クライアント

April 13, 2020

会議をやってよかった。納期の遅れは許してくれる

ひさしぶりに7時起床。10時から企画会議なので。レイコップも乾燥機も今日はなし。でも外は土砂降り。喜多見から乗車した各駅停車も成城から乗車した急行も座席がいくつか空いている程度に空いている。でも、social distanceで、一人分空けてみんな座っている。おっラッキーとそこに平気で座ろうものなら、物凄い怖い目で睨まれる。なので、傘を杖代わりにして、最後まで立ったまま。半蔵門に着くが、少し早い。1階のエレベータホールでSDGsなどを調べて、2階へ上がる。財団には、3人のみ。しかも一人は新任者。まず、今号の納期について。恐る恐る5月連休明けも怪しいと切り出すと、「中旬くらいかな」とクライアントから言い出す。4月というのは、実はとっても忙しくて、4月にギリギリ間に合わせても、対応できないと。ということで、利害が一致して5月中旬の納品となる。中止以降の連絡は財団がして、企画案のブレゼンはこっちで行う。企画は、僕のキーワードで行くことに。帰りに表参道で下車していつものフードフロアでフォーなんかいいかなと思ったら全フロア閉まっている。仕方なく、下北で下車、いちりゅうでもやしそば。改めてスープがおいしいと確信。事務所によらず帰宅。ところがお千代さんからtel。僕は行くことになっていたのだ。お千代さんと給与の話。10日でも13日でもいいので、月給払いということにしようと。帰宅後、murataさんからと戸田さんから。その対応で、企画書のリプライは後回しに。りつを風呂に入れて、夕餉は肉巻き。

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March 02, 2020

地下鉄の中で中止を知る。

朝一でりつとパパママをクルマで保育園へ。あとバタバタしていて、結局本日のレイコップはなし。まりこの新譜を聴きながら都営新宿線に乗り換える。この時点でメールを確認したら、あらまあ、びっくり。本日の打ち合わせ中止したいと。コロナではないがはっつぁんが病欠らしい。岩本町で急行の待ち合わせがあるというので、ホームに降りてOHさんにtel。リストは送ってもらったので、改めて仕切り直しをしたいと。まぁ、それでもいいかと事務所へ戻ることにした。おちよさんとランチをする。kamuiはいっぱいみたいなので、Ohshoへ。野菜たっぷり煮込みラーメンと餃子。c&lの制作費をつくる。12月末に出して、レギュラー陣の支払はすでに終わっている。取材者と鼎談出席者がまだだった。それをつくっていたら時間を取られてしまい、終わればおちよさんの帰宅時間。それから、火急の鼎談の仕込み、といくつもりだったが、どうもしっくりいかない。そもそも鼎談をやるような内容なのだろうか、という本質的な疑問が湧いてきたのだ。決断を急ぐより、ここはじっくり考えた直すべきかもしれない。

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July 24, 2019

2年前にこの結末を予測できた人間はいただろうか。

fuliくんは早く出て、りつは娘が連れて行く。朝食後出社。昨日の続きを始める。塩からメール。どうしても寄稿してほしいらしい。dnから何度もtelがはいっていた。4回目で気がついて、すぐに返信。kogaさんから、驚嘆する発言。なんと、クライアントが、これまでの作業結果のデータを全部よこせという申し出があったという報告。今取り掛かっているものも含めて、これまでやっていた作業のローデータを欲しいというのである。つまり、今後の作業は、自前でやるというのだ。「は〜っ?!」である。そんなことができるのだろうか。まず、ぜったいにムリだ。納期の変更は絶対にないという。まだ、白紙のベージもあるというのに。でも、意思は硬く、何度かdnとoinと話した結論は、ローデータを渡す代わりに、この仕事から手を引くということ。サポートも相談も受け付けない。oinの心配はとりあえずストックしてあるから大丈夫と伝えた。tuchiyaさんとtelで話す。何ヵ月ぶり? まあ、明日決着がつく。なんだかんだで帰宅は22:20。親丼を食して風呂に入る。

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July 03, 2019

昨日書いたようにはうまくいかなかった

今日は、朝一で吾妻橋。企画案2本は、すんなり通った。ところが、昨日一番苦労した2本目の企画より、1本目の方に軍配。理由は、2人が再登場で、1人は年配すぎると。どうも、事務局の前任者が推薦していた人だったことも落とされた理由かもしれない。しかし、問題がないわけではない。3人のうちの1人が、新鮮味に欠けるというのである。それでも、決まったのでよかった。マッチの展覧会をみる。

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July 01, 2019

商店街のそばにある事務所を訪ねる

事務所でまずコーヒーを淹れる。最近は、このミッションが滞ることがある。午後の取材のための資料が事務所にあるものと思っていたらないではないか。自宅に忘れてきたのだった。あわてて、建築雑誌から当該ページを2部づつコピーする。メールもついでにプリントアウト。こりん星人とohshoでランチしていく。1ヶ月限定のメニュー、夏野菜の酢豚をいただく。これがなかなか美味しかった。オクラやズッキーニにトマト。さわやかな酸味が夏向き。ここはメニュー開発にも熱心。kamuiはその意味では毎日開発しているようだが、ここは適度に堅実に。そして嬉しいのはコスパがいいこと。取材先武蔵小山。目黒から2つめ。駅前にタワーマンション建設中。そのマンションの1階部分におそらくテナントが入ると思われるが、そこは商店街の入り口。長く続くアーケード。チェーン店がだいぶ多くはなってきたらしいが、昔ながらの洋品店やお茶屋、雑貨店が軒を並べる。意外だったのはお惣菜屋が見当たらないこと。八百屋や魚屋、肉屋もないようだ。待ち合わせ時間にはまだ少しあるので、恥まで行ってみる。とうきゅうストアがあった。引き返し、事務所へ。坂もっちゃんが来ない。telすると、今自宅へついところという。忘れていたらしい。すぐに来るという。インタビューはたんたんと進む。気さくな建築家。こういう人は好きだ。終わる寸前に顔を出す。着いて撮影も無事成功。事務所へ戻る。Dの企画書づくりの続き。その前に資料を読む。koizumiさんが書評。面白いみたいだけれど、何を書いているはわからない。それよりも本人のインタビューが参考になった。企画書が少し前進する。


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May 27, 2019

意外な当選者

気がつくと3人はいない。階段を降りてくるのも早いし、そのままダッシュで出て行く。朝食とか色々して、今日は少し早めに出る。都営新宿線経由で本所吾妻橋のはずが、東日本橋で乗り換えたスカイライナーは本所吾妻橋をスルーして押上駅へ。ここで地上へ出て徒歩でTへ。それでも少し早く着いたので、直接上がる。表紙と差し込みのプレゼン。なんと、これはないだろうと思っていたいろいろな動物の頭部に王冠の立体が当選。差し込みは建築系(?)の写真(?)。販売成績の報告では、最新号がそれなりに検討している。次回は、またヒットするはず、期待してほしい。12時で少し早かったが、ペッパーさんでランチ。日替わりはアンガスステーキ。食後の電車移動は、ほぼすべて眠っている。事務所について、かわいぼっちゃさんにtelしてプレゼンの報告。すぐにアポ取りを始めてほしいと伝える。原稿をスタートさせるために、もう一度読み直す。この繰り返し作業、無駄なように思うけど、最後はきっとやっててよかった、になると思っている。チーバーから返却。ほとんど朱はない。順番入れ替えて成功となるだろう。塩の原稿発注の準備をして帰宅。りつは寝てなかったので、ちょっぴりコミュニケーション。夕餉は餃子と昨日のおかずを材料に別の料理へ変身。星のkamatariさんの楽と全ツー札幌楽のまこっちゃんの挨拶。専科ふたりのひかるさんとせおさんまなざし。

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April 22, 2019

日にちがいつの間にかズレてしまうスケジール表

ジェンヌのお掃除。朝食。りつは元気に手を振って出ていく。しかし、保育園でお腹の調子が良くなかったらしい。ぼくが帰宅した21時頃、2階からときおり鳴き声がする。それは、ともかく僕の方は、11時に来客。Tの新しい担当者をakaさんがつれてくる。一度どこかでお目にかかったかもしれない。Jの人というより、広告代理店の人。おちよさんも、いかにもまじめ〜という雰囲気の多いTとは、かなり印象が違ったらしく、どこの人かと思ったそうだ。danwa会の人選で、ピンポイントでchiさんをご指名。連休明けに企画趣旨書の原案を作成。5月中にOKをもらい、本人との面会まで持っていきたい感じ。打ち合わせ後、トイレを借りに隣のマンションへ。ブレーカーが落ちているので、明かりがない。ウォッシュレットでもない。錠前がメンドーなので、もう入らないと思う。仮払いの生産。じゃらんでとったので、履歴が全部残っている。いいことだけど、それを余計なお世話と感じるユーザーもいるだろう。ランチは、kamui。2時をちょっぴり過ぎていたが、聞くと3時までランチタイム。事務所に戻る前に、daisoとユニクロ。妻にあげようと思った超軽いブルゾン。色違いを見つけたが、XSなのでやめた。事務所に戻って、Dのスケジュール表をつくる。ところが、完成かと思うと、入力したテキストがすっかり消えていたり、日にちがズレていたり、とにかくうまくないのだ。多分設定の不備が原因。でも、修正方法がわからないので、とにかく何度も直しつつプリントアウトして、どうにか渡せるようにはなった。塩からメール。滞っていてすみません素直に謝る。21時前に帰宅。夕食は、ししゃもと煮物。

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April 10, 2019

真冬並みの寒い朝。

雨がそぼ降る寒い朝。寒の戻りだという。りつはベビーカーにフードを付けて保育園。朝一で半蔵門。企画会議のための事前打ち合わせ。前回出したものをブラッシュアップし、さらに新企画を提案。スタッフが増えたと紹介される。どうやら還暦で、今のスタッフより年上。しかし、相変わらず最年長は僕だ。これが、予想に反して受けた。本チャンでもこれに決まりそうな気配。帰りにてるぷを買う。ランチはパスタ。りつだいの同窓会の人が、たぶんスポーツの帰りでお食事中。挨拶すると、かれは毎週末通っているとのこと。桜海老と春キャベツのビアンコはうまい。すでに瀬戸際に立たされているのに腰が上がらない。取材が近いので資料を整理し、カメラマンに渡さなければならない。こっちを先に手をつける。出張は案外すぐ来てしまう。偉い方の先生からチェックがもどってきた。読者のために写真を入れたらどうかという提案。すでに入稿の用意をしていたようで、先生の朱字といっしょに、色校で対応することにする。Pちゃんは休み。これで、またあたま当分このまま。登戸で新幹線の切符を買うも、これでは、取材にまにあわないことが判明。Uターンして払い戻しし、再度指定を取り直す。やれやれだ。夕餉は豆腐のハンバーグ。冷蔵庫のワインが、ほのかに甘みがでてきて美味しい。りつは、よく食べ、元気に遊んでいるごようす。どんだけ保育園が好きなんだ、とママにあきれられるりつでした。

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April 04, 2019

日程調整に疾駆八苦

シスターズのご飯の用意をしていたら、りつは保育園に行ってしまった。今日は帰りが遅くなる。本日は会えずじまいかと思うと寂しくなる。事務所に出る前に、駅のATMで三菱に入金。といっても、貸した金が帰ってきただけだけれど。昨日の続きを始めると、依頼中のishiさんからメール。結局、いつものようにyamanoueでインタビューをすることに。同時にコンタクトを取っていたchiさんから返信。一度決まりかけた日程が、開始時間や参加者の都合で、2転3転する。現時点で、日程はfixしたようだが、時間が決まらない。一旦は東京になって喜んだのだが、ぬか喜び。このまま決まると、奈良で取材したその日に大阪でインタビューということになりそう。しかも、翌日は、朝早くから会議だ。そんなことをやりながらも、少しづつ原稿は進む。ランチはナスさん。滅多に食べないポークカレー。ゆで卵も久しぶり。でも、美味しかった。ここのレシピならチキンよりポークかも。午後は、引き続き日程調整と原稿書き。枚数は行ったのだけれど、オチがいまいち決まらない。明日朝一で落とすことにしよう。夕餉は、麻婆豆腐(中村屋)

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March 01, 2019

過去にインタビューした人がピックアップされていた

りつがママと降りてきた。背中に枕背負って。なんかかわいい。事務所に出て、まずクラの請求書を送る準備。するとDから年間企画をベースに、3本の特集企画案が届く。いきなり過去にDで取材した人が3人名を連ねていたので驚いた。早い話が、彼らはバックナンバーを読んでいないのだ。まぁ、二人とも教員予備軍で専門ももっている。Dはあくまでも仕事なのだろう。おちよさんとランチ。春キャベツのラグーソース。たまには、家で作ってみたいものだ。戻って、企画立案のためのリサーチと資料読み。そのあとは、ふたりのつくった企画案の他の登壇予定者のリサーチ。これがけっこう時間がかかってしまった。ググっふあとに、今度はamazonで著書をチェック。なんてことをやっていたら、20時になってしまった。ぐずぐずやっていたわけじゃないのに。帰宅すると、りつは風邪をひいていた。妻にだかれたりつは鼻水垂らしていた。それから、しばらくぐずる。やはり、辛いんじゃないだろうか。夕餉は漬け丼。漬けでない方はしょうゆかけて食べてしまったが、きがつくと椅子の横にはなちゃん。しまった、はなに少しやればよかった。丼をよくみると、ちょっぴり残っているのを発見。もちろん、指に乗せてあげました。りつの鳴き声が聞こえてくる。風邪はだれだってやだよね。

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February 28, 2019

引用ではなく転載となると、権利関係は変わってくる

今日は自宅作業。原稿を一気に書き上げるか、ぐらいの勢いで望んだが、緊急連絡が入る。D のI先生のインタビューに併記していたサブテキストに対して、版元から問い合わせがきたのだ。たまたま版元の編集者がI先生のところに行った際に、Dを見て、そのサブテキストの存在を知ったという。先生曰く、許可した覚えはないと。それで、su社経由で発行のTへ行き、最終的にうちへ回ってきた。インタビュー時の音声が残っていて、聞くと最後の方で、僕が先生に許可をもらい、先生はすぐにいいと返事。その一部始終(といっても1分もないが)がICレコーダーに格納されている。この音声データが、我々にゆうりとなるだろうか。しかし、先生もちゃんと解答してほしかった。suのsendoさんから助言。これは、著作権に抵触するのではなく、出版権に抵触する問題。というのも、引用ではなく、転載にあたるから。なるほど、もっとも説得力がある見方だ。であれば、I先生の許諾よりも、版元の許諾が必要だったはず。それを主張されると、まったくもって不利になる。とはいえ、わざわざこちらからそれを持ち出すことはなく、向こうがそれを主張したら、対応策に講じれば良い、というのがsendoさんの見解。とりあえず、それに従うことにした。今日は、HP公開日。これも、通常通りやれば良いというのがsendoさん。昼は、妻がカオマンガイを買ってきてくれた。妻と娘はコッペパン。午後から、妻たちは買い物へ。僕は、思想系の読書。ただ、それ以外の進捗はない。かなり不毛な自宅作業となった。りつを風呂に入れる。夕餉は、カレー。レンコンにゴロゴロ茄子。それとサラダ。家売るを見る。本日も奇想天外な展開。

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February 19, 2019

川崎駅周辺、西も東もこまめに歩く。

昼前に出る。登戸でイカ天そば。川崎について、北側通路沿いにある観光課のビューローによる。観光案内を人数分もらう。たくさん必要な場合は、事前に言って欲しいと言われるが、部屋の奥の棚にすとっくがあるんなら、だまってもってくればいい。こういう時に一言多いと印象が悪くなると教えてあげよう。みんなと回る前に、ラゾーナとミューザをチェックする。ミューザ前では大規模再開発工事が進んでいる。警備員にここにはなにができるのかとたずねるとホテルを含む複合施設らしいと。中央改札口で地図を人数分に分ける。まず、さかもっちゃん、ついでおまちまんとさよちゃん。こりん星人と最後にふるむらさん。そろったところで、まず、ラゾーナから。中央のスケートリンクは氷ではなく樹脂のリンク。若い女性が二人、シューズをやっとのことで履いて、リンクにでるも、ほぼヨチヨチ歩き。これを見るために10分以上待っていたとは呆れる。ソリッドスクエアへ。この建物、第一生命と明治製菓の共同プロジェクト。建設された当時は、しゅういになにもになくテナントを入れるのにくろうしたとfuruさん。正面のアトリウムは巨大な水盤になっていて時折噴水。水盤を囲むように2階部分に机と椅子が何組も設置されている。簡単なワークができるスペース。多摩川へ出て、JRと京急のガードをくぐる。ホームレスの立派な掘立小屋が一つ残っている。旧東海道を歩く。堀之内はいまだソープ街が健在。入り口に怖い人たち。途中で交流館に入る。川崎の歴史を鑑賞。そのままラチッタデッラまで歩く。チネチッタとマージョレ。ここでも噴水のアトラクション。市役所本庁裏のさけどうじょうじんやにてうちあげ。おつくり、焼き鳥セット、川エビ、ハムカツ、ポテトサラダ、えだまめ、カマンのフライなどいろいろたくさん食べて、日本酒もいろいろ飲んだ。17時に入って20時にお開き。

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February 15, 2019

リストがすんなり通って、かえって?

11時45分に出て、ぺーぱーでらんち。なぜこれほどまでにこだわるのか。わかりません(笑)。少し早く通用門をたたく。エレベーターの扉が開くと2名がお迎え。10分早く来ても、すぐに始まる。これから、早くくるか。プレゼンは、うまくいった。前回提出した人を、タイトルと内容を変えて再提出。前回は、顔をしかめられたが、今回はにこにこしている。いい企画であれば、別の企画に転用してもいい、みたいなこともいわれる。一体何があったんだ。すべて面白いと入ってくれた。これも珍しいこと。

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January 28, 2019

なんだかんだで3対0。やっぱりすごくないですか。

ジェンヌのお掃除。7:15に起きたので、まんぷくはちゃんと見れた。りつは、絵本を見て喜んでいた。ぼくがきっかけをつくったんだよね。事務所について、Dの方のタイトル&リードをつけ始める。sato先生とokahara先生のチェックがTから戻ってキタ。ほぼ問題なし。手を入れでよかった。こりん星人と少し早めに出る。かむいでランチ。今日は、鶏の皮(フライのように焼いたも)と巨大マッシュルーム、ピーマンの炒め物。鶏皮を炒め物に使うのは珍しい。渋谷から青山一丁目乗り換えで大江戸線。麻布十番で下車。nagahara1番地。こんなところに事務所があるなんて。美術館の別館もある。打ち合わせというか、ヒアリング。ふたりとも良い人だ。なんか余裕がある。こういう人たちと仕事ができるのはいい。近くにmatsuyamazenzoとsakumayoshikoの表札。地下鉄で帰る。対イラン戦日本はよく戦っていると思う。この調子でいきたいものだ。で、終わってみれば3:0。大迫が2ゴール、原口1ゴール。
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December 18, 2018

雑居ビルに合理的であろうとする和食の店

りつはお着替え中。裸ん坊というと喜ぶ。事務所に出て、本日の企画委員会のトークの予習と資料整理。お昼は、青椒肉絲と回鍋肉の違いのわからない店員のいる店。これなら、中国人のバイトなら間違わなかっただろう。本社ビルに少し早く着く。koizumiさんは途中で参加。にも関わらず、いろいろ意見。こういうのはいいと思うけれど、どうも早とちり系なところがたまにきず。jinさんは、種明かしをすると、「な〜んだ、そうなんだ」ということになった。いっそ、maki先生と対談をしてもらおうと提案。koizumiさんは、ryohさんを推薦。ほんとうに好きなんだな。5本出して、最初の案でいこうということになる。懇親会は、日比谷の雑居ビルの4階のsenyaichiya。いくつもの法律事務所が入っているビル。おそらく飲食が後から入ったのだろう。小さなエレベータが一基、すぐに満員になる。9人いるのに、料理は大皿に二つ。人数分を取り分ける仕組み。ビールは小瓶。燗酒は2合とっくり。最初はワイングラスで提供されるが、お代わりは、ウイスキーグラスで提供されて、それをつぎ足す。なんであれ、合理的。最初の突き出しは10人分、それと途中の汁物、最後のデザートが10人分で、あとはなぜか9人分。なんとも不思議な店だ。今日もとっくりが10本以上あく。一人2合×2は飲んだと思う。来年の利き酒会と飲み会の約束をしておひらき。

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December 11, 2018

次号のプレ企画会議と予約合戦

7:00起床。シスターズのお掃除とりつの顔見るのもパス。(😭)半蔵門へ。10:00から企画のプレゼン。こりん星人が、うまくまとめてくれたので、うまく説明できました。一押しのオープンスペースが通りそう。納期が、当初の予定より5日、さらに1日遅れて21日に。問題にならずにこのスケジュールでOK。ほんとうに優しいクライアントだ。事務所に戻ってまず事務処理。それからランチ。タイ料理。入稿データが送られてきた。付け合わせの後、校正作業やりつつ、予約合戦。久しぶりにnakamuraもいいかなと思ったら、この時期コース料理のみだって。以前Qusumiくんとクライアントの会食でコース頼んだら、とてもがっかりしたので、即アウト。別を探すことにする。ohbatanとの忘年会はnishinba。取ってから前回もここだったことを思い出す。atsukoねえからメール。やはりきましたね。一応想定ずみなので元旦に招待することにした。作業をしてOHSHOでいつものJSM。餃子、揚げそば、油琳鶏、ハイボール。雨だからか空いていた。帰宅後すぐに風呂。ところが、出てメールを見たらkishiiさんから、原稿チェック。それが履歴表示なしの大量の朱字。慌てて色校に転記を始めるが、膨大すぎるのと、細かな修正が多くて、この方法はすぐに諦める。結局、oinさんに原稿を流し込んでもらう方法で対応してもらうことにした。こりん星人の発案で、あえてデータのみの確認。色校も出稿しないことに。財団には、明日連絡することにした。「阿修羅のごとく」の2話を見る。海街の4人姉妹は、これがネタと思っていたが、物語そのものが、向田さんへのオマージュとみた。加藤治子、八千草薫、いしだあゆみ、風吹ジュンは、最高のキャスティングだ。

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November 24, 2018

演るには10年早い

土曜日のルーティン。2階の親子が、fliくんのご両親と仙川で写真を撮るというので、クルマで送って行く。ところが、出がけにりつくん突然もよおす。待ち合わせに遅れると母は愚痴るが、撮影中にそうなるよりずっとよかったんじゃなかろうか。直接、スタジオへ。ando建築のコンビニの並び。3人を下ろして帰る。今度は、妻と自転車でtutiへ。ぼくはキャベツのプッタネスカ。妻は、日替わり。シーザーチキン・ロール。どっちも美味しかった。サミットで買い物していったん帰宅。妻はHORIGUCHIさんへ、ご両親への手土産を買いに。ぼくも出ようとしたら、娘親子がご両親のクルマでやつてきた。コーヒーは?と言われたが無視。大江戸線経由で、練馬駅へ。そこから徒歩10分。Mr.Hiraiの所属する劇団の第2回公演。レミゼをやり、なんとバルジャンをの役。無料公演だからか満員御礼。17時スタート。休憩挟んで、彼のバルジャンとして出演するのは後半。始まってすぐに、了解した。やはりアマチュア公演である。いくらプロが混じっていても、役者の大半は素人。パンフレットを見ると、小学生から4.50代まで、ミュージカルが好きだ、ということで、集まった劇団であることがわかる。歌がどうだとか、芝居がどうだとかいうのはこの際やめよう。そんなことは、先刻承知だ。それより、問題なのは、まるで役者の感情が伝わってこないこと。笑い、怒り、泣き、悲しんでいるのに、その感情が伝わってこないのである。顔から笑みがほころび、涙が溢れるのを必死でこらえながら歌っている、のはわかる。しかし、まるでその気持ちが見えないのだ。そうか、これが哲学的ゾンビなのだ。感情ゼロの笑いであり泣きであり怒りである。後半は、いよいよMr.Hiraiのバルジャン。正直期待もありました。ところが、彼の歌、科白からも、気持ちの息遣い、感情のほとばしりはまったく感じられなかった。そもそも、歌もはっきり言ってうまくない。日常の彼と変わるところがない。いつも感じる彼の言動ヘの違和感が、舞台でも同じように感じられるのだ。これでは、感情の特集をやってる意味もない。nobuhara先生が言うように、感情とはその人自身であり、だからこそ感情は成長する。残念ながら、彼の感情には、成長もない。というか、今まさに演じているバルジャンが彼自身の姿なのだ。だとしたら、そこで歌っているのは彼自身であり、彼の感情それ自体である。にもかかわらず、感情はないに等しい。たんなる感情の容器であり、虚ろな骸である。まさにそこに立っていたのは哲学的ゾンビであった。後半も最初はそんなことを考えながら見ていたが、終演が近づくにしたがい、不満は怒りに変わっていった。一応招待なので、カーテンコールまで見届けるが、早々に帰路に着いた。大江戸線で8駅目が新宿。南口出口を出て、甲州街道沿いの回転寿司へ。冷酒とともに、マグロ3種盛り(三貫で600円)、イカ、アジ、サーモンなど。22時に帰宅。

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