飲み会

February 27, 2020

倶楽部にあらたに2名が加入

11時にTへ。shiさまとohさまとchiさま。急遽決まった連載の候補者プレゼン。すぐに1人挙げてテスト原稿を書いてもらった。ところが、クライアントから相談がきた。chiさま曰く、高尚すぎるというのだ。たしかに一読して、すぐにはその内容が理解できなかった。構造というか流れが読み取れなくて、しかも、取り上げたのが誰でも知っているような作家ではなく、作品も幻想小説といわれてもおかしくないような代物。その一節を引用するかのような手つきで記述したため、それは小説なのか、彼女の想念なのか、一概にはわからないような構造になっている。そして、あっけなくまるでつるべ落としのように終了してまう。何度も読んでもわからない。それでも、ぼくからの要望にはいちおう応えてはくれてahiさまにはその旨伝える。ところが1日寝かしたところでver2が送られてきた。小説の概要のようなものをつけてくれたのと、全体のつながりを考えて、お尻に行くまでに、エピソードを絞ったので、すごくわかりやすくなった。でひとまず校正ゲラをだしてもらった。という経緯のなかでのプレゼン。そして、僕の推薦順位に変化が。こういうページならノムさんがいるじゃないか。というわけで、ノムさんを強力に打ち出したところ。こっちら決まってしまった。イラストの宮さんも。明日正式にお願いすることになりました。いつもは、ぺっぱーか穴子だけれど、反対側の歩道に移動したため、今度初めて入ったトンカツ屋でヒレカツ定食。事務所に戻って人材の資料づくり。そして、本日はkomaeくらぶの例会。駅の改札で待ち合わせ。今回はまっちゃんとsugimotoさんが初参加。sugiさんの中学在学中の様子はまったく知らない。ただ、この年齢になると同級生の時にどうだったかなんて、全く関係ない。あらたな出会いでいいのだ。まったく問題ない。というわけで、中学生の時どうだった? と当時の様子を聞きあうという、これまであまりない展開に。彼女いわく、中学はダークな3年会だったと。なんでもお姉さんが美人で超有名、そのあおりで、自分はその逆の評判をもらい、暗い3年間を過ごしたそさうだ。そんな話をしているうちに、今は料理が大好きで、ならば来年の新年会は彼女の家で開催しようというあことになった。1月4日と日にちまで決まってしまった。




















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January 28, 2020

浅草サーベイ、耳をそばだてていると聞こえてくるのは中国語ばかり

起きて、猫ちゃんたちのトイレとごはん。もちろん、もーちゃんにも。ちゃんとおかわりもしました。11:00の打ち合わせに、15分も前にきてしまった。ところが、ほぼ間髪を入れず佐藤さんが来る。予定の時間に会議がはじまる。まず、佐藤さんから、前号も含ともめた売り上げ報告。116は意外に売れなかった。もう少し健闘してほしかった。依然として國分先生の号のが売れている。それと、六車さんの号も。現時点で3桁台。理由はわからない。表紙と差し込みのプレゼン。両方とも通った。時間があったのでたばこと塩のたばこポスター展をみる。そのあと、この前初めて入った店で穴子丼。大将と話をしていたら、気に入られたのか、刺身をおまけしてくれた。この店は、前はストアだったらしい。でこの店は、割烹。予約が必要。穴子美味しいといったら、どのネタもよくって、値段もリーズナブル。歩いて浅草まで。雷門をふらふらしてたら、さかもっちゃん。ほどなくして、みんな集合。まず、東武の駅を見て、次にスカイツリーへ。スカイツリーは、半分雲のなか。そらまちをみる。7階のテラスから東武の電車基地がよく見える。すっかり、さかもっちゃんはてつオタになっていた。スペーシアを何台もみる。そのあと、浅草へ向かう。浅草寺から六区へ。仲見世を散策、最後に隈の観光センターを見て終了。飲み会は、塩梅。酒も美味かったが、肴がとても美味かった。

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January 04, 2020

狛江倶楽部の新年会

休みの起床より早く起きる。朝食の支度。土曜日のルーティンを少しやって、ツッキーを迎えにいく。ツッキーはケージに入れて、リビングへ。治療代11万円は高いか低いか。小さいトイレが小屋裏にあったので、それをケージに入れる。かなり狭い。れいこっぷをする。冬タイヤを積む。3重にカバーをかけたのに、一番中のカバーにも水が入り込んでいる。タイヤ館へ。予約は入れられないので、順番待ち。12時50分少し前。この時間になってどっときたので、少し時間がかかるかもしれない。たずねると、17時回りそうだという回答。ヨーカドーの銀だこでランチ。ここは、ペプシコーラ。歩いて帰ろうと思ったが、慈恵医大でちょうど成城学園前行きがきたので乗ってしまう。自宅で、掃除の続き。明日の病院をネットでチェック。なんやかんややって18時少し過ぎに出る。komae郵便局前のビルのB1、komanoie。着くとハットとチャーチャーン意外揃っている。すぐに全員揃う。乾杯して、新年会スタート。

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January 01, 2020

スパークリングワインと赤ワイン、それにベルギービールの新年会

妻の目覚ましが鳴る。8時少し前。僕も起きる。妻と母に新年の挨拶。妻の調子は芳しくなく、やはり風邪をひいたようだ。僕が染したとしても、その僕の風邪はりつからきたものだから、その淵源をたどっていくと、再び僕や妻のところにたどりつく。9月くらいからはじったので現在3周目くらいか。おせち料理の手作りのものとお雑煮をお神酒と一緒にいただく。いつもと同じ休みの日のルーティン。終わったところで、母の部屋のテーブルを持ってきて、リビングのと2台並べる。マガジンラック兼用の小机もお酒をおくために並べる。あつこ嬢を迎えに行く。れいちゃんも一緒。じょば君がすでにきていた。すぐにゆりちゃんもきて、新年会の始まり。今年のおせちは泉竹製。信濃屋が窓口。全体に上品でそれでいて食べやすい。お手製の方は、煮物と煮豚、オナマス、こんにゃくなど。飲み物は、ビールから出なくて、シャンペンから始める。去年あつこ嬢にもらった2本と本日持参した1本それとじょばくんがもってきたベルギービール。そのあと、fuliくんが誕生日に買ってくれたモンタルチーノ。Q&Wをまずかける。くすみくんからゆりちゃんに教えてあげてとたのまれたからだが、98年の作品なので、当然ゆりちゃんは知っていた。でも、YouTubeに画像付きでアップされていたことは知らなかったらしい。しばし、葬式のダライ・ラマと昔ヒッピー今ラスタがループでながれていて、みんな歌詞を覚えてしまったという笑い話。しかも、ちゃんとお坊さんの読経がちゃんとあって、その前後に流れていたので、どっちが本当かだんだんわからなくなったと。そのあとあっちゃんの新築の豪邸の話題。1億は会社の移転の方で、自邸の建て替えはその半分よと。それでも5000万は、我が家2戸分。それより、今回の引越しで最も高額はピアノの2千万。このファツオリピア、年間300台しかつくらないらしい。スタンウェイより信頼性があるともいわれている。一度ぜひ新築祝いをしましょうと。おせち1段重のお品書きは、黒豆ぶどう煮、う巻玉子焼き、色紙数の子、さわら西京焼き、海老姿煮、松笠くわい、博多うなぎ、射込堀川牛蒡、べっこう床節、日の出筍、ねじ梅人参、寒干大根昆布巻き、羽子板海老、合鴨ロース、海老ぼたん揚、あみ笠柚子、渋皮栗洋酒煮、もろこ南蛮漬、竜飛巻、絹太巻。このなかの半分も食べずにお開き。あつこ親子を喜多見まで送っていく。よるは、「昨日なに食べた?」SPを見る。

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December 20, 2019

ものがあるところに力は働く。人が集まるところに話題は集まる。

朝一で日吉。登戸で南武線に乗り小杉で東急目黒線、日吉下車。慶應義塾大学2号館入口で待ち合わせると、ohashiさんが既に来ていた。彼は、ここの商学部の卒業生。somaさん、おすぎの順に現れる。takashiくんは駐車場を探して校内で迷ったという。揃ったところで研究室へ。予想通りの元気のいい人だった。あらかじめ質問シートを送ってあるので、それにそって質問していく。ところが終わり頃気がついたのだが、質問の前に確認しておくべきことの方を読み上げてしまった。みなさんも当然見ておいるはずなのに、誰も何も言わない。先生は先生で、質問にそって答えてくれる。この研究室には、ただ運動だけがおこっているという感じ。物質があるところには重力ある。僕は、地上に立っていられるのは重力があるからだ。相対性というのは面白い。ある意味絶対を考えるよりも相対性を徹底化させたほうが強力だ。一通り話していただいたところで、行列について伺うと、「おう、それやっぱりいきますか」と嬉しそう。うんうんと聞いていたが、じつはまったくわからなかった。あとからtakashiくんに聞くと、彼は高校で習って少し理解できたらしい。最後に今回のテーマをめぐって量子力学を議論の俎上にのぼせることは妥当かと尋ねると、まったく問題ないとおっしゃってくれた。正直自信はなくて、おそるおそる尋ねたわけだが、OKという回答を得て安心した。自然科学が面白いのは、法則というものが見つかれば、その法則からすべてのことが導き出されるところだ。自動的に、必然的に。あと話を伺った印象では、matsuura先生は科学哲学にも理解を示しているところだ。yoshida先生は、哲学が嫌いなようだったが、matsuura先生とは対照的だ。終了後、takashiくんと駅の反対側に出て、学生のお客しかいない洋食屋に入り、ハンバーグのキノコソースをいただく。ご飯がもう少しで炊き上がるので、先に食べていてくださいとハンバーグとつけ合わせが先に出てくる。あやうく、先に食べきってしまうところだった。いったんわかれて、僕は事務所へ。c&lの発送の準備。ライターさんには字数を数えてギャランティを示さなければならないのでその時間がかかるのだ。ぎりぎり間に合った。急いで3人でさかなゆうさんへ。テーブルとカウンターに分かれるが、最後にはカウンターの人が後ろを向いて、全員が話に加わる。皆さん適当に移動する。そして、今回はほーけいの話でもりあがる。女性陣はともかくとしても意外に男性陣もよく知らない。「え〜痛いんですか」という反応があったのには驚いた。結局3時間になってしまい、お店の人には迷惑をかけてしまった。さかなゆうという天命をブランド名とする芋焼酎を1本ブレゼントしてもらったが、けっこう日本酒をよく飲んだと思う。僕は、たかさんと帰路につく。

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December 03, 2019

月も花も娘役がいい

りつはニコニコ顔で保育園へ。10:30に出社。ルポの感想を伝え、インタビューを戻し、まず、チケットの自動発券機の設置されている入り口へ直行。来月末の分も一緒に発券する。先々月初て初めて入ったスペイン料理屋でランチ。パエリアとサラダ、ドリンク(オレンジジュースとコーヒー)がついて1000円ポッキリ。日比谷というリッチではコスパ良すぎないか。今日は月組。久しぶりの2階席。4列の44番は、見やすい席だ。中学生の団体が入っている。komachuもこんな観劇の学外授業があったらどんなによかったことか。日本とオーストリア、そんなに仲がよかったってしらなかった。それはともかく、内容はとても良かった。たまきちがいいのは、あたりまえだけど、今日はさくらがよかった。エリザベートと同じで、娘役が引っ張ってく感じ。さくらは、全体をぐんぐん引っ張っていき、自身の存在感もしっかりアピールしていた。脚も綺麗だしね。あとはちなつ。組み替えで、5年ぶりに戻ってきたが、しっかりポジションにおさまっていた。面白かったのは、ちせいくんだ。マラドーナの背番号であごひげなんか生やしちゃって、片言の日本語(ドイツ語)がすごくへん。途中ちょっとだれたが、フィナーレの時には、うるうるしてしまったほどよかった。帰りに事務所によって、校正の作業をして、komaeへ。ちなとtotで飲む。おそるべきコスパ。ふたりでつまみを3つとって(食べきれないボリューム)生ビールのんでアルゼンチンのワインを飲んで二人で6000円強。やはり、忘年会はここにしよう。

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November 05, 2019

お疲れ様会がよければすべてよし

りつは病院に寄って行くみたいだ。事務所について、まず塩の請求書をつくってもらう。pdfにして僕に添付で送ってくれれば、それを転送するよ、と伝えたところで、前回送った日付はいつだったかメールの履歴を見る。すると、お千代さんから直接送っていたことがわかって、なんだ、それならお千代さんに頼めばいいじゃん、となる。そのようにいうと、彼女は当然知っていて、しぶしぶ送ってもらった。彼女は、このpdfにするのが苦手、しかもそれをクライアントに送るのはもっといや。それで、知っていても知らぬふりをしていた様子。ランチはoshoでチャーハン。餃子3つおごってもらう。前回は僕が奢ったので、その借りを返したのだという。oshoはお一人さま3個×2人の場合、お一人さま6こを頼んだ方がお得と教えてくれる。親切だと彼女は喜ぶ。一旦事務所に戻った、再び今度は新宿経由で森下へ。森下の出口を間違える。しかも、わざわざ反対方向へ歩き出してしまう。電車遅れて遅刻すると言っていた星人の方が早く着いていた。すでに撮影中。oh先生も来ている。onishiさんに挨拶すると、kajishitsuがダブルブッキング。学習塾の授業中だった。そこで、急遽あなぐらへ変更。もうひとりのtsukamoto先生が到着、オーナーのtanakaさんを交えての鼎談。あらかじめつくっておいた質問項目が、少し抽象的すぎたかなと思ったが、そこはみなさんよく理解してくれていたので、終わってみれば非常に充実した鼎談となった。それにして、ここが個性的なスペースになっているのは、彼女のキャラに負うところが大きいね。強固な信念に基づいているからこそ、スペース、システム、オペレーションの独特なゆるさが実現しているのでろう。終了後は、お店の人にいい店はないかと尋ねて紹介してもらった店にみんなで繰り出す。昼間は印刷所で夕方から酒場になるお店。基本立ち飲みだが、雰囲気がいい。しかも、つまみが抜群に美味い。素材がいいからなのか、簡単メニューなのにどれも美味いのだ。酒は、岩手のもの。BGMは黒人音楽中心にレコードをかけている。非常に楽しいひと時だった。

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October 17, 2019

大宮の西口と東口を巡る

ナビタイムの予定時間よりはやくでる。構内をリサーチすると、macがあるのでこちらにする。ますマックでランチ。東口をざっと見学。鉄博行きのニューシャトルをチェック。待ち合わせ場所の豆の木でみんなを待つ。ほどなくして全員集合。まず、ソニックシティを中心に西口駅前を散策。どこにもあるような大規模再開発。聞くところによるとニッセイの開発らしい。ホールとオフィス、パレスホテルが入っている。ビル前の広場は植生を活かして階段状になっている。そのとなりでは、さらに開発が進んでいる。ニューシャトルに乗って鉄博へ。タイヤを履いた新交通システム。大宮駅はループになっている。展示室へは入らずに、オマチマンと入口前の修学旅行専用列車にのって記念撮影など。ここから東北本線、高崎線を渡って東側へ。歩いて、武蔵一宮氷川神社へ。埼玉県立歴史と民俗の博物館の横から入って大宮公園を見て、素戔嗚尊と稲田姫の夫婦神と子どもの大己貴命を祀っている本殿をお参りする。2kmある参道のニの鳥居まで歩き、そこから大宮駅へと向かう。東口の路地を蛇行するように巡って、結局駅前のいずみや本店に入る。4時半。天井の高い典型的な飲み屋。もちろん昼間からやっているので、すでに常連と思しきお客が飲み食いしている。ビールで乾杯後、ぼくはまず滝の川を燗で。それから上撰を冷やで3杯、最後にデュアーズのハイボールで〆。肴は、もつ煮込み、しめ鯖、くじら、ハムカツ、さつま揚げなど。5人でしこたま飲んで食べて1万ちょっと。安い。上がったのが6時半。りつに、鉄下(ドクターイエローとはやて)を買って帰る。

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September 06, 2019

乗り換えをしくじったことと利き酒の会

余裕のつもりで、naviちゃんをみたら、けっこう時間がないではないか。それでも、少し早く着くように乗り換え時間をセットした。ところが事件。表参道で、銀座線にいったん乗りかかったが、「あれ、行き先逆じゃん」と思ってしまった、ホームの反対側に停車中の電車に乗り込んだ。ところがである。表参道は銀座線の浅草方面行きと同一ホームの反対側は、半蔵門線の押上方面行き。つまり、半蔵門線に乗ってしまったのだ。だいたい押上行きと書いてあったのをちゃんとみたではないか。それから、あらめて検索。日本橋で三越前に行き銀座線に乗り換えれば次は京橋、楽勝と思ったが、日本橋で降りてしまった。ぐるぐる歩き回って、再び銀座線。結局京橋に下車したのが11時。どうもこういう乗り換えをミスったり、地上に出て方向を間違ったり、ということがおおくないか。反省。nagasakaで打ち合わせ。構成案についてのFB。京橋でおすぎと星娘と中華。おすぎの超デカ餃子8 つのうちの一つをもらう。ぼくは肉丼。お杉とはここでわかれ、星娘とは渋谷で買い物。海苔巻き類とイチジクとアボカドのサラダ、海老しんじょうなど。星娘と別れる。事務所で、雑務。夕方、まずえりさんが一番乗り。つづいてさかもっちゃん。結局18:45にスタート。第9回kikizakekai。まず発泡タイプの濁り酒から。氷で割って飲む。すっきりした飲み口。確かにどれもが美味い。肴もみんな美味い。食べつ飲みつつ、語り合い、楽しい酒宴となった。えりさんはえっちなことをリアリズムで押してくる。前から、そういうところがあるのは知っていたが、今回はさかもっちゃんが驚くほどのリアリズムだった。えりさん星娘さかもっちゃんはもうすぐトライアングルに。面白い関係が生まれれば良い。6本+発泡を飲んだ感想を言うとすなおに全てうまかった。ただ、酒米、無濾過、生酒を貫き通すと、結局高止まりの美味い酒になるのだか、どれも似たような味になってしまう。それぞれの個性が少し後退する。まあ、贅沢な悩みですけどね。帰宅したのは0時近かったが、ひさしぶりに寝酒をせずに就寝。

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August 16, 2019

シャトー・ディケムのような日本酒

朝一で登戸のみどりの窓口。シモキタの石井で、ピスタチオとかレンコンチップスとか地鶏炭火焼とか煮物の缶詰を購入。色校を頭から見る。とんでもない誤植を発見。それも、同じ単語をコピペしたので、全部で6箇所。お昼は、一人なのでスパイスカレー。また、レシピが変わったみたい。具が違うのだ。角が取れて、この店の定番のカレーに少し近づいた感じ。午後も色校とにらめっこ。夕方星人とおすぎがくる。はじめて、そのお酒を拝む。星人は美味いつまみも作ってきてくれた。そして、ぽんしゅのおちょこに注ぎ一口ふくむと、ふくよかな香りが口中いっぱいにひろがる。これまで飲んだことのない味わい。奇跡のような数時間を堪能することになった。調子に乗ってさかもっちゃんのことをこくる。なんとも、楽しい夢のような一夜であった。

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June 17, 2019

車内で一人宴会

りつは休み。なつは出社で、fuliくん休み。本日のパッケージ。出社して、まずolyのプリントアウト。その後、塩の原稿依頼。メアドはグローバルに載ってたもの、ダメ元で依頼かけてみた。即レス。驚きました。それに快諾。こんなこと、あんまりないと思うけど、とりあえず胸をなでおろす。オオバタンに、正式な依頼書を送ってもらうようお願いする。すると、こっちも即レス。みなさん、PC立ち上げっぱなしで、何やってんすかね。いや待てよ、もしかしてスマホ? 先生は確か僕よりひとまわり上。そんで、インスタとかやってたら、敬服します。ランチは、なす。チキンにゆで玉子のトッピング。なんか、カレールーの味が変わったような気がする。酸味が良く効いている。それに、ルーの量も少し多いような気がした。さらに、チキンがいつもより多い気がした。戻って、いろいろな準備をして、少し早めに出る。久しぶりに品川から乗る。エキュートで、ミニスナックサラミとShiraz187ml。これでおしまいのはずが時間があるものだから、キオスクでプレモルとミックスナッツ。車内で早速一人宴会。FBにTTBのネタをあげると、早速takasakiさんからコメント。こういうのって、案外たのしいね。

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January 29, 2019

今年最初の利き酒会。やはり高い酒は、美味しいわ。

事務所には10:45。机の上の本や資料を別の場所に。あどまちが吉祥寺でまめぞうが紹介されていたので、なすおやじでカレーが食べたくなる。久しぶりだったのか、インテリアが少し変わっていた。午後は、Dの仕事とcityの原価表をつくる。19時前に、さかもっちゃん来社。作品を展示するため。裏側に両面テープをつけて固定させる。なるほどこれなら、落ちないね。そのあと続々と来て、eriさんは、jurakudaiの720を持ってきてくれる。Mr.Furuさん。ちよつるを持参。最後にkawaiくん。eliさんのお母様がのなまえの利き酒会をスタート。はじめは、美味いけど高いのから。ちよをfuriさん自らみなさんにふるまう。yamaさんは、高いお猪口をいくつか持参するが、自分は、鍋島。でも、みなさんにも味わってもらいたいと、飲み回し。確かに鍋島は、唇にあたる感じが優しい。それから、かやのぼう、あかぶ、はっかいさん、などが開いていく。最初は酒の話だったけれど、だんだんみんなのことが話題になって、おすぎとちはるは漫才ユニットを作った方がいいんじゃないかと居酒屋の話題になっていく。気がつくと11時過ぎ。後片付けは明日に回して、お開きになった。

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January 04, 2019

新年会の余興はアカペラのオリジナル曲。

17時前に着く。ハッシー君がいる。朝だいこんくんが連絡して、その日の夕方に来ている。まるでアマゾンのような人だ。toikawaさんもいる。どうやら、連絡がうまくいってなくて、18時スタートということになっていたようだ。そういえば、昨年末電話したときに、たぶん支度中で、なにやら非常に慌てていた様子。時間を16:00→17:00に変更したのだが、女将は18:00と1時間まちがえたのだろう。それでも、なかにいれてくれて、用意ができるのを座って待つことにする。つぎつぎとやってくる。結局17:30には、乾杯ができた。ぼくわか、ハッシー君tToikawaは黒霧島をボトルで。僕はお湯割、わかはロック。ロックは、まずグラスに焼酎を入れてから氷を入れるのが常識とのこと。お湯割は、逆にお湯を入れてから、焼酎を入れる。焼酎を飲み慣れていない僕には、大変勉強になりました。鍋が先に出る。キムチ鍋とふつうの鍋が2台の卓上コンロの上に鎮座ましましている。鍋をどのタイミングで出すか、これはその店のみせどころ。ここは、先に出す、それはそれで正解かもしれない。鎌倉野菜の天ぷらは紅芋など。それと鶏天。今回は、ギターがないのでomachimanとsayoちゃんはアカペラで歌う。echuさんに電話がつながり、みんなが一言づつ話す。21時前にとりあえず解散。そのあとわかとハッシー君とtakekyoでせんのじょうで2次会。刺身などつまみながらここでは燗酒を飲む。何を話したかすっかり忘れているが、まぁ、みなさんと楽しく飲めたのだから万々歳だ。

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December 04, 2018

確かに魚は美味いし、酒も美味い

19時集合なのに、すでに3人きている。しかも生を飲んでいる。ぼくがついてから、ぞくぞくとやってくる。今日は、9人。中高いっしょのまっちゃんもきた。今日は、当時の話に花を咲かせるのではなく、最近見たり聞いたり味わったりしたことを勝手に言い放つ。それでいいのです。かえって、ひとに気を使われても、困るしね。デビット・フォスターの話をするとは思っても見なかった。eriさんは、ライブで涙うかべて感激してたら、ハグしてくれたのだと。梅ちゃんとしらはせさんは同じ方向。来年、新年会をやろうということでみなさんとお別れ。

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September 28, 2018

酒を利く

しなのやであたりめと豆を買い、のぼりとで新幹線の指定券を買って出社。原稿整理などしていたらランチタイム。ベーコンとなすのポマドーロ。チェック原稿が送られてくる。それなどをやりはじめようとしたら、18時を回っている。こりん星人、やまちゃん、さかもっちゃんと次々に現れる。こりんせいじんは、手作り煮豚とごぼうのサラダと海苔巻き。おすぎはつまがつくったという肉ロール。あとなんかいろいろあって、mr.araiを待って6時50分にスタート。ききざけかいは今回で7回目。もうそんなにやったとは。玉川からはじめる。掟破りの大吟醸は当然であるが美味い。甘みがあって、ややトロッとした旨味がたまらない。僕の嗜好は確実に変わった。いぜんなら淡麗辛口を推したはずが、いまは、まったく興味がない。むしろ、日本酒らしいあまみとろとろ系に完全にシフトしてしまった。その意味であかぶも美味かったし岐阜のこくせんも福岡のそうたもみな美味い。山田錦とひやおろしが選択基準の今回の利き酒。僕自身は、どれももれなくしっかり飲んで利き酒を堪能しました。くさやも美味かったなあ。

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September 16, 2018

岡山から上京の友あり。飲み会。

日曜日のルーティン。その前に、姉妹のトイレ掃除。砂をぐちゃぐちゃにかき回したあとにうんちをする。そしてまたミキサーにかけられる。とりこぼしなく清掃するとえらい時間がかかる。いっそ全取っ替えしたくなるのだが、お砂だって安くはない。結局、目を凝らして一粒一粒とることに。そうやって今度は寝室と階段書庫にいくと、おはながおしっこ。ここのところこんな感じで、トイレ掃除ばかりやっている感じだ。さて、いよいよ本日のノルマをと思ってPCに向かうと、妻からもったいないいかない? とランチのお誘い。もちろん即OK。自転車で行く。お店はおかみがテーブルでmac立ち上げてお食事中。ほかに客はいないので。ラーメンを頼む。ここのは、スープがとても美味。きくらげや焼いて香ばしくなったネギ、カイワレがトッピングされていた。開店15周年記念で、豆の入ったお赤飯をもらう。そのあとユニクロへ。妻の裾上げしてもらったパンツのピックアップ。帰りに祖師谷商店街のサミットに寄る。帰宅後資料を少し読む。夕方新宿のおとおとへ。センタービルの前を歩いていると名前を呼ぶ声。ベンチにみんみ。するとshida夫妻もくる。会場に行くとすでに何人か集まっていた。主賓のシミからお互い髪が白くなったねといわれ、きれいにラッピングされたカボス2個をもらう。shidaくんの挨拶でスタート。先月、クラスメイトが2人も亡くなって、我々もそういう歳になったのだから、気をつけましょうということ。えりさんに利き酒会やっぱりいけないからと純米大吟醸をいただく。えりさんが左隣、みんみが右隣でその前にけーこ、そのまた横隣りにちかさん。とちゅうでやまおかくんとうめちゃん、のめないしらはせさんはしみのとなり。いろいろ話しつつ、本日もよく飲みました。飲み放題プランの日本酒は八海山か沖ノ島。沖ノ島は八海山より、もう少し濃厚で甘みもあり、美味しかったので、もっぱらこれを頼む。今日はみんみになんどもつめよられる。これをせくはらといわずしてなんといおう。しかししぬまでにねたいといわれて、たんじゅんにはよろこべるわけもなく、おどろいたことに、みんみがねるくらいなら、わたしがさきよといったおんながいたこと。わかければ、おれってもてき?とまんざらでもないひょうじょうをしてみせたのだろうが、さすがにこのとしだとそれはない。というようなことがあって、3時間で予定どおりおひらき。飲み足りないえり、飲めないけーこにちかさん、うめさん、やまおかくんとぼく。ほるがが閉まっていたので、そばの居酒屋。ここはひどかった。30分ほどでお開き。ぐるぐる迷い続けたみんみがようやく到着。時すでに遅しだ。次回はっちょうぼりの下見を約束して解散。

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September 06, 2018

同級生と渋谷で飲み会

はなのあとにつきちゃんゆきちゃんのトイレ。3人のしもの世話。事務所へ。コーヒーを淹れていたら、ゆうこりんのマグカップをかいてしまった。もうだいぶ使っていたので、弁償しなくていいと。イッシーが修正原稿を送ってくる。それをチェックする。らんちの焼うどんをはさんでイッシーの原稿のチェック。イッシーの文体は、あきらかにこりん星人ともおすぎともまた蔵六さんと持ち違う。社史には向いているのかもしれない。danの表紙と差し込みのプレゼンについてすっかり失念していた。あわてて、かわいちゃんにお願いする。神泉で方向音痴の人と待ち合わせ。うのさとで飲み会。酒をたくさん飲む。肴もみんな(といって3人ですが)気にいってくれたみたいで、よかった。あれだけ酒飲んで、3人で1万6千円はリーズナブルと言っていいのではないか。白イカ、、銀鱈の西京漬。秋刀魚の塩焼き。炙りのフルーツトマト。合鴨のロースト煮。銀杏の素揚げ。穴子ととうきびのしんじよう揚げ。ゆりねと生湯葉明太子和え。霧島豚ロースの西京味噌焼き、高菜明太石焼。酒は、豊盃、玉川、正雪、紀土、石搗,魔愚魔。eriさんの家が金持ちだったのは知ってたけれど、幼少の頃から日舞をやっていて、名取だったことは知らなかった。お母さんは、ジェンヌだし、高校時代に知り会っておけばよかったのに、時すでに遅し。お母堂は、こーちゃんと同じ部屋だったことがあったんだって。eriさんも、ヅカの演出家だかプロデューサーだかに、ヅカにはいったらどうかと言われたらしい。eriさんの話でいうと、帰りがけカラオケの話になって、最近あることをやるようになって、是非それをみんなの前でお披露目したいとのこと。自分は、声楽もやっていて、歌はうまいから、ぜひみんなに聴いてもらいたいと自信たっぷりに言う。さすが、eriさんだ。ふつうはそんなこといいたくても言わない。さて次回は、しみのかい。みんな一緒。その次は、利き酒会。その次は、八丁堀?!。


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