ブラックミュージック

July 28, 2018

4万人に一人で挑むラマー

半分、青い。をみてから、朝食。オーロラのバイキング。和食をメインに、てんこ盛りになってしまった。でも、いつものように妻の方がmore。テイクアウトのコーヒーを持って部屋へ。ルームクリーニングの女性に、ベッドセッティングをしてほしいというと、嫌そうな顔。しぶしぶやりました、という感じ。これは、マイナスポイント。クレーム出しちゃうぞ。昼すぎに出発。天気はよく、暑い。会場について、さてどこに行こうか。色々迷った末ヘブンへ。Rancho Aparteのライブは始まっていた。コロンビアのクンビア。ブラスが入っていて、とにかく陽気。というよりも、陽気すぎる。チェァに座って見ていると、やがて眠くなる。強い日差しの下で、激しすぎるリズム。眠くなりますよ。終了をまたずオレンジへ。アンフェア・グラウンドのRANS・KAMAKURA。鎌倉バーガーのブース。黒毛和牛と鎌倉野菜とバンズも美味しい。中央に大きなテントがあって、その日陰で食べました。さてそのあとどこへ行こうか。Superorganismを見にレッドへ行ったが、正面はすでに観客が溢れているので、横から入ろうと苗場食度を進む。ところが、こっちもいっぱい。諦めて、ふたたびヘブンの方へ。ヘブンからアバロンを通ってホワイトへ向かう途中につくられたニュー・ボード・ウォーク。その横に、日陰空間。切り株もたくさんあって、そこで、くるくるソーセージとクリームスープ。ルヴァンのハニー付きパンを食べる。そのあと、レッドへ。MGMTを見る。5年ぶりのニューアルバムをもって参戦。でっかいキャラクターの人形とギリシャ風コラムが2本。なんかチープだなと思っていたが、演奏はとても良かった。エレクトロニックとポップ。観客席からは見えなかったが、一人はエアロバイクに乗っての演奏だった。アンコーもやってくれました。その間屋根の下に空いた窓から時折激しい雨水。終了後すぐにグリーンへ。本日のヘッドライナー、ケンドリック・ラマー。ステージの背後に大スクリーン。これまでのPBで作られた映像を大写し。炎上するクルマ、闘争シーン、野犬など政治的メッセージを強く打ち出す。たった一人のラッパーが、4万人を相手に歌いきる。なにより、その存在感と説得力。さすが、世界に影響を与える100人にはいるだけはある。雨は小降りになったので、妻も足が痛いというので、終了前に引き上げる。ところで、その前に出たSKRILLIXは、with Y0shikiだった。雨が激しくて、ジョバくんテント張り大丈夫かなと心配すると、大丈夫だった。帰りのクルマの運転でいつものようにもめました。



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July 27, 2018

一年空いたので、なんか新鮮なFRF

いつもと同じ起床時間。衣類をつめたりpcをつめたり。ルーティンをこなし、風呂も洗う。クルマに荷物を積み、りつに挨拶して、娘夫婦に留守をよろしくと伝え、いざ出発。仙川でガソリンを満タンにする。157、ずいぶん上がった。関越に乗るまで、一般道は妻が運転。西武線が立体になったり、東映の複合施設の先が大規模開発。去年通らなかっただけなのに、大きく変化している。関越に入って、まず高坂SA。ランチタイム。どでかい皿のあんかけ焼きそば。じつは、そんなに大盛りではなかった。妻のゴマ風味の担々麺も美味しかった。いつものようにそのままノンストップで湯沢まで。NASPAに直行。すでに、チェックインできる時間。今回の部屋は、ガーデンタワー棟。ベッドルームタイプ。荷物を整理し、苗場へ出発。台風は西へ進路を変えつつあり、苗場は晴れ。今年は、駐車場は場内1。初日は空いているのか、2本松より会場方面。シューズを履き替えて、リストバンドをして、会場に入る前に、公式グッズ売り場で、Tシャツを購入。スキレリックスとFUJI2018。会場グリーン着くと、すでにイヤーズ・アンド・イヤーズが始まったところ。オリーくんがこんなに可愛いとは。サウンドもいい。妻は、オリーくんの単独プロジェクトだというけれど、じつはスリーピース。マイキーくん、目の上下に青い太いライン。73の髪型とあごひげと相まって、なんか滑稽でかわいい。幸福感溢れるライブだった。ところ天国へ。はじめてハイジカレーに挑戦、カツカレーはsoldout。揚げ物ですと唐揚げはどうですかとすすめられる。で、どうだったかというと散々でした。レトルトカレーの方がよっぽどまし。ハイボールも頼むが、こっちはニッカのカン。ということで、もう絶対にいかない。まだ時間があるのでオレンジへ。アンフェアランド。グラストンの名物アトラクションらしいが、人はまばら。はっきり言って、グラフィックもふくめて、日本じゃあまり受けそうにない感じ。グリーンへ移動。しばらくまって、いよいよヘッドライナーのNERD。ファレルが40越えと聞いて、その熱いパフォーマンスにただただ感動。それと、バックの女の子のダンスにも驚愕。1時間10分の間、静止することを忘れたかのように、ひたすら踊る。すごいパワフル。ラップ・HIP-HOPのライブは、初めてだったけれど、ビートにやられた。ドラムンベースのトラック、実は僕好み。ずっと立って身体動かしていました。いつもより、2時間以上早く山を降りる。ホテルについて12時というのは、初めてではないか。ゆっくり露天とジャグジー、60台にはこのぐらいのペースがちょうど良い。

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October 12, 2017

アンケートに答えたら、ライブチケットのインビテーション

いい天気、よかった。さっそく朝食後現場へ。打設を始めている。
生コンがどんどん流れて来て、パイプを通って外枠内部に流し込まれていく。
sugiさんと男性が3人。真剣な面持ちでコンクリの行方を見つめている。
邪魔しちゃいけないと思い、声はかけなかった。この調子だと昼には終わってしまいそう。
そのあと、事務所へ。医療のテキストをまとめて、sekiさんyamadaさんに送る。
おすぎさんが来社。校正紙をもう一部コピーして、二人でいっせいに校正開始。
昼食は、roan。おすぎさんきにいったみたい。よかった。
再び校正。17時30分に終えて、ishikawaさんに18時にきてもらう。
付け合わせを確認しながら渡す。転記漏れが2つもあった。
今後このやり方を踏襲することになりそうだ。
ビルボードライブからインビテーション。前回観た時にアンケートに答えたら、当選したのだそうだ。
マセーゴはお初だけど、ブラックミュージックの新生。勢いのある演奏が聴けそうだ。

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October 11, 2017

動いて仕事をする極小の道具たち

7:00に起床。朝ドラを見る。あまりに御都合主義の出会い。こんなことあるわけねえだろうが、と思わず口ずさんだら、「こんな偶然あるでしょうか。でもこれがロマンス」と小野さんがナレーション。
これはありか。まあ面白いとは思った。
toyokoの朝食。ミートボールと煮物、味噌汁、漬物。食器類を下げる棚と残飯ボックス。これはなんとかした方がいい。
タクシーで、aizuのO。内視鏡関連の組み立てが中心業務。とにかく、今回も驚きの連続。
鼻腔用のファイバースコープのレンズは、数十ミクロンとか。それを複数枚重ねる。
数十ミクロンのシールドの束を接することなくハンダする超絶技法などを見学する。
極小の工芸品の展覧会をタバコと塩で見たことがある。小林礫斎(れきさい)のミニチュア作品。
だが、それとは全く異なるが極小の世界。しかもこっちは稼働する道具。
工場自体を展覧会場にするのはどうか。新しいエンターテインメントになるような気がした。
ランチは輪箱飯。予約していた新幹線には間に合わないので、市内のsuehiro酒造を尋ねる。
昨夜飲んでひやおろしを買う。それと氷もち、ゼンマイの水煮。
在来線で会津若松から郡山へ。郡山からは新幹線。
新宿のタワーでジャミラ・ウッズとwonkのもう一枚を購入。
19時に帰宅。家族で夕食。奥様とねほりんを観る。







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