鑑賞

September 10, 2019

これ見ちゃったら、千秋楽を見ないわけにはいかないぞ

むちゃくちゃに暑い。37度って体温と同じじゃないか。11時の打ち合わせのはずが、chinaくん珍しく30分遅刻。聞くと、猫がじゃれついて外に出させてくれなかったとのこと。いつものようにお菓子を持参。今日はタルト。さて、決算に向けて、去年と比較する。dnpの見積もりが通るかとどうかで、大きく異なる。9月末までなんとも言えない。パスタ屋でランチ。くらしおの原稿発注。17時に出て、日比谷へ。次の花の発券を済ませて入場。キャトルでパンフとプロマイドとシール。16列の60番。小柳さんのミュージカルは、コメディ。星はさゆみ・あーちゃん、こっちゃん、みんな笑いのツボをよく心得ているし、オタクごころもみごとにシンクロしている。アイドルグループを男女一組づつ出すところからして、小柳さんはわかっているひと。このアジアンテイストのミューシジカルは、香港映画を見まくっていたという人だからこそできた作品かもしれない。舞台をシンガポールにしたところや、都市再開発は、今や古い建物のリノベがトレンドといった視点を取り込んでいるところが、じつに今を感じさせる。それにサブカルと食が複雑に絡み合う。しかも、最後は、豪華絢爛・贅沢三昧のグルメ大好きで終わるのではなく、親の手作り餃子が一番美味しい! でハッピーエンド。とてもしゃれた現代的コメディだった。レビューは、酒井節満載。オーソドックスにしてヅカらしさが随所に溢れでる華やかなショー。両作品には、ラブシーンやデュエットがてんこ盛り。さゆみとあーちゃんは、それをなんの気負いもなく普通に演じるわけだから、ほんとうに二人は、信頼し合っているんだなと納得した。恋愛関係よりもっと高みにある、あえていえば至高の愛。あーちゃんのさゆみをみつめる瞳には、愛がいっぱい詰まっていましたね。それとこっちゃんへの王位継承がしっかり仕組まれていて、みごとというほかなかった。こっちゃんもそれを当たり前のことのように受け入れて、演じているのだから、あんたもやるねぇという感じ。終わってみれば、もうなんとしてでも千秋楽のライブ中継をみるぞ! という気になってしまったのでした。


cauliflower at 00:37|PermalinkComments(0)

April 28, 2019

ぼたん・しゃくやくとしゃくなげを鑑賞

日曜日モードで起床。ジェンヌのお掃除とご飯をさきにあげる。朝食は、ゆで卵。昨夜の野菜スープもあり、あおでかった甘いパンもあって、テーブルにならんだ段階でお腹がいっぱいになりそう。でも、食べました。今日のコーヒーは、ゴティティのフレンチ。やっぱり美味いわ。日曜日のルーティン。お昼用に妻がライ麦パンに生ハムや卵を挟んでサンドイッチ。これをたいらげて2階と神代植物園へ。そのまえに、昨日一昨日と雨が降ったので、窓だけ拭く。一応カーナビに入れたが、出発からすぐにカーナビの言うことをきかない悪いドライバーになりました。神代植物園のパーキングはすぐに駐車できた。深大寺門から入って、ぼたん・しゃくやく園、バラ園、大温室を見て、しゃくなげ園へ。まずそばを食す。ぼくらは天ざる、妻のみぶっかけ。彼女はいつもは後悔するけど、今日は満足でさったみたい。僕ももらったが、きのこの他にとろろなんかも入っていて美味かった。春のバラフェスタは、5月8日から。モッコウバラは今がシーズン、あとサクラソウなど。芝生広場でりつにミルク。にゃんのお参りもする。帰宅途中イトーヨーカドーに寄って買い物とオムツの取り換え。18時に帰宅。夕餉は桜えびと新キャベツのパスタ。ひさしぶりに料理をするが、今夜は失敗。パスタの命である茹で時間を誤った。アルデンテを30秒ほどオーバーしてしまった。桜えびをバターでいためたのは正解だったしビアンコのソースはまあまあだった。でも、やはりパスタはアルデンテ。悔いの残るクッキングとなった。プレモルは母も飲み、母はワインもいただく。

cauliflower at 23:35|PermalinkComments(0)