都市

April 15, 2019

こんな早く寝るのは、一昨年の風邪をひいて以来か

7時起床。はなのお掃除のみやる。朝食、りつはいつの間にか保育園へ行ってしまう。関西出張。登戸駅の形状について、間違ったことをを言ってしまう。母が明日から箱根に行く。登戸で急行に乗り換えた方がいいと伝えたが、間違って乗ったりされたら困るので、すぐにLINEしておく。ところが、自分が間違える。まさか、快速急行が多摩線に乗り入れるとは思わなかった。栗平まで行ってしまう。今日はかなり余裕をもって出てきたのでセーフだったが、ギリギリで組んでいたら、キビしかっただろう。なにせsakaさんとは、新横浜で乗り越してしまった過去があるので、二度目はなしだ。新横浜で、焼売弁当を購入。乗車して、sakaさんに挨拶。そのあと、お弁当と資料を渡す。オリジナルの携帯版に関して、喜んでくれた。dialyを書いているうちに名古屋に着く。12時を回っているのでお弁当タイム。京都駅で、sakaさんと合流。御堂筋線、千日前線と乗り換えて谷町9丁目。改札でfuluさんと合流。目的地まで歩く。ここのどこに斜面地があるの? と思っていたら、公園を超えると、斜面地が現れる。そこをおりて、目的地のJOKOKUJI。取材場所のビオトープは、本堂の裏側にあった。昨日の雨で、池が増水。水も濁っている。もう少し綺麗だったら良かったのに。すでに赤く色づくもみじ。そのほかにも、もみじが池を取り巻いている。竹林には、筍がニョキニョキ顔を出している。こじんまりした和風の庭は、緑の中では、ちょっと珍しいかもしれない。撮影終了後、あたりを歩きながら、谷町まで。坂が7つもあるという、その一つ、階段のある坂を登って駅まで。宿泊先は本町。駅から5分。チェックインして、少し昼寝。17時にフロントで待ち合わせて飲みに。そばの串揚げ屋へ。どて焼きと串揚げをたんまりと。最近突然落ちるのだか、本日も落ちました。おひらきにして、ホテルに戻ると17時30分すぎ。風呂に入っても、まだ19時台。


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March 30, 2019

じつはベネチアはとてもわかりやすい街なのだ

6時ごろトイレに起きたが、今日はそのあと7時半まで目が覚めなかった。睡眠90分説を踏襲する。おはなのお掃除だけしてまんぷくの最終回。そのあと、朝ドラ思い出のシーン10傑をみながら朝食。ゲストでおはなはんをみていない人がいた。そりゃそうだ。ぼくはたまたまおばあちゃんのなまえがはなさんで、それがせきっかけで見ていた。まだ1年間放映していた時代。ある時、放映を記念して、全国からはなさんを募集して劇場招待するというイベントがあった。ぼくはさっそく応募したら、みごとはなおばあちゃんは当選。当日楽しそうに帰ってきたのをおぼえている。子どもごころにいいことをしたんだという気持ちでいっぱいになった。土曜日のルーティン&風呂。さっそく一人メールがきていた。快諾だ。この先生はぜったい快諾してくれると思っていたが、実際にOKもらうと安心する。もうひとりの関西の先生はもしかするとメアドが違うんじゃないかと不安になる。研究室がお隣同志という先生の原稿をつくったのは今年の頭。さっさく、先生にメアドをしらないかと問い合わせる。そんなことをしているうちに妻がおにぎりをにぎってくれる。あおいそのインスタント味噌汁。対談の資料を少し読む。jinさんがなぜベネチアにのめりこんでいったのかわかった気がする。都市と建築に少しでも興味がある人間なら、だれでもそうなると思った。まるで謎をかけられているようなところがある。つまり、謎解きをするような感じで引き寄せられるのだ。しくみが見えると、そのしくみが手がかりになって街が読めるようになるのだ。しかもとてもわかりやすい。jin先生の文章の平易さは、イコール街のわかりやすさだったのだ。りつをつれてhoriguchiとyamadaとsummitへ。出発と同時眠りにつき帰宅と同時に目をさます。これっていい子ってことなのか。イカリングとソーセージパンなどをつまみながらエールが香るを飲む。夕餉はは、一口餃子とほうれん草炒めとスープ。スカイステージで録画したI am what L amを少し見る。まおさまもひとみさまも破格の可愛さ!! 華があるとはこういうことをいうのだ。画像がもう少しきれいだったらよかったのに。妻と娘から誕生日のプレゼントでアニエスのキーホルダーをもらう。

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March 22, 2019

下手なライティングの犠牲になるのは御免被りたい

りつの熱は36度台までおさまったようだが、相変わらず鼻が出ている。ただし、笑顔で手を振ってくる。耳鼻科に行くことにした。100円ショップで金属製のアームバンドともしかしたら代用できるのではとリュック用の補助バンドを購入。シスターズからストックを守るため。事務所につくとおすぎが原稿を送ってきた。読み始めると、またしても頭を抱えてしまった。今回の特集の趣旨とルポ記事の位置付けを理解していないようだ。図と地=ゲシュタルト、モダニズム、オープンスペースというここでの三つの柱が、まるで理解されていないのである。確かにそれぞれは独立して捉えられているが、当然相互に関連し、浸透し合っている。その位置付けが揺らいでいると、筆者の立ち位置が見えなくなる。こりん星人に伝える前に、ランチにした。カムイであんかけ焼そば。野菜と海老がざっくりと大胆に乗っかっている。事務所で一つづつ疑問点として伝える。彼女も困惑した表情。仕方なく、僕からおすぎへtelする。思ったことを素直に話す。何度かの応酬後、彼は白旗をあげる。その時点で彼女と交代。しかし、折り合いがつかず、結局、こちらで修正することになった。といってもこりん星人が引き受ける。おすぎのまずいライティングの犠牲になったのはこれで2回目。締め切りを優先するのはもちろん当たり前だとして、わかっていながら中途半端な作品を平気で提出する姿勢は改めて欲しい。彼にとって我々はクライアントだ。異議申し立てをするのは自由だけれども、その前に、オーダーの趣旨を理解して、作品を完成させて欲しい。おおばたん来社。新コンテンツの依頼に応じる。食がらみのエッセイは、僕の得意とするところ。かけるライターも何人も知っている。終了後彼はいっぱいやるつもりできたようだが、お断りをして、原稿執筆のための資料読みをする。帰宅後、夕餉は。

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February 28, 2019

工学系の学者の至極まともなお話しを聞く。

りつがどこでも立っちができるようになったというが、まだ目撃していない。オオクラへtelするも、すでに空室なし。あとは、妻に任せる。外は雨。事務所について、本日の取材の準備。プロフィールをチェック。どうもおすぎと同い年らしい。研究課題や実績をサーチする。地元でランチしていくことに。タイ料理はパッタイ&紅茶。代々木上原、国会議事堂前、本郷へ。おすぎ、ムロさんと待ち合わせしてexitさん。インタビューイーのこりん星人の隣の隣に座ったため、ファインダーには、常に斜め45度の顔。フォトグラファーではないので、移動するわけにはいかず、しょうがないからこの位置で取り続ける。極めて穏当な真面目な話。面白みには欠けるが、ネタとしては使える。終了後、るおうで打ち合わせ。みゅーじむの構成を再検討。特に、社長の納まりをどうするか。あいつはやめて、interview1本にする案。それとスケジュールの検討。まだ1年先だから余裕と思っていたが、実はそうでもないことがわかった。連休にはスタートしていないとダメみたい。事務所に戻って、本日の写真をMacに取り込む。chiba・koizumi・nakayamaの鼎談のお尻を読む。若手批評家、哲学者、思想家が同人誌を中心に結構盛り上がっていることを知った。fukuoさんもそっちではすでに論陣を張っている気鋭の批評家なのだ。

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December 23, 2018

巨大構築物をつくりたくなる欲望

7時前に目がさめるが、ベッドから出ないで微睡みを享受。9時前に起きる。シスターズのお掃除など。朝食後日曜日のルーティン&風呂掃除。komakurabuの告知など。こういうのはけっこう時間がかかる。HPがあるのはいいけれど、素人がアップした写真が不味そう。こういうのは困りますね。不味そうな店を紹介しているみたいで。賞味期限切れ数日以内のカップ麺。塩バター味に仕上げでバターを少し盛る。風味が出てより一層美味くなる。妻とクルマでkojimaへ。初代daisonを引き取ってもらう。受付の男性店員がおぼえていてくれて、「先週来られた方ですね」とすぐに対応してくれた。1階のさみっとで食品。ワインやkinmiyaをかったので、あっというまに5千円越え。その足で、自宅を超えてuniさんへ。にゃん関係の消臭剤やお砂など。こっちは3千円以上。たいしたものをかったわけでないのに1万円の出費。帰宅して、ジャイアントコーンとローストビーフをつまみにプレモルと吟瞳。夕餉は、豆腐ハンバーグとレンコンのソテー、豆腐の味噌汁。天皇と東京リボーンを見る。東京は、ベイエリアの大規模構築物の工事現場。

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December 07, 2018

床を泳ぐ孫

りつはミルクを飲んでいた。そういうときもあるさ。事務所について、まず、こりん星人の朱を転記する。先生にチェックを出しつつ、入稿してしまう。撮影を終えて帰ってくる。いい写真が撮れたという。よかった。ランチは、天津丼と餃子。午後から、次号の打ち合わせ。前回の企画会議で提案して、次回送りになった4本をチェックして、再構成する。企画会議でどうプレゼンするか。毎回違っていたっていい。しばらくはトライアンドエラーでやってみよう。企画を考えているうちに思ったことがある。60年代〜80年代に出版され大きな反響のあった都市や建築の書籍。今では、ほとんど読まれることもなく、忘却の彼方に沈んでいるそうした書籍。しかし、今読み返してみると、けっこう面白いものがある。現在80歳代の老建築家の最新の論文を読んで、そう思ったのだ。この郎建築家が、こんなことをかんがえているんだと驚いたけれど、そこで展開されているのは、実は、60年代に大いに喧伝された議論と同質のものだ。古臭いのではなく、その逆。あの頃の議論は、今でも十分通用するということなのだ。そんなことを考えていたら、もっと読みたくなった。塩の原稿依頼を二人の人類学にする。果たして応答はあるか。帰宅後りつは、床を這いずり回っていた。両手を一緒に漕ぐように前後させて、それに足が連動する。ものすごい勢いで進む。まるで泳いでいるようだ。そのあと大泣きする。抱いても泣き止まない。夕餉はホウトウ、でも麺はうどん。かぼちゃがすっかりとろけていいて、少々苦い。でも美味しかった。

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December 06, 2018

ようやく書き上げる

シスターズのお掃除をていねいにすると時間がかかる。そしてりつ。こっちもお尻のお掃除。事務所に出て、まず、写真をチェックする。おすぎさんが、えっ6点だけ?! しかももっともフォーカスしなきゃならないところがないし。それは、表紙に使ったのじゃ、といっても伝えてないから、誤解されて当然。そこで、アザーのヨコイチがあったので、それと新たに2点ほど加えて送り直す。もちろん、口頭でその旨伝えました。さかもっつぁんには、おんたいのdaimaruyuの原稿の下に敷く写真がわからないというといあわせ。確かに、ナンバリングがほかとちがい、どうやら文字化けらしい。結局最後は肉眼でデータを凝視し、レイアウトと照合するというきわめてローテクな方法を使う。こりん星人とパスタや。もどって、おすぎの原稿の入稿準備。すると、メールでキャプションがあがってきた。デルハヤでやってくれた。さかもっつぁんもデルハヤで対応してくれたし、みんないいやつだ。一番最後になったが、原稿アップ。じつは、昼過ぎには上がっていたのだが、どうも最後がきまらなくて。それで、やはり最後に一つ話題を入れて、〆ることにした。創作したので、チェックで削除されるかもしれない。本日ここまで。帰宅すると、りつがお座りしていた。赤ちゃんから小児に昇格した感じ。夕餉は餃子とトマト入り中華スープ、鶏のささみときゅうりとトマトのサラダ。映画に提供されたシャーデーの新曲を聴く。確かにみごとにシャーデー節。

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November 30, 2018

アポどりは終了。しかし、原稿は中途。

シスターズのお掃除。今週はお千代さんの出社日が自宅作業。不思議とこりん星人も同じパターン。そして、頼みごとをしてしまう、請求書書きだ。今日もスタートが遅れる。メールの送受信。スケジュール調整なので、デルハヤじゃないと意味がない。日程を変更してもらえたところまでは良かったが、一人1月になってしまった。まあ前半なので、発行スケジュールには影響はなさそう。ようやく書き始められたが、どうも流れが悪い。何度か前後を動かし、加入、削除を繰り返す。思うように進まない。ランチは全員カップ麺。母が、賞味期限切れをピックアップし、強制的に割り当てる。ぼくは麺職人の味噌味。娘の沖縄ソーキそばも妻の牛乳カレーカップヌードルも美味かった。りつは、ずりばい9割といったところ。こちとらも午後になっても牛歩並み。夕食は、オムレツ、ロマネスコ。タコの若芽と酢のもの、牛乳スープにご飯に納豆(常磐道の土産)、そして日本酒。

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November 26, 2018

なにごとも、本気にならないとだめ

めざましの少し前に起きる。はなちゃんのお掃除をして、朝食を先に。そのあと、シスターズのお掃除。あとは、れいこっぷとお線香と血圧。事務所に着くと11時前。お千代さんがいるので、仮払いの清算など。okazakiさんから献本してもらう。それにしてもすごい本。どうして、こんなに筆力があるのだろうか。同い年なので、羨望してしまう。ランチは、オリジンの後にできた中華。飲みのニーズにも対応できるような小さなものも。プロフェッショナルを見る。fukushimayukakoさんが今日の主人公。yumiさんと対談をしてもらったのはいつだったか。たぶん6年前。工房にお邪魔した。もう忘れているが、たぶん新幹線が遅れたんじゃなかったか。でも、面白かった。人工ボティもたくさん見せてもらったし。

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November 06, 2018

都市に住むことを知っている人

朝食先コース。そのあと、シスターズのお掃除。今日は、9:40に出るので、いつものしごとを次々にこなす。りつにおはようして出る。そのまま表参道へ。待ち合わせの時間より、かなり早く着いたので、ABCに寄ってみる。やっぱり知らない本と出会えるのはいいわ。amazonでチェックしているだけでは出会えなかった本と出会えた。身体の人とフェルメールの人。まあ、それが良かったかというと、話しは別だけど。建物の下にみんな揃ったところで、TVスタジオ(?)へ。予想通りの佇まい。もちろん、悪い意味ではなくて。naito先生がなぜ座長で、この先生がいいんなのか、話し始めてすぐわかった。要は、先生はここの地元なのだ。聴くと、大学の真向かいに実家があって、今は少し移動したけれど、やはりここの近辺。

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November 05, 2018

ダイバーシティを維持し続けることの難しさ

朝やることがふえてしまったので、出社時間が10:30を回ってしまうことが多くなってきた。着いて、今日のインタビューの予習。12時に事務所を出る。九段下のセゼッションスタイルの古いビルの前で待ち合わせ。おすぎとクライアントのお二人がやってきて、5人でnaito先生の事務所へ。同じフロアの別の部屋へ案内してもらう。インタビューはおすぎさん主導で順調に進む。shibuyaは背負い投げというのがおかしかった。あらためて、ダイバーシティであることの意味を考えさせられた。同じビルの地下のカレー屋で食事。ここは南インドのカレー。帰りにグランデに顔を出す。ここは、アイドル・サブカル路線へグッとシフトしたみたい。三省堂へ。書籍検索をすると5冊全てヒットし、指定の書棚へ行くとみなあった。そういえば、本屋で本を探すことがなくなったなと思ったやさき、歌舞伎・宝塚・オペラ・ミュージカルの棚に歌舞伎と宝塚を比較検討した書籍を発見。これは、面白い。やはり、こういうことを研究している先生がいたのだ。事務所に戻って、danの企画提案のための資料作り。といっても、クライアントの提案が面白く、しかも、人選で全く知らない先生ばかり。それを、ググって印刷したりしていたら、21時近くなってしまった。明日の取材の予習。

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October 31, 2018

来年の手帳を買う

朝食先行。その後ジェンヌたちのお掃除。リツとちょっと遊んだだけなのに、なぜか出るのが10時回ってしまった。ヒカリエのオーブのフロアに展示されている渋谷再開発プロジェクトの模型を見る。やはり、立体化して眺めるとよくわかる。ヒカリエが意外に高いことがわかった。後、ストリームのボリュームもちょっと意外だった。明治通りと銀座線が谷間でほぼ直行している。これをどう捌くか。そういえば、今頃渋谷交差点はハローウィンで大騒ぎかな。その後、LOFTで2019年の手帳を購入。3年続けたLACONICは今年が最後。来年は、HIGHTIDE。色は、萌黄色。手帳用にFRIXIONの2色0.38という超極細を買う。あと傘用に黒猫のマグネットバンド。これを早く見つけていればよかったのに。それとガチャ玉小の玉の方。事務所について、3人でろのあんのそば。初めてとろろご飯とのセットを注文。ちょっと肉に疲れたお腹に、これは良い。shinji先生の見せる緑の写真選び。これがけっこう時間がかかった。

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October 22, 2018

十月の夜の都会の劇空間

朝イチで歯医者。今回は上の歯を隅々までお掃除する。本日で治療終了。また1年後来てくださいと。事務所にでる。お千代さんは、旅行中。こりん星人も自宅作業。一人でランチは、駅前の肉汁餃子製作所。ここの餃子は6個、初めはタレを付けずに食して欲しいと女子店員に言われたので、その通り食べる。うむ、確かに美味い。小籠包に似て、皮に歯を立てると肉汁がしたたり落ちる。しっかり味がついているので、何もつけない方が良い。事務所に戻って、雑事をこなす。言われた時間より少し早いが、ikebukuroの西口公園へ。既に柵を囲むように列ができている。かかりの女性にたずねると、無料入場席の待ち人だというので、最後列に並ぶ。そのあと続々とやってきた、僕の後ろに長い列ができた。開場はまず有料サイトから。ここは円形劇場で、ちょうど舞台の上が階段状の椅子席になっている。無料席は、その舞台の前の地べた(コンクリ)に2列のシートが敷き詰められていて、そこに直接座る。僕は、2列目に座る。野外劇は、開演時間の19時ピタリに始まる。アウディやバイクで役者が登場したり、巨大スクリーンに、映像を流したり、キャスター付きの牢屋やソファやベットが次々に円形の会場に持ち込まれる。最後は、パワーショベルの首吊り。ブレヒトらしく聖俗合間みれた空間が池袋の喧騒をバックに立ち上がる。全裸ではないが、足を大胆に持ち上げて、股間に男性を招き入れるシーンが登場したり、公共空間にも関わらず、いやこれこそが公共性と言わんばかりの挑戦的舞台だった。都市を劇場に!という合言葉は、少なくともこの場所においては実行されていた。終了後、青龍で飲み食いして帰る。

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October 17, 2018

喜多見も停車してほしい

少し早く起きてジェンヌたちのトイレのお掃除。あやせにちゃぴときほということになるけれど、イメージはちょっとちがう。時間が経つうちにそう見えてくるかもしれないので、気長に待つとしよう。なんかいろいろやっていたら、11時着になってしまった。請求書関係を用意する。昨日送ったものに一箇所朱が入る。おちよさんに正式な請求書類をつくってもらいPDFで送る。ランチはパスタ。えびとしめじ、えりんぎのビアンコ。ポマドーロも美味いのだけれど、ぼくはオリーブオイルのビアンコの方が好きかもしれない。事務所に戻って、午後は眠い目をこすりつつ、macのデータ類の整理をする。そのあとは、インタビューの予習で、戦後の新宿と闇市の関係についてishigure先生の論文を読む。新宿には、4つ闇市があって、それぞれ別々の組が管轄していた。それはそれでとても面白いのだが、ゴールデン街の前身は青線で、じつは性風俗と都市は切ってもきれない関係がある、という指摘に、やはり強い関心を抱いてしまった。明日、サーベイをするので、そのへんのことも頭の隅にいれておこう。昨日同様夕餉に間に合う時間に帰宅。しかし、その前に報告を。シモキタで急行に飛び乗ると成城でうまく接続。しめしめ今日ははやく着くなと思ったら、なんと準急。なんでホームの各駅停車側に止まるのよ。狛江から帰ることに。夕餉は、チェダーチーズ入りメンチ、アスパラの牛肉巻き、あさりの味噌汁、納豆。りつはますます重くなっている、昨日より?! ほんまかいな。スカイステージでちゃぴとるうさまのトーク。今度は、ちゃぴのさよならをテレビで見れるのがうれしい。

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October 15, 2018

東京のパースペクティヴ

朝食の後シスターズのお掃除。りつに挨拶。本日のインタビューの準備。今日は質問票をつくらなかったので、流れと要点をノートにメモる。きたみのまつやで塩ネギカルビ丼。13時ちょっと前に約束の研究所の1階入り口。おすぎとこりん星人とクライアント2名。代表理事にインタビュー。学会誌にインタビュー記事が載っていて、われわれの聞きたいこともほぼ同じ。丸ノ内線は新宿-東京-池袋を貫いているという指摘にハッとする。見過ごしていた。渋谷も加えて、それぞれ特色をもって開発がすめられている。なかでも、池袋は公園が中心部にいくつもあって、公共空間を活かしたまちづくりはこれまで例をみないもの。渋谷は生活文化中心、新宿はなんでもあり。

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October 10, 2018

ミクロなスペースが光を放っていた新宿

7時起床。朝一で金町へ。Tokyoikadaiで取材。時間を読み間違えて、待ち合わせ場所に着くと皆さん待っていた。すぐに指定された会議室へ。4人で伺うとこりん星人があらかじめ伝えてあったのだ。研究室のノックをすると、表れたのはigaさん⁉︎ ほんと驚いた。喋り方までそっくり。で、話は面白かった。新宿を戦後復興から紐解く。西口新都市開発は、すでに誰もが指摘しているようにコルビジェ的で、光の都市だ。異物の混入は避けなければならない。フォークゲリラと紅テントは西口から絶対に排除されなければならない異物だったのだ。しかし、面白いことに、風月堂やボルガ、ベルク、海賊といったミクロ的なスペースが光を放っていたのだった。そういえば、ロック喫茶やジャズ喫茶、蠍座もミクロなスペースだった。新宿や渋谷や池袋、それぞれ特徴をもっている。この差異が浮き彫りになると面白いきかくになるかもしれない。事務所にもどって三人で蕎麦屋へ。広いテーブルに天ぷらを肴にハートランドを飲む女性、卵焼きをつまみつつ冷酒を嗜む女性が肩を並べて座っていた。事務所に戻って、danの色校正。おすぎのを転記して、頭から素読み。22:30終了。OHSHOは二組待ち。JSMの餃子、油淋鶏、麻婆豆腐、揚げそば&ハイボール。

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September 12, 2018

11時のランチはこの10年で最速かもしれない

朝一で半蔵門。少し早くついたので本屋へ。ここは、芝居や映画、思想関係の本が充実している。ピエール・モンテベロ『ドゥルーズ 思考のパッション』、樋口尚文『映画のキャッチコピー学』、柳下毅一郎『興行師たちの映画史』を買う。10時少し早めに入り、会議スタート。編集作業を効率化しようという提案。おそらく、原稿upや写真の選定、入稿時期がバラバラで、また発信者もコリン星人だったり僕だったりで、予想がつきにくい。おまけに、スケジュール管理もルーズ。これでは、誰だって対応できない。もう少し標準化してよというごく当たり前の要望である。とにもかくにも発行日を遵守することがから始めよう。委員会で承認された企画案をブラッシュアップしてプレゼンする。二都物語が三都物語に。60年代の初めから、山手線の西側に暮らす人間にとって、渋新池は一番なじみのあるまち。中高の渋、大社の新、そして0年代の池。その変遷も個人史を重ね合わせて捉えることができる。早く取材にとりかかりたい。しかし、やり始めると大変だろうな。11時に終了。少し早いけど、12時になると混み合うというのでランチに。夜は居酒屋の和食屋。焼き魚定食をオーダーすると、ものすごく大きいシマホッケ。最初にきたけれど、案の定食べ終わるのは最後。そこで解散。出口6番から出る。自宅に着いたのが12:30。みんなはまだお昼を食べていない。さっそく仕事を始める。電車で寝たのがよかった。仕事が進む。ほんとうはitakuraさんの原稿に着手するはずが、kinoshitaさんの原稿をもう一度読み直す。これはとても活字にできるものではないことが判明。1000字なので、朱を入れる。それも大胆に。対談の時もそうして、かえって喜んでくれたので、今回もたぶんOKだろうと思ったら、やはり図星。そして、今回も喜ばれた。watanabeさんのチェックが戻ってきたのでそれを確認。Mr.Sekiのありがたい申し出にお礼の返信。というか、堪忍袋の緒が切れたのだ。udagawaさんからPP資料がきたのでそれも送ってwatanabeくんに昨日のデータ起こしをお願いする。夕食は、メンチカツと肉団子のあんかけ。やっとdnpへメール。たぶんゆっきーの仕業だと思うけど、ボールが解けて糸のこんがらがった塊になっていた。

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June 20, 2018

ステージに雨が降る

朝一で馬車道。おんでざいんの取材。公共建築をひらき、住宅をひらき、まちをひらき、とにかくなんでもひらいちゃう人をインタビューしました。最近の関心事は、小屋だそうてす。同行したぞうろくさんとランチ。olyの彼女担当分をいしもっちゃんに引き継いでもらうことにしたんだというと、彼女はとても喜んだ。恐る恐る切り出しんたけど、取り越し苦労だったみたい。事務所について、danの納品を確認。請求書関係をハッシーとなんだかやりとり。TMの表3広告の版下(PDF)をtaへ送る。17:35に出ると、下北沢で柏行きの準急に間に合う。赤坂下車1分のACTシアターに18時ジャストに到着。月組「Singin'in the rain 雨に唄えば」を観る。たまきち&るりかのタップダンスのコンビネーションがとても良かった。超有名な雨の中で踊るシーンは、実際に雨を降らせてリアリズムで迫る。ただやはりぼくの一押しは、輝月ゆうまのリナ役。いわゆる女装です。たまきちと並ぶと明らかにまゆぽんの方が背が高い。実際映画は、通しで何度か見てるし、that's entertainmentももっているから、よく見ていると思っていたが、飛んだ勘違いだった。雨のシーンしか覚えていない。表参道で夕餉。ビーフシチュー、サラダ、バケット&赤ワイン。小田急線は読売ランド前で人身事故。新宿-向ヶ丘遊園間で繰り返し運転。20分近い遅れ。

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May 17, 2018

水のないビオトープ

朝一で武蔵新城へ。緑の撮影・取材でむさししんじょう第2保育園。2003年の開園時、園庭に竪穴式住居とビオトープがつくられたが、5年経って老朽化が目立つようになり、修復を目的に緑に応募したのだ。その園庭は、入り口入ったところにあり、すでに修復・整備して、きれいになっていた。とくに竪穴式住居は、園児たちの恰好の遊び場。僕も一緒に入ろうよと誘われた。最初どこにビオトープがあるのか、みあたらない。それもそのはず、ここのビオトープは、水がないのだ。園庭の中央部に盛土された小さな山があるのだが、なんとそれがビオトープだという。山の真ん中が凹んでいて、そこに水がたまっていれば確かにビオトープだ。でもこの状態で5年経過。で、ビオトープも修復したのだが、相変わらず水はない。園児たちは、ぼくをおじさんと呼ぶ。おじいさんなんだよと言ってもみんな笑うだけ。それはいいことなのか。なんでそんなに髪白いの?と言われました。総じて園児たちは、人懐かしい。すぐ手を握ってきたりするし。
終了後、食事。ステーキ。たいした肉じゃないのに、個体識別番号付でした。喜多見を素通りして、下北沢へ。メールの整理のあと、olyと緑の音声データの整理。danの督促に怯えながら、それでも原稿書き。

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May 01, 2018

olyの仕事がそうめん流しのようにいけばいいのに

朝一で半蔵門。次号の企画案をバージョンアップ。それと次々号以降の企画案出のために、ヒアリングをやろうという話。何分、わたしとhiba先生は、共に35年もやっているのだ。もはや二人とも生き字引である。
半蔵門近くのホテルで昼食。舌平目ムニュエル。コンソメスープとサラダ。
話題は、リクシルとイナックスの関係について。リクシルのギャラリーで伊東先生の大三島のプロジェクトの展覧会をやっているという話がきっかけ。
ほかのみんなの家は、別行きたいとは思わないけれど、大三島は大いに関心あり、取材できるといいのになぁ。
事務所に戻る途中でゆにーくくろぜっとによる。一昨日千歳台店で買ったパンツの裾直しをやってもらうため。
品ぞろえがそろっている千歳台で買って、時間のかかる裾上げは下北店でやるというのはよいアイデアだ。
c&lの発送の残りを片付ける。olyのメールと添付資料を整理する。
27日にあげてくれたyuの原稿をチェックする。思いのほか時間がかかってしまった。


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April 13, 2018

TXがなければ、前泊かも

夜中に目が覚めてトイレへ行くと、妻も起きてくる。お互いに水分の取りすぎか。
朝起きて、ねこちゃんのトイレ二つ。
朝食後、1時間ほどあるので、やらなければならないリストから弊社HPの更新をやることに。
つくばへ。いつもはアキバからTXだが、今日は大江戸線から北千住経由で行くことに。
とにかく眠くて、千代田線もTXでもよく眠ってしまう。
ランチは10割そばとてんぷら。蕎麦も美味かったが、天ぷらが美味い。野菜も海老もキスも。
タクシーで第三エリアへ。doi先生はえらくなって、研究室にはいられなくて、もっぱら学部長室。
インタビューはたっぷり2時間半。先生はとっても丁寧。分かりやすく説明してくれるだけでなく、例が身近。もともと犯罪学の方から来たためか、社会学でもちょっと雰囲気が違う。



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April 11, 2018

やはり関心の高い大規模開発

朝一で財団の企画委員会。昨年末に2本提案したうちのもう一つ。一応承認を得ているので。
みんなだけにこだわるのではなく、みんな的な他の例も紹介しようといいう意見や客観的な視点をとりいれたルポにしようという提案。いそさんとの対談は、聞きたいけれど、対談者として適任なのか、というもっともな疑問も。いっそ寄稿をお願いしようとしている政治社会学のsaitoさんとやってはどうかというい至極真っ当な意見も。まあ、それも面白そうなので、そっちで行こうかという気になってきた。次号以降の企画のフラッシュアイデアを出して、企画委員の先生からも聞く。意外にも、大規模開発ネタに関心を示す。onoさんは、やっぱりみなさん都市計画の人なんですね、と変な関心を示す。
toutenkotokyoforumでランチ会食。焼き豚、点心、サラダ、スープ、デザート&ビール。
事務所に戻って、kinoshitaさんの朱字を戻し、yukorinのスキマの朱字をもらう。hamamackの事務所が商店街だったのに、なんでふれないのという重要な指摘を受ける。
olyのスタッフミーティング。スケジュールの件で、あらたに決まったことを伝えるためにDNPのtuchiyaさん来社。結局、みなさんの現在ただ今まで出来上がっている原稿を僕に送ってもらい、以降0423〜25までに2次原稿を上げてもらいそれも僕が引き取ることに。chap3、4、5をfujiさんがやってくれるという朗報が飛び込む。みんなが帰った後、kashiwabata先生とkarasawa先生に返信メール。rikyoのこれまでの資料をチェック。2013からの資料が本棚の前にあったのが驚き。さて、どう整理するか。て明日やることに。夕餉は、麻婆豆腐(厚揚げ)、アサリと小松菜の酒蒸し、スモークサーモンときゅうりのサラダ&赤ワイン。

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