インタビュー

November 20, 2020

インタビューはやはりリアルがいい

朝イチで三菱UFJのサービスビューローへ。ベストインカムの解約。市ヶ谷に来たので、麹蔵でランチ。鶏飯と唐揚げの定食。鶏飯の感動は薄れたが、ここの唐揚げは美味い。タレがいいのだろう。その後御茶ノ水のyamanoueホテルへ。1時間早く着いたので予習を少し。カメラマンを筆頭に、スタッフが順番にやってくる。最後に先生。わりと背が高く、ネットに公開されているポートレイトのイメージとはだいぶ異なっていた。インタビューは、ほぼレジュメの順番に進める。人柄なのか、話っぷりもソフトだが、内容は相当に高度だ。一通り話が終わり、ハッシーが質問。それに答えながら、最近の若者意識の傾向を分析し合う。蘇る60〜70年代になるのもなぁと思っていたが、そうはならなかった。それでよかったと思う。さかもっちゃんに新宿まで送ってもらう。帰宅して、風呂へ直行。こういうのはいいですね。りつと新幹線で遊ぶ。DのTのHの原稿チェックが済んだものを、saito先生とshinohara先生に送る。


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November 17, 2020

オンラインインタビューは楽だな、当たり前だけど

午前中、午後のインタビューに先立って、机の周囲を整理整頓する。昨日途中でやめた原稿を読み直す。お昼は、冷凍ご飯をチンして、2階からいただいたカレーの残りをかけて、カレーライスに。やはり昨日のおからコロッケを付け合わせに。13:40にzoomミーティングに入室。さかもっちゃんはi-PadとPCの2台で参加。いずれのモニターにも、緑の風景が映し出されている。kadaira団地に持ち出してのミーティング。スタッフが全員揃ったところで本日の主役iwano先生の登場だ。最初挨拶がてら雑談。僕のレジュメに沿って話は進行する。やはり知っているのと知らないのではぜんぜんインタビューの流れも変わってくる。もちろん、僕は知っている方ですけどね。お返しがいらないのは子供と乞食という指摘はかなり重要だし、スカトロジーが聖なるものに接続して、与える愛/与えられる愛を表象するというのは抜群に面白い。所有論を超えて新たな贈与の地平が開かれるなら、もっとやらなければならないことが僕には、ありそうだ。たっぷり2時間。充実のインタビューとなった。終了後、zoom録画がどっか行ってしまって、音声だけ残る。自転車でkamae駅マルシェの本屋へ。明後日の新宿のマップ見るために東京散歩地図と東京さんぽ図鑑(じつは2冊目)。夕餉は、チキンのささみのピカタとズッキーニ。

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November 13, 2020

こういう人を実感派経済学者というのだ

電車に乗ると、「すみません乗り遅れて、まにあいそうもない」という悲鳴のようなメール。彼は時間を1時間間違えていたのだ。ぼくも、地図を見間違えた。中延の駅と荏原中延駅の間に商店街があって、目的の珈琲店は、その真ん中あたり。荏原中延を中延と間違えたため、逆方向に進んでしまった。さかもっちゃんからtel。店にたどり着くと、すでに全員集合していた。先生は大きなテーブルの中央に鎮座ましましている。改めて自己紹介。それと風邪をひいていて、時々咳き込むことがあることを断っておく。シナリオの最初の質問はとばして、この本の成り立ちや反響の凄かってことなどを聞かなくても反してくれて、その調子で話はどんどん進んでいく。とはいっても、途中でシナリオの順番にもどって、聞き直すと、ちゃんとそれに応えてくれて、終わってみれば、ほぼ聞きたいことは聞けた。途中よくしられた先生のおなかまでもあるコラムニストが入店。先生は、もう十分でしょと言って、インタビューを終えたそうだったが、もちろんそうはいかない。もうちょっとききたいことがあると食い下がる。それからまた1時間ちかくインタビューを続け、全体で2時間のインタビューは終わる。そのあと、移動して撮影をする。黒板の前で少し高めの椅子に座ってもらう。これが、思いの外カッコい死写真になった。全員バラバラになって帰宅。夕食は大好きな三色そぼろ丼。禁酒(たった1日だけど)明け最初の飲酒。やはり酒は美味い。

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November 05, 2020

一応ミッションは完遂です

朝イチで、駐車場にしかばね。もーちゃんなのか、本日のミッションは、Dのインタビュー予定者にオファーを出して、3人すべてfixすること。3人の依頼状を既につくっていたのだが、まったく忘れていた。そう思ってディスクトップを見直してみると、ファイルとホルダーが無茶苦茶。その整理整頓をまずやることにした。時間がかかる。でも、急がば回れで、結果的にはこのお掃除をしてよかった。まず、昨夜からコンタクトを取っていたyamada先生から直接メールの返信をもらう。これをfixしてしまう。お昼は、娘と一緒にtuttiへ。僕は、初めてハンバーグ・プレイト。自転車で行きました。shinanoyaで酒買って帰る。午後は、ミッションを続ける。結局、深夜になる前に、3人すべてOK。ミッション完遂。


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October 30, 2020

マニアックな展示が嬉しい。博物館はこうでなくちゃね

朝一で新横浜。京都から草津へ。いつものように、焼売弁当。乗り込んで、今日の取材の予習。もう一度、質問シートを読み直し、インタビューすべき要点を整理する。いつもなら、名古屋から京都のあいだがお弁当タイムだが、今日は少し早く、名古屋に行く前に食す。京都でさかもっちゃんと合流。草津で、おすぎとたハッシーと合流。タクシー2台で琵琶博へ。うんちゃんから、4人乗れるのにと言われたけど、クライアントの規定で、ソーシャルディスタンスを遵守して2人で。琵琶博へ。Mr.Hayashiのインタビュー。ぼくのつくった質問シートに沿って話してくれた。とても共感が持てる若者。質問についても、真摯に応えてくれた。終了後博物館へ移動。マニアックな展示が随所にあらわれる、非常に楽しい博物館だった。帰りに京都のCUEBE内の居酒屋で食事。酒も楽しくいただけました。

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October 28, 2020

じつはこれってグルメの旅なのか

エールを見つつ起床。朝食会場野の葡萄へ。バイキング形式だが、ビニール手袋着用。マスク用のビニール袋とアルコール殺菌用品もくれる。感染対策は徹底している。和食にするが、嬉しいのは鶏飯があったこと。9:40にロビーで待ち合わせて、レンタカーを駐車してある隣のビルへ。まず、目的地である保育園へ向かう。園長先生は周囲に感染者が出たため、濃厚接触者ということで自宅待機。なので、保育園の女性職員が担当してくれた。庭園内には入れないと言われていたが、彼女の計らいで、中に入らせてもらう。写真撮影を行うが、中に入れなかったら写真は撮れなかったと思う。とても、いい園庭だった。植生を計画的に行い、蝶も来ている。虫もたくさんくるらしい。新たに作った壁に沿って作られたベンチがすごくいい。園長さんの熱心さが伝わってくる庭だった。将来的には、住民も利用できるように開放したいという目標もある。すごく好感のもてた庭だった。市内へ移動。国際通りにクルマを置いて昼食。あまりに人通りがなくて驚いた。シャッターを下ろして店も多く、廃業したホテルもあった。食事をしたお店は二階だったが、僕ら以外にお客は来なかった。ランチビールといただいた炙り牛の丼は美味しかった。料理が来たと同時にキャッシュ&デリバー。よほど経営が厳しいのではと思ってしまった。空港へ移動、Mr.ONOを下ろして、僕らは斎場御嶽へドライブ。残念ながらビーチを見ただけで帰路に着く。チェリオのさんぴん茶を購入。空港に戻って、今度は福岡へ。時間があると思って、ヅカの2次抽選のエントリーをしたら、搭乗手続きが始まって、途中でキャンセル。飛行機に乗って離陸後、再びエントリーとしようとしたらWifiがつながらず諦める。機内ではジャズをは聴く。福岡空港から博多市内までは地下鉄で2駅。近い。JRのホテルは、きれいで普通のサービスが心地よい。すぐにヅカのチケット購入のアクセス。取れてよかった。マツコウ同窓会の新会長からメール。ルクールの欠本ぶんをデータ化してくれた。同じホテルに泊まっているMr.Muroiと3人で食事。イカの姿焼きももつ鍋も品切れ。3人とも非常に落胆したが、アナゴの刺身が食べられたのは衝撃だった。

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October 23, 2020

しつもんしーとを工夫する

朝一で昨日やっていて、本来は昨日中に送らなければないけなかった質問シートを仕上げる。だいたい1時間半くらいだなと思ったが、ほぼ正解。ここ数回あるやり方で進めている。あらかじめ10個の質問シートをつくって、おしりと頭、つまり1と10をまず埋める。次に、2と9を埋めると、だいたい流れが見えてくる。その流れをいかしながら、3をつくったり、8をつくったり、時には、8を7に移動して、あらたに8をつくったり。こんな感じですすめると、質問が整理されて、バランスのよい質問シートができあがるというわけだ。ただ、あまりうまくできちゃうと、もうやったきになっちゃって、安心しちゃうと言うことはあるかもしれない。すでにそうなっている。お昼は、妻がライ麦パンのサンドイッチをつくってくれた。娘がファミマでファミチキを買ってきてくれたので、それもたべると、けっこうおなかがふくれてしまった。c&lのいそさんの代案。昨日やはりつかもっつぁんがいいのではと思い星人に相談する。彼女も同意してくれたので、さっそくメールで依頼をかける。それと、まったく手をつけていなかった、くらしおの原稿依頼。じつは、もうひとり依頼をしないといけない案件があるのだが、メアドがわからない。著作もよんでなかったので、あわててamazonで注文。そういえば、午前中に母の注文した雑草図鑑がきたので、見せてもらったが、判型が正方形でかわいい本だった。昨日来て早く読みたかった「はった」の1巻を読む。けっこう面白い。ただ、絵がイマイチ。かいぞうの作家さんの描くえならもっとよかったのに。夕食は、メンチとコロッケ。プレモルを冷やすのを忘れて、きんみや35度の炭酸割りで晩酌。何年ぶりかでtomokoさんを聴くが、やっぱりよい。


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October 19, 2020

リソースが限られているとたくさん質問はできません

8時半にkashiwadaさん。インフルの予防接種。65歳以上なので、母の次。amazonの領収書のURLを貼り付けておけば、前回送ったように大量にメールをする必要がないと思い、その方法で送ってみた。それとamexの利用明細に手書きでコードナンバーを記す。ところが、おちよさんにtelしてわかったことは、この明細は前回送ったものと同じだった。あいかわらずドジである。そんなことをやっていたら、お昼になってしまった。妻が一昨日買ったそーきそばをつくってくれた。そーきとは豚の骨付き肋肉(スペアリブ)のこと。僕は電子レンジ、妻は湯を沸かして。これがまた抜群にに美味しい。そもそもは娘がうまいよ、と教えてくれたのだが、ほんとうにそのとおりだった。麺はコシのある平打ち麺。スープはかつお出汁がよくきいている。軟骨ソーキの塊がとてもジューシーで、軟骨も食べられる。紅生姜がついいるのも嬉しい。スープをすっかり全部飲み干しました。しばたといい今日のそーきそばといいラーメンがヒットしている。午後、まず楕円幻想から手をつける。ところが、やはり一冊しかテキストがないのは痛い。質問をふくらませることがてきないのだ。どうしても、あらかじめこたえが想像できる質問になってしまうのだ。展開しないのである。とはいえ、明日になればもう一冊くるが、まにあわない、とこの時点ではそう思った。なんとかはんぶんつくる。おしりから、逆方向に向かって質問を考える。しかし、ここでタイムアウト。nango先生のオンラインインタビューのためにMacをセットアップ。星人とさかもっちゃんは出張中。ホテルの上下階から参加。画面バックの内装が同じなのがなんかおかしい。クライアントのtoriさんマイクの調子が悪くまた画像もうつらない。無音でぼうちょうだけするとのこと。インタビューは、粛々と行われた。なんか物静かな感じ。ころなによっておひとりさまの時空間は変質を余儀なくされている。予想された内容を大きくはみ出さない、穏当なインタビューとなった。19:30終了。夕食は始まっていて、最後の参加者。ハヤシライスは2階からのギフト。よく煮詰められて美味しい。昼も夜も満足の一品だった。

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October 15, 2020

ダブルヘッダーはお年寄りにはなかなか辛いものがある

午前中、本日のダブルヘッダーのための準備。階段したの机周りとシスターズとマダムのトイレ周りを掃除。お昼は早め。妻が昨夜の具材を使ってケチャープライス。母もおいしいと言って食べる。12:45に入室しようと思ったが、すでに入室してきたaraiくんとハッシーそして遅れておすぎらの顔は写っている。彼らの会話も聞こえる。どうやら彼らには、僕の画像は写っているらしい。しかも、僕がうまく入れないでもがいている状態もうし出されていたようだ。何やらパスワートをタイピングするところも。あれれ、ダダ漏れしてる! という会話が聞こえる。そのうち電話してみよう、というおすぎの声が聞こえる。僕のiPhoneがなる。この段階で僕も自分の顔を見ることができたし、彼らは、僕の声が聞こえるようになった。設定がまずかったみたいだ。13時少し回ったところで、shinohara先生が入室。7年ぶりの再会。ご挨拶のあと、早速インタビュー開始。予想通りの展開。進んではもどり(どもり)また、進んではどもる。ただ、ある終着点へは、確実に近づいている感じ。という具合、行きつ戻りつしながら、2時間40分。なんとかまとまるところまでは行けた気がする。終了後1時間ほど休憩。再び、Macの前に、今度は鼎談。Jin先生に口火を切ってもらう。先生の画像のバックは海岸。アマルフィですかと聞くとベネチアとおっしゃる。一通りたっぷり話してくれて、次はomura先生、先生も負けじとよく話してくれた。そして最後はkoizumi先生。リモートの功罪。罪の方は学生の置かれている環境について。研究者はじっくり研究できればいいわけでリモートは都合が良い。しかし、入学したばかりの学生にとって、対面でのコミュニケーションができるとできないでは大違い。教育にとって身体を介したコミュニケーションの重要性は、成人になっても変わらない。3人の話を合わせると、最新テクノロジーを使いつつ、スローライフを実践していくこと。ポストコロナの都市を生きるこころえだ。

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October 14, 2020

9時半からオンラインインタビュー

朝一で、igarashi先生のインタビュー。初めから話したいことを整理してあったらしく、言葉が淀みなく続く。コロナ禍における都市の変貌というテーマとしては、変わったこともあったが変わらなかったこともある。3・11後の都市のような文字通りの地殻変動が再び起こるのではないかと想像していたが、それほどでもなかった。むしろそれはどうしてなのか、ということの方に関心が向かったという。都市が都市たりえていたことそれ自体をコロナは直撃した。それで改めて分かったことは、我々は想像以上に密度を求めているという事実である。またインバウンドに依存しすぎていたこと、言い換えればオーバーツーリズムが蔓延していたことを十分認識していにのにもかかわらず、見て見ぬふりをしていた、そのことのつけがきたのだ。コロナ禍がなくても近い将来起こったであろうことを、コロナ禍によって先取りしてしまったということだろう。1時間40分く話してもらった。今後もお付き合いのできそうな学者だった。お昼は、妻がお弁当を買ってくる。パン屋なのに、週三回お弁当も作っているのだ。地野菜を使った天丼。タレが甘めだが、美味しかった。何よりこれでワンコインということに驚く。午後は、iwano先生の最新刊を読む。この前の続きで、今日はばたいゆろんだ。僕も考えていたことなので新味はないが、それなりに面白かった。果たして、ばたいゆはすかとろ文学なのか。僕はそうは思わない。ばたいゆにとってはスカトロジーは演出のための舞台装置にすぎない。夕方、妻が買い物に行くというのでお供することにした。歩きたいからね。鴨のローストをつまみにプレモル後、妻の手作りミートソース豚肉バージョン。2階から鍋を借りて、パスタを同時に五人分湯出る。この前のカルボナーラは、少し時間差があって、2階から借りた鍋の方は、茹で時間が少し長い。しかし、今日は本誌等に同時に茹ではじめ8分後同時にあげる。パスタをひっかける爪のついたスパゲティすくいをはじめて使う。最初はいいのだが、数本残った場合非常にすくいにくいことがわかった。りつと妻のベットの上で遊ぶ。こねこのピッチをカンの上に立たせるが、すぐに落っこちてしまう。それが面白いらしく、ゲラゲラ笑う。今日のBGMはグールドの演奏やバッハが多かったが、最後はPPM。

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October 08, 2020

きちっとつくっていれば、ちゃんと伝わる。そういうものなのだ。

朝一で、お千代さんに昨日大量に送ったメールについて、念のためLINEで知らせる。出社後telがあったので、その件のやりとり。すると、彼女はすでにごるこむのメアドをスマホにも連動させているので、大量メールは確認していたとのこと。今後は、わざわざLINEしなくてもよいことになった。りつとパパを乗せて保育園へ。午前中、アポ関係と本日のインタビュー者の資料読み&オンライン準備。お昼は、母を地域センターへ送っていくので、娘も乗せてファミレスへ。ずっと食べたかったので和風ハンバーグとヒレカツのランチセット。これに味噌汁とひじきの小鉢がつく。なんだか、自宅の夕食のようになる。ドリンクサービスは、カモミールティー。こういうシチュエーションでコーヒーを飲むことはほとんどない。ホットティーにすることが多いが、その場合もハーブティーぽいのにする。ここは、感染対策徹底のために、ティーポットは一回湯を注いだら、以後おかわりはしない。その場合は、新らしいティーポットを使用せよとのこと。午後14時からオンラインインタビュー。今日のインタビュー者は京都在住。取材に行けば、1日仕事になっただろう。そういういみでいえば、オンラインは確かに便利だ。あと、取材者の顔が真正面にあって、こっちをみつめている。これはよく考えてみると、普段あまりないことだ。そして、僕が質問する時は自分の顔が大写しになる。これも普段経験しないことだ。鏡見ながら討論するわけじゃないからね。オンラインミーティングにしてもインタビューにしても、今後もっと機会が増えれば、また違った感想や印象もうまれてくると思われる。一旦終了して、今度はおすぎがほすとでみんなを招待する、というテストをやった。ホワイトボードをつかってみたり。とりあえずテストは成功。夕方、みんなで栗を迎えに行く。帰りにガソリンを入れる。技研となりのセルフのGS。帰宅して、メールを買いていたら、寝落ちしそうになる。というか、ほとんど落ちた。夕餉は、オムレツ。よく見栄えが…と妻はいうが、そんなことはありません。普通ですし、なにより美味しいです。夜はひとこのバウのニューウェイブをみようと思っていたが、moritaさんがつくったc&lバックナンバーの分類別整理を読む。この存在をまったく忘れていだか、これなかなか良くできている。立ち上げの一人としては、ずっと後から参加した人が、よくこんなに理解できたのか。やはりあのひとは、できる人だったんだな。改めて感心した次第。あてにしていた人が予想外の固辞。

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August 28, 2020

熱中症か?

1度トイレに早く起きたが、再び寝て8:30に目覚ましでおきる。シャワーを浴びて顔も洗い、ホテル1階のカフェで朝食。トーストと目玉焼きのセットメニュー。期待もしなかったが、なんか味気ない。野菜がたらないな。部屋に戻って、macん立ち上げメールとdialyの続き。財団から青山の取材の件で日程が決まったという連絡をもらい、それに返事をして、ついでにkuraさんのケータイ番号を教えてもらう。2階ロビーでさかもっつぁんと合流。しばらく待っているとラフな着こなしのkuraさん登場。シャツ出し。3人で歩いてhakuro小中へ。正門で先生が迎えてくれる。早速校長さんに挨拶。ざっと今回応募の経緯などを伺う。そのあと、今回の担当者で元教頭でいまはコミュニティスクールのコーディネーターをやっておられる方からさんにインタビュー。応募の詳細な概要を伺う。丁寧かつ要領よくはなしてくれた。そのあと、外に出て、実際の場所を撮影する。たくさん抜殻が、ついている。確かに、播州皿屋敷の××が、括られているように見える。それから、学校の裏に回り、生徒さんが自作した看板や蜜の花を見る。学校の外の堤のような場所から、手前に植栽、アゲハチョウと看板、それに奥には姫路城がみえる。自慢のビューポイントとのこと。残念ながら、さかもっつぁんしか見ていないけど。炎天下の取材撮影をおえて、アーケードないの食べ物屋へ。生ビールとハイボール。穴子丼を頼むも、まったく食欲がわかない。熱中症か?


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July 06, 2020

三人目の質問票をつくる

月曜から自宅作業。そんな番組ができそう。本日のミッションは、質問シートを完成させること。早くくださいとか早く欲しいとか、みなさん待ちわびているようですが、それを仕上げる前に、その前の仕事ができていないといけません。残念ながらできていないのです。したがって、せっつかれても、だせないものはだせないよ、ということになるわけです。最後の質問シートは、簡単にできるはずだったのに、残念ながら、17時ぎりぎりになる。これで、6日中にできたことになるのだろうか。お昼は、母娘でコンビニへ。冷やし中華を買ってきてくれた。で、質問の方だが、大雑把に山が二つ。4,3の割合で、今回のテーマに直結しているのは、後半の3の部分。もう少しディテールをつめれば、Qをあと二つ三つ増やすことはできるけれど、むしろ応えるのに窮するのではと、親心からだ。なんと上から目線。とりあえず、これでいくことにしよう。夕食は、きゃべつのひき肉をロールしないロールキャベツ。チーズをのせて出来上がり。割と美味かった。赤ワインと食べたかったな。りつがじーじをじじーと呼ぶ。アクセントを変えるだけで言葉のニュアンスは変わる。

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July 01, 2020

質問事項が構築されすぎていると、かえって書きては困るかもしれない

どっちが出張にいくか。空いてる人が行けばいいのだが、全体のバランスもある。ぼくは沖縄をとったので、今回はゆずる。その日程調整。カレンダーを見て驚いた。ポートレイトの撮影をしてから4週間がすぎようとしている。これは焦らねば。といって、すぐに全力疾走できるわけがない。いつものように、積み木を積み上げるように、組み立てていく。なんとか夜にできる。しっかり構築できたように思うが、すでに書かれたものと骨子はおなじなので、書く方はどこに違いをつけるか、かえって困るかもしれない。お手並み拝見と言うところだ。

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June 18, 2020

期待通り快諾してもらえるだろうか。

浅草取材の続報。近くの小学校で朝顔を育てたそうで、それもいっしょに紹介しようというプラン。浅草は、朝早いので、時間の余裕があるから、同日に2件やれれば効率がいいと思った。が、そうは問屋が卸さない、しっかり別の日になりました。しかも、開始時間は同じ8:30。まあ夏でよかった。沖縄取材の日程がきました。3日ともOK。沖縄に最後に行ったのは確か80年代。30年以上も前のことだ。星人に僕にやらせてほしいと頼み込んだら、いいよと。仕事だからバカンスとはいかないが、やはり単なる地方取材とは少し趣が違う。OKサインを送る。すると、7月中にもう1件いれられないかとクライアント。もちろん、ぼくも星人も×は1日あるものの、基本的にOK。昨夜依頼した寄稿依頼に快諾。これで、担当分の4人すべてOK。結局2人断られて、成功率は5割。でも甘んじていい数字だと思う。これでようやく、スタンバイ。最後のインタビュー依頼。お昼は、冷凍の塩カルビチャーハン。チンして袋をあければ出来上がり。あじもそこそこ美味い。妻は、バリカタ豚骨スープ。こっちはほんとうに麺がバリカタ。スープも旨く、お店で食べるのと変わらない。食後依頼書を完成させる。なんとか首を縦に振ってほしいものだ。明日は、再び単独講義。映像資料をたくさん見せようとYouTubeを検索しまくる。思い通りのもあるが、狙っていたものに思うようには出会わない。時間勝負かも。夕方霧雨なのでクルマを出す。りつはじーじーぶーぶと喜ぶ。帰って再びYouTube検索。夕餉は、レンズ豆の具沢山スープ&プレモル。

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June 11, 2020

とても偉い先生のインタビュー

7:00起床。シスターズとはなさんのご飯とトイレをやるとこれでエールの始まる時間。それをやるために30分早く起きたようなものだ。朝食といつものルーティンをこなして9:35に出る。最初に買った方のブルートゥースイヤホーン。全然問題なく聴ける。何か問題があったんだっけ?! 田町に着くとまず場所の確認。駅のすぐ隣だった。駅の外に設置されたトイレに入って、バス停の椅子に座っていると、おすぎ、たかしくんの順番に表れる。高校の隣のセンターでhasegawa先生を呼び出してもらう。すぐにインタビューが始まる。思っていた通りの人で、インタビューは非常にやりやすかった。すごくチャーミングな先生。内容は想像していた通りで、昨日ギリギリに送った質問シートには、赤でメモが書きこまれているのが見えた。ちゃんと読んでくれたのだ。いくまでは怒られるんじゃないかと思っていたが、そんなことはなく、終始ニコニコと対応してくれた。昨日髪を切りに行った美容院で読んだボーグにジェーンフォンダのインタビューが載っていて、彼女、今82歳で、本気でいろいろなことができるようになったのは60になってからと言っていたわ、と好奇心いっぱいの表情で語っていた。2時間弱。帰りにたかしくんとオフィスビルの1階にテナントとして入っている天井の高いやたら広い居酒屋に入る。ミックスフライ定食は結構なボリュームだった。ちなみにたかしくんはカレーライスにアジフライのトッピング。蕎麦屋のカレーで美味しかったらしい。たかしくんは、コロナ禍で仕事がなく、暇なのでパンを焼いていたらしい。写真を見せてもらったが、とても美味しそうなカンパーニュだった。帰りに京浜東北線に乗ってしまい大井町駅で気がつく。何回間違えば気が済むのだろう。事務所に寄る。請求書のチェックや制作物を一部持って帰ることに。18時すぎに帰宅。ノムさんのFAX原稿をiPhoneで読み上げる。夕餉は、フライパンチキンをトマトケチャップで。ハインツと生協で食べ比べ。風呂上りに電話でくわと明日の打ち合わせ。彼はクルマを買った。明日迎えにきてくれて彼のTamagawadanchiでやることにした。

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June 09, 2020

街中の喫茶店であえ取材なしの撮影

本日は自宅作業。明後日のインタビューのための質問シートをつくるべく机に向かう。昨日途中まで読んでいた対談が役に立つはずなので、続きを読んでしまうことに。すると、またしても意外に時間がとられてしまった。昼食は、コンビニで妻の買ってきたピザとブリトーWウインナ&タコスミートを半分づつと冷凍汁なし坦々麺を半分づつ。何とか出掛ける前に作ってしまおうと思ったが、タイムアウト。登戸、南武線、溝の口、大井町線、旗の台、池上線、荏原中延。沿線風景がえらく変わってしまった。しかし、旗の台の一つ前の駅が荏原で一つ向こうの駅が中延というのは、いくら何でもわかりにくい。駅から右方向へまっすぐ行き信号を右折すると右側に目的の喫茶店。tonarimachicoffee。ohashiさんがきている。先生もすでにきていてオーナーと対談中だとか。ほどなくしてたくさんも参上。一番奥の本棚のある前の机で撮影開始。斜めに向かい合って雑談。showaidaiの理事をやっておられるのは、理事長が同級生でよその血が欲しくて退官された先生に目をつけたのだという。それにしても医大は桁違い。医療従事者が7千人、年間収入が1千億だそうだ。それがコロナの影響で3割減。でも700億。途中でオーナーが現れる。僕の名刺を見て、先生に同僚だと笑う。確かに。最初ここと先生のマンションがそばにあって、どっちらでやろうかと迷った。マンションは、東京出張が多いし、武員たちもよく東京に来るので、みんなで借りようということになった。昨年末まではコンスタントにうまって黒字だったらしいが、ここでもコロナが禍いし、稼働率が急落。先生自体が出不精なので、上京することもなく約7週間ずっとおこもりだった。というわけでそ久しぶりの東京なのだそうだ。でも先生は書き物ばかりしているのかと思いきや、月一の麻雀大会や地元でもやっているらしく、今度は箱根で雀卓の一夜だそうだ。外の公道で真正面から陽を浴びての撮影と喫茶店入り口に立ってもらっての2パターン。帰りに、商店街の昭和の香のするイタリアンでメンチとコロッケをひとつづつ買う。帰宅して夕餉はあんかけ焼きそば。妻の豚骨ラーメンはバリカタ風で美味しかった。

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March 26, 2020

講演慣れしている人は話の運びがうまい。見習うべきこと大だ

13時からなので、12時45分くらいを目指して行ったら、ひーさんはすでに入り口前のバルコニーで食事をしていた。ぼくもランチを頼む。ほどなくして星人がくる。なんとなくインタビューが始まる。が、話し始めると、ものすごいスピードで話す。そういえば、ずっと前に対談をやってもらったときに、頭の回転の早い人だなと思ったことを思い出した。ずっと、その調子で話す。途中、気持ちを切り替え質問をかえると、ちゃんと対応する。インタビュアーとしては、かなり優秀である。1時間の予定が、1h40minになってしまった。僕が注文したランチ、チキンとライスは、終了時には冷えきっていたが、それもまた良し。二人だけだとやはり実務の部分が物足りなく、その分ケーススタディに頼らざるを得なかったが、ひーさまの談話が入ったことで、その欠如感は大幅に解消されたと思う。ひーさまが帰ったあと、ゆっくりコーヒーを飲んで出る。彼女は自宅、僕はカメラを携えて事務所に戻る。nanamiさまからの新連載のぎゃら、発送先などの問い合わせにメールで返答。ところが、結構時間を取られることに。他のメールの返信をしているうちに、いい時間になってしまった。というか、予約時間を20分ほど遅れることに。他にやりたいことがあったのに残念。Pちゃんはお客さん一人。なぜかコーヒーの話。雑誌ありがとうといわれたが、送ったことをまるで忘れている。しかも、嗜好品のコーヒーだと思っていたら、c&lだった。

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March 19, 2020

中華を堪能、初のビンテージ紹興酒

事務所に出て、一本メールをする。インタビューの依頼。用意をして取材地に向かう。その前に、バーガーキングのワンコインセット。ここのポテトは🍟美味いと思う。神泉下車して青葉台タワーへ。ふるさとちょいすのインタビュー。ぼくはカメラマンですが。終了後、事務所に戻って、資料整理。祖師ヶ谷大蔵へ。やまちゃんと会食。今日は中華。きをてらった料理はなくて、どれも普通に美味しい。前菜盛り合わせ、蒸し鶏のラー油ソース、蛍烏賊、豆苗、大根のピクルス、チャーシュー、卵とじ五目春巻き、信州サーモンと九条葱の甘辛煮、金華豚バラ肉の塩麹煮込み、福建あんかけ炒飯、本日のデザート と10年ものビンテージ付き紹興酒、堪能しました。

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March 17, 2020

横浜駅前のファッションビル内にある居酒屋でぬる燗をいただく

午前中、企画書の暫定版をつくりお茶を濁す。でも、とりあえず送っておいてよかった。中途半端て゜はあるものの約束は果たせたからだ。お昼は、妻がお弁当を買ってきてくれた。唐揚げ弁当。15時過ぎに出て登戸経由で武蔵小杉、横浜まで。バス停に座っていたら、星人がくる。彼女も、同じルート。横国へ。大学構内乗り入れのに乗ったら、大学中央は、停留所の目の前。指定された応接室へ。ここもエレベーター降りて目の前。すでに先生は座っていた。早速インタビュー。なかなかインパクトのある先生だ。どこかで聞いたことのある声の感じ。メディアだったか本物だったか忘れたが、確かに耳にした声だ。時折、自分の言動に反応して、薄笑いをする。これがどこかで見たような(あったようん)気がするのだ。あらかじめレジュメを作っておいたので、それを参考にどうしても伺いたかったことを尋ねた。ほぼ、こちらの質問に答えてくれた。寄付かリターンを求めての投資・融資か、大きく二種類に分けられる。僕自身寄付にはあまり熱心ではないので、寄付したいと思う心情はよくわからない。しかし、世の中の多くは、けっこう寄付したがっているようなのだ。確かに行動経済学に注目が集まるのもわからないでもない。こうした他利的行動の動機を研究するのは面白いかもしれないが、当事者である本人たちはそうしたことにはむしろ関心はない。クラファンの原理的な研究が少ない理由もここにある。と、先生が自ら言っちゃいけないんじゃないかしら。循環する帰りのバスにちょうど間に合った。駅まで20分くらい。終点で下車。星人がモアーズに燗酒の店があるので、寄っていかないかと誘われる。迷わずに同意。ぬる燗と銘打って店名にもしているくらいだから、やはり迷わずぬる燗に。ぼくは乾風、宝劔、彼女は庭のうぐいす、春鶯囀、肴は、季節野菜の浅漬け、エイヒレ炙り、串おまかせ、ホワイトアスパラ山菜天麩羅。最近、出張も一緒になることがないので、こうして呑むのもひさしぶりなんて話ながら。1時間を少し回ったくらいでおひらき。東横線小杉乗り換え南武線という来たルートを折り返えして帰宅。夕餉は、おかずとあさりの味噌汁をいただく。


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March 16, 2020

1日2本の取材。1本目はインタビュアーとして2本目はカメラマンとして。

朝一といっても11時からだけど、日本橋でインタビュー。20分ほど早く着いたので、日本橋界隈を散歩する。以前お昼をご馳走になった中華料理店があった。今日の取材者の会社が入っているビルは、アトリエが設計した感のあるビル。1階が小料理屋。郵便受けを見ると、すでにテナントは取材者の入っている会社のオーナーらしき企業しかない。さっそくインタビュー。趣旨ははっきりしてるし、聞きたいことも絞られているので、1時間という限られた時間を有効に使うことができた。名刺の大学講師に反応する。たまにそういう人がいる。こういう人は、本質的にインテリが好きなんだろうね。自分も今年から研究者になったのに。やはり、ファンドというのは面白いし、これまでなかったからやらなかっただけで機会があったら、やってたかもしれない。取材者も好感の持てる人で、また相談することもあるかもしれない。帰り際に請求書がいいか領収書がいいかとふたつテーブルにならべたのには笑った。こういうのははじめて。星人とわかれて、銀座線で浅草へ。神谷バーのレストランではいからさんをやる。カニクリームコロッケとハンバーグ。じつは日替わりランチだと葡萄酒がついてきて、後悔先に立たず。少し早めに墨田区役所。やすこさんと本日2本目の取材。今度は、カメラマン役。まあしりたい内容は全て話してくれました。帰り際、突風であやうく飛ばされそうになった。やすこさんも細くて小さいので、まじで飛ばされそうでしたよ。スタルクの建築がいけない。少し早く帰宅し、メールとか校正とかをやる。本当は、企画書作らないといけないのに。今日は手がつけられないかも。明日の予習。メモづくりで終わってしまった。

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December 30, 2019

10年前と社会状況は著しく変化したのに、思想や哲学に本質的な変化はない。つまり、揺るぎないということか。

熱はひいたのだが、調子は好調とは言い難い。しかし、今日のインタビューに際して、もう少し周辺情報を知っておく必要があるので、matasuさんの著作を読み直す。そうこうしているうちに11時になるので、くるまでそれいゆへ。左前足を包帯でぐるぐる巻きにされた月ちゃんと再会。顔の表情は、ふだんとそんなにかわらない。多分痛いのだろうが、顔に出さないタイプ。というか、どんだからなぁ。月ちゃんおさえながら、先生の話をきく。レントゲン写真をみせながら、骨折ではなく、脱臼。完全に関節の骨が外れていて、簡単にははめることができないらしい。先生曰く、骨折の方が治療自体はやさしいとのこと。とはいえ、複雑骨折となるともっとやっかいで、それよりはよかったみたい。いずれにしても、手術は必要。それいゆではできないので、別の病院を紹介してもらうことになった。横浜の港北インターのそばの動物病院を一応予約してもらう。今後の予定は、やはり連れて帰るのはムリで、年越しでそれいゆに入院することに。さすがに、帰りたい風ではあったが、患部をいじったり、ゆきやはなもいるので、そのまま入院をお願いすることに。そのまま駅まで送ってもらう。少し早めの電車に乗り、新宿でランチ。しのだずしでにぎりのらんち。すしだと軽めでいいと思ったのだが、それでもどしっとくる。御茶ノ水のやまのうえほてるに所定のじかんより1時間も早く着く。部屋に入って、ちょっとうたたねをしながら待つ。おすぎ、ひーさま、あーさまの順で、最後にohsawaさん。10年振りの再会だ。あいさつがわりに、つじいさんとの対談やしんぽの話をして、いよいよ本番。やはり、今回のテーマとなる著作が、彼自身にとってメルクマールとなる本だったことをあらためて強調する。実際10年経ったとはいえ、色あせるところはない。その後、あらたな発見があったり、るーぷりょうしじゅうりゃくろんがもう一つの有力な理論として注目されるようになったり、それでも量子力学も進歩している。にもかかわらず、量子力学およびそれと呼応するような文化・芸術・社会一般に大きな動きがあるかといえば、ほとんどないといっていいような状況だ。だからこそ、この本は色褪せないどころか、今でも輝きを放っていると、少なくてもぼくはそう思っている。今回さらにあたらしい話を聞けた訳ではないけれど、久々に本自身の口から大澤理論をきけたのは収穫だった。やっぱり、着想と飛躍こそ真骨頂だ。2時間半たっぷり話してもらった。なんと彼のスマホに呼び出し音。奥さんがくるまでお迎え。10年前と同じ! これもすごいことだ。19時近くに帰宅。その後、再びモーレツな咳と熱。すぐに寝ることに。結局、12時過ぎに起きた時には、モーレツな汗。頭もバリバリなので、寝る前に風呂に入った。久々に、飲酒なしで寝る。

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December 20, 2019

ものがあるところに力は働く。人が集まるところに話題は集まる。

朝一で日吉。登戸で南武線に乗り小杉で東急目黒線、日吉下車。慶應義塾大学2号館入口で待ち合わせると、ohashiさんが既に来ていた。彼は、ここの商学部の卒業生。somaさん、おすぎの順に現れる。takashiくんは駐車場を探して校内で迷ったという。揃ったところで研究室へ。予想通りの元気のいい人だった。あらかじめ質問シートを送ってあるので、それにそって質問していく。ところが終わり頃気がついたのだが、質問の前に確認しておくべきことの方を読み上げてしまった。みなさんも当然見ておいるはずなのに、誰も何も言わない。先生は先生で、質問にそって答えてくれる。この研究室には、ただ運動だけがおこっているという感じ。物質があるところには重力ある。僕は、地上に立っていられるのは重力があるからだ。相対性というのは面白い。ある意味絶対を考えるよりも相対性を徹底化させたほうが強力だ。一通り話していただいたところで、行列について伺うと、「おう、それやっぱりいきますか」と嬉しそう。うんうんと聞いていたが、じつはまったくわからなかった。あとからtakashiくんに聞くと、彼は高校で習って少し理解できたらしい。最後に今回のテーマをめぐって量子力学を議論の俎上にのぼせることは妥当かと尋ねると、まったく問題ないとおっしゃってくれた。正直自信はなくて、おそるおそる尋ねたわけだが、OKという回答を得て安心した。自然科学が面白いのは、法則というものが見つかれば、その法則からすべてのことが導き出されるところだ。自動的に、必然的に。あと話を伺った印象では、matsuura先生は科学哲学にも理解を示しているところだ。yoshida先生は、哲学が嫌いなようだったが、matsuura先生とは対照的だ。終了後、takashiくんと駅の反対側に出て、学生のお客しかいない洋食屋に入り、ハンバーグのキノコソースをいただく。ご飯がもう少しで炊き上がるので、先に食べていてくださいとハンバーグとつけ合わせが先に出てくる。あやうく、先に食べきってしまうところだった。いったんわかれて、僕は事務所へ。c&lの発送の準備。ライターさんには字数を数えてギャランティを示さなければならないのでその時間がかかるのだ。ぎりぎり間に合った。急いで3人でさかなゆうさんへ。テーブルとカウンターに分かれるが、最後にはカウンターの人が後ろを向いて、全員が話に加わる。皆さん適当に移動する。そして、今回はほーけいの話でもりあがる。女性陣はともかくとしても意外に男性陣もよく知らない。「え〜痛いんですか」という反応があったのには驚いた。結局3時間になってしまい、お店の人には迷惑をかけてしまった。さかなゆうという天命をブランド名とする芋焼酎を1本ブレゼントしてもらったが、けっこう日本酒をよく飲んだと思う。僕は、たかさんと帰路につく。

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December 19, 2019

ビッグバンとは大爆発ではなくて、どこまでも整然とした世界らしい

事務所に出て、本日のインタビューのための予習を少しやる。12時少し前に出ると、商店街で星人に遭遇。新宿の万世で今日はハンバーグと豚汁。20分ほど前に山の上ホテルに着くとヒーさんはすでにきている。梅の間へ案内される。ほどなくして、araiくんとおすぎが到着。先生は、開始時間に到着。あらかじめ質問シートを送ってあるのでそれにそって進めてもらおうと思ったが、最初の質問への応答だけで、30分以上費やしてしまう。時間という独立したものなどなくて、あるのは時空。ビッグバンというと大爆発を想像するが、そうではなく、宇宙誕生は整然とした静かな世界で、それが膨張し続けているというのだ。物質というものはないとか、波であるものが粒子の状態を示す場合があるという説明の方が納得しやすいというのは、確かに説得力がある。最後に決局のところ、時間というまったくべつの次元を考えるべきなのだが、今のところそんなものができるのかどうかもわからないという。先生はひも理論には否定的。それだけはよくわかった。終了後、会計をしようとすると、5階へ案内された。結婚式の待合室らしいのだが、客室と一緒になったフロアだ。そのまま帰る。新宿でヘリーボーンのパンツをピックアップ。帰宅して、りつを風呂に入れた。夕餉は生姜焼き。

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December 17, 2019

インタビューの質問シートをつくる

保育園に行く時間は、まだ雨は降っていなかった。だから、ベビーカーで意気揚々と出かけていった。
僕が出社する時間には、雨が降り出した。horigichiさんによって、星人さんご用達のコーヒーを購入。事務所で、まず、質問シートづくり。木曜日の先生から始める。例の翻訳の解説を書く前に上げてしまった原稿が来年初頭に本になると先生はおっしゃる。その内容を元にインタビューするとあらかじめ僕に伝えていたので、それにそってつくればいいのである。財団からtel。本日納品になったc&lの梱包してある一番上の一冊の表紙がよれよれなんだそうだ。すぐに、イッシーにtel。彼は、財団に確認しに行くと言うので、行ってもらうことに。ランチは、パスタ、トマトソース。質問シートづくりの続き。イッシーから連絡が入る。どうやら、表紙の一部が凸凹になっていて、それほど目立つわけではないが、商品としては明らかに不良品である。これから対策を考えるという。一つに梱包する冊数を減らすというのも手かもしれない。いずれにせよ、梱包されている冊数のほとんどは無傷。一番上と二番目にそういう症状が出たのだ。夕方少し早めに出て、渋谷のりーがるしょっぷへ。取り寄せてもらった靴を見る。人工皮革の一つベルトでゴアテック。デザインも僕の持っている二つベルトと少し違っている。一発で気に入ったので即購入することに。ただ、残念だったのは、ノベルティのテディベアのブーティがすでに品切れ。2018年版ならあるというので、そっちをもらった。色は白ではなく、茶色。でもかわいい。帰宅して、さっそくりつにあげた。りつは、プラレールの線路をもらって、もっぱらそっちがおねもしろいらしく、ブーティはかまってもらえなかった。

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November 22, 2019

ほんとうにいい現場だったに違いない

いつもより15分ほど早く起きる。いつもより30分以上早く出る。9:45にレセプションでまちあわせ。たくちゃんが渋滞にまきこまれて、ぎりぎりに到着。対談形式で工事の経緯や施工に関して、そしてまちづくりとの関わりについて、忌憚なく語り合っていただく。オフレコの部分も含めて、プランが持ち上がってから、竣工そしてその後の展開について、文字通り自由に話はひろがっていった。現場主義を実践しておられた方の話は、話題が豊富で聞いているだけてワクワクしてくる。働き方改革の第一歩は、こういう楽しい職場から始まるのだ。まだ完成ではない。テナントがすべて入ってミュージアムがオープンした時、真の評価が決まる。それは好感を持って迎えられるはずだ。1時間半、たっぷり思いの丈を話していただいた。そういえば、昨日21日は、この仕事が発注されるまえの、初めての顔合わせだった。あれからちょうど1年だ。解散後、星人とおすぎは外観撮影のためのロケハン。僕は、事務所へ戻る。とちゅうでひさしぶりのまつや。牛丼ポン酢味。カード決済分の明細チェック。今月は、アマゾンでよく買った。企画をつくるためには、本を可能な限り読む必要がある。とはいってもむりだけどね。だから、とりあえず買うのだ。mikiさまのカフェのデータ起こしを読み直す。19時で終了。帰宅するとりつが迎えにくる。りつは、保育園で本を読んでくれとおねだりするらしい。本の好きな子どもになってほしい。こんやは、これからしぇいむとじこうとこどくとドラマが続く。

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November 18, 2019

教養ある経営者は、佇まいからして知性的だ

朝猫たちのお砂を捨てに行くと霧雨。りつはベビーカーにカバーをかけるとすぐにはずしたがる。ぬれちゃうぞと言っても通じない。ママは傘をさし、りつはあたまを外に晒して行く。事務所に出て、おちよさんに金額を伝える。11時半過ぎに出てmcdでいつものえぐちでポテトとコーラ。atkにはやくつきすぎたので、彩区をぐるっと一周。そういえば、フィルムセンターってこんなところにあったな。待合室へ行くとたくちゃんがすでにきていた。つづいaxのふたりそしてうちの3人。先方の担当者が2人。会議室へ案内される。ほどなくして、社長登場。経営感覚をもった知性派として知られている。教養がありなにより審美感がある。インタビューは沿革をベースに淀みなく進み、気がつくとほぼ90分。これまでいろいろな企業の社長や団体の理事長などに話を聞く機会があったが、今日のような人がぼくは好感が持てる。やはり、文化に造詣が深い人というのは、なにより話に品があり、説得力がある。終了後、ポートレイトの撮影。まず、50m走ができるような無柱空間にひとり立ってもらう。まどの水平線が天地をきれいにわけて、独特なデザインの天井からさす光が、これまで見たことのないようなユニバーサルスペースを彩る。その中心に一人の人間が立つ。面白い絵ができた。次に屋上。そして、最後は、レセプションスペースの横長の抽象絵画の前のソファに座ってもらう。撮影終了。個人的には、やはり無柱空間に一人佇むがよかった。事務所にもどり、午前中に修正した数字をさらに修正。おちよさんに伝え、皆さんにメールする。行きはおざけんかえりはまりこ。夕餉は、漬け丼とまぐろのたたき。赤ワインでいただく。りつは新宿でロマンスカーを見てきたらしい。僕が帰りの電車で見た太っちょ小学生が将来のりつを暗示させたと報告。でもめがうるうるした可愛い男の子だった。

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October 28, 2019

rendez-vous loungeですてきな出会いを

朝kashiwadaさんへ寄って…、なんて考えていたけどそんな余裕はなかった。いつもの仕事をこなして、出たのは9:40。帝国ホテルに待ち合わせより20分も早く着いてしまった。rendez-vous loungeなんて随分としゃれたネーミングだ。星人とまちあわせて、予約席に案内されたところに、ご本人も現れた。着物がとても似合うチャーミングな人。どうせインタビューするならこういうひとがいいですね。カフェとは一言で言えば、出会いの場である。お客どうしあるいはギャルソンと人として対面しあえる場がカフェなのだ。そして地位や立場にかかわらず、人として迎えられる場でもある。人間の尊厳が何よりも重要視される場でもあるのだ。お客様は神様ではなく、お客様は人なのだ。すごくいい話を聞いた。やはり、最後はこの人のインタビューで〆るというコンテンツは正解だった、と早々と勝利宣言。星人とランチ。インテリアがまさにちくはぐ。名は体をあらわす。さわら醤油漬け丼のさわら大量盛り込みすぎ。一切れ残してしまった。ぼくは、そのまま直帰する。通常は15時からだが、今日は午前中混んでいたため16:30オープン。時間を待ってアイチケットでエントリーするも34番。Dのwebサイトを更新。そのためには、「TM」の更新をしないとならなくて、小賢しい手をつかったが、バレバレだろう。kashiwadaさんに大腸ガンのキットをもっていき、ついでに風邪と伝えて診療してもらう。1週間分の薬をもらう。夕餉は、ご飯にドミグラスソースとフライドポテト・ほうれん草のソテーをワンプレートで。食後は、りつと一緒にVSE(70000系)とGSE(50000系)を見比べる。

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October 10, 2019

地元のインフォーマントはじつは自分だったというオチ

朝起きて外に出ると少しひやっとした。長袖とズボンでもいいような気候だ。午前中、周辺の資料を読む。12時にkomaecafe。すでにおすぎもaraiくんもきている。2階からオーナーさんがおりてくる。取材の前に、外観の撮影をすませる。オーナーさんは、yokohama出身。ただ奥方がkomaeのひとらしい。僕が昭和38年生まれで、地元komaeに暮らして半世紀になると伝える。ここはもともとラーメン屋で、カフェをはじめてからすでに4年になったそうだ。fudosan屋がカフェを併設しているというのは嫌でカフェにたまたまfudosan屋が併設されている、という感じがよくて、あくまでもカフェがメイン。料理も季節ごとに変えたり、新鮮野菜や素材にはこだわったりと、食には力を入れている。じっさいグリーンカレーをいただいたが美味しかった。それよりも嬉しかったのは、コーヒーはhoriguchiさんとのコラボでここだけのオリジナルブレンドとのこと。フツーランチでコーヒーは頼まないけれど、今日は迷わずコーヒーにした。昨今komaeが注目されているのは、たとえばkaldiに象徴されるように、新しいショップが次々に出店しているからだ。もっと行政に頑張ってもらいたいと。2階も撮影したが、なによりトイレが異常に広いこと。なんとオムツ替えのできるコーナーがトイレについていること。いつも、ママチャリやベビーカーが多数とめてある。ママ友の心を鷲掴みにして、これからもっと人気の出そうな店だ。取材撮影終了後、senryujiさんやメビウスやバスロータリーなどを撮影しhoriguchiでスタウトを注文する。先にカフェの席を取ってから、araiくんがパンを買いに列に並ぶが、まずをパンを購入し、そのあとカフェの席をとるのがここのルールとのこと。帰宅後、今度は自転車で再びhoriguchiへ。今度は、ちゃんとカードをもってコーヒーを買う。りつと少し遊び、妻とりつを風呂に入れる。夕餉は、アジフライと一口カツなど。りつは味噌汁のねぎを好んで食べる。トレーシーの自伝がようやく届く早く読みきりたい。妻にゲースロの最終章のボックスセットを予約する。

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October 02, 2019

楽しみにしていた寿司はLOに間に合わず、ひさしぶり紅さんに

りつを送り朝食。今日の資料を印刷する。何と言っても64枚。予習をして、macでえぐち。小田急も千代田も銀座も寝ながら。12:35にATについてしまった。ほどなくして星人。続いて、おすぎとタカシくん。13時よりインタビュー。ビルの設計は大変だなと思っていたけど、ここは、オフィスと公共施設の複合施設。ホールのような大変さはないけど、用途が違えば、オペレーションも異なる。素人は、コンプレックスにすれば、その多様さが賑わいをつくると単純に思ってしまうが、そんな簡単なものではないようだ。ユーザーがちがえば構成も変わるし、デザインだって変わってくる。複雑にすると大変だけど、ちゃんとやろうとすれば、必然的に複雑さへ向かっていくことになる。ポートレートの撮影で、屋上庭園へ。ここには、真ん中のスペースが庭に開放されていて、面白い空間を作り出している。エレベーター室も壁面を作家に開放して作品を作らせている。屋上の塔やのヘリを歩くことができるようになっていて、ぼくは途中で退散したが、タカシくとおすぎは、空中散歩を楽しんだ。いや苦しんだ(⁈)。となりのtodaの1階で開催中のエキシビションをみる。70年万博でこんのつとむが提案したプレゼン資料が展示されていて面白かった。事務所に戻って塩の請求書を提出。でも、請求漏れがあって再発行に。edの続きをやる。すでに枚数を超えているが終わらない。明日に持ち越し。今日こそ寿司と30分に出たが、45分がLO。仕方なく久しぶりの紅さん。厚揚げとスティックが美味かった。


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August 19, 2019

やはり最後は意識の問題へ

りつは、笑顔で保育園へ。新幹線で、SRとinuiさんのインタビュー原稿を読む。2人ともあらためて読むと面白い。名古屋を越えたところでランチ。いつもの焼売弁当。新大阪から、御堂筋線で千里中央。ここから大阪モノレールで阪大医学前。歩いてciEへ。早く着いたので、みんなを待つ。集まったところで、研究室へ。予想通りの感じの人。耳がお悪いらしく、声は大きくと言われる。あたまのところで、まず躓く。というかこの趣旨普通はわからないと思う。お聞きしたいことがポイント。ほぼ、質問シートの順で進む。一つの質問に対して、真摯に応えてくれる。案の定、この段階で、1時間と30分。話は続く。ほんとのところ3次元ではなく、2次元でもいいんじゃないかという意見に賛同してくれる。科学者でありながら、人文的センスのある人。最後に、エステティックのはなしになり、人文的な言説がでる。同じ彫塑を見るのでも、両眼立体視の研究者の立場で見ると、ここしかないというポイントがわかるのだけれど、それは往々にして作家や批評家がここだと指示するところとはずれるのだそうだ。もちろん研究者は自分の方が正しいと思っています。終わった後におまけでDで最近取材した3人の脳の人の印象をうかがった。Wの人のことはよく知っていて自分のところにもきたことがあるという。ただ、自分を人体実験にするのはやらんだろうと行っていた。自由eneの人ももちろん知っていてポアンカの数式もよく知っている。しかし、先生の評価は低い。ホメオシスタスを維持するだけのことで、それが感情をコントロールしたとしても、それだけのことで、それですべてがわかった気になってもなあ、という感じでした。ハードプロブレム解明の道はまだまだ遠いのだ。最後にカメラマンが質問して終わり。たっぷり3時間。歴代2番目ぐらいか。元来たルートを引き返す。前回入った居酒屋へ。久しぶりに串揚げなど頼む。酒は褒美田。新幹線では、おすぎがビールを買ってくれたので、それ飲みながらまたよく話してしまった。お土産に買った漬物二つを南武線に置き忘れてしまった。

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