ヅカ

February 25, 2020

久しぶりの外箱公演は、新生ホールで。

朝、また校正に追加修正。こうなると際限がなくなる。どこかで、切る必要がある。差し替えた写真をさらに別のものへと変更してほしいという要求。善処しようと思ったが、ヨコイチなので、タテイチにするには、右の女の子2人をカットする必要がある。あと、背後に不審者に見える女性が写っている。これはやはり使えない。文字修正のみ対応して、ファイナルにしてほしいと頼む。事務所に出て、色校の転記など。13時に出る。池袋駅構内のスプーンがシャベル、ナプキン入れが飯盒のアウトドアなカレー屋で野菜カレー。ブリリアホールへ。でじましょううちゅうせんそうを観劇。昔のアングラ演劇を現代風にポップにしたような作品。SFファンタジーと言っていいだろう。もちろん面白かったし、何といってもちなつが見たいから。ありもよかった。最後はえんびもやって、ファンは満足。ただ、今日はずっと眠たかったなぁ。帰りの電車も、ずっと寝ていた。事務所へ。星人の修正を転記する。僕の方が圧倒的に朱字が多かったから。本日は22時で終了。

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February 09, 2020

みんなは公園へ、でも、ぼくはゲラチェック

9時前に起床。日美は、ソール・ライター。カラー写真の魅力に気付かされた。araiくんの今度の作品も、じつはカラーがポイントかもしれない。以前きもっちゃんも、色、色、色よ、と叫んでいたことがあったことを思い出した。朝食は、おとといのシチューの残りをパンにトッピングしたら意外にうまかった。昨日残した麦の入ったサラダ。レタスはkomae産。日曜のルーティンを始めようとすると、妻と二階が今日は世田谷公園へ行くという。僕は、ちあきちゃんがつくってくれたDの全ページ分のPDFを出力して、おすぎとOhsawaさんに送ることにする。ゆうパックを選択する。妻たちが出かけた後、作業して、本局へ。帰りにyamadaにより、ペーパーとインクそれと僕と母のお昼用に中村屋の肉まんとあんまんを一つづつ。帰宅して、プリンターにインクを装填すると、赤いライトが光らない。なんと、種類を間違えてしまった。やっとルーティンに手がつけられたのは15時を回ってから。風呂とリビングの掃除もやる。それらを終えて、洗濯物を取り込んむとOhsawaさんからtel。郵便で現物とメールでPDFを送ったことを伝える。ようやく、全ページ分のOhsawaさんから校正はじめる。その前に、エストレージャスをちょっと見てしまう。まこっつあんの歌とダンスののうまさは群を抜いている。見るたびにそう思う。17時過ぎに、みんなが帰宅。世田谷線経由で三軒茶屋へ出て、そこから世田谷公園まで歩いたとのこと。そこで、ミニSLにのったりして、次に空中庭園へ。それを見て、最後は下北沢まで歩いたとのこと。ずいぶん歩いたねとねぎらう。夕餉は、まず揚げ餃子をプレモルで。烏賊とセロリの炒め物。生協のワンタン。市販のがんもの煮物と白飯。ちあきちゃんから最終版が届いたのでプリントアウトをしたら、完全に黒がからなのでまったく印刷できない。あわてて自転車でやまだへ急ぐ。帰って、装填しプリントアウト。おすぎは11日事務所で色校チェックをしてくれるという。いいアイデアだ。

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February 01, 2020

常にメールをチェックしている先生

すかーれっとを見る、から1日を始めるそして乾燥機。×2だ。朝食のあと土曜日のルーティンの途中で、妻から指令が。りつとパパをきのしたへ連れて行って欲しいと。インフルだと嫌だし、それ以外にもウィルスの疑いがないわけではない。戻って、ルーテインの続き。土曜日は、れいこのロングバージョン。ゆっくり丁寧やっていたら、受診終わったというLINE。お腹も陰性。インフルでもない。ひとまず胸をなでおろす。再びピックアップへ。そして戻ってルーティンの続き。すべてが終わったのは12:30。昼食は、妻がライ麦パンのサンドイッチ。1人二つづつがノルマ、でもひとつ食べたらお腹が膨れてしまった。結局1個半。2階とHORIGUCHIへいくと、お客さんでいっぱい。パン屋の入り口には列ができている。コーヒーを買おうとしたらカードがない。どうやら、僕がもっていたみたい。しかたがないので、娘のカードにポイントを献上。僕は先に帰る。ヅカのポストカード、舞台写真をカードファイルに入れなおす。このカードファイル花組仕様。全組そろえて、組みごとに入れろってか、考えておきましょう。夕餉の前にりつも下で食事。そのあと、みんなで鍋を囲む。&プレモル。そのあと、matsuさんに原稿チェックを出したら、30分後には返信。一通り読んでくれて、とりあえずOKとのこと。胸をなでおろす2回目?! 約束の7日に間に合わせてくれるとのこと。風呂上がりにしぇいむれすかにゅーうぇいぶ雪か。う〜ん、迷う。が、やはりひとこに会いたいので雪だ。

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January 31, 2020

ずんずん漢になっていく

朝の家仕事を済ませると9:30。matsu先生のおしりをつくる。話題がいくつかあるが、結局、光速度不変のはなしと自然科学をつなぐことに。でも、ここでタイムアウト。妻は、ゆきちゃんをきたみに連れて行く。僕はバタバタだったので、見送りもできなかった。日比谷へ。いつものろぼす。時間がいつもより少し遅かったのか、席はほとんどうまっていて、パエリアは完売。ロースのグリルにする。今日は、宙組。ゆりかのほかに、キキとズンぐらい。なんか、役者不足だな。劇は、キキがあいかわらずよかった。頭はあまり面白くなかった。が、終わりになって俄然盛り返す。芝居なんだからドラマトゥルギーということをもっと意識してほしい。白を飲んでショーに臨む。こっちはよかったです。ズンも出番がたくさんあって、はりきってました。でも、ますます漢になっていたのは、どうなんだろう。ひとこのポスカを2枚追加。ついでに、カードホルダーも。事務所に出て、やはりdanの原稿のおしりを少し書き足すことに。簡単にいくと思ったが、それなりにかかってしまう。結局22時。Ohshoを覗くと入口から人が溢れている。あきらめて、すてーきのくいしんぼへ。じつは、夜に入ったのは初めて。いつも基本は居酒屋かOhsho。酒5に対して食事5というかんじ。ご飯は食べないし。ハンバーグとソーセージ。サラダとスープがついて、赤を一杯。それで、1100円は安い。

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January 30, 2020

本日外に出たのはゴミ捨てだけでした

今日も自宅で。スタートは早くと思っていたが、iPhoneのメアドを追加しようと思ったら、@以後が違っていたらしい。だからメールがこなかったのか。ところが、うまく追加できない。めんどくさ〜い! (土方歳三バージョンで)。原稿の続き。今日の執筆箇所は、著書からのリミックス。データ起こしとどうやって混ぜ合わせるか。それを楽しんでいる感がある。すでに、予定枚数は達しているので、どこまで足して、どこをはしょるか、そのコントロールをしつつの執筆だ。お昼は、妻が助六や海苔巻きを買ってきてくれた。午後も継続。りつ帰宅。さっそくYouTubeで、今日は踏切バージョン。そのあと、風呂に入れる。夕餉は親子丼。そのあともまた続き。ひとこにあいたくなって、new waveのおしりを見る。これを最後にれいこさんはつきへ。そして、その6ヶ月後ひとこもゆきへ。なんか感無量。でも、雪は、人材豊富でこの異動は理解できなくもない。ファンサイトを見ていると、異動の理由をみんな詮索しまくっている。何が面白いのかな、とほとんど興味がなかったけれど、いったん落ちてしまうと、こういうことにも関心を持つようになる。だんだんファンらしくなってきた僕です。

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January 25, 2020

久しぶりに土曜日も原稿関係

まずはなのトイレ。それから朝ドラ。昨夜食べきれなかったがんもどきとこぶとじゃがいもをいただく。土曜日のルーティン。れいこフルバージョン版、乾燥×2、れいことdysonのメンテ。途中、スカイステージのブリリアンドリームひとこ編。ついでにP×Pもみてしまう。やっぱりほんとうに落ちたようだ。意を決しておすぎにメール。具体的に朱をいれたわけではない。ただ、取材のポイントとなるところがすっかり落ちているのだ。こっちの落ちはいかんよ。確かにマクさんの解説をしたわけではないし、熱心にかたったわけではない。僕のレジュメどうりに進んでもいない。かけという方がむりかもしれない。まして彼は研究者を目指していたから、書くことについては、倫理性を強くもっている。しゃべらなかったことは書かないし、ましてや創作などもってのほか。それを求めちゃいけないのだろう。しかし、そういうならば、OHさん自身、今回のインタビュー(というより10年前に書いた本)は、そうした制約をあえて踏み越え書き記したもの。そして、それが気持ちよかったと言っている。ならば、そのスタンスを活かして、もっと思い切ったことをいってほしい。ぼくはは逆にやりすぎちゃうほうだけど。さて、どういう反応がかえってくるか。みものだ。妻は2階と買い物へ。ぼくは、MATSUさんの原稿の続き。夕食は、自家製ビザ。生協の生地にトッピング。きのこ系が美味しかった。バウミユーダより魚焼き用のグリルの方がうまく焼けることがわかった。

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January 24, 2020

原稿チェックも必要だけど、やっぱりバウをみてしまう

朝一でhoriguchiへ。星人と事務所と自宅用。ポイントが貯まったぜ。事務所について11:00ジャストに信金のひと。今年の10月に事務所びらき。その前に顧客を開拓しておこうという魂胆。しかし、良さそうなひとだった。信金は、うちぐらいの売り上げだといいのかもしれない。長くお付き合いができるといい。昨日途中でやめた原稿の続き。2時ちかくになったので3人でランチへ。この前満席だったが、今日はガラガラのかむい。日替わりは白子だったのであんかけ焼そばにする。でっかいホタテは健在。事務所に戻ってお杉の原稿。一回読む。ほとんど何もひっかからずにスラッと読めてしまう。しかし、これではよくない。今度は僕の方を読む。夕食は昨夜のおでんも残っていて、たくさんのおかず。お腹いっぱいだ。風呂上がりに、シェイムレスを見たあとプリンスの続きを見てしまう。

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January 21, 2020

本物のダンスを見た

今日は、僕ひとり。まずは、おすぎの原稿をクライアントに回し、チェックをもらうこと。それと、いよいよお尻に火がついている僕担当の原稿に着手。とはいえ、まずはもう一度データ起こしを読み返すところから始める。星人の整理してくれた原稿類をDL。そんなことをやっていたら時間になったので出る。最近できたバーガーShopでランチ。ここのは、フレンチポテトがちょっと大きめで、揚げ具合もちょうど良い。マクドのワンコインから乗り換えようかな。東京国際フォーラムのホールCで行われるダンスコンサートへ出向く。ヅカの外箱公演で、新生花組のトップお披露目。待ちに待ったその日がついにやってきたのだ。思えば、ジャッキーに釘付けになってから早5年。アランもやりました花だんもやりました。そして今回は、ダンスメインのコンサート。全2幕。踊りっぱなし。モダンダンスもあれば、ヒップホップもあるし、そして何よりフラメンコ。これには圧倒されました。簡単には踊れないと思うけれど、れいくんはやり切ったのです。でも、今回の公演の僕の目玉はなんといってもひとこだ。なんか恋人に会いに行くような感覚。ステージに他のメンバーと飛び出してきたときからオペラ泥棒。そのあと、ほとんどひとこばかりを追っかけてました。もちろん2幕のサロメに度肝をぬかれ、ステージにひとり立ちソロで熱唱する姿を観た時はもう死んでもいい! とすら思った。これから僕は星、月、以上に花組にご執心になると思う。

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December 26, 2019

1人事務所で読書三昧

本日は僕1人。一人分のコーヒーを淹れて。早速、読書。昨日の続き。じつは、真ん中の章をごっそり読み飛ばしていたのだ。それを今日じっくり読むことにした。非常に丁寧に必要とあれば繰り返しながら議論を進めていく。いつもより、加速度がついている。ご自身いちばん気持ちよく書けたというくらいだから。勇み足と思われるところも随所にあるものの、この本に関しては、そんなことはたいしたことではない。この前のめり感がこの本の魅力なのだ。ランチは、あてぃこどす。今日は、久しぶりに魚にした。さわらのプランチャ。酸味のある薄緑色のソースがちょっと美味しかったのでたずねるとオリーブとアンチョビのソースだという。三省堂によって、レストランガイドともとヅカのプロテューサーの書いた2冊めの新書を買う。事務所に戻って、読書の続き。お約束のうとうと時間のあと読み続ける。19:15まで。これで、ようやく完読。帰宅。帰宅すると、りつは日本全国鉄道の旅を鑑賞中。お迎えはなしだった。夕食は、ガパオとポテサラ。タイ料理研究所に行かなくてよかった。今日からヅカクロニクル2019が始まった。第一日目は雪。だいもんは貫禄だけど、ひとこをオペラ泥棒。ショーでも、ソロとかあって、にやにやしながら見た。そのあとスカイステージではなくNHKの舞台中継を見た。えるーべだが、これがすごくよかった。まず、カット割りがいい。劇場目線なのだが、あくまでもTVであることを別れず、クローズアップにしても、TV的なのである。銀鏡をわたるトップやくを袖の下から見上げで撮影する。また、2階から俯瞰で撮影するというのも、スカイステージでは多分やらないと思う。あと、対話のシーンは、激しくカットを割る。この方法もふだんはやらない。その結果、視聴者はその画像に引き込まれてしまう。菊田一夫の原作がいいのか、上クミの演出がいいのか、NHKの撮影と編集がいいのか、もちろんさゆみとあーちゃんがいいのはいわずもがなである。いろいろ考えさせられたTVだった。

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December 15, 2019

トップになるのを願いながら応援し続けるごくフツーのファンになるのだ

日曜日なのでほぼ9時起床。日曜日のルーティンの途中でりつが降りてくる。昨夜大泣きしていたのが聞こえた。じつは、朝方も泣いていたとのこと。そのせいか、機嫌が悪い。週末は2日、妻の布団も乾燥機にかけることにした。ベットの下の引き出しはキャスターが付いていて、床の上を直接転がす仕組み。そのため、引き出しの下と奥にチリゴミがたまる。それが、時々床の上にまとまって落ちている。シスターズが取り込んだ、うし澤典夫の名前と机のフィギュアと湯島天満宮の置物がでてきた。まとまったチリ埃を吸うと、掃除機の口のローラーとその周辺部にまとまって付着する。それを取り除く必要がある。それがちょっとめんどくさい。猫のといれとフローリングの間においている樹脂製のマットの下に猫砂やら埃が入り込んでいる。昨日は、階段部屋=ステアトゥソフィアの掃除は妻に任せたのだが、どうもトイレは手抜きしたらしい。後で聞くとやったというが、マットの上だけだと思う。そんなんで、掃除に思った以上に時間がかかってしまった。妻に「おそい!」と怒られてしまった。きちっとやるから時間がかかるわけで、それを怒るのは筋違いな気がするが、性格は簡単にかわらない。「はい、はい」と聞き流す。お昼は、こまかく切ったおあげの入ったおうどん。りつも下でおうどんを食べる。そのあと妻とりつ・ママは買い物へ。僕は、ひとこのぴーあーるぷりんすを見る。本は、それほどおもしろくはなかったが、ひとこに魅了された。すでに新公を4回やっているという。今回がばう初登場、そして主人公。やっと今年10年目。花に移動して、どのような役にめぐまれるか未知数だが、必ずトップに上り詰めるような気がする。そうなってほしいし、それができるジェンヌだと思う。トップになるのを願いながらこれから数年応援し続けるというのは、あるべきファンの姿であろう。帰ってきてから、りつがぐずり続けるが、風呂に入れる。風呂では大人しく入っていたが、またぐずりて出す。なんとか寝かしつけた。というか、眠いのだろう。結局夕餉のあいだも寝ていて、一度目を覚ますが、またすぐに寝てしまう。こういう日もあるんだねと言うと妻は、なつなんかしょっちゅうだったじゃないかと。そういえば、そうだっかと思い出した。

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December 12, 2019

好きなジェンヌの顔をいつまでも見ていたい

昨日は出るのが早かったので、レイコはお休み、だから今日は入念にやる。事務所は1人。しかし、コーヒーは、ランチ後に飲めるように2杯分淹れる。銀行振替依頼書の白版が届いたので、早速プリントアウトして必要箇所に記載。さあ、読書だ、と昨日の続きのページを開くが、その前にたまたまMacでカフェぶれをオープンしてしまったため、しばしひとこの回を見てしまった。ひとこは、今年2回も登場。バウ主演の前と、斎藤くんと明るく話しかける沖田役で出演した後。思うに、この段階で組み替えになるのはわかっていたのだろう。昨夜見たるりかさまとのトークで、ますますひとこが好きになり、本来ならすぐにも読書に没頭しなければいけない身なのに、なんという体たらく。見たい、見続けていたいという欲求を振り払うことができない、なんとも情けない性格である。それでも、全部は見ないで、読書に向かう。いよいよ特殊相対性理論誕生へ。昨日まで割とするする読めたのだが、今日はそうはいかないようだ。キリのいいところでランチ。今日こそ魚と思いオーダすると、すでに品切れ。鶏肉のブランチェにする。ワインが飲みたくなるが、ここは我慢。帰りに本屋に寄って、僕も気になっていた街中の裸婦像の収集。それと微積分と飲み屋さん。相変わらず、統一性のない買い方。駅前にできた商業ビルをちらっと覗くが、代わり映えのしないテナントにがっかり。まだ募集中というは、賃貸料が高すぎるのか。事務所に戻って読書の続き。途中、よそ見はしたものの、20時半までかかって読了。さて、次は超真面目そうな先生の解説書。その関連で、超読書家のブログに出会う。量子力学、阿川佐和子、みうらじゅん、内田百間が素知らぬ顔でならぶブックリストにびっくり。ただ、死霊に歯が立たないと白旗あげる身振りは、いただけませんね。

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December 11, 2019

時間と運動の狭間で、なぜか晴れやかな気持ちになる

7時起床。すぐに乾燥機を始動。そのかわりレイコップはパス。喜多見に着くと、また電車が遅れている。車内のデジタルサイネージでは、下北沢で客同士のトラブルがあったためと報告。どうせ男性が、押されたとか足踏まれとかして、キレたのだろう。そんなんで会議間に合わなくなっちゃうなんてなんと理不尽なことよ。それでも、半蔵門へ行くときは10時開始で家を8時40分にでたので、15〜20分の遅れはリカバリーしてしまった。今日の会議は、企画書を読み上げながら、丁寧にプレゼンする。3本の企画は、いずれも、前回プレゼンしたものをブラッシュアップ。趣旨は、理解してもらっているはず。1のクラウドに質問が。まあ、いわれたことは、われわれも考えていたので、参考にすることに。2は人材の有効活用という側面もあると星人には伝える。来週の本番でも、この順番でやることになった。終了後、星人は渋谷へ僕は新宿へ。半蔵門線で永田町下車そのまま陸続きで赤坂見附まだ歩き、丸ノ内線で新宿。メトロプラザのUA新宿店でパンツを探す。ほしかったヘリーボーンが見つかった。即購入。不思議なのは、展示されているものが、どれもどれもSだということ。僕はとても嬉しいて。裾丈を調整、引き取りは17日以降とのこと。事務所に出て、chiakiに年賀状のデザインの依頼。それと、お千代さんに宛名シールの入力をお願いするための整理。送りあっている人は毎年同じ顔ぶれ。70人強。全盛時代は200人近く出していたのに。今や3分の1。そのあと、インタビューの予習。同じ章をもう一度繰り返して読むことを最近始めたが、これをすると、そのひとの考えがはっきりと浮かび上がってくる。ニュートンの運動法則が十全に生きているのがわれわれの生活している世界。そのことがいまさらながら了解できた。そうすると、視界が一挙に開かれたような気がした。なんか清々しく感じたのだ。シスターズを寝かしてから、最近ほの字のジェンヌのトークショウを見る。なんという至福の時間。


































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December 03, 2019

月も花も娘役がいい

りつはニコニコ顔で保育園へ。10:30に出社。ルポの感想を伝え、インタビューを戻し、まず、チケットの自動発券機の設置されている入り口へ直行。来月末の分も一緒に発券する。先々月初て初めて入ったスペイン料理屋でランチ。パエリアとサラダ、ドリンク(オレンジジュースとコーヒー)がついて1000円ポッキリ。日比谷というリッチではコスパ良すぎないか。今日は月組。久しぶりの2階席。4列の44番は、見やすい席だ。中学生の団体が入っている。komachuもこんな観劇の学外授業があったらどんなによかったことか。日本とオーストリア、そんなに仲がよかったってしらなかった。それはともかく、内容はとても良かった。たまきちがいいのは、あたりまえだけど、今日はさくらがよかった。エリザベートと同じで、娘役が引っ張ってく感じ。さくらは、全体をぐんぐん引っ張っていき、自身の存在感もしっかりアピールしていた。脚も綺麗だしね。あとはちなつ。組み替えで、5年ぶりに戻ってきたが、しっかりポジションにおさまっていた。面白かったのは、ちせいくんだ。マラドーナの背番号であごひげなんか生やしちゃって、片言の日本語(ドイツ語)がすごくへん。途中ちょっとだれたが、フィナーレの時には、うるうるしてしまったほどよかった。帰りに事務所によって、校正の作業をして、komaeへ。ちなとtotで飲む。おそるべきコスパ。ふたりでつまみを3つとって(食べきれないボリューム)生ビールのんでアルゼンチンのワインを飲んで二人で6000円強。やはり、忘年会はここにしよう。

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November 07, 2019

先週観劇したはずなのに、憶えていないシーンがあるのはなぜ?

事務所に出る前にユニクロ。この前買ったシャツの白を購入。ノーアイロンはいいですよ。出るとお千代さん。彼女は添付ファイルを送るのが嫌みたい。でも一応塩の報告はしておく。ランチは、スペインへ。花組夜を観劇。18列21番は、左寄りのまんなか。この前より後ろだけれど、オペラがあるんで大丈夫。オープニングは、華やかでたのしい。フェアリー・テイルをよくると、まったく憶えてないシーンがあった。しかも、重要なシーンで、これ憶えてないのやばくない!?って言われそう。本の作者がシャーロットだったという場面。たぶん本気で寝てたんだと思う。咳はするし、左右のファンは、どう思っていたんだろう。穴があったら入りたい。でも今日は、ちゃんと観ましたぞ。休憩に白ワイン。ショーは、涙流して観てました。もちろん嘘だけど、中詰以降は、眼をウルウルして観ていたのはほんと。次期トップのレイちゃんをあきらとマイティーがしっかりささえるから、心配しないでね、というメッセージがビンビン伝わってくるステージだった。レイちゃんは、なんか貫禄でてきたし、マイティーははまり役で、すごくいいショーに仕上がっていた。華ちゃんが予想を超えてよかったのが嬉しい。でも、今回を最後に、もうさゆみしを見れないなんて、寂しい。いつもはリオンでディナーだけど、今日はシモキタにした。エキウエのKIKUを覗くとドリンクのみのサービスになると言われ、すぐにそばのてっちゃんに入る。グランツベースのハイボール2杯が効いたのか3000円になってしまった。でも、焼き鳥はどれも美味しかった。12時過ぎに帰宅。

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October 31, 2019

咳を必死でこらえながらの観劇は勘弁願いたい。

やはり、寝汗をかく。気づかないうちに咳をしているのかもしれない。メールの返信などしてから出社。乗り換えがスムーズにいき、45分着と言っておきながら、30分前に出社してしまう。本日は、僕ひとり。USBに格納したshinji先生用の写真が開かない。佐藤用はOKなのだが、saito用が開かない。すでに、Dには送り済み。問題はないが、自分用のストックがないと困るので。事務所でもう一度sakamotoさんから星人に送られてきたギガファイル便からもう一度DLする。タイムアップで事務所を出る。日比谷のJR脇のスペインに入る。ランチにパエリア、しかもサラダバー、ドリンク飲み放題で1000円。コスパ良すぎる。今日は13:30の会。すごくよくて、これは今の花でなければできない作品だ。ショーと合わせて、みりおかられいくんへ、王位継承の仕掛けが随所に詰まっていた。パレード前のみりおのソロは、楽だったら絶対に泣いてしまっただろう。朝から咳があまり出なくてこれならいけるかもと思っていたが、ふぇありーの方で、突然咳き込む。必死でこらえて、発作はどうにか免れた。だから、観劇に風邪はひきたくない。まだもう一回観れるので、その時は治っているだろう。18時前に帰宅。shinji先生佐藤担当分の写真整理。夕食後先方へ送る。

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September 23, 2019

すっかり治って、原稿など執筆する

夏空を見るために起きる。昨夜も汗はかいたものの、熟睡したので、寝起きは悪くない。おかゆさんをいただく。丸一日何も口にしないでいて、初めての食事。おかゆさんの滋味を噛みしめる喜び。などというものはなかった。ただ、梅干しが美味かった。休日のルーティンをやり始めると、病明けにムリは禁物と妻に言われたが、言うだけなので続ける。いつにも増して、しっかり丁寧にお掃除。母は体操教室なので、母の部屋に布団を干させてもらう。外は雨ではないが、台風の影響でとにかく風が強い。妻が、母の部屋に臭いがつくからといって、自分のベッドルームの窓際に干し直す。ついでに、布団カバーとピロケースを洗濯してもらう。Mr.hataにメールすると、ガラスの資料が送られてきた。庭園美術館のmihoyaglassのインスタなど。詩的な文章付きで。お昼は、朝のおかゆさんを卵入りおじやにする。妻は、二階と買い物へ。布団カバーを外に干す。風が強くて丸まってしまうのだが、靴下干しを使うアイデアで、丸くならずにすむ。僕は、原稿の続きをやる。2日空いてしまった。夕方迄。30枚は越えた、あとはどう締めくくるかだ。夕飯の手伝い。僕は、三食目は昼のおじや。さすがにもう美味しくない。でも、おかずはみんなと一緒で、野菜入り手作りつくね。きゅうりの酢の物、お吸い物など。りつが降りてくると、まっさきに僕のところにくる。そして、僕の机でお絵描き。プジョーのミニカーとお絵描きしたブーブーが同定できるようになった。机の真向かいの棚の上のさゆみをパパとあーちゃんをママと指差して呼んだような気がする。さゆみの出た2015年のカフェブレイクを見る。スカイステージのカフェは、5年も前のものを放送している。でも、これはこれで面白い。さあ、今日はアルコールの解禁だ。


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September 10, 2019

これ見ちゃったら、千秋楽を見ないわけにはいかないぞ

むちゃくちゃに暑い。37度って体温と同じじゃないか。11時の打ち合わせのはずが、chinaくん珍しく30分遅刻。聞くと、猫がじゃれついて外に出させてくれなかったとのこと。いつものようにお菓子を持参。今日はタルト。さて、決算に向けて、去年と比較する。dnpの見積もりが通るかとどうかで、大きく異なる。9月末までなんとも言えない。パスタ屋でランチ。くらしおの原稿発注。17時に出て、日比谷へ。次の花の発券を済ませて入場。キャトルでパンフとプロマイドとシール。16列の60番。小柳さんのミュージカルは、コメディ。星はさゆみ・あーちゃん、こっちゃん、みんな笑いのツボをよく心得ているし、オタクごころもみごとにシンクロしている。アイドルグループを男女一組づつ出すところからして、小柳さんはわかっているひと。このアジアンテイストのミューシジカルは、香港映画を見まくっていたという人だからこそできた作品かもしれない。舞台をシンガポールにしたところや、都市再開発は、今や古い建物のリノベがトレンドといった視点を取り込んでいるところが、じつに今を感じさせる。それにサブカルと食が複雑に絡み合う。しかも、最後は、豪華絢爛・贅沢三昧のグルメ大好きで終わるのではなく、親の手作り餃子が一番美味しい! でハッピーエンド。とてもしゃれた現代的コメディだった。レビューは、酒井節満載。オーソドックスにしてヅカらしさが随所に溢れでる華やかなショー。両作品には、ラブシーンやデュエットがてんこ盛り。さゆみとあーちゃんは、それをなんの気負いもなく普通に演じるわけだから、ほんとうに二人は、信頼し合っているんだなと納得した。恋愛関係よりもっと高みにある、あえていえば至高の愛。あーちゃんのさゆみをみつめる瞳には、愛がいっぱい詰まっていましたね。それとこっちゃんへの王位継承がしっかり仕組まれていて、みごとというほかなかった。こっちゃんもそれを当たり前のことのように受け入れて、演じているのだから、あんたもやるねぇという感じ。終わってみれば、もうなんとしてでも千秋楽のライブ中継をみるぞ! という気になってしまったのでした。


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June 27, 2019

映画の舞台化は、意外に敷居が高い

りつはいつもより少し早くパパが保育園へつれていく。パパは出張だからだ。朝食の後、いつもの用事を済ませて出る。事務所について、すぐにkamiyamaへメール。no.111の再再注文。まだ売れていて、ついに版元の在庫もなくなったらしい。うちの在庫から20冊出すことにする。ついでに聞くと、最新号の予約もきていて、2桁になったらしい。no.111以来のこと。今号も行きそうな感じはする。12時前に出て日比谷へ。いつもの餃子屋。今日は、空の11。ゆりか、きき、ずんがよかったが、まどかちゃんが意外によかった。トップになると伸びるのだ。

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May 23, 2019

コメディもシリアスも自分らしさを出しつつ演じ分けるその技術は、天性のものかもしれない。

午前中さっそく蔵前方面から督促がくる。イッシーからスケジュールがきていたので、表紙と差し込みが4色で、来週頭にはOKがもらいたいと、別の話に持っていく。これが、うまくいって、3者のミーティングの前にプレゼンできることになる。ランチは中華。なんと太刀魚にあんかけ。カウンターに案内されたので顔をよく見たが、激やせというのではなく、単に髪型が変わっただけじゃないのかな。仕事を切り上げてNihonSeinenkanほーるへ。スターのkamatari。古代ものはうといので、ぼくでも面白がれるかなとちょっと心配だったが、ぜんぜんそんなことはなかった。かなり面白く観劇した。さゆみはあいかわらずのさゆみぶしだが、あらためてその芸達者ぶりに感服した。あーちゃんの役作りにも感心。それとはながたさんね。びんちゃんの次がこれかよって感じ。今度は、大劇場東京で料理もの。早く見たいと思いました。帰宅後、りつとコミュニケーション。ぱくぱくからえいっ!へ。

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May 14, 2019

エンタメの一分野育てゲーの裾野は案外広い

今にも雨になりそうなので、ベビーカーにカバーをかけてりつはパパ&ママと出陣。今日の事務所は、僕一人。塩の依頼。探してもメアドがわからないので、大学の事務にtelして、依頼書を転送してもらう。ランチはグリルチキンとスパイシーカレー。やっとデータ起こしを読み始める。少し早めに出て、新交通会館へ。アン、2回目の訪問。バックナンバーに圧倒される。だけど、探し物はなかった。100年史はあったことはあったのだが、欲しいものではなかった。ヅカがほとんどだけど、四季とか海外のミュージカルのDVDも置いてある。本日の目的地に到着、まずショップへ。欲しかったものが、またしてもなかった。珍しく、何も買わずに出た。席は、右サイド通路より二つ目。19列。この辺りだとオペラが大活躍。とくに宮ちゃんとちせいさんをガン見しました。武蔵の方は、殺陣が良くなった。場面転換もシームレスになって、テンポが良い。ショーは、言うことなし。さくらさんは、劇もいいけど、ショーでは、シーンごとに個性が発揮されて、これからどんどん成長していく感じがする。ヅカの楽しさには、やっぱり育てゲー的なところがあることを改めて確信さした。


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May 08, 2019

ひさしぶりに濃いオタク話に耳をそばだてる

朝食を食べ始めたら、二階がりつをベビーカーに乗せて出社。これから毎日こういう風景を見るのだろう。事務所に出て、早速おすぎの原稿それにしても、もう少し考えてほしい。これだから時間泥棒と言われてしまうのだ。お昼はなすさん。ゆで卵のトッピング。原稿整理などして、少し早めに出て日比谷へ。2公演分のチケットを発券する。一直線でキャトルへ。パンフとおとめと2018年公演記録。1階17列40番は、ほぼ一階席のど真ん中。イスとイスの間隔が狭いので、入りにくい。今夜は月組。よしかわえいじ原作の宮本武蔵もの「むげんむそう」とレビュー・エキゾチカ「くめんてーぷ 天使の都」。トップ娘役・misono sakuraさんのお披露目とみやちゃんの卒業公演でした。ちなみに、くめんてーぷ とはタイの首都のことで、久しぶりの東南アジアもの。ふじいだいちゃんは、大のタイ好き。タイにまつわる本は何本も書いてきたが、本格的にタイをテーマにしたものをやるのははじめとのこと。オープニングは民族衣装をまとった娘役がラバムを踊るところから。エイジアンテイストがほとばしる今回のレビュー、劇よりもぼくはこっちの方がおもしろかった。さくらちゃんが意外によかった。娘役はトップになるととたんに貫禄がでる。年齢はほとんど関係なく、やはりなるべくしてなるのだろう。早くから、めをつけていたにちがいないフロント陣の目利きに感服である。終演後はいつものように表参道下車でリオンへ。ビーフシチュープレートにバケット&赤ワイン。

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April 24, 2019

池田にはじめてきました

汗かいて何度か起きる。BSであおぞらのお尻を見て、顔を洗ってから、地上波で頭を見る。朝食。12階の朝食会場。やっぱりおぼんはあった方がいいと思います。あと味噌汁は、陶器だと箸では食べにくい(飲みにくい)。目玉焼きが完全な円球というのも工業製品ぽくってどうかな。梅田から阪急→大阪モノレールで阪大病院前。前から会いたかった先生に執筆依頼。短髪で、スッキリイケメン系。依頼は、すんなりとおる。先生は、書くのが好きなんだろなと思っていたら図星だった。無事終了。次の目的地、池田へ。itsuo美術館は、阪急のまちづくりと鉄道について、ポスターやグラフィックでたどる企画展。やはり、ヅカ関連に目がいってしますう。鉄道沿線の駅と名所を一つひとつ紹介するムービーをまず見て展示へ。初代の列車の模型展示は撮影OK。図録がないのが残念。レストランでランチしてikeda文庫へ。100年史でジェンヌの全リストが載っていたことを知る。衣里のお母さんをさがすが、彼女から聞いた入団時期にはいない。多分彼女が間違っているのだろう。同姓同名が26期生にいた。昭和11年は、少し早いきがしたが、とりあえずコピーする。ついでにminamiさんも。100年史は、ここにはもうないが、takarazuka駅そばの古書店にあるかもという情報を得て、takarazuka駅へ。花の道を撮影して意気揚々といったのだが、なんと今日は休演日。殿堂もクローズ。折り返して梅田へ。ほぼ1時間で行けることがわかったので、今後関西出張のさいには、必ず寄ることにしようと誓う。梅田で食堂街は確認したが、新大阪まで行ってしまうことにする。切符ま買ったし、お土産も買ったので食事。クラフトビールの店にはいって、金鯱。そのあとはワイン。イタリアの赤。


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March 30, 2019

じつはベネチアはとてもわかりやすい街なのだ

6時ごろトイレに起きたが、今日はそのあと7時半まで目が覚めなかった。睡眠90分説を踏襲する。おはなのお掃除だけしてまんぷくの最終回。そのあと、朝ドラ思い出のシーン10傑をみながら朝食。ゲストでおはなはんをみていない人がいた。そりゃそうだ。ぼくはたまたまおばあちゃんのなまえがはなさんで、それがせきっかけで見ていた。まだ1年間放映していた時代。ある時、放映を記念して、全国からはなさんを募集して劇場招待するというイベントがあった。ぼくはさっそく応募したら、みごとはなおばあちゃんは当選。当日楽しそうに帰ってきたのをおぼえている。子どもごころにいいことをしたんだという気持ちでいっぱいになった。土曜日のルーティン&風呂。さっそく一人メールがきていた。快諾だ。この先生はぜったい快諾してくれると思っていたが、実際にOKもらうと安心する。もうひとりの関西の先生はもしかするとメアドが違うんじゃないかと不安になる。研究室がお隣同志という先生の原稿をつくったのは今年の頭。さっさく、先生にメアドをしらないかと問い合わせる。そんなことをしているうちに妻がおにぎりをにぎってくれる。あおいそのインスタント味噌汁。対談の資料を少し読む。jinさんがなぜベネチアにのめりこんでいったのかわかった気がする。都市と建築に少しでも興味がある人間なら、だれでもそうなると思った。まるで謎をかけられているようなところがある。つまり、謎解きをするような感じで引き寄せられるのだ。しくみが見えると、そのしくみが手がかりになって街が読めるようになるのだ。しかもとてもわかりやすい。jin先生の文章の平易さは、イコール街のわかりやすさだったのだ。りつをつれてhoriguchiとyamadaとsummitへ。出発と同時眠りにつき帰宅と同時に目をさます。これっていい子ってことなのか。イカリングとソーセージパンなどをつまみながらエールが香るを飲む。夕餉はは、一口餃子とほうれん草炒めとスープ。スカイステージで録画したI am what L amを少し見る。まおさまもひとみさまも破格の可愛さ!! 華があるとはこういうことをいうのだ。画像がもう少しきれいだったらよかったのに。妻と娘から誕生日のプレゼントでアニエスのキーホルダーをもらう。

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March 15, 2019

ほしのこうじべにこって…、ぼくはべにこうじあかひと!

今日のミッションは、とにかく昨日終えなくちゃならなかった原稿を仕上げること。りつに挨拶して、事務所へ。コーヒーを淹れて、すぐに取り掛かる。お千代さんは、切り抜きをやってくれている。ほんとは僕も同行する撮影にこりん星人が出る。しばらく続きをやって、おちよさんとランチ。ラグーソースのパスタ。前菜にハムも入っていた。午後は、そのまま続き。こりん星人が帰ってきてが、ぼくはもくもくと続きをやり、18時すぎに完成。Tに提出。夕餉は、中華丼。風呂からあがってから台湾公演のキラーの方を見る。これが面白かった。感動してしまった。日本からコアなファンはつめかけたみたいだけれど、台湾は日本ではない。お客さんの大半は台湾の人。映像を見てすぐにきがつくのは、お客さんの反応だ。ライブでは日常茶飯の掛け声は禁止。上演中拍手もするが、タイミングはほぼきまっている。基本静かに観劇している。ところが、台湾公演の映像では、オープニングから拍手喝采、怒涛のごとく歓声があがる。かなり違和感がある。そうは言ってもこっちはモニター越しに見ているわけだから、そういうものだなと納得すれば済むはなし。しかし、ジェンヌたちはそうはいかないだろう。そうとう勝手が違ったんじゃないかと思う。それで気がついたのは、海外公演の難しさだ。いわばアウェでやるわけだから、文化的なコードの違いがあって、それが壁になることもあるんじゃないだろうか。笑いのツボや独特のジャーゴンだってあるだろうし。そうしたこともひっくるめて、「こりゃ面白いぞ」と思ってもらえればいい。なんて、興行師のようなことを言ってしまった。それはともかく、星小路には驚いた。やっぱりさゆみとはご縁があったのだ。

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March 07, 2019

やっぱり5列はいいね。ウインクがバッチリ見えるから。

さてそろそろ出ようかなと思っていたら、LINE。なんと1時間間違っていた。慌てて飛び出す。手帳には、しっかりと14:30と書いてある。でも、日比谷だったので、14時には到着。担当の女性に案内されて、帝国ホテル内にある専用の会議室へ。すでにインタビューは始まっていて、途中参加の僕は、挨拶もそこそこにポートレートの撮影。終了後、ハンバーガーのランチ。ソニープラザを見学して、コーヒーショップへ。約1時間半読書。主にフィクショを読む。劇場へ。前回前々回と自粛傾向があったファン会であるが、復活しつつある。まずキャトルへ入って、another worldのDVDを交換してもらう。チェックしようとするからちょっとムカついたが、結局新品ととりかえてくれた。今日は、星組3回目。1回目は二階席前から5列目14番、2回目は一階席22列50番、そして今回は一階席5列目の17番。このぐらい前だと銀橋でジェンヌたちのウインクに悩殺される。今回で退団されるかいくんもバチバチ飛ばしていたように見えた。今回はもちろんエルベでまた泣きそうになったけれど、ショーがとて良かった。ESTRELLASとは星々という意味。星組ってみんなダンスがうまいなぁと改めて思う。J-POPメドレーからK-POPへの流れがすごく自然でカッコよかったし、なんといっても、ピアソラ、情熱大陸、ミーシャを黒燕尾とリーゼントで踊られたら、誰だってイチコロですね。さゆみとあーちゃんの退団も発表になった今、3回じゃまるで足りてない!と強く思うのでありました。少々咳が出始める。リヨンでオムレツ。鶏のクリームソースと牛のドミグラスソースにサラダとバケット。美味しかった。FBにヅカを投稿すると、いつものひとたちからいいね。
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March 03, 2019

善であり悪であるような立ち位置。

日曜日なので9時近くまで寝ていた。とはいえ、トイレには3回起きたけどね。ジェンヌのお掃除と、シスターズにごはん。朝食は、ドリルの目玉焼き。これはお腹いっぱいになりますな。日曜日のルーティン。昨日できなかったので、レイコップのロングバージョン。それにしても、いつもの軽く三倍はごみががたまる。風呂も洗う。お昼は、インスタントのカレーうどんとコロッケ。カニクリームとそら豆入りを半分づつ。サンダーボルトファンタジー in TAIWANを見る。やはり、これは面白い。ストーリーが複雑で、公演をみるだけだとよくわからない。公演パンフを横においての鑑賞。途中まで見てあったので、あとはエンディングと思っていたら、画像が乱れたり、とんだりする。データが壊れたみたいで、あさって予定している日比谷詣にもっていって交換してもらおうと思う。妻と娘が帰宅したのは18時を回っていた。きくと、yokadoの駐車場を出るのに40分かかったのだと。今日は、一般道路も渋滞箇所が多かったらしい。夕餉は、豆腐の炒め物と春雨の坦坦炒め、きゅうりの酢の物、プレモル。食後りつをつれて2階が降りてきた。韋駄天を見ながら遊ぶ。防災の本をりつにあげると、「ありがとう」のようにも聞こえる言葉を発する。こうやって、少しづつことばを話すようになっていくのだろうか。まだ、声が枯れていて本調子ではない。でも、つかまり立ちはするし、お尻を上げて進む姿は、はいはいのようにも見える。なんか喉がすこしいがらっぽい。いやな予感がする。

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February 26, 2019

やはりこれは問題作なんだろう。

事務所は一人。筒井氏のデータ起こしをもう一度チェック。ランチは、プレミアムカツカレー。ポークがいいのだろう確かにうまい。野菜もがっちり入っている。夕方から日比谷。Thander Fantasy を買う。写真集とセットにすると、非売品のプロマイドをもれなくくれるというので、買ってしまいまとしたよ。中三日。前回は2階だったけど、今回は1階後方。またしてもオペラが大活躍。オープニングのダンスが、ほんとにエルベなの?と思わせるような演出。なんか、こういう場違いっぽい演出が随所に散見される。そもそもハンブルグのビール祭が舞台。女子のコスチュームも、チロリアンな感じ。大階段も3色に塗り分けられている。全編等して感じられるのは、懐かしさとモダンのちぐはぐな雰囲気だ。もちろん、それがおかしい、違和感がある、というのではない。むしろ、その居心地の悪さが面白いのだ。不朽の名作といわれるだけあって、骨格のはっきりした構造体然とした佇まい。いわゆる芯の通った作品だ。にもかかわらず、得体の知れない不確かな感情が見え隠れする。 ぼくはそれが面白いと思ったのだけれど、万人がそう思ったかというと、決してそんなことはないだろう。おおかたの観客は、ただたんにそれを不確かで安定感に欠く悪く言えは失敗作とみなすかもしれない。はやく劇評が読みたいのと、できれば初演の、あるいは順みつきと高汐巴、若葉ひろみの83年のをもう一度見たい。さっき気づいたのだが、もしかするとこの公演はみたかもしれない。ヅカを見ていた頃の花の最後の作品だし。いつものように、休憩は赤ワイン。ショーのエストレは、印象としては求心力をバネにした高密度な作品に仕上がっていた。ブルーが基調で、前回がレッドなのと比較すると興味深い。終盤近く純白の衣装から男役さんの黒燕尾に変わる構成が秀逸。星の黒燕尾を見てると、ほんとうに涙が出そうになった。ただ一言かっこいいなぁと。いつものようにリオンでビーフシチュー、バケット&赤ワイン。FBに1ヶ月ぶりくらいに投稿。もちろんエルベについて。信濃屋で酒買って帰ろうとしたら、店じまい。今日妻と2階は、おもちゃ博物館に行ったのだと。

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February 23, 2019

ワンス・アポン・ア・タイムの方に感動した

ジェンヌが3人大量に。時間を空けると、お砂がいよいよコンデンスされて、清掃に20分以上かかってしまった。土曜日のルーティン。レイちゃんとダイちゃんの溜まったゴミを捨てて、水洗い。これができるので嬉しい。HORIGUCHIへ新車を漕いでいく。妻のより、全長が少し短い気がする。でも、やっぱりキレイなのは嬉しい。コーヒーは、うちのはケニアのフレンチとブラックバーンのシティ。お千代さんさんも2袋で、どちらもシティ。自転車キーに最初は、ソフトクリームを頬張るキティちゃんにしたがなんか汚い。金属製のタンタンものに換える。ロケットとミルゥ。妻は1h体操。一緒にカップ麺を食べる。僕はカレーヌードル、妻はトムヤムクンで、味こそ違うが、共通点は、賞味期限が2月2日でキレてるところ。土曜日に行くことはないが、今回はセゾンカードユーザーの貸切公演、当然行くことになる。劇場に着くと、各ファン会の集まりはない。例の着服事件で自主規制かと思ったが、おそらくクレジットカード所有者限定の公演なので、ファン会としてはあつまらなかったのではないか。でも、大抵僕の想像は外れる。2階14列、公演が始まれば、当然オペラの出番は多くなる。さてエルベについて結論を言えば、素晴らしいの一言だ。うえくみの潤色・演出に脱帽。63年の初演を観たいと思った。カールとマルギット、フロリアンのこころの動きがみごとに描ききられていて、純粋に戯曲を楽しむことができた。第2部の星たちも、文句なく素晴らしい出来栄え。密度感を強く感じられるレビューだった。また、あと2回見るので、その時また感想を書こう。帰宅するとやはりピザパーティだった。2階の他にじょばくんもいた。肝心のピザは、玄関前で落として崩壊。食べ残しを集めたような感じになっていた。
見栄えはよくないけれど、美味しかった。手づくりのラタトューユとプレモルと一緒に。セント・ダムールの続きを見る。今日は1日ヅカ三昧となった。

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January 12, 2019

くれない5の面々、女装が美しすぎます!

起きてすぐまんぷく。そのあとはな、つき、ゆきのお掃除。そして朝食。土曜日のルーティン。くれない5のディナーショーを見ながら。べにこはここで登場か。お昼にうどんをいただき、2階といっしょに仙川へ。母は鶴太郎の個展に。りつはフード付きボア付きのコートを着せられて身動きが取れない。不満そう。にしまつやで子どもイスを見る。これだというのに決めたのだが、店員からオンラインで買えば、配送料もやすくなると教えてくれる。すぐにネットで調べたが、同じ品番が見当たらないので、帰宅してから調べてみることに。あおばで食品としまほで猫砂。帰宅後、Horiguchiさんとこ。年末にかいすぎたので、5を事務所にもっていき、新しいのを買うことに。それとお千代さんにふた袋。今年からスタンプカードからメンバーズカードに変更。ちゃぴ似の彼女と新年の挨拶。今年は縁起がいい。スタンプカード溜まっているが、いつでもコーヒーに還元できるそうだ。スタンプカードを辞めた理由は、還元率が良すぎたんじゃないのというと、そうだと。途中から、ゲイシャなどにもてきおうできるようにしたため、それがダメージになったと正直だ。話をしながら、よく顔を見るとやはりチャピ。かわいいと思いました。帰って、りつの風呂を手伝う。夕餉は豆乳鍋。これがなかなか旨かった。結構好きかも。ほとんど汁がなくなったが、最後にご飯をぶっこんで雑炊に。酒は、越乃雪椿。これまた、なんと旨い酒! 日記を書きながらふじけいこさんを聴く。

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December 29, 2018

大量のヅカの録画をストックするバスケットを購入。

冬休み初日、ゆえに8:00起床。シスターズのお掃除からスタート。朝食後、お線香上げたり薬飲んだりしたあとすぐにhoriguchiへ。年内は今日まで。先日売り切れがあったので急いで馳せ参じたわけだが、袋詰めになっていたnew yearが棚にずらっと並んでいた。ポイントがたまっていたので、ケニア・カラツのフレンチ1とnew year2、5番2を合計5袋購入。もどって額装した木本さんの新作を壁にかける。妻は木質の額の色がちょっと薄いのではないかと。ぼくはいいと思っているんですがね。スカイTVをつけっぱなしにして、掃除をすこしやる。娘がりつを預けてでかける。カップ麺を食べて、われわれもりつをベビーカーに乗せて、ニトリへ。棚用にバスケットを4つ購入。りつの這いずりようにラグを購入。帰宅まで、りつはほとんど寝ていた。娘はすでに帰宅していた。しまほで買ったワイヤーシェルフを組み立てる。購入したdvdが2列入る横長のバスケットを置くと、ぴったりおさまる。予想通りだった。予想に反したのは、キャスターをつけたら、階段下に入らなかったこと。おさまるのだが、階段が斜めになっているのと狭いために、立ち上げられないのだ。やむなく、キャスターをとる。ぎりぎり、立ち上がった。夕餉は、焼きカレー(ドリア)、サラダとプレモル&吟瞳。りつと少し遊ぶ。風呂から出るとテレ東のまつこの番組に有働さんと大江さんがw出演。キャラがまったく異なるふたりの会話とまつことテレ東池谷亨がつっこむというもの。面白かった。栗原さんの長男しんぺいさんが料理研究家とは知らなかった。

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November 29, 2018

男役でも男友だちに感じるのと同じ個性があるという発見

りつに挨拶して出社。ランチは、あんかけ汁麺。マックのフライドポテトみたいなジャガイモがたっぷり入っている。こういうの、あんまり見ませんね。でも、美味しかったことは言うまでもない。付け合わせの一皿が、煮干しみたいな小魚が1尾とふりかけ。今日は、一際斬新です。こりん星人の原稿の感想。今回のルポはなかなか手強い。中でも新宿が一番かもしれない。どれか一つに絞ってもよかったかも、とは思うけど、そうすると、焦点をどこに当てるか、むしろ問題になるかもしれない。かといって、大掴みでざっくりとはいかないしね。副産物で、次の企画案が浮かぶ。インタビュー原稿をちょっぴり書いたところでタイムアップ。日比谷詣。今日は2階席。1部の妖怪ものは、和物とはいえチャイニーズも入っていていわゆるエクレクティック。案外面白かった。2部は、ルネサンスもの。これも、ストーリーが割と捻れていて、面白く観れた。今日の気づきは、一言に男役といっても、そこで演じられる男のタイプはさまざまあるということ。ゆりかは、どうも僕にとってはターザンだ。文学青年崩れってやつかしら。憂いを含んだ眼差し。一見強そうに見えながら、案外こころは細い。いや逆か。弱々そうに見えて、意外に芯が強い。正当な男役に見えて、案外こういうタイプはいなかったかもしれない。しかし、そう考えると、現在の5組のトップは、男役も娘役もみな個性派ぞろい。ロケットは、衣装が可愛かった。デュエットダンスが終わってフィナーレとパレードにうるうるしてしまった。Bistro Lyonでビーフシチューとバケットと珍しくスパークリングワイン。

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