ヅカ

April 11, 2021

歓喜の意味を知る

日曜日のルーティン+風呂掃除。12時を回ったところで出る。kitami32分発で、登戸。武蔵溝ノ口経由で二子玉へ。13:30からライブビューイング。第一次抽選にエントリーして、まだ当否も決まっていない段階で、こっちもエントリーしておいたら、当たっていたのだ。結局、第一次、第二次共にはずれで、こっちだけは受かっていた。スクリーン3のD列25番。右端だけど、前が通路なので脚は伸ばせるし、とても見やすい席だ。この前のワイハはなんと言っても最前列。ほぼ真上を向く感じ。ひとこをガン見できてそれはそれで良かったけれど、見易さといえば今回の席の方がずっと良かった。なんといってもウエクミの本が素晴らしい。予想以上だった。歓喜とは、複雑さそのものなのだ。感情のプラトーは決定不能であり、にもかかわらずすでに決まっている。音楽と人間。なんかそんな雑誌があったけれど、まさにそのど真ん中を描いている。ポストヒューマンを標榜している僕としては、このテーマのパラドックスにこそ注目したい。シルクロードは、特に衣装が良かったですね。イヤーカフスの勝利だと思いました。さよならショーを堪能。翔くんを忘れちゃいけないし、キーちゃんの肋骨とかも注目だ。映像は、基本的にクローズアップを多用するので、ライブで舞台を見るのとは根本的に違う。それをどう考えるか。僕はそれもいいと思う。本当は、舞台も見て、ビューイングも見るというのがいいのかもしれない。スカイで見て、Blu-wayも買っちゃうんだよね。バスで帰宅。夕餉は、エビチリ。

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April 04, 2021

今頃になって、スカステで花男の花男を観る

昨夜寝て1時間後にトイレに起きる。それから、計3回行く。3回目は7:30。普段起きる時間だし、目もぱっちりだったけど、そのままベッドに入って目覚ましで起きる。9:00起床。寝れちゃうんだよなあ。朝食のあと日曜日のルーティン。今日は、妻の寝具を全部盛り。やはり、オールは一台ずつで正解。先週、がんばって僕と妻のをいっぺんにやったら、たちまち手首が痛くなって、サロンパスとサポーターのお世話になってしまった。昨夜は母が風呂に入らなかったので、二人しか湯船に使っていない。風呂洗はスルーさせてもらう。りつはパパと自転車で公園へ。一旦帰ってきたが、今度は妻とママも一緒に出かける。僕は、fuliくんが買ってきたケンタを1ピース。ちょっと大きめだったからか、これだけどランチはOK。午後は、渋谷のリード書き。今回は、写真は面白いし、イラストは出色もの。いい連載記事になったと思う。夕餉は、昨日リクエストした鯵の干物。いつもは生協で美味しいのだが、shinanoyaのは骨まで柔らかく、頭はもちろんのこと、背骨まで食べ切ってしまった。むかし、お昼に鯵の干物定食なんて食べると、お皿に背骨しか残っていなくて、しかもきれい。よく驚かれたが、今日のをみたらかえってあきれられたかもしれない。りつがおりてきて、言葉遊びをする。なぜかハイデッカーに反応。何度も何度も口に出しては、おもしろいねぇと。りつにはオノマトペに反応する遺伝子があるのかもしれない。言語感覚をもっと伸ばしてあげたい。ヅカの指定席は、カフェブレのアーサーと花男の第二部。れいくんの道明寺司よすぎでしょ。

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February 16, 2021

やはり組には色があると改めて思ったのでした

放っておいた返事を書く。2件。妻がおにぎりとチキンタツタを買ってくる。それとスープを飲む。14時に出る。ひさしぶりにヒッキーを聴きながら。この冬の時期に聴くときまっておセンチになってしまう。すでに四半世紀が経とうとしているのに、おーとまちっくとふぁーすとらぶの2曲を聴くだけで、思い出が蘇る。いくつかのシーンが目の前につい昨日のことのように展開するのだ。なんか匂いや体温もね。おおさかよりもっと西の方。とある水辺の街。恋慕というやつかもしれない。それにしても、なんであんなに夢中になったのだろうか。懐かしい。サウダージュだ。日比谷について、キャトルは、幕間の入場券をゲット。今日は2階の2列目。ステージを見渡すのには良い席だ。ご贔屓は、オペラをすればいいわけだから。原作はアニメ。それをブロードウェイがミュージカル化。さらにその10年後、づか版が誕生。脚本を書いたアメリが人が、昨年コロナで急逝したことをプログラムを開いて、初めて知った。幕が開く。とにかく歌が多い。ずっと歌っている感じ。逆に動きは少ない。これはファンタジーなのだろうか。もちろん心理劇でもないし冒険活劇でもない。不思議な空気感。ゆりかにはぴったり。また、専科経由で花へいくまども適役。ずんもききもよかったけれど、ぼくはそらの女装に釘付けだった。ひとことあーさのnewプロマイドをゲット。

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February 13, 2021

土曜日は朱字校正、いつからそうなった?!

土曜日のルーティン。妻と2階は仙川へ。ぼくはカップ麺のあと粛々とDの素読みをする。今日は、このまま1日が終わりそう。デュワーのハイボールのおともはナイワ。プログラムとLeCINQ。たぶんもう劇ではおめにかかれないひとこのウェディングドレスとワンピース姿が見たいがために舞台写真集も買ってしまった。

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February 06, 2021

小粋で洒落たガーシュインナンバー満載のミュージカル

9時まで寝ていた。妻も僕も8時にトイレで目が覚めたのに、再びそれぞれベッドに。そして、すぐに眠りに落ちる。朝食後、土曜日のルーティン。全部盛りは、左手が少し痛くなる。13時まで。妻と2階は、豪徳寺と世田谷神社へ。宮ノ下でおいしいピザ屋に入ったらしい。僕は、時間余裕じゃん、と思って駅のマックでランチ。ところが、ぜんぜんそうではなくて、ポテトをカバンに入れて、成城へ。時計を見るとバスで行っては間に合わないと判断。タクシーで二子玉へ向かう。運転手さんは道をよくわかっていて、世田通から祖師谷大仏へ右折し、川沿いに走り、矢沢川(?)を左折し二子玉へ。僕はポテトを食べながら。16時になってしまって商店街は通行止め。それでも16時5分には映画館に着く。上映には余裕で間に合う。すでにシアター5への入場はできるようになっていて、入ってみるとかなりの人が座っている。とにかく暗いので、よく見えません。パンフレットを買いに行ったら売り切れ。仕方なく席に戻り静かにはじまりを待つ。普通の映画上映と異なり、定時ぴったりにスタート。ステージ前の一階席もスクリーンに映し出されている。梅田国際劇場の様子が見渡せる。華やかなオープニング。投稿が多かった今回のキラーシーン、バスタブにつかるミューズと泡の精たちは、確かに楽しい。超ポジティブなそのキャラクター、終わりまでこの調子なのか、ちょっと心配になる。しかし、本人はそんなことどこ吹く風でキャラを貫き通した。最後には、ダンスしながら1曲ソロも歌う。ひとこのファンなので、ひとこが出ればとにかくオペラなのだが、当然トップの二人から目は離せません。れいちゃんもはなちゃんも、まさに当たり役という感じ。5組の中で今回のミュージカルを演じるのに最もふさわしいカップルだ。特にはなちゃんがよかった。まさか密輸組織の1人になるとは思わなかった。途中25分も休憩があったが、3時間半のステージ終わってみれば感動ものだった。本当によくできた作品だった。今夜は、もう1本ライブを観賞。ライダーズが去年秋に行ったサンプラザのライブだ。カメラ=万年筆の発売40周年記念だって。結局アンコールまで見てしまったが、こっちも大満足でした。

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January 30, 2021

時計と時間の関係が少しわかってきたみたい

トイレに3回起きた。さすがに3回目は、時間も時間(8時)だったので、起きてしまおうと思ったが、やはりベッドへ。目覚まし(8時45分)が鳴り響いて起きる。朝食、土曜日のルーティン。フルバージョン。途中でりつが来るが、終わってみれば13:30。妻はパン屋へ、2階は公園へ。メールを見ると、花の梅田のナイワの楽のライブビューイング。ドキドキしてみると、見事当選。しかも、第一希望の二子玉で、座席はなんと一番前。舞台なら飛び上がって喜ぶところだが、映像なのでスクリーンを見上げることになる。首が疲れそう。しかし、諦めかけていたので、やはりここは、素直に喜ぶべきだろう。ひとこに会えるのがなによりうれしい。お昼は、冷凍の本格炒飯。フライパンで炒める方を選択。母のと合わせて二人分。母じゃないけど、冷凍だけど、いや冷凍だからか、けっこう美味い。フライパンでも油を使わないので、食後の掃除も簡単。コーンクリームスープは、薄め過ぎた。仕事を少しやるとりつとパパが帰ってきた。マックによろうとしたら、うんちがでそうだと教えたので、いそいでかえってきたとのこと。すぐに2階へ飛んでった。しばらくしたら、妻と娘が帰宅。その後、妻とファミマまで。たばことチケットの発券のため。土曜日にライブ中継見にいくというと、てっきり妻はおこると思ったが、外食するのでも友人と会うのでもないので、「気をつけて行ってきてください」だって。こうようしゃの裏側へ回ってちょっと散歩して帰宅。少し仕事の続き。夕餉は、コロッケとヤキトリというより焼き鶏肉と、めかぶ入り納豆。プレモルと大七を燗で。後片付けをしているとりつが降りてくる。今日は、お家ごっこにつきあう。ねんねして時計見て、朝起きて、保育園へいって、帰宅後またねんね。これを続けること6日分。1日が2分くらい。一週間でも15分弱。こういう遊びができるようにったんだなと感心する。3日前には、おとうさん、おかあさんと言い出すし、こういうことは、孫だから気がつくのだろう。自分が親だった時は、見逃していた。面白いものだ。

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January 27, 2021

今度はBuzzがきた

6時すぎにトイレに起きて、すぐに寝る。そして大きな目覚まし音。眠いし、からだが重い。朝食とれいこさん。メールのやりとりなどをしていたらいい時間になってしまった。kitamihinyokikaへ。検査の結果を聞く。PSA検査の結果は、基準値より若干高い。微妙なところ。結局もう少し詳しく調べてみようということになる。次の段階は、MRIを撮る。すぐに紹介状を書いてもらい、明日午前中関東中央Hへいくことになった。帰りに、ATMでinaちゃんに写真集の代金を振り込み、百均と薬局。お昼は、妻が買ってきたおかずパンいろいろとすみれやさんのコロッケ、それにコーヒーを淹れる。コスタリカのハイロースト。柄谷さんの対話集と波乱爆笑がくる。なんと今日は、最後にBuzzまできた。写真集は、編集・構成がいのちだということをあらためて気付かされた。セルフプロデュースだから可能なクオリティ。inaのもそうだった。夕方、りつがまた自転車に乗らないというで、少し遅めに出て僕がサポートする。夕餉は、麻婆豆腐。KALDIのは中華山椒が適度に効いていておいしかった。寝る前は、やはりヅカになってしまう。

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January 20, 2021

今週2度目の血液検査と尿検査

れいこを済ませて、自転車でkitami hinyokikaクリニックへ。待合室の椅子がすべてうまっている。先週は一人しかいなかったのに、なんかあったのだろうか。女性が3人も。受付をすますとまずは検尿。たぶんそう来るだろうと思い、出がけに控えてきてよかった。受診といっても血液検査。注射器は使わず、ちいさなビニール製の袋に注射針がついているタイプのもの。これでおしまい。採決は、ドクター自らが行う。処方箋もない。毎日飲んでいたが、夜は数回わすれて飲まなかったと伝えると、べつにかまわないよといい、もう飲まなくていいから、廃棄してくださいと。帰りに弁当でも買って帰ろうと妻にtelすると、sumireyaさんは11:30からだというので、そのまま何も買わずに帰宅。TMの原稿依頼の快諾をいただく。さっそく担当者へメール。この人は、じつは次々号の予定で、〆切を少し伸ばすことに。妻がお昼を買いに行ってくれた。ロースの南蛮漬け。午後は、おすぎの送ってくれた原稿を読む。そのあと妻と買い物を兼ねて散歩。使用期限が1月末のわくわく券をもってプレモルを買う。あとメガネ拭きとリップクリームとボタン電池と母に頼まれた白い手袋。帰宅後、花組のライブビューイングの抽選。当たってほしい。の少し昼寝。夕餉は、鶏皮をつまみにプレモル。鮭たまねぎのみそしる。

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December 26, 2020

朝の短期決戦、あっけなく敗退

10:00ちょっと前にアクセスしたら、すでに「混み合っているので、しばらくしてからアクセスして下さい」になっている。それから30分近く2台のmacで同時にアクセスするも状況は変わらなかった。その間とりさんにLINE。今度は目眩がひどいと言っている。元旦誘ったけれど大丈夫だろうか。歯を磨いていたら、ようやくアクセスできた。この段階でまだ、余裕ありが数日あったので、手当たり次第申し込みをする。ところが、座席ありません、他の日をあたってくださいになってしまった。すぐに他の日にアクセスすると、すでにいくつの△が×に変わっている。それでアクセスすると、この日も座席なし、他の日にアクセスすると、なんとすべての△が×に変わっていた。あっという間だ。あんなに余裕ありがたくさんあったのに。これで来年最初の外箱公演は全滅。26日の短期決戦はあっけなく終わった。土曜日のルーティン&風呂洗い。お昼は、パニーニのホットサンド。賞味期限ギリギリのスモークサーモンとチーズ。案外美味しかった。熱を入れてもOKなのだ。第一回目の窓拭き。リビングと寝室、母の居室の外側を水拭き。horiguchへ。コスタリカ、ロス・クレストネス・エル・アルト・ フルシティと2番。ニューイヤーブレンドの発売も始まったが、これは年内最終日の30日にかいにくることにしよう。OX1階の中華惣菜の店で春雨サラダを購入しそのあとカルディでスパークリングワイン。再び帰りがけ中華惣菜の店頭を覗くと唐揚げが半額に。すぐに購入。となりの催事場で宇都宮餃子が30パーセント引き。でもこっちは買わなかった。本局まで歩く。妻は、ローソンと薬局に行っている間に本局の窓口に行くと長蛇の列。結局20分近く待たされた。夕餉は、ニラ玉キムチ。その前に、唐揚げでプレモル。ここで、妻のキンミヤがないことに気づく。すぐに自転車でinageyaへ。帰って、正式なディナータイム。夜は、雪組クロニクルを見る。

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December 01, 2020

男だろうと女だろうと、そんなことどっちだっていいじゃん

11:30に出る。日比谷のスペイン料理屋でパエリアのランチ。ドリンク(オレンジジュース)、コーヒー、サラダバーとパエリアで1000円は非常にリーズナブルだ。パエリアも海老がふたつとムール貝、あさり、お肉がたっぷりはいって美味しい。月を2階から観劇。nakaimihoさんがおっしゃるように、今回の出し物は、第一部の和物も第2部のミュージカルも群舞のフォーメーションが見事なので、それを知るには2階席がおすすめ、といっていた意味がわかった。とくにwelcome takarazukaは、組子さんがそろい踏みのオープニングとエンディングが絢爛豪華、さらに優美さも加わって、オリンピックが開催されていたら、外国のお客さんは絶賛したはずだ。シェイクスピアの十二夜をベルエポックのパリ・ピガールに移し替えて、みごとなとりかへばや物語にしたてあげた。男が女に、女が男に、でもそんなことどうでもいいじゃんと笑い飛ばすいさぎよさ。2度見ても飽きないどころか、もっと見たくなってしまった。さくちゃん、ちなみ、れいこさん、そしてたまきち。みんなよかった。さいごに涙腺が決壊寸前となった。帰ってから、dのうちこうチェックとohuchi先生の原稿それと版権はどっちだ。

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November 21, 2020

これぞ和と洋の完璧なるフュージョンだ

7:30に起きる。土日時間ではなく、いつもと同じ。ヅカにいくからだ。でも、れいこはちゃんとやったぞ。東京takarazuka劇場につくと、自動発券機の前に長い列ができている。葛折りになっているのは、初めて見た。発券だけなので、すぐに入れたけれど。ところが、きゃとるれーぶの整理券はすべて終了。今回は、1階20列18番。ようやく全席埋まって、あとは生オケが入れば、通常の形態になる。パンフの原田さんの演出ノートを読んでいたら、じつはまだ苦労が絶えないらしい。ジェンヌたちの舞台での立ち位置とか、演出・振付においてそうとうな修正を余儀なくされたようだ。人数を変えたり、向き合うシーンでの掛け声はプレスコをもちいたり。今回は、オーケストラボックスに橋がかけられていた。逆向を逆手に取るしたたかな演出もあり、心強くはあったが、大変は大変だ。それはともかくとして、1部の和物レビュー、2部のミュージカルともに、申し分のないすばらしい作品となっていた。welcome takarazukaのリフレインが深く余韻を残すが、和洋折衷などという概念を軽く飛び越えて余りある舞台となった。和と洋のフュージョンの完成形をみた思いだ。雪月花をあしらった和服と舞台美術。背景の下弦の月が次第に大きくなり最後は満月になった。ピガールは、僕の最も好むところの男女のとりかへばや物語。たまきちは化粧ひとつで男装の麗人と本来の男役とを使い分けるという離れ技をやってのけた。ヅカだから、いやヅカでなければできないことだ。最後のふたりたまきのマジック! これはみごとというほかない。個人的にはちなつとれいこさん推しだが、さくらもよかった。コロナ禍でみた3本、甲乙つけがたいなぁというのが正直な感想だ。満足感をたっぷり抱えて帰宅しました。夕餉は、石井のハンバーグをおろし柚ポン酢いただきました。お腹も満足。

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October 13, 2020

270日僕はただひたすらその日がくるの待ちましたよ

りつを送り出して朝食。れいこと掃除を早ばやと済ます。10時からオンラインインタビュー。yoshiさんは、もしかすると20年ぶりかもしれない。簡単な紹介のあと話始める。止まらない。まず喋るから、質問や気になることがあったら、かまわず遮断して話していいですからと。しかし、まったく止まる気配はなく、一気に40分近くしゃべりまくる。ぼくの印象では、朴訥な感じで、osawaさんいわくドゥルーズ的な意味でベティーフな人。だったはずが、ぜんぜん違って、しゃべくり名人だった。話のネタは、基本的に最新刊で書いてことのていのいい解題になっていた。途中から、コロナとどこで結びつくのか心配になったけれど、冒頭の時間の都市論とちゃんと合体したので、とりあえずよかった。終了後妻がしばたのラーメンをつくってくれた。焼き豚がなくて、サラダチキンとかいわれだったが、むちゃくちゃ美味しかった。妻とこれは並んでもお店で食べなきゃと確認。そのあと事務所へ。またしても2週間ぶりか。郵便物と雑誌をチェック。それと、AXIS本。久しぶりの書籍だが、十分自慢できる作品になった。写真とブックデザインがOKだと、それだけで完成度が高くなる。エディトリアルが予想以上にいい。ぼくがやったら、もっと酷いものになったと思う。sakaiさんに依頼メール。果たして受けてくれるだろうか。270日待ちに待った花組公演。ほんとうのトップお披露目だ。レイくんもはなちゃんも言うことなし。レイくんはかっこいいし、はなちゃんは文字通り花のあるおきゃんになりきっていました。そして、ひとこがむちゃくちゃよかった。出番が少ないんじゃないかと心配しまくってたけど、重要な場面で、確かな演技をしてました。ジム通いしている無頼派、というのがぼくの印象です。パレードは大正浪漫バージョン。シルバーの軍服がカッコよすぎ。ひとこをオペラしたけど、帽子をかぶっていて、なかなか見つからない。でもね、走る時に見つけました。あのカモシカ走り。ぼくならすぐわかります。2幕もの、終わってみれば、感情が吹き出して、あやうく泣き出すとこだった。待った甲斐がありました。主題歌が特筆ものだったことを付け加えておく。

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October 07, 2020

彼女の研究熱心さが報われる日はもうすぐか

10:30スタートでおすぎとオンラインミーティング。Dを2本同時にスタートさせる旨を伝える。つぎに、6人のインタビュー趣旨の説明。少し丁寧に話すと、すぐに1時間が経ってしまう。shino先生のことをおすぎはよく覚えていて、そういえばよく愚痴を言っていた人ですね、と。そのとおりです。終了後、お千代さんにamexの利用代金明細をメールで送る。いままでは、dlしてプリントアウトしたものを渡していたが、メールで送ってしまえばよいのだ。一緒に、amazonの領収書も送る。ところが、1アイテムごとにおくることになり、膨大なメールを送ってしまった。明日事務所でPC立ちあけメールを開いてびっくり。目を丸くして、あれーまた変になっちゃったと、驚くに違いない。朝一でLINEしておかなければ。お昼は、今日も妻がサンドイッチを買ってくる。komaeのガードしたにできたサンドイッチ店。ハム&レタスのごくフツーのさんどいっちも美味かったが、コロッケの入ったハンバーガー風サンドが美味しかった。バンズがややしっとり系のしっかりタイプ。されにどでかいコロッケ。このバランスがちょうど良い。値段は少し高めのようだが、ぼくは気に入りました。そのあと、iwano先生の著書を読み始める。hirakawa先生どうよう、とても平易に書かれる方だ。分かり易すぎないかとツッコミたくなるくらい。本日中に読了するつもりだったが、まだ1/4くらい。でも、質問シートづくりは、意外にスムーズにいくような気がする。夕餉は、山芋と豚バラ炒め。ぼくのすきなメニュー。意外にもりつが喜んで食べた。それと、2階の残り物を使ったミートボールのトマト煮。これがなかなか美味かった。エノキを細かく切った味噌汁と納豆。みついすみともかーどのひとこが更新されていたのを知らなかった。ファンとしては失格です。でも、写真を見てレポート読むと、じんわりうれしくなってくる。はやく観劇したいです。

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September 11, 2020

もとのところにヒューモアのある人

10時開店を待ってYAMADAへ。おたっくすのインク交換。もうとっくにおたっくすは製造終了になっていて、インクも在庫がないんじゃないかと心配していたが、商品棚にはいっぱい並んでいた。僕の推理では、今時faxを新しく買う人などいない。おたっくすがヒットした頃がfaxの出荷台数もピークで、それ以後faxそれ自体が売れなくなってしまった。インターネットの普及でテキストも画像もメールでやりとりできるようになった。とくにスキャナーの登場が大きい。faxの送受信そのものが激減したのだ。faxなんか使っているのは芸能プロダクションか役所ぐらいだ。その結果最後に買ったおたっくすを今でもそのまま使い続けている。そういうニーズがある以上おたっくすのインクの在庫も減らないというわけだ。帰宅後すぐにののさんにtel。午後一で原稿を無事受信。さっそく文字入力。moriさんに送信。お昼は、妻にサンドイッチを買ってきてもらう。卵づくし。母が朝卵を5個茹でる。危うく僕に暮れそうになる。昼過ぎに妻とイトーヨーカドーへ。ねこたちのといれすななど。ぼくはマーカーを買う。食材も調達。帰宅して、今度はDのスケジューヘづくり。使っていたテンプレートの曜日が1日ずれていることに気づく。いろいろ探した結果、exelの学校仕様が簡単で使いやすいことがわかった。こっちを利用してつくり直す。119の最終と120の開始が重なるが、そこがクリアできれば通常のペースに戻れる。ここはがんばるしかない。久しぶりにりつを風呂に入れる。しっかり立って、からだを洗わせてくれる。お湯を頭からかぶっても嫌がらない。そして、素直に湯船につかる、というか入る。子どもの成長は、本当に早い。夕食は漬け丼にイカ刺。りつと少し遊ぶ。今日は言葉遊び。風呂に入って、今日はすぐさまTVにかじりつく。cafe breakはせおっち。黒髪にこだわっているそうだが、以前から黒髪は魅力のひとつだったとぼくはおもっていたよ。バーチャル出演とはいえ、らしさはよく伝わってきた。どうしてもまいてぃと比較しちゃうんだけど、やっぱりぼくはせおっちは。もとのところにゆーもあがあるひと。いっぼうまいてぃは、まじめで努力家で常に正しいポジションにいる人。でも、ぼくにはそれが魅力には見えない。どこか落ち度がある人の方がいい。汚れ役を本気でできる人。いくら達者でも、所詮芸は芸。虚ならばいいと言っているのではない。実が実として真っ当すぎると、いくら虚を演じても、本当の虚にはなれない。この差は紙一重だ。

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September 05, 2020

散歩をしたらくるぶしが痛くなる

8:40に目覚ましを合わせておいたが、妻が8:15に起きたので、ぼくもほぼ一緒に起きた。朝食、土曜日のルーティン&水撒き。お昼は、汁なし麺をあえてあったかいまま食べる。冷やして食べるより、ぼくはこっちの方がおいしいと思う。午後、2階と買い物へ。まずはhoriguchi。そのあと、カルディへ。スパークリングワインを購入。ここで2階と別れる。僕らは、OKへ。先週通ったところと近い。これでは芸がないのいで、別の道へ移動。izumi神社の鳥居を見て、お参りはせずにバス通り。OKで買い物して帰宅。途中から、右足のくるぶしに痛み。帰宅後は、歩くのも辛くなるくらい痛い。とくほんを貼って、少し横になる。いつものような睡魔はない。なのに、横になると自然にまぶたが落ちる。15分ほど寝たようにも思う。痛みは消えた。なんだったの? Blu-rayの撮りためたストックがTVの後ろに山積みになっていたので、それを整理するために、staiway of sophia2階の空きストックケースを持ってくる。ざっとチェックしながら猫トイレ横のケースと詰め替える。探しているものは見つからず、探してはいないが見つけて嬉しくなったものがあった。夕餉は、2階と一緒。お刺身と厚揚げ、とうがんと豚バラを炒めたものなど。食後りつと僕のベッドで遊ぶ。枕とパジャマの擬人化。風呂上りのヅカは、REVUE2020の付録DVDとESTRELLAS。NHKのkomuさんがろヴぇっりの本をFBにあげていたのですかさず、Dで特集組んだと報告。するとDの存在を知って、ネットで注文してくれたようだ。


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September 03, 2020

どんよりさゆみ

夜半から朝方にかけてかなり激しい雨が降ったらしい。りつを送り出すときには陽も高く、蒸し暑い。g僕はすでにノルマを達成しているとはっつあんはわかってくれたようだ。すぐにGPYにメールを出す。依頼の文面はすでにつくってあって、メアドを入れれば出せるようになっていた。明日までに送ると約束した推薦者のピックアップを始める。すると、1時間もしないうちに、GPYから快諾をもらう。思っていた通り早い。はっつあんにOKサイン。推薦リストをどんどんつくる。順調な滑り出し。妻はかーぶすで、帰宅後、昨夜の鮭の残りをほぐして、寿司に。同じ残りの野菜炒めと一緒に昼飯。午後すぐに続きをやる。塩のサイトでとりさんに寄稿してもらおうと思ったら、メアドが古くて戻ってきてしまう。とりだいの広報にメールと電話でその旨を伝えると、直接本人から返信が来た。だめもとで依頼する。16時頃、妻とkomaeへ散歩を兼ねて買い物にいく。百均でジャイアント・ゼムクリップ。かえりにセブンでプレモル。帰宅後すぐにりつも帰ってくる。夕餉は、あんかけ焼きそば。麺の表面がほどよく焦げて、美味しかった。夜は、takarazukanews。昨夜は、sakaisumio先生のエクレールブリアン。このボレロは何度見てもすばらしい。上手から下手にかけて斜めに緩い階段が設えてあって、そこを男役と娘役が降りてくるのだ。ベジャールより星、ジョルジュドンよりさゆみだ。夜、案の定とりさんは断ってきました。

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September 02, 2020

エクリチュールの世界でも競争があれば質は高くなる

りつを送り出して朝食。資源ゴミの日なので、急いで切り抜きをする。土曜版の書評のページをチェックし忘れたのと現場からのライブハウスの連載も忘れていた。11:15に出社。katsuraさんの要望に応えて5冊送る手配。久しぶりに3人でパスタ屋でランチ。エビとズッキーニのビアンコ。美味しい。いよいよ、新聞のチェック。今回asahiの書評が面白い。チョイスもいいが、評も悪くない。asahiだけでもいけるんじゃないかと思ったくらい。どうしたのかと思ったら、書評委員が半数近く入れ替わったのだ。それでか。それいしてみ、それだけでこんなに印象が違うとは。選択のバランスがいい。評者の筆の運びもいい。nikkeiはいつもの調子。相変わらずだが、asahiのグレードが上がった分、ちょっと見劣りがする。やはり、テキストの世界も競争があれば、切磋琢磨するものなのだ。18時にチョイスを終える。そのあと、はっちゃんにメール。とぼけたわけではないが、結果的には確信犯とすぐわかる書き方。20時に帰宅。焼き魚は鮭。自分の分をくわえて、三枚の皮をいただく。風呂から上がって、スタンドの上にひとことあーさが7枚。顔が自ずとにやけてしまう。

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September 01, 2020

再開は、静かだけど、力強い一歩になった

午前中は自宅作業。メールの返信や依頼の後処理など。妻が歯医者の帰りにお昼を買ってきてくれた。時々おいなりさんが食べたくなって助六。母は鉄火巻き。妻は汁なし坦々麺。午後少し仕事の続きをやって、オペラとメガネをもって14時前に出る。ヅカの再開。星の本公演、トップの正式なお披露目だ。感染対策は万全。まずチケットを販売機から打ち出す。当日しか受け取れない。そして検温。36.4。席に着く前にキャトルレーヴへ。ところが、整理券制になっていて、最短の15:10-15:30をとる。さっそくパンフレットを買って1階15列21へ。左右前後を開けて着席。これはかえって見やすい。2069席の半分は座れないように、シールが貼ってある。パンフレットを椅子に置き、トイレ経由でキャトルレーヴへ。『TAKARAZUKA REVUE 2020』とひとことアーサのプロマイド2枚づつ。席に戻る。見通しはいいのだけれど、頭の大きな女性が、舞台センターを遮るようにいるではないか。うまくはいかないものだ。げんようは、壮大な歴史ファンタジー。この手のものは、たいてい最後は立ち上って、武力闘争に打って出る。そして、勝利してめでたしめでたしとなるものだが、げんようはそうはならなかった。再びディアスポラとなって放浪した末、ついに安寧の地をみつけ、平和にくらしたとさ、と。僕は圧倒的にこっちの方が好きである。あやうく涙腺決壊になるところだった。ショーは、映像を多用した、まさに星の光線がこれでもかこれでもかと輝きを放つ作品。スピード感のある、絢爛豪華な舞台だった。まずは、ヅカのニューノーマル、ぼくのなかでは無事スタートした。帰宅すると19:30。夕餉はポークソテー。

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August 05, 2020

いろいろ片付けたが肝心の執筆にはたどり着かなかった

本日の目標にまったくたどり着かなかった。いつものことだとはいえ、けつかっちんだしはっきり言って余裕はないのよ。だから、明日には必ず提出しないといけないので、それまでにやらなければならないことをとにかくかたづけることにした。c&lの特集の「れじり」のゲラがあがってきたので、早速執筆者に送ると朱字がもどってきた。それを直してすぐに送ると、再修正依頼。再び直してもらって送ると、なんとしたことか、再々修正のお願いがきた。もちろんそれにお応えしてただいま修正中。今回もう一つ連載を担当していて、こっちは原稿を書いて写真選んでレイアウトがあがってきたので、取材先に送る。翌日には修正なしでもどってきた。ところが喜んでいたのも束の間、もうひとりの取材者から直しが入る。「れじり」同様すぐにデザイナーに対応を依頼。その上がった修正ゲラを取材者に送ると、ほどなく追加修正の依頼。こっちも再々修正に。並行してDの3本のレイアウトゲラのチェック。うち1本は、新たに朱をいれて返ってきたもの。見終わったところで、朱を確認して修正に出す。発行元から編集後記がきたのでそれを残りのテキストともにレイアウトへ。その間をぬってブックリストのリサーチをしようと思っていたが、やはりムリだった。お昼は冷凍のカルビチャーハンとほうれん草の賞味期限切れのカップスープ。夜は、肉豆腐と玉ねぎの味噌汁。真っ赤で大きな月。結局現時点で感染者はジェンヌが3名スタッフ1名の4名。はいからさんは16日まで中止。星の東京公演は大丈夫だろうか。心配。

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August 04, 2020

椅子を見に行く。いいのがあったが机の下には入らない

りつはやや元気に自転車で保育園へ。今日のミッションは、まず昨日送った原稿を確認する。それから、昨日送るはずの校正ゲラを送る。お昼は、妻がパン屋へ。ソーセージパンと、ライスバーガー。午後、Greeningの原稿を送る。Dのレイアウト校正をチェックする。そのあと、自転車でnitoriへ。こんなに膝がいたいのは運度不足だと思っていたが、どうやら椅子のせいだった。正確には、机の隙間も関係している。いい椅子が結構ある。これまで、ほとんど関心がなかったので、椅子を見ることはなかった。しかし、探してみると、結構いいのがあるのだ。でも、机の下に入らない。椅子だけを新しくするのではなく、机も一緒に買い換えるべきなのかもしれない。帰って、夕餉の前にプレモル。りつが降りてきてから、ようやく角煮。お肉も美味しいけれど、ネギが美味い、大根がうまい。妻の角煮には絶品だ。風呂から上がってCCRを見る。雨を見たかい? の録音時には、ジョとトムの溝はすでに埋められない状況になっていたのだった。ヅカに感染者が4人。せっかく再開したのに、今年はもうダメかもしれない。

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July 29, 2020

やはり書き下ろしまではいかなかった

ぐずるりつをむりやりつれていく。聞くと朝5時ごろから目を覚ましていたらしい。午前中、まず書影の中で著作権保護の文字が入っているものをないものに差し替える。この作業を終えセーブすると、あらら不思議、ファイルが雲隠れしてしまった。あわててデイスクトップをくまなく探すがない。しかたがないので我が家のIT 大臣に助っ人を頼む。念のためもう一度デスクトップを見渡し、音声データを保存しているホルダーをあけたところ、ありました。どうして、ここに入ってしまったのか。手が滑ったに違いない。すぐにoinさんに送る。母が髪を染めに行ってその帰りにいなげやでひつまぶし弁当をかってきてくれた。タレがあまりきつくなく、うなぎも少量なので、ランチメニューとしてはよかった。chiakiくんからきた表紙のレイアウトを確認する。いつもより早めに入稿してしまうことにした。hasegawa先生のチェック原稿を確認する。おすぎが昨日あげてくれたokuno先生の原稿がTからもどってきた。すでにchiakiくんには送ってあるが、Tの追加修正をchiakiくんに再送する。okuno先生はチェック中だが、全体のページ数を確認するために、3本まとめてレイアウトしてもらうことに。藝大の資料を読み直す。すでに送ってもらっている写真を確認。これらは緑用。なので、c&l用にもうワンセットチョイスしてもらうことに。夕餉は、すみれやさんのがんもと玉葱、サーモンのフライ。今日もの海苔をいただく。さかもっちゃんからきたもうワンセットのほうを確認する。先にc&lの方を入稿するので、両者を比較して、チョイスしようと思ったが、そんなに大きな違いはない。ポートレイトありがc&lで、緑は写真を大きめにすることくらいか。本日ついに最後の砦岩手が陥落。これですべての都道府県から感染者が出たことになる。本日のヅカはスカイステージのオリジナルコンテンツ。

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July 10, 2020

エンタメの目指すものは

メールの返事など会社関係の仕事は、午前中に片付ける。お昼は妻がkomaeの駅前でお弁当を買ってきてくれる。ハヤシライス。玄米ご飯が帰ってドミグラスソースには合うようだ。午後は、夕方からのオンライン講義の準備。画像共有のためのデータ(といってもYouTube)を集める。ちょうどスカイの録画のチェックをしていたら、コロナ禍でステイホームを強いられるファン向けの特別番組を作っているが、今日偶然見たのがすごくよかった。5組のトップコンビといしさんが揃い踏みで舞台に立ち、生徒さんたちは客席側に立って、全員舞台を見ながら歌い楽しむ。ファンを模しているのだろうか。ちょうど、エンタメとスポーツイベントの違いは、何かと考えていた。パフォーマー、アーティストはお客とともに、お客と向かいあい、一緒になって舞台をつくる。お客さんのいないエンタメというものは原理的に存在しないし、お客と一体になって楽しみを創出するのがエンタメだ。スポーツは、逆にお客はいなくて良い。敵は必要だが、お客という存在は、必要としない。お客はあくまでサポーターなのだ。この違いは大きい。だから、スポーツは無観客試合というのが成立する。しかし、その本質において、無観客ライブというものはありえない。視聴体験というものは存在する。レコードを聴くこともラジオを聴くことも演者に取っては現実的に無観客でも、仮想のお客は確かに存在している。バーチャルな存在として現前しているのだ。そんなことを考えていた時にこの映像を見た。やはりヅカは只者ではない。コロナ禍において、お客が集まれ(ら)ない時に、エンタメを提供することはどういうことなのか。そのことをエンターテインメントの内奥に入り込み考え抜いた結果が、あの演出なのだろう。まさに、エンタメはお客とともにしかつくりえないし、お客がいれば、どんな状況においてもエンタメは作り出せる。そのことを生徒さんも含めてヅカにかかわる人は、みんなわかっているのだ。ヅカはコロナ禍において、エンタメの使命を忘れていないのだ。

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June 01, 2020

この古臭さはわざとなのか

りつは本日から保育園。妻が買ってあげたニューバランスを履いていざ出発だ。パパ&ママは、送って行って戻ってくるらしい。各地で営業再開の声が上がる中、弊社はオンライン業務続行中。というか、自宅作業が認められるようになって、既に30年が経過した。まだワープロも普及していない手書きが主流の時代からだ。6月1日からうちも本来の姿に戻し、出勤してもらうつもりでいたが、社員がテレワークを続けたいという。仕方がないので、オンラインは業務を続けることにした。そんなことを言う社員ってだれですか。はい、自分です。というわけで、問題がなければ、現状維持でいくだろう。応答を待っていた事務局から返信がきた。今年度は春学期すべての授業がオンラインになり、それとは別に元々BD科はレポート試験を採用していない、なので連絡は省略したというのだ。そういえば、一昨年から採用していなかった。僕が勘違いしていたわけである。採点の〆切は27日で、心配は取り越し苦労に終わる。よかった、そこで、すぐにBBにアップデイトすることにした。最初R時間にアップしようとしたら、回線に不具合が生じ、アクセスができにくくなっているというのだ。マニュアルを見ながら苦労しながらも無事アップデイトに成功。本日は、fuliくんがウーバーイーツでモスへ注文するといので相乗りする。海老天ライスバーガーとポテトとオニオンリング。届いてすぐにいただく。まだあったかい。まったく便利になったものだ。suiyo社のsatoさんに発行日が後へずれたことを伝える。Dの特集タイトルの原本のM・Lの後書きを読む。クラーナのルクレティアとユディットが見たくなり、クラーナ展の図録をひっぱり出すが、残念ながら来日はしなかったのだ。図録にもない。星人からupされたレイウトのダミーについての感想。確かに彼女のいうとおり。字数を4000wから2800wに減らすことにする。夕食は、ラタトゥユのようなものと豚汁&焼売。統一性がないのがおかずのいいところだし、何も恥じることはないと妻に言う。送られてきた歌劇をめくる。なんかものすごく古臭い感じになっていて面白い。
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May 08, 2020

動画が見れないと説明のしようがないのだ

18:30からおうち授業。結局、動画を見ながら授業の夢は絶たれた。やり方がわからないんだからしょうがない。ただ聞いているだけというのもつまらないだろうな、と思いつつしゃべくりまくる。先週受講した学生と半分強が入れ替わる。結果的に受講者は15名。過去にヅカを見たことがあるという男性と女性が一人づついた。男性は、学校の課外授業でまおさまとひとみさまをご覧になったらしい。それまで、たからづかのたの字も出したことのない男性教師が、まおさまが舞台に現れた瞬間に大声でまおさまと呼び掛けたことに心底驚いたらしい。それいらい、その先生は、普段の授業でもしばしばそのお名前を口にするようになったとのこと。もう一人の女性は、お母様といかれたそうで、あのべるばらをかんげきしたそうな。なによりびっくりしたのは、チケットがとれなかったことらしい。電話予約の時代で、朝一番からリダイヤルしまくって、ようやくとれたのがなんと夕方。それも3階席の後ろの方。しかし、思い出というとそんなことばかりで、肝心の内容やジェンヌが誰だったかも忘れてしまったと。まさに、僕だって同じようなことがある。みんな一緒だ。

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May 07, 2020

一から覚えるのがイヤ、だからえくせるは嫌い、理由は簡単

お昼は、バーミアンの出前。fuliくんがネットで注文してくれました。取りにいかなくていいのは、当たり前だけど便利。ぼくは青椒肉絲、妻は回鍋肉。食べ始めると、星人からtel。先ほど入稿のOKを出したのに、なんと星人のいれたくれた朱字を、ぼくがみのがしていて、そのままノーチェックでoinさんにわたしてしまったのだった。急いで、oinさんにストップをかける。それから、出前を食べる。昔は、みんなこうだったけどね。しみずやさんだって出前してくれた。カツ丼なんて頼んだの覚えている。午前中、まずGS招請届をつくり、午後はmeetで動画を見せながら講義をやるのはどうやる? というスケジュール、のつもりだったが、GS招請届が今年からexcelになった。ぼくはexcelがきらいなのに。とにかく覚えるのがいやなのだ。wordだって、おぼえていないこといっぱいあるのに。午後妻はりつを散歩につれていく。なんと成城大学の方までいったらしい。ぺーぺーを見るために。妻はすごい。娘たちはもっと感謝すべきだ。その間僕はなにをやってたかというと、excelと格闘です。当てずっぽうでやるから、何度も何度も同じ間違いをしてしまう。夕方近く妻が帰宅。ベビーカーで寝ていたりつは玄関で目を覚ます。おやつのバナナパンをムシャムシャ食べるが、じいじいにもひとくちくれました。たしかにバナナの味。妻はバナナも少しあげる。その後、降りてきた娘夫婦に、excelの使い方を教わる。夕餉は、塩鮭と玉子焼き。夜は、昨夜録画したNHKの雪組を見る。

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May 05, 2020

2年ぶりくらいにsong to soulが復活

朝ドラを見ようと起きたのに、その前にお掃除とかごはんをあげたりしていたら終わってしまった。なんで見ないの、と妻に問い詰められる。朝食の後、祝日のルーティン。昨日とうって変わって 、暑い。ランニングに半袖のTシャツでいいくらい。水撒きをする。自分に水がかかるとうれしい。本日のミッションに着手。YouTubeにアップされているヅカの映像資料はないかとググっていると、期間限定で組ごとのプロモーションお昼は、妻がちらし寿司をつくってくれる。プラス昨夜母が買ってきたおいなりさん一個。午後から、2階と散歩をかけた買い物へ。自分で歩くというから歩かせると、真っ直ぐには進まない。あっち行ったりこっち行ったり、立ち止まったり。妻はベビカーと一緒にどんどん行ってしまう。彼女は、ちゃんと歩きたいのだ。普通の速度で。今日は、入間公園を抜けてまずこうべや。レストランはクローズで販売のみ。男陣営は、そとのベンチで二人の買い物を待つ。りつは、その間パンを食べるが、三つ目を欲しがるももうない。戻ってきた二人は、おかずパンの他に、具をおかずとして単品でも売っていたらしい。二人は今度はとなりのやおこーへ。男どもはそのままベンチに残る。買い物を終えて帰ってきた二人と共に帰宅。りつは寝てしまう。帰宅すると、僕はミッションの続き。この仕事は、実際に画像を見ながらなので楽しい。公式ものはしっかり演出されていて、それはそれでいいのだが、5つの組みがみな同じ構成だとやはりあきてくる。もとジェンヌがあげている個人サイトを発見。給料の話とかすみれコードとか面白いことがいろいろ書いてある。少し早めに鶏の南蛮揚げタルタルソース。妻のつくったつまみ1点は、焼き鳥の皮と野菜を炒めたもの。限りなく居酒屋メニューで僕は嬉しい。夕餉は、3人でビールを飲みながら。その後りつたちが降りてくる。夜のTV視聴は、SONG TO SOUL。何年ぶりだろうか。本日は、The Lovin' Spoonful。マグワンプスというバンドからわかれてできたバンドで、片割れは、ママ&パパを結成。Lovin' Spoonfulの名前の由来は、ミシシッピー・ジョン・ハトのコーヒーブルースという曲の歌詞の一節から取られた。

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April 27, 2020

ぐりこのおまけをみつけられてしまった

土日そして月曜日も仕事を続ける。これまでもよくこのパターンはあったが、先週の土日から続いていると、やはりしんどくなってくる。メリハリがないというのがよくないわけだね。10時からリスタート。目標は、15時くらいだけど、おそらく夕飯前後になるだろう。oinかレイアウトが送られてくる。それを星人が財団へ転送するが、僕のメアドにのみ送られてきた奥付の理事の肩書の朱字が反映されていない。こういうのは、部外者にとってはまったくどうでもいいことなのだが、部内者にとってはまさにお家の一大事なのだ。まぁ、それほどではないだろうし、みなさんリモートなのでレスポンスも遅いはず。お昼は、妻がおにぎりと栗ご飯とカツとコロッケを買ってくる。すみれやさんのおにぎりはふっくらしていてしかも海苔がほどよくご飯にくっついてえらく美味しい。それより美味いのはとりまささんのとんかつ。ロースのスライスを重ねて揚げているので、すごくやわらかい。まるでヒレのようだ。満足して、再開。最後の追い込み。結局17時過ぎにアップ。すぐにパッと見たと返信。はなしことばがすぎるという感想。やはりそこか。たぶんにわざとやったことだけど、思わずニヤッとしてしまう。ちゃんと朱を入れて朝に送ってくれるとのこと。夕餉は、コロッケとキャベツとひき肉の重ね煮。ほとんどロールキャベツで、僕は好きだ。食後りつがstare of intelligenceを上り切る。そしてグリコのおまけを乱雑に突っ込んであるフィギュアケースを発見。しかも、蓋を開けておまけの数体(列車と夏休みの自転車小僧)を取り出したのだ。階段を今度はお尻を着きながら、一歩一歩降って、降り切った。そのあと、リビングでそれは「小さいから危ない」と取り上げられて大泣き。たぶんりつは気にいったはずで、明日以降目敏く探し出すだろう。さてレビューは最終回、再びふじすだいすけさん。

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April 23, 2020

ビジネスパートナーからますくがとどく

今日も花・月・雪の順にトイレとご飯。これで8時。朝食とルーティン後、昨日依頼をかけた先生から、執筆快諾の返信。これで、さとず、一人づつOKが取れた。さらにもう一人アプローチ中。マスクがくる。50枚。別途送料がかかったが、トータル3,300円は今の時期考えれば安いくらいかもしれない。データ起こし精読の2回目を始める。お昼は、カレーうどん。レトルトのカレールーを2種類混ぜて、それにだし汁で伸ばしいただく。トマト系の酸味のあるカレールーは、だし汁との相性がいい。予想したより美味しかった。母も満足だったみたい。午後は仕事の続き。途中で、さとさんからインタビューのチェックが戻ってくる。予想通り、修正はほとんどなし。GCFのレイアウトがあがってくる。クライアントとぞうろくさんに回す。妻が買い物から帰ってきたので、今度は僕が買い物に。ATMで下ろして、ファミマ経由で現金決済。人にカードを作らせておいて、銀行口座との照合に40日かかるので、間に合わなかったはないんじゃないの。妻と娘は、なんでいいなりなのか、とののしる。その後kunimotoの向かいのここからでシーブリーズを購入。それから、しなのやでデュワーズと稲穂の舞大吟醸を購入。それと金のミルクも。帰ってまた続き。夕餉は、味の素の餃子とshinanoyaの浜松餃子。味の素は後から焼いたのでまだ熱い。だからだろうが、こっちの方が美味かった。今夜のレビューは三木章雄さん。

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April 20, 2020

1本目で落とした箇所を2本目で補うはずが、1本目と同じ長さになってしまった

原稿の続き。今日は絶対に書いてしまわなければ。お昼は、インスタントラーメン。午後も半分眠りながら執筆を続ける。りつのおふろ。服をすぐ脱いで風呂場へ。偉かったのはズボンを自分で脱ごうとしたこと。膝の下までおろす。いろいろ喋れそうになってきたし、これから誕生日まで、さらにボキャブラが増えるのでは。面白いのは、3字以上になると後半がむにゃむにゃになること。記憶と認知の関係を発語から研究するのは面白いかも。昨日買ってもらった風呂遊びのできる電車セットを風呂桶に入れて遊ぶ。この調子なら風呂につかるんじゃないかと思ったが、それはいやだった。途中からパパも参戦。夕餉は、筍ご飯。自宅の山椒がいい香りだ。筍のお吸い物もいい感じ。りつを寝かせる前に少し遊ぶ。風呂から上がって、いったんよしとしたが、やはり尻切れトンボが気になりもうすこし書き足す。今夜もショーを見ようとおもったが諦めた。それでも24時ちょっと超えたところでフィニッシュ。星人に送る。diaryにするか、景子さんを読むか、どちらにしようかと思ったが、レビューを見ることにした。第1回目は藤井大介さんがレヴューの王様白井鐵三さんを紹介。2回目は村上信夫さんが内海重典さん(残念ながら見逃した)、3回目は稲葉太地さんが三巨匠の一人高木史朗さんを。4回目は草野旦さんが鴨川清作さんの作品世界を。5回目は齋藤吉正さんが横澤英雄さんの作品世界を紹介。26:30からなので、翌日に録画で見ています。

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April 19, 2020

日曜だから文字を書く

日曜なので8:30起床。日曜日のルーティン+妻のベッドの乾燥。昨日の続きを始める。お昼は、妻が今日はカップ麺というので、僕はこの前買ったもやしそば。妻は緑のたぬき。そのあと、妻は二階と散歩がてら買い物に。僕は、そのまま続き。終わると思ったが、少し残ってしまった。夕餉は、肉じゃがときゅうりの酢の物。肉じゃがが美味しかった。寿美花代の幸福を売る人を聴く。

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April 17, 2020

野川で青ぺーペーを見る

りつを送り出すことがなくなって5日目。今日初めて小関裕二の生涯を見た。それも大失恋の場面。じっくり見たのも初めてだ。朝食の後、昨夜仕上げた原稿を読み直す。本日書く予定のもう一本と一緒にチェックしてもらおう。おそらく2本目はだいぶ短くなりそうで、予定の枚数の1.5倍の昨日の原稿と、二つ合わせてちょうど2本分になるので。もう一度データを読み直し流れを考える。というほどのものではなく、先生がくれたレジュメとぼくのつくったリジュメが、ほとんど同じだったことが判明。音大のおもてなしの再再校があがってくる。一部テキストがダブっていたので、すぐに修正してもらい、todaさんへ送る。moriさんから映画の2校。お昼は、fuliくんがトゥッティに予約するというので、ぼくと妻もあいのりすることに。妻は、りつと散歩に行く。帰ってきてから、今度はあおさんと堀口へ。帰るのを待って、母も一緒に食べる。これまでのお弁当で一番美味しかった。ローストビーフとバーミャカウダとハンバーグ?それとパン。それに別売りのサラダ。サラダは別だけど1000円というのはコスパがいい。母は高いというけれど。食後の運動を兼ねてりつを連れて午後のお散歩。妻は2度目のお勤め。スタートはベビーカーに乗ってもらって、kitami経由で電車基地の見える位置へ。電車基地に入る車両なら見えるが(といってもほとんど屋根だが)なかなかそんなお誂え向きの電車はやってこない。ドッグランで降りて、りつも歩く。谷戸橋から線路方面を見ると青ペーペーがやってきた。りつは、靴下が青ペーペーだったので喜ぶ。再びベビーカーで帰宅。4:30になったので、執筆の準備をはじめたところ、睡魔に襲われる。我に帰ると5:00。やれやれだ。夕餉は、塩鮭とけんちん汁。大根おろしがない。妻は大根をよういしていたのに、下ろすのがいやで放置されていた。すぐに下ろす。水は母に。りつは結局ねなかったらしく、食事し終わると座って寝てしまう、と思ったら、妻のベッドでまた起きてしまった。しばらく遊ぶ。風呂に入って、本日のヅカは午前中届いたBLのMusic Revolutionを観劇。

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