アポどり

December 06, 2019

アポを一気にとると、一勝一敗。

印刷所入稿用データのPDFをプリントアウトし、もう一部を財団に送る。月曜日に色校出校の予定。
確約した発行日には間に合わなかったが、1日遅れで納品できそう。今までの納品日の中では最短ではないか。昨日のアポどり、一夜明けてMr Osawaから快諾の返信。彼の著作の中でも、これまであまり言及がなかったもの。しかし、僕はすごく注目していた。じつは、彼の膨大な著作の中では、彼自身が語っているように愛着のある著作で、10年経った今、この著作に注目し、その極めて野心的なテーマをあらためて解題してほしいという申し出を二つ返事で引き受けてくれた。まぁ、そういうだろうなと思っていたので、僕は驚かないけどね。でも、今回の3人の中で、中心となるのはやはりMr Osawaのインタビューなので、胸をなでおろす。そしてもう1人、タイムトラベルの話の人。残念ながら辞退されてしまった。理由はインタビューが苦手だから。わかりやすいといえば、それまでだが、分野が哲学で物理ではないところに期待したのだが、潰えてしまった。そのあと、ネットサーフィンしてみると、けっこう強烈な批判もあって、そんなことにめげる人ではなさそうだけど、そういう事情も関係していないとは限らない。そこで、急遽次点候補の物理系の人にアポ。じつは、もう1人の物理の人から返信がなく、ダメならダメでこの選択でいいのだが、仮にOKとなるとちょっとだぶるかなとやや心配もある。

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October 07, 2019

20年間進歩なし。神様はきっとそういうだろう。

りつはいつもより早く30分過ぎにfuliくんと保育園へ。入稿データPDF版を印刷する。色校出稿前に、文字修正の確認は済ませておく。それと、書物の入れ替え。matsunagaさんより64号がほしいという読者からの要望について、問い合わせてきた。すぐにお千代さんに確かめてもらう。まだ、5さつほどある。それで、すぐに用意して送る。この号は、risakuさんのサントビクトワールの作品が載った号。あとokazakiさんとかshimojoさんとかインタビュー者みんな大物ばかりの豪華本だ。今、ちらっと読み直したら、今号の登壇者もくわえれば、視覚の百科全書がつくれるかもしれない、と思った。あと悔しいのは、editは、明らかに64号の方がよく書けていたこと。進歩ないなぁ。お昼はkamui。午後から、対談のアポ取り。結構時間がかかってしまった。19:30に帰社。りつは、食事が終わって、ぼくのあとを付いて回る。夕食はロールキャベツとクリームシチュー。ところで、行きも帰りもイヤホンつけっぱなし。音の深みが違う。重低音重視なのがよい。

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June 26, 2019

書類1枚を2tトラックで運ぶ感じ

6時過ぎに目が覚めてしまう。これは、もうムリかなと思いつつ再びベッドに。りつはパパ&ママと保育園へ。昨日はやれなかったので少し念入りにれいこっぷ。事務所に出て、まずデータ起こしをfirestrageで再送。ところがすぐに返信がきて、音声ダータは無事dlできて、それではなく、添付したword書類が開かないらしい。それなら簡単。企画書をfirestrageで送る。なんか2tトラックにレポート1枚載せて運んでいる感じ。イッシーから再送してもらった4本をdnに送る。テストサーバーのDのテキストを校正。やはり間違いが数カ所でる。しかも、書物のページにまたしても誤植。恥ずかしい。kamiyamaの設計者から快諾の返信。早速、徳島取材のスケジュール調整。まだ、先方のOKが取れていないので、プランだけ練る。ランチはkamu。あんかけ飯。こんな殻付きカニが入った餡は他にはないね。ブログのテキストをつくる。最新号の告知だ。それとTMの告知4本分。4ヶ月ほっといた報いだ。18:30にroanでkanaくんと食事。彼は、金融をやめて、なんとみくしいに役員として迎えられるらしい。あえて、火中の栗を拾うような選択をしたかというと、あたらしいエンタメコンテンツに挑戦できるからとキッパリ。彼のこの潔さとチャレンジ精神がぼくはすきだな。そのあと、今彼はエンタメビジのロジカル化を考えていて、いろいろなアイデアを披露してくれた。僕も負けてはいられない、カイヨワとかパースとか概念もいろいろ披瀝して対抗する。競い合ってどうするという話だが、彼とはこういう話ができるのだ。彼が新会社で動き出すのは7月1日。それとは別に自分の会社を8月31日にスタートさせるとも。夏の終わり、すなわち晩夏にはじめるのっていいでしょ的な話を嬉しそうにする話するところにますます共感を持ってしまう僕である。よく顔をみるとレイさんにちょっと似ている。それもいい。なにせ、対面して一方的に凝視することの重要性を説いたばかりだから。

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March 29, 2019

アポどり始めるが、なんか嫌な予感がする

妻は昼間ずっと寝ていたので、夜眠れなくなったのだと。ぼくは、6時にトイレにおきて、再び床の中。ところが、7時に目がさめる。keikoが印刷物をもってベッドの足元に座っているではないか。いつも唐突だが、本日も突然の出現だ。目覚めの悪いことといったらない。動悸もするし。それでも15分までは床を離れなかった。根性あるぞ。ジェンヌのお掃除。朝食。妻は、もう大丈夫だというが、ムリをしない方が良い。りつに挨拶。バイバイというひとりごと。初めて意味のとれる声。また一歩成長。事務所へ。Tの契約書が送られてくる。本誌の方は収入印紙が1万円。年間1千万の売り上げならそうなる。hpのほうは200円。対談作成の資料をコピーする。jinさんのと応答の著者数名。ランチは、かき揚げが食べたくなってroanへ。せいろは美味しいし、蕎麦湯が飲めるのは良い。午後は、ようやくインタビューのアポ取り。ところが、メアドがわからない。昨年アポどりしたひとのもどこかへ雲隠れ。二人は、版元に問い合わせた。初めてアプローチするkubo先生。しかし、版元の対応は親切だった。前号でこの版元で本を出しているokahara先生をインタビューしたのが効いたのだ。すぐネットで調べて、あやしいものでないとわかったのか、すぐに教えてくれた。もうひとりは、2006年にインタビューをした先生。今月退官したばかりだが、版元は、すぐに連絡をとってくれるという。三人のアポ取りで、数時間を要してしまった。他の取材に便乗して交通費を浮かそうと思ったが、あいにくその日は夜まで授業とのこと。4月中で可能日を挙げてもらうことに。帰宅帰りにshinanoyaでデュワーズ購入。夕餉ははんぺんと野菜炒め。晩酌をする。cafebreakは録画できていた。やはりディスクに問題があったのだろう。

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