まちづくり

July 05, 2017

雀の涙とはよく言ったものだ

書庫の廃棄処分用の書籍を外に出す。山のように積み上がってしまった。
朝一でいすみ市より2名来宅。
千葉の土地について。奥まったところにあるため、私道が設けられている。
私道の半分は我が家の土地。
その私道に接している国道を拡幅するため、
接触している土地を少し売ってほしいという依頼。
こっちは、全部売りたいくらいだけど、相続税の申告書を作成した時、
ここの土地は原野扱い。つまり、ほとんど値段のつかない土地。
どうぞ買ってくださいというと、提示された金額は1万円にお釣りがつくくらい。
35m2とはいえ、狛江の土地の何百分の一。
母の小遣いにはなるのですぐに応じると彼らは大喜び。
いすみ市は今や坂を転がるように衰退中と言っていた。
事務所ついてすぐに昼食。rikyoの校友会Sさんと再会。
52年ぶりの優勝の話で盛り上がる。
昨日に引き続き資料読み。それと、出張旅費の請求書作り。



cauliflower at 23:53|PermalinkComments(0)

June 29, 2017

老後破産の恐怖がまちを壊すというウソのようなホントのお話

sekiさんに早速請求書を起こしてもらう。
昨日kawaiくんに連絡したので、今日はmurataさん、araiくん、yukorinにも請求金額を知らせる。
murataさんから、c&lの取材アポについての問い合わせ。
日本橋の町会長さんは、有名な中華料理店の店長さんらしい。
取材後にランチをいただくことになりそう。
企画立案のための資料読み。
sekiさんとダイニングへ。彼女はいつもと同じのナス味噌、僕は何年振りかの焼うどん。
相続税対策と老後破産の恐怖が生活の場を変容させる。
建築家も都市プランナーも行政も全くの蚊帳の外。
不動産需要がまちづくりのインセンティブになっていることを専門家たちは知るべきだ。
事務所の本の整理。
帰宅すると娘がいた。furiyaくんは出張で、実家にごはんを食べにきたのだ。
アジフライ美味しかったようだ。


cauliflower at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)