建物

November 11, 2020

都市のゾンビズム

割合すっきり起きる。トイレも一度きりだった。ただ、汗はモーレツかきました。朝食後、昨日いただいたakaさんに返信メール。本日kashiwadaさん休院。なので、今日一日分妻からもらったこんどー先生のお薬を飲むことに。saito先生の原稿執筆に着手する。思ったように書ける。近頃珍しいことだ。
お昼は、妻が焼きそばとメンチを買ってきたので、昨夜残ったサツマイモご飯と肉巻き、それと焼きそば、メンチをいただく。午後は続きをやる。15時から星人とさかもっちゃんでオンラインミーティング。表紙とグラビアのセレクト。初めて見せてもらった時と今回じっくり見直してみて、印象がだいぶ違った。何が一番違ったか。2000年代に入って再開発で建てられたビルたちにとって、結局のところユーザーであれ事業者であれ、またただの通行人も含めて、ここには必要のないものだということだ。コロナ禍で都市から人が消えて、初めて、そのことが自覚されたのだ。モダニズムは機能主義を徹底化させることで、人間を単なる要素にまで還元した。60、70年代の都市計画によって構築された新宿西口は、まさに人間不在の都市だ。それでは、都市としては不完全だというので、賑わいを創出するためのオープンスペースなどをせっせと公開空地のなのもとに年に組み込んでいった。面白いのはそうやって散々批判された都市計画が、今の渋谷を見ると、まんま生き続けているのだ。確かに意匠は全然違うし、デザインされていて見る者を楽しませてはくれる。しかし、近代主義=機能主義は死ぬどころか、今でもピンピンして生き続けている。ほとんどゾンビだ。街から人がいなくなって、その本質が暴き出されたのである。にぎわいの創出は、本来はまちづくりの結果であって目的ではない。この本末転倒。40年を経過しても、まだ同じことをやり続けていること。そのことをさかもっちゃんの写真は我々に見せつけるのである。写真が批評になっている。希有な写真と言うべきであろう。ドライノーズスプレーと喉スッキリ桔梗タブレットを買いに駅まで散歩。帰りは電研を回って帰宅。おすぎから篠さんの原稿が上がってくる。今回は、とてもよかった。篠さんは煩悶のひとだが、まさに煩悶し続けている現在ただいまの彼の佇まいがそのまま現れているのだ。夕餉は、漬け丼。おすぎに返信して、ハッシーに送る。


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March 16, 2020

1日2本の取材。1本目はインタビュアーとして2本目はカメラマンとして。

朝一といっても11時からだけど、日本橋でインタビュー。20分ほど早く着いたので、日本橋界隈を散歩する。以前お昼をご馳走になった中華料理店があった。今日の取材者の会社が入っているビルは、アトリエが設計した感のあるビル。1階が小料理屋。郵便受けを見ると、すでにテナントは取材者の入っている会社のオーナーらしき企業しかない。さっそくインタビュー。趣旨ははっきりしてるし、聞きたいことも絞られているので、1時間という限られた時間を有効に使うことができた。名刺の大学講師に反応する。たまにそういう人がいる。こういう人は、本質的にインテリが好きなんだろうね。自分も今年から研究者になったのに。やはり、ファンドというのは面白いし、これまでなかったからやらなかっただけで機会があったら、やってたかもしれない。取材者も好感の持てる人で、また相談することもあるかもしれない。帰り際に請求書がいいか領収書がいいかとふたつテーブルにならべたのには笑った。こういうのははじめて。星人とわかれて、銀座線で浅草へ。神谷バーのレストランではいからさんをやる。カニクリームコロッケとハンバーグ。じつは日替わりランチだと葡萄酒がついてきて、後悔先に立たず。少し早めに墨田区役所。やすこさんと本日2本目の取材。今度は、カメラマン役。まあしりたい内容は全て話してくれました。帰り際、突風であやうく飛ばされそうになった。やすこさんも細くて小さいので、まじで飛ばされそうでしたよ。スタルクの建築がいけない。少し早く帰宅し、メールとか校正とかをやる。本当は、企画書作らないといけないのに。今日は手がつけられないかも。明日の予習。メモづくりで終わってしまった。

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November 18, 2019

教養ある経営者は、佇まいからして知性的だ

朝猫たちのお砂を捨てに行くと霧雨。りつはベビーカーにカバーをかけるとすぐにはずしたがる。ぬれちゃうぞと言っても通じない。ママは傘をさし、りつはあたまを外に晒して行く。事務所に出て、おちよさんに金額を伝える。11時半過ぎに出てmcdでいつものえぐちでポテトとコーラ。atkにはやくつきすぎたので、彩区をぐるっと一周。そういえば、フィルムセンターってこんなところにあったな。待合室へ行くとたくちゃんがすでにきていた。つづいaxのふたりそしてうちの3人。先方の担当者が2人。会議室へ案内される。ほどなくして、社長登場。経営感覚をもった知性派として知られている。教養がありなにより審美感がある。インタビューは沿革をベースに淀みなく進み、気がつくとほぼ90分。これまでいろいろな企業の社長や団体の理事長などに話を聞く機会があったが、今日のような人がぼくは好感が持てる。やはり、文化に造詣が深い人というのは、なにより話に品があり、説得力がある。終了後、ポートレイトの撮影。まず、50m走ができるような無柱空間にひとり立ってもらう。まどの水平線が天地をきれいにわけて、独特なデザインの天井からさす光が、これまで見たことのないようなユニバーサルスペースを彩る。その中心に一人の人間が立つ。面白い絵ができた。次に屋上。そして、最後は、レセプションスペースの横長の抽象絵画の前のソファに座ってもらう。撮影終了。個人的には、やはり無柱空間に一人佇むがよかった。事務所にもどり、午前中に修正した数字をさらに修正。おちよさんに伝え、皆さんにメールする。行きはおざけんかえりはまりこ。夕餉は、漬け丼とまぐろのたたき。赤ワインでいただく。りつは新宿でロマンスカーを見てきたらしい。僕が帰りの電車で見た太っちょ小学生が将来のりつを暗示させたと報告。でもめがうるうるした可愛い男の子だった。

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October 03, 2019

本当にすごい建築

バイバイを何回やっただろうか。りつは機嫌よく保育園へ。昨日と同じでスケジュールをこなしていく。ediが意外に進んだ。macで今日はマクポ。ベーコンとポーク、それにポテトとコーラ。そのあとも昨日と同じ。乗る電車乗る電車すぐに座席を確保して寝る。京橋のMTKのエントランスには、3人きている。yoshidaと一緒にnagakuraのオフィスへ。todaのmotitaさんのインビュー。ちゃんと話すことを書き出してきたようで、それを見ながら始まる。学生の頃柔道部だったらしく、いかにも体育会系的ノリ。もちろん好感度大です。本人は何度も人望がないといっていたけれど、それは全く逆だろう。上から認められ、部下からも頼りされるタイプ。とにかく、どうせやるなら楽しくやらなきゃ、と社内のイベントを企画から立ち上げて実行する人。にっけんさんとのコラボはそうとう大変だったらしい。何よりもディテールへのこだわりが半端ないのがyanoさんだ。材料も贅を尽くすし、特注やら最初で最後というのばかり。ドイツ製の15mの一枚ガラスも。壊れたら、2度とできないらしい。世界にただ一つで、これからも製造されることはないだろうと。取材の後ポートレイトの撮影で場所を探しながら、そのディテールへの執着の凄まじさを実際の現物を見ながら実感した。終了後、eraiくんに渋谷まで送ってもらう。今回の撮り下ろしは、彼も楽しんでくれたようで、今後、カメラマンとコラボする企画を本気で考えてみようという気になった。事務所に出て、ediのフィニッシュ。とにかく、バッサバッサと削って、新原稿は極力少なく、という方向で進め、なんとか完成。もどらないはずの星人が顔を出す。19:30に、Tとデザイナーに送って退社。夕餉の前と後で、りつと少し遊ぶ。いつのまにか、電車はぶんぶんになっていた。

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September 02, 2019

建築と外構のデザインが、周囲の環境にみごとに溶け合っている

7時起床。りつはにこにこしながら保育園へ。バイバイしながらバイバイといった。8時30分に出る。ところが、乗り継ぎが悪い。代々木上原の手前で信号待ち。ホームに滑り込むと、無情にも向かい側に停車中の千代田線のドアが閉まる。何食わぬ顔で走り出す。勝手に止まっておいて、それを知っているにも関わらずそのことを考慮しないで出発するとは。その結果、中目黒からアプローチした大学入り口には、すでに全員そろい踏みである。まず、理事長室のとなりのミーティングルームで理事長のインタビュー。今回の移転と新築に関しては、明確なヴィジョンをもっている。池袋の造幣局跡地という選択肢もあったが、大きなハードルがあったことと、価格面での折り合いがつかなくて、ここに決まったという。しかし、この選択は大正解だった。実際現場を見てそう思った。三角形の敷地は斜面立地で、高低差2 層分。階段とスロープで南北を上手につなぎ、南からアプローチする利用者に考慮して、エレベーターが設置されている。中央の音楽の道と並行する鎌倉街道は、大学関係者以外の近隣住民も自由に往来できる。現在は、夜間22時以降朝7時までは通行禁止にしているが、いずれ鎌倉街道は24時間利用も予定されているようだ。で、緑の環境づくりだが、従来の高木類は基本すべて排除し、新たに武蔵野の原風景を彷彿させる高木類に植え替えられている。すでに6ヶ月を経過して、雑草類が地面を覆うまでになっているが、理事長の考えで、できるだけ自然の状態に保つようにしているという。つまり、草むしりは当分しない方針のようだ。南西方向から登っていくと、校舎と草木類がいい感じで調和して、すてきな景観を作り出している。北側の入り口音楽の道のトップにディーンアンドデルーカのカフェ。住民には大変好評らしい。校舎の内部を視察する。世界最高峰の音楽スタジオとやはりクラシックに特化した音楽ホールがひときわ目をひく。各教室の配置がよく練られていて、設備も最新。またサイン計画のデザインがしゃれていて、見やすく、僕的には好印象。などなど、ざっと見て回っただけだが、立地と建築、自然環境がみごとに調和し、優れた楽曲を聴いているような錯覚さえおぼえるような場所となっていた。四季を楽しめるような植栽計画がほどこされているという。自主的な紅葉が色づく秋口にまた撮影しようと思った。終了後、目黒川沿いのワインバーでランチ。トンテキとスパークリングワイン。なぜか、matsuokaさんの話からkosakushaの話になって、思い出を手繰り寄せるひとにになってしまった。事務所まで送ってもらい、請求書などつくったり、事務的な仕事を片付ける。18時過ぎに帰宅。りつと少し遊ぶ。初めてペンで絵を描かせてみた。まだうまく握れない。どこまで興味が湧くか、これからが楽しみ。

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July 10, 2019

山の中で働き暮らす若者たち

7:10に目覚める。今日は、シャワーを浴びる。BSでなつを見る。朝食会場へ。カードをもらって、まず自分のテーブルを確保し、それからバイキング。たっぷりとっていざ席に着こうとすると、オヤジが座っている。カードは置かれたまま。しょうがないので、近くの別の席を確保。戻って、オヤジにそのカードは、「あなたさまのですか」(言い方変?)というと、そうではなく、誰も座ってなかったので座ったという。ルールをわかっていない人だった。食べている途中でサラダを忘れたことを思い出す。面倒なので、そのままにして、ジュースとお茶を飲む。あとで、坂もっちゃんにこの一件を話すと、なんと彼はその一部始終を見ていて知っていた。かれは、あの伝説のウォッチマン⁈ 10時に出発。レンタカーでぴったり40分。写真で見ていたものより時間が経って、全体に色があせたように見える。22本の丸太も、表面がかすれて、剥けたようになっている。でも、それがむしろいい感じになっていて、こういう風に経年変化していくのはこの建物にはふさわしいと思った。全体のボリュームは意外に小さい。管理をしている神さんに挨拶と話を聞く。雨が心配なので、まず外観を撮影。川の対岸からもおさえる。戻ってツインルームとドミトリーと風呂を見学。一枚ガラスはインパクトがあるが、使いづらい面もあるようだ。網戸がないので、夏場は虫たちに悩まされるようだ。柵がデザイン優先で、随所に落下の危険。ドミトリーは、シャワーがないので、いずれ家族専用に内装を変えようと思ってると。となりの管理者棟兼食堂は、築70年の民家をリノベーション。向かいのシェアオフィス・ワークスペースをみて、近くにある同じ建築家が設計した木造物件を外から見学。クルマで紹介してもらった食べ物屋でランチ。唐揚げ。次に、木造の集合住宅を見学。プランが面白い。そのあと、市内へ戻る。運転手に悪いと思いながら、助手席で寝てしまった。川の周辺を再開発し景観整備をした場所を見学。確かにしょぼかった。アートがみんな中途半端で、バブル期の開発のダメなところを見せつけられた感じ。少し早いがおひらきにして一路空港へ。飛行機近くレンタカー屋はたくさんあるのに、離れた場所にGSが一店しかないというのはいかがなものかと。飛行場ロビーのレストランで、ハイボールのほろ酔いセットを飲む。坂もっちゃんのすだちサワーは、すだち入れすぎ。

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July 09, 2019

酒も肴もうまいここはどこでしょう?

やっとやっと100年の扉ページをつくる。dnから昨年もらっていた基礎資料(本誌用?)をもとに、olyのwebサイトの100年から、細目を引用する。リニアーなラインを軸に、その周囲に傍線で引っ張って配置するというもの。途中、ランチでパッタイ。その後続きをやって17前後にとりあえずテキストに。それをoinに送る。急いで会社を出て、下北、渋谷、品川経由でむ羽田へ。井の頭線に飛び乗ったら吉祥寺行きだった。明大前で折り返す。なぜそんな間違いをしたのか。シモキタでエスカレーターに乗った時、方向音痴になってしまったらしい。品川で直通に乗ると、乗り入れている京成だった。しかも成田発、羽田空港行き。チケットレスでタカをくくっていたら、搭乗口がサテライトで、バスで案内。結局最終案内のアナウンスになってしまった。シートに着くと日坂もっつぁん。そのあと徳島まで、ずっと会話していた2人。kuraさんはずっと喋りっぱなしはすごい、というネタでずっとしゃべりまくったふたり。徳島空港からリムジンで約40分。徳島駅前のdaiwaron。チェックインしてすぐに居酒屋。ホテルでおしえてもらったuoichiban shin。徳島の地酒と刺身、阿波牛の煮込み、揚げだし、タコ、最後に梅茶漬けなど。

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July 05, 2019

展示品がまだ置かれていない空の美術館

朝食の後、エンタメ1の採点をする。6月29日が提出日だったのに、すっかり忘れていた。事務局からのメールで気がつく。昨夜のうちにやろうと思ったけれど、飲酒しながらやるものではないと思い、朝やることにした。今年の履修生は、クリアはしているのだけれど、意欲のようなものが見られない。専門用語を使いこなし、レポートらしくはなっているが、自分の言葉になっていない。出席はするものの後半の30分程度。出席数も考慮に入れると言っている以上、レポートはかけていても、それだけでは点数は上げられない。今年は、全員同じ点数。年に数回しか着ないスーツとネクタイで出社。メールの返事など書いて、こりん星人とkyobashiへ。建て替えられたミュージアムの竣工式典、祝賀会、内覧会。祝賀会の料理がちょっと雰囲気が違っている。テーブルに稲などをあしらったり。そのテーブルに置かれた紙ナプキンにcue★eロゴ。もしやと思い、仮設の厨房にお邪魔して、それらしき女性がいたので声をかけるとやっぱりhagiwaraさんだった。一昨年、メールでのやりとりはあったけれど、お顔を拝見するのは、軽く10年のオーダーは立っていると思う。一緒に仕事する人がだんだんいなくなってというから、ぼくのクライアントも定年だったり、なんて話をする。雰囲気はぜんぜん昔のままま。向こうもそう見てくれていたらいいんだけど。内覧会は、最後の7グループと一緒に。エレベータがまったく音がしない。無柱のオフィスルームは、空調がサイドから、床から天井から。照明のLEDは、全部リモートコントロールできるすぐれもの。ミュージアムの3層を上から見ていく。一枚板のガラスが入った展示室をみる。まるでガラスが見えない。ドイツ製で、船に乗せてきたのだという。ガラス・イメージのヴィジュアルをmr.に撮ってもらうというアイデアが浮かんだ。帰りにお土産をもらう。八重洲地下街のライオンで遅いランチ。迷わずランチビール。事務所にもどって、olyのやり残しているページを整理するが、半分残ってしまった。帰宅。夕餉はハンバーグ。おからフレークが入っているので、少し口に粉っぽさのようなものが残る。牛乳とキノコのスープはちょっと薄味。

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June 26, 2019

書類1枚を2tトラックで運ぶ感じ

6時過ぎに目が覚めてしまう。これは、もうムリかなと思いつつ再びベッドに。りつはパパ&ママと保育園へ。昨日はやれなかったので少し念入りにれいこっぷ。事務所に出て、まずデータ起こしをfirestrageで再送。ところがすぐに返信がきて、音声ダータは無事dlできて、それではなく、添付したword書類が開かないらしい。それなら簡単。企画書をfirestrageで送る。なんか2tトラックにレポート1枚載せて運んでいる感じ。イッシーから再送してもらった4本をdnに送る。テストサーバーのDのテキストを校正。やはり間違いが数カ所でる。しかも、書物のページにまたしても誤植。恥ずかしい。kamiyamaの設計者から快諾の返信。早速、徳島取材のスケジュール調整。まだ、先方のOKが取れていないので、プランだけ練る。ランチはkamu。あんかけ飯。こんな殻付きカニが入った餡は他にはないね。ブログのテキストをつくる。最新号の告知だ。それとTMの告知4本分。4ヶ月ほっといた報いだ。18:30にroanでkanaくんと食事。彼は、金融をやめて、なんとみくしいに役員として迎えられるらしい。あえて、火中の栗を拾うような選択をしたかというと、あたらしいエンタメコンテンツに挑戦できるからとキッパリ。彼のこの潔さとチャレンジ精神がぼくはすきだな。そのあと、今彼はエンタメビジのロジカル化を考えていて、いろいろなアイデアを披露してくれた。僕も負けてはいられない、カイヨワとかパースとか概念もいろいろ披瀝して対抗する。競い合ってどうするという話だが、彼とはこういう話ができるのだ。彼が新会社で動き出すのは7月1日。それとは別に自分の会社を8月31日にスタートさせるとも。夏の終わり、すなわち晩夏にはじめるのっていいでしょ的な話を嬉しそうにする話するところにますます共感を持ってしまう僕である。よく顔をみるとレイさんにちょっと似ている。それもいい。なにせ、対面して一方的に凝視することの重要性を説いたばかりだから。

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June 25, 2019

木という材料は案外面白い

久しぶりに8時台の小田急。なんとなく隙間があって、混雑している感じはない。千代田→半蔵門→南北→東大前。農学部に隣接した駅。今日は僕が一番乗り。muraさん、財団、こりん星人の順番で来る。取材は、約1時間半、たっぷりお話が聞けた。木造建築は、縦軸横軸をしっかり見据え、構造的・体系的に理解した上で、組み合わせの最適化をはかりながら建てるものだ。生き物を扱いつつも、科学的知識が非常に要求される、生命科学ようなものだ。工学部ではなく、農学部の在籍している理由もわからなくはない。建築を生命工学として位置づけ直すことが必要なのかもしれない。12時に新宿。カレーショップでキーマカレー。13時よりoly合同ミーティング。イッシーは忘れていた。全体の話の前に、重要なお知らせ。コミュニケが全面的にやり直しになりそう。版権を取っていないものがたくさんあった。下手すると半分近くが掲載不可に。聞けばoinさんも画像調整などして、れぞれの担当とchapに沿って、個別であたる。イッシーのところは僕も関わっているので、僕が代わりに受け答え。いくつかキャッチボール。しかし、なんで僕が怒られなくちゃいけないのさ的シチューションがあった。SEさんからはあいかをらず球は飛んでこない。いつ来るのやら。事務所に戻って、イッシーに僕に送ってくれたのかを確認。rapiちゃんからテストサーバーにアップしたとのアナウンス。すぐにDLする。いよいよ撮影と取材の申し込み。最初事務所に電話してが、もちろん本人は不在。大学へ出講とのこと。それから、メールを書く。意外に取材依頼は時間がかかる。なべさんにデータ起こしの依頼。帰宅。りつもママも寝ちゃったようだ。

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