古本

July 22, 2017

3000円で売れれば御の字じゃ。

9時半に古本屋来宅。父の蔵書を中心に見てもらう。
沖縄関係や地名関係の全集が目玉だと思っていたら、保続状態が芳しくなく、高額買取にはならなかった。
ぼくの蔵書のなかから海外の現代文学、とくにアメリカの女性作家とか吉本隆明親子本、粉川先生関係、ファンタジー系、テニュム漫画などまったく値段がつかない。そういう時代なのだ。
むしろLPは高価買取というので、こころが少し動く。
なぜかとなりのYasidaさんちに内装業者。古本屋のバンと4台道に並ぶ。
そういう時にクルマが通るのだ。なんとOzawaくん夫婦のBM。
マッチラベルは委託でお願いする。
結局3000円。まあいいかなという感じ。母に渡す。
Jovaと娘夫婦がきて、まずFujiのための防水をガレージでたっぷりする。
Furuyaくんとコンテナ倉庫を2往復。帰りに別の古本屋(組合に入っていない)に持ち込むもまるでだめ。廃棄してくれるというので渡しておしまい。それにしても、ダンボールひっくり返すいのはいかがなものか。
夜は、Shimizuyaさん。ビールがスコットランドのクラフトビール。
鴨と穴子の天ぷら。美味しい。



cauliflower at 01:01|PermalinkComments(0)