっくり転記ミス、ということは校正漏れ。やれやれだ。
oinumaさんからレイアウトが上がってくる。
ゆうこりんとチェックするが、いくつか修正してもらう。
ついでに、もう1パターンつくってもらうことに。
いよいよ、c&lの対談3本のアポどり。メアドを確認して、6人一斉に依頼をかける。
さて、何人返事が来るでしょうか。

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