音楽一般

February 26, 2020

このギャングと女優、歌がうますぎよ

今日の日比谷は雪組「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」。だいもんとまあやは別格としても、さきちゃんとしょうの演技がひときわ輝いていた。この2人が脇を固めている限り、この上を行くほかない。ひとこが組み替えして正解だったかも。それはともかく、個人にはね、あーさの女装にノックアウト!あーさって、女のひとだったって再確認しました(笑)。休憩時間にいつものようにワイン注文しようと並んでいたら、うしろにいた女子ひとりが「あれっ今日は◯◯ちゃんきてないの?」「それがさ、どうやら公演中止になる可能性高いらしくて、緊急招集がかかったらしい」「それで、そっちに出るために見に来てないんだ」と。なるほど、ガードとかあるし、ふぁんくらぶはそれぞれ役割が細かく決まっているらしいので、その調整で忙しいのだろう。あらためて、ファンクラブの人は大変だと思いました。あっチケットのノルマだってあるかもしれないしね。それはともかく、だいもんもまあやも歌に関してはピカイチ。おそらく、5つの組の中でトップだと思う。もちろんダンスだってすごいけど。すっかり感動してしまった。このごろ娘役トップにも感嘆させられる。きゃとるでパンフのほかに、だんすおりんぴあの「る・さんく」も買った。ひとこのさろめ、ほぼ全身が写っている。やっぱり女性だわ。「かふぇぶれ」で「私のはかわいくなかったはず」って言ってたけれど、スチールで見る限り十分かわいい女性でしたよ。

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November 02, 2019

比類ない歌声

朝食の時に、今日ライブに行く話をしたら、案の定ご機嫌が悪くなった。当日に切り出したことも理由だが、どうせ予約していたんだと思うけど、いつ予約したのかと問い詰められた。約ひと月前にといったら、そんなにはやくわかっているのに、なんで今頃いうのよ、と。確かにそうなんですMrが、ついついいそびれてしまって。そんなことは、よくあることでしょ。このあたりの心理的な駆け引きが、失敗するとこういうことになるわけ。レイコップのメンテを済ませ土曜日のルーティン後、12時に出る。喜多見のマックが長蛇の列、そのまま上野まで行ってしまう。エキュートのダイニングカフェでハヤシライス。初めて文化会館の小ホールに入る。天井が高いのはホールの常識。でも、左右の不定形な石積みのような壁の装飾は面白い。舞台のばっくの折りたたまれた布のような装飾は、何をイメージしいるのかわからない。観客層は、僕ぐらいの世代の上下10歳ぐらいが一番多い。コンサートは、まずピアノのひき語り。歌が始まると同時に、引き込まれ。こういう体験は、まりこさんのコンサートでしか起こらない。そのあと、ベースのkaseさん、saxのmarikoさんが加わって、演奏は続く。marikoさん舞台に登場した時、てっきりおとこのこだと思った。七三だし。その演奏は、サムテイラーを彷彿させる。なんかすごくいいい感じ。レトロな雰囲気を醸し出す、泣きの音だ。休憩を挟んで、後半も同じように最初ソロで、その後トリオに。アンコールは、まずダニーケイ。そして、街の灯り〜Mr>Lonly。最後は、「赤い花」。とてもいいライブだった。お着替え、赤→黒→花柄。家に帰って、夕餉は、おでん。おしんを見る。田中裕子の演技が冴えまくる。ピン子もすごかった。彼女は撮影当時30代後半。それが、おばあちゃんになって亡くなるまでを演じるのだから。

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October 20, 2019

ヒット曲がループする葬儀

15:15出発の予定が、ちょっと遅れる。クルマで公益社吉祥寺会館へ。だいぶ早く着く。会場の祭壇横には、FCtokyoの棚と音楽の棚が設けられていた。FCの方には、アマラオのサイン入りのユニフォームが三つ、FCtokyo検定初代優勝者の記事が載った東すぽの紙面。音楽の方は、フライングvシェイプのギターとショールのステージ衣装。BGMとしてワカの楽曲が流れている。ループになっているので、歌詞を覚えてしまう。ダライママと昔ヒッピー、今ラスタ。ワカさんの御母堂とお兄さんに挨拶。親族の部屋で待機。鶴を折るが、まったく覚えていないし、折り方をみてもわからない。のぶちゃんに教えてもらうが、きれいには折れなかった。夜中じゅう折っていたしずよさんのことが話題になる。fuliくんがくる。りつの食事。これが大変だったらしい。コンビニでインスタント麺を買ってくるが、それではまるで足りないらしく、りんごやらなんやら食べくりまくったそうだ。ぞくぞくと参列が集まってくる。お通夜は、お焼香から。まず列席者からだが、長い列になる。あとからわかったのだが、100人近くきて、その3分の2は、FCTOKYOのサポーター友だち。みんなすごくいい人で、結束力がハンパない。イベントでもアウェ戦でもそして今回のような冠婚葬祭でもあっという間に集まるらしい。次に、親族。若山家は2人きりだけど、佐藤家はおおい。といっても3列でおしまい。参列者は通夜振る舞いで別の部屋へ移動。親族は残ってお焼香。そのあと、親族のみの通夜振る舞い。寿司が美味かった。煮物とローストビーフなど。ビールはハートランドが置いてある。ワカがすきだったので、特別に入れてくれたという。ありがたい振る舞いである。りつのおなかはパンパンだ。爆発寸前。21時を過ぎておひらきに。fuliくんがきたので、彼をクルマにのせて、僕は電車で帰ることに。下北経由なので、事務所に寄って、アルシーヴ社分とおちよさん分の会葬御礼を置いておく。帰宅すると、クルマ組より30分ほど遅かった程度。案外電車も早いものだ。

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September 07, 2019

パネルディスカッションと孫が歩き始めたこと

りつがひとりで歩く。それも、だいぶ長い距離を歩けるようになる。土曜日のルーティンの後、みゅーじっくつーりずむのシンポ。渋谷のセルリアンタワーのとなりの大学院へ。yagiさんのお誘いだ。会場で、hiramatsuさんiwashitaさんtakiさん挨拶。まず、ロコドルとまちづくりについて研究者の発表。現在ロコドルは、東京圏も入れると3000組もいるそうだ。それをうけて、現役ロコドルの報告。つぎにyagi先生のみゅーじっくツーリズムの可能性。彼は、この夏イギリスに視察旅行を敢行、その報告とあわせて概要を語る。つぎに1000人フェスの主催者の報告。休憩を挟んで、arena構想はまちを活性化させるかという問題提起。さらに、ひと、まち、おんがくの三題噺をパフォーマティブに語る還暦の実務者の面白いお話。最後は、全員参加のパネルディスカッション。帰宅すると、りつの歩行距離がさらに伸びていた。器用に、一人で立ち、すたすた歩く。疲れるとそのまましゃがむ。Vサインもできるようになる(といっても1本指)。今日は、昼食べなかったが、お腹は減らなかった。夕食は、カツオの刺身とプレモル。

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July 12, 2019

音楽を探し・愉しむツーリズムは、いかにして可能か

午前中、講義の準備。資料を整理する。妻と一緒に出る。霧雨のような雨。妻はそのままパン屋へ。僕は成城の眼鏡屋へ。ミクリーのパッド(左側)がもげてしまったのだ。定食屋でアジフライ。二次会の会場になるような店を探す。居酒屋の個人店はあるのだけれど、いつものメーバーには高いと言われてしまうだろう。事務所に着いてからは、MTなどという言葉がなかった頃に、MTをすでにやっていた。トゥモローの海外特集がそれで、ニューオリンズやジャマイカ、メンフィスは、まさに音楽を求めての旅だったからだ。前に教室へ行くとまた女性がスクリーンに画像を写してなにやらお勉強。もう出て行ってほしいとそれとなく伝える。ナッジしたのだ。教務に行き、ののさんの領収書を渡し、りょうたさんに渡す謝礼をピックアップ。教室でPCをセッティングしていたら、りょうたさんが入ってきた。教室が変わったことを知らせたから、直接きたのだ。彼もPCを持ってきたが、インターネットがうまくつながらない。そこで、ぼくのmacにUSB経由でP.Pデータ送り、macで操作することに。とてもやりにくそうだった。講義はMTについて。テーマは去年と同じだが、データや事例が新しい。一通り話してもらったあとに、休憩を挟んで質疑応答。大半は、ぼくの質問。業界と地域側の連携の困難さが課題と、去年と同じようなことを聞いたらしい。ただ1000にんふぇすの例は面白い。課題曲とアンコール曲の2曲しかやらないことと、全員でワンチーム。ゆえに、競い合わない。演奏が終われば閉会。ほんとうにそれで面白いのかはわからないが、とにかく今までにないスタイル。これが、全国に広まっていくとフェスとはまた違った音楽イベントになっていくはず。終了後りょうたさんとプロントへ。ここは、ソフトドリンクでもOKだし、アルコールも充実している。ピザやソーセージ、フィッシュ&チップスをつまみにプレモルと角ハイボール。りょうたさんはマイケル・マクドナルドとニュー・オーダーがお好きらしい。妻は風邪をひいたらしく、熱が38度を超える。ロキソニンをのんだら、37度台になり、寝る前には36度台まで下がったとのこと。ロキソニンおそるべしだ。僕が帰宅したのは12時半。すでにとこについていた。

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May 24, 2019

シメがありきたり。

いつもより少し遅くなった。まずGS招請書を教務に提出する。今年は、4人全員分を出してしまう。あの空間に、入るのがやなのだ。それから、コネクターをピックアップして(ちゃんと用意してくれていた)鍵もピックアップ。教室でセットアップ。で、履修生は3人。今日も映像からスタート。そのあと説明と僕の意見。みんなの反応は面白い。ライブの時代の配信の役割はという質問は当を得ていると思った。去年のFRFの会場にいながらダーティーを見れなかった僕と、家にいたのに見れた娘のことを話す。こういうことが起きるのだ。匂いとか感情とか、こういうことを考えるときには、絶対に無視できない要素なのかもしれない。今さらながら、ライブに通うひとのほうがパッケージを買うひとより多いのに驚いたと。確かに僕も驚きました。本日の講義の最後は、フェスのまとめだが、結論としてはありきたりで、自分でもあまり面白いとは思わなかった。夕餉は、いつものやきとんや。今日はレンコンのはさみ揚げにつくね揚げに絹どうふの厚揚げと揚げ物ばかり。先週は、串ばっかりだったし、こういうモノカルチャーはやめましょう。

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May 19, 2019

ふじが長く続くのは一にも二にもコンテンツがよいからだ

いつもより1時間余分に寝る。ジェンヌの掃除。われわれの朝食の前にジェンヌにご飯。スクランブルエッグ。日曜日のルーティン&水撒きと風呂掃除。午後から妻と娘はぴかちゅうを見に新宿へ。僕は、まず、娘に教わった通りにプレイヤーを操作する。リビングのTVに昨年録画したFRF3daysをまず、Blu-layデイスクにやく。ディスクをそのまま本機にいれて、タビングをするだけ。多少コピーに時間はかかるが、簡単操作でデータがつくれるので便利。そのあと、講義でみんなと一緒に観たDVDとBlu-layの整理。今回時間の関係で見ることができなかった映像をチェックする。こうやってみていると、やはりFRFのラインナップのレベルは相当に高いことがわかる。エンタメの評価軸は、開講時に強調したように、一にも二にもコンテンツだ。フェスはもはやロックコンサートではないとくちを酸っぱくして言ってはみたものの、やはりアーティストが最終カードを握っている。とくにこうやって20年分のストックからダイジェストで見るとみんな面白い。間にwowowであゆを見ていたが、あゆこそえろかわの嬢王だ。しかもバブリー。いったんこの路線ができてしまうと降りることはなかなか難しい。だから、今もってこの路線だ。18時過ぎに帰宅。迎えにいったりつとぱぱも一緒。ビールがないことを思い出して、自転車で買いに行く。夕食は、麻婆豆腐&プレモル。食後2階にコーヒーを淹れる。りつと少し遊ぶ。

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May 10, 2019

ビジネスの前にまず聴くこと

りつを見送りギャルたちのお掃除。もちろんはなさんのもね。昨日の話し合いを受けて、早速修正案を送ってきた。こういうところは、彼らしくていい。こっちも応えてやろうと思ったけれど、やるべきことがあって即答できない。まず、塩のオオバタンに彼のつくってくれたフォーマットを参考に、お千代さんに請求書をつくってもらい、すぐにPDFデータにしておくる。DNPとの新契約に伴う書類づくり。講義用につくったリストにそってウィキを中心にデータづくり。ランチは餡掛け炒飯。事務所に戻って、講義の資料づくりの続き。16:30いっぱいまでやって出る、Rikyoへ。まず教室に行く。荷物を腑分けし、今日見せる順番に並べ直すが、たぶん全部は見せられない。講師控え室でコネクターをピックアップ。ラックを開けると、リモコンがない。担当を呼ぶ。代替用のリモコンをあづかる。授業は、リストの順にみせていく。今回水カンを加えたのがよかった。あとびおんせ&ジェージーとデトコペ。やっぱりカッコいいものはカッコいい。べーびめたるではじめて、でとこめでおわる。まあよかったかな。焼きトン&焼き鶏と角ハイボールで〆る

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