オンラインミーティング

October 19, 2020

リソースが限られているとたくさん質問はできません

8時半にkashiwadaさん。インフルの予防接種。65歳以上なので、母の次。amazonの領収書のURLを貼り付けておけば、前回送ったように大量にメールをする必要がないと思い、その方法で送ってみた。それとamexの利用明細に手書きでコードナンバーを記す。ところが、おちよさんにtelしてわかったことは、この明細は前回送ったものと同じだった。あいかわらずドジである。そんなことをやっていたら、お昼になってしまった。妻が一昨日買ったそーきそばをつくってくれた。そーきとは豚の骨付き肋肉(スペアリブ)のこと。僕は電子レンジ、妻は湯を沸かして。これがまた抜群にに美味しい。そもそもは娘がうまいよ、と教えてくれたのだが、ほんとうにそのとおりだった。麺はコシのある平打ち麺。スープはかつお出汁がよくきいている。軟骨ソーキの塊がとてもジューシーで、軟骨も食べられる。紅生姜がついいるのも嬉しい。スープをすっかり全部飲み干しました。しばたといい今日のそーきそばといいラーメンがヒットしている。午後、まず楕円幻想から手をつける。ところが、やはり一冊しかテキストがないのは痛い。質問をふくらませることがてきないのだ。どうしても、あらかじめこたえが想像できる質問になってしまうのだ。展開しないのである。とはいえ、明日になればもう一冊くるが、まにあわない、とこの時点ではそう思った。なんとかはんぶんつくる。おしりから、逆方向に向かって質問を考える。しかし、ここでタイムアウト。nango先生のオンラインインタビューのためにMacをセットアップ。星人とさかもっちゃんは出張中。ホテルの上下階から参加。画面バックの内装が同じなのがなんかおかしい。クライアントのtoriさんマイクの調子が悪くまた画像もうつらない。無音でぼうちょうだけするとのこと。インタビューは、粛々と行われた。なんか物静かな感じ。ころなによっておひとりさまの時空間は変質を余儀なくされている。予想された内容を大きくはみ出さない、穏当なインタビューとなった。19:30終了。夕食は始まっていて、最後の参加者。ハヤシライスは2階からのギフト。よく煮詰められて美味しい。昼も夜も満足の一品だった。

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October 15, 2020

ダブルヘッダーはお年寄りにはなかなか辛いものがある

午前中、本日のダブルヘッダーのための準備。階段したの机周りとシスターズとマダムのトイレ周りを掃除。お昼は早め。妻が昨夜の具材を使ってケチャープライス。母もおいしいと言って食べる。12:45に入室しようと思ったが、すでに入室してきたaraiくんとハッシーそして遅れておすぎらの顔は写っている。彼らの会話も聞こえる。どうやら彼らには、僕の画像は写っているらしい。しかも、僕がうまく入れないでもがいている状態もうし出されていたようだ。何やらパスワートをタイピングするところも。あれれ、ダダ漏れしてる! という会話が聞こえる。そのうち電話してみよう、というおすぎの声が聞こえる。僕のiPhoneがなる。この段階で僕も自分の顔を見ることができたし、彼らは、僕の声が聞こえるようになった。設定がまずかったみたいだ。13時少し回ったところで、shinohara先生が入室。7年ぶりの再会。ご挨拶のあと、早速インタビュー開始。予想通りの展開。進んではもどり(どもり)また、進んではどもる。ただ、ある終着点へは、確実に近づいている感じ。という具合、行きつ戻りつしながら、2時間40分。なんとかまとまるところまでは行けた気がする。終了後1時間ほど休憩。再び、Macの前に、今度は鼎談。Jin先生に口火を切ってもらう。先生の画像のバックは海岸。アマルフィですかと聞くとベネチアとおっしゃる。一通りたっぷり話してくれて、次はomura先生、先生も負けじとよく話してくれた。そして最後はkoizumi先生。リモートの功罪。罪の方は学生の置かれている環境について。研究者はじっくり研究できればいいわけでリモートは都合が良い。しかし、入学したばかりの学生にとって、対面でのコミュニケーションができるとできないでは大違い。教育にとって身体を介したコミュニケーションの重要性は、成人になっても変わらない。3人の話を合わせると、最新テクノロジーを使いつつ、スローライフを実践していくこと。ポストコロナの都市を生きるこころえだ。

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October 14, 2020

9時半からオンラインインタビュー

朝一で、igarashi先生のインタビュー。初めから話したいことを整理してあったらしく、言葉が淀みなく続く。コロナ禍における都市の変貌というテーマとしては、変わったこともあったが変わらなかったこともある。3・11後の都市のような文字通りの地殻変動が再び起こるのではないかと想像していたが、それほどでもなかった。むしろそれはどうしてなのか、ということの方に関心が向かったという。都市が都市たりえていたことそれ自体をコロナは直撃した。それで改めて分かったことは、我々は想像以上に密度を求めているという事実である。またインバウンドに依存しすぎていたこと、言い換えればオーバーツーリズムが蔓延していたことを十分認識していにのにもかかわらず、見て見ぬふりをしていた、そのことのつけがきたのだ。コロナ禍がなくても近い将来起こったであろうことを、コロナ禍によって先取りしてしまったということだろう。1時間40分く話してもらった。今後もお付き合いのできそうな学者だった。お昼は、妻がお弁当を買ってくる。パン屋なのに、週三回お弁当も作っているのだ。地野菜を使った天丼。タレが甘めだが、美味しかった。何よりこれでワンコインということに驚く。午後は、iwano先生の最新刊を読む。この前の続きで、今日はばたいゆろんだ。僕も考えていたことなので新味はないが、それなりに面白かった。果たして、ばたいゆはすかとろ文学なのか。僕はそうは思わない。ばたいゆにとってはスカトロジーは演出のための舞台装置にすぎない。夕方、妻が買い物に行くというのでお供することにした。歩きたいからね。鴨のローストをつまみにプレモル後、妻の手作りミートソース豚肉バージョン。2階から鍋を借りて、パスタを同時に五人分湯出る。この前のカルボナーラは、少し時間差があって、2階から借りた鍋の方は、茹で時間が少し長い。しかし、今日は本誌等に同時に茹ではじめ8分後同時にあげる。パスタをひっかける爪のついたスパゲティすくいをはじめて使う。最初はいいのだが、数本残った場合非常にすくいにくいことがわかった。りつと妻のベットの上で遊ぶ。こねこのピッチをカンの上に立たせるが、すぐに落っこちてしまう。それが面白いらしく、ゲラゲラ笑う。今日のBGMはグールドの演奏やバッハが多かったが、最後はPPM。

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October 13, 2020

270日僕はただひたすらその日がくるの待ちましたよ

りつを送り出して朝食。れいこと掃除を早ばやと済ます。10時からオンラインインタビュー。yoshiさんは、もしかすると20年ぶりかもしれない。簡単な紹介のあと話始める。止まらない。まず喋るから、質問や気になることがあったら、かまわず遮断して話していいですからと。しかし、まったく止まる気配はなく、一気に40分近くしゃべりまくる。ぼくの印象では、朴訥な感じで、osawaさんいわくドゥルーズ的な意味でベティーフな人。だったはずが、ぜんぜん違って、しゃべくり名人だった。話のネタは、基本的に最新刊で書いてことのていのいい解題になっていた。途中から、コロナとどこで結びつくのか心配になったけれど、冒頭の時間の都市論とちゃんと合体したので、とりあえずよかった。終了後妻がしばたのラーメンをつくってくれた。焼き豚がなくて、サラダチキンとかいわれだったが、むちゃくちゃ美味しかった。妻とこれは並んでもお店で食べなきゃと確認。そのあと事務所へ。またしても2週間ぶりか。郵便物と雑誌をチェック。それと、AXIS本。久しぶりの書籍だが、十分自慢できる作品になった。写真とブックデザインがOKだと、それだけで完成度が高くなる。エディトリアルが予想以上にいい。ぼくがやったら、もっと酷いものになったと思う。sakaiさんに依頼メール。果たして受けてくれるだろうか。270日待ちに待った花組公演。ほんとうのトップお披露目だ。レイくんもはなちゃんも言うことなし。レイくんはかっこいいし、はなちゃんは文字通り花のあるおきゃんになりきっていました。そして、ひとこがむちゃくちゃよかった。出番が少ないんじゃないかと心配しまくってたけど、重要な場面で、確かな演技をしてました。ジム通いしている無頼派、というのがぼくの印象です。パレードは大正浪漫バージョン。シルバーの軍服がカッコよすぎ。ひとこをオペラしたけど、帽子をかぶっていて、なかなか見つからない。でもね、走る時に見つけました。あのカモシカ走り。ぼくならすぐわかります。2幕もの、終わってみれば、感情が吹き出して、あやうく泣き出すとこだった。待った甲斐がありました。主題歌が特筆ものだったことを付け加えておく。

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October 07, 2020

彼女の研究熱心さが報われる日はもうすぐか

10:30スタートでおすぎとオンラインミーティング。Dを2本同時にスタートさせる旨を伝える。つぎに、6人のインタビュー趣旨の説明。少し丁寧に話すと、すぐに1時間が経ってしまう。shino先生のことをおすぎはよく覚えていて、そういえばよく愚痴を言っていた人ですね、と。そのとおりです。終了後、お千代さんにamexの利用代金明細をメールで送る。いままでは、dlしてプリントアウトしたものを渡していたが、メールで送ってしまえばよいのだ。一緒に、amazonの領収書も送る。ところが、1アイテムごとにおくることになり、膨大なメールを送ってしまった。明日事務所でPC立ちあけメールを開いてびっくり。目を丸くして、あれーまた変になっちゃったと、驚くに違いない。朝一でLINEしておかなければ。お昼は、今日も妻がサンドイッチを買ってくる。komaeのガードしたにできたサンドイッチ店。ハム&レタスのごくフツーのさんどいっちも美味かったが、コロッケの入ったハンバーガー風サンドが美味しかった。バンズがややしっとり系のしっかりタイプ。されにどでかいコロッケ。このバランスがちょうど良い。値段は少し高めのようだが、ぼくは気に入りました。そのあと、iwano先生の著書を読み始める。hirakawa先生どうよう、とても平易に書かれる方だ。分かり易すぎないかとツッコミたくなるくらい。本日中に読了するつもりだったが、まだ1/4くらい。でも、質問シートづくりは、意外にスムーズにいくような気がする。夕餉は、山芋と豚バラ炒め。ぼくのすきなメニュー。意外にもりつが喜んで食べた。それと、2階の残り物を使ったミートボールのトマト煮。これがなかなか美味かった。エノキを細かく切った味噌汁と納豆。みついすみともかーどのひとこが更新されていたのを知らなかった。ファンとしては失格です。でも、写真を見てレポート読むと、じんわりうれしくなってくる。はやく観劇したいです。

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September 30, 2020

感情的にならないところが大人だと思う。お互いにね。

7時にトイレに起きて、また床についてしまった。妻のめざましで30分に起きる。今日は、寝巻きにしているステテコで妻と外出する夢を見る。たぶん朝方見たのだと思う。そして、案の定寝起きはものすごく眠い。朝食後、10時より活動開始。午後のDのミーティングに備えてもう一度企画書をチェックする。お昼は、袋詰めのうどんに、昨夜の牛蒡と肉の玉子とじを乗せて食べる。牛蒡はうどんに合うし、玉子とじももちろん相性が良い。13:30前に送られてきたURLにアクセスすると、16日の2時になっている。当然zoom usのアイコンは出ない。Mr Ohが間違ったURLを送ったのだった。14時すぎ改めて正しいURLが来たのでアクセスする。ミーティングはまず僕への批判から始まる。なぜオーダーに応えてくれないのかという、当たり前すぎるお叱りである。まぁ、3月までに、つまり今期までに2冊出すための何を優先すべきか。それと、補遺の4本から2本に絞りきれなかったため、2本の趣旨説明をするより、4本それぞれ人選して、4本のそれぞれのねらいをイメージしてもらう方がいいのではという僕の方策を説明する。これで1時間近く議論したのだが、結論から言うと、人選を1人入れ換えた修正版でgoになった。しかし、ハッシーはこの提案2を通すために、わざと未完成な4本を出したのではないかという。もちろん僕はそれはないと言いました。本当に4本から絞りきれなかった。しかし、やはりハッシーは頭が良い人だし、エリートだ。議論をして相互理解すれば、ちゃんと対応してくれた。1時間半のミーティング。ちゃんと着地点を見出せました。人新世と贈与で2本同時にスタートできそうだ。終了後買い物を兼ねた散歩。出てすぐりつを乗せたなつと遭遇。美味しい牛乳を頼まれた。サミットでミックスサラダとサラダチキン、秋味&美味しい牛乳。帰宅後、夕餉の支度を秋味飲みながら手伝う。今日は、サラダの他にキーマカレー。美味しかった。りつの言葉がまた少し増えた。ちゅるちゅるめんめんとにゅーにゅーがなぜかまじってしまった。


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September 18, 2020

どうしていつも、普通にスタートできないのだろうか、疑問。

母のホットマットがくる。円形で軽い。じんわり温まるタイプなので、母は喜んでくれた。昼からのオンラインに備えた準備。妻はカーヘ出かけちゃったので、お昼はシーフードカップ麺。母はカップ麺焼きそば。14:00にスタートできるように、別のを立ち上げてウォーミングアップ。ところが、それがいけなかった。スケジューリングしたはずのミーティングに参加者から、入れないという意見。三人とも言ってきたので、どこかまた間違ったに違いない。muraさんの提案で、いったん退室してもう一度別のミーティングをセットアップして、そのURLをみんなに送り、新しいミーティングでリスタート。やっと始められたのが14:30。何が13:30で、30分前にに入室して待ってますだ。と自虐しながら、ホストはミーティングをリードしていく。役割分担をする。オンラインでやれれば、基本全員で登壇者の話を聞くことができる。その意味ではオンラインはメリットのあるシステムだ。約1時間半、実りのあるミーティングになった。muraさんの美貌を凝視できたのもオンラインのメリット、なんちゃって。その後、おすぎとDの経過報告。こっちは来週連休明けから週末にかけてが山だ。足が強張ったのもあって、散歩と買い物。100円ショップでケーブルタイとゼムクリップの中。shinanoyaで、常温で売っている稲穂の舞を見つけた。夕餉は、うな丼&肝吸い。例の高島屋でDポイントで買ったものが冷凍で届いたのだ。湯煎で解凍。ふっくらしていて味付けは上品。とても美味しかった。博士論文を下敷きに新たに書かれた論文を加えたsaitoさんのデビュー本が届く。はじめにを読みはじめただけでぐいぐいと引き込まれていく。なるほどとんでもない逸材だ。

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September 16, 2020

確かに的確な助言だ。真摯に受け止めて臨むことにしよう

朝メールを開けると、ハッシーから本日のオンライミーティングにまにあわせてやはりもう1本もしくは2本つくってほしいと。それができそうもないので、勘弁してくれと頼んだのに。「申し訳ない、どおしてもできません。ごめんなさい」といったのに、相手は、「あら、そうなの大変ねえ。わかったわ。で、いつ上がる?」「いやだから、すぐにはできませんよ、勘弁してください」「あら、そうなの大変ね、で、いつ上がる?」まったくお笑いのネタとおんなじだ。しかたなく、年間プランとして出したものを、並べ替えたり、移動したりして、どうにか4本つくって送る。お昼は、妻が冷やし中華をつくる。賞味期限ぎりぎり。きゅうりや玉子、細長く切られたハムと、冷やし中華では定番の具がのっている。さて、お味の方はというとソースも付いているので、問題なく味付けができて、お店で食べるのに近い。午後14:30からオンラインミーティング。予定より少し遅れてスタート。まず、スケジュールについて。次号および次々号を今期中というが、ほんとうに実行できるのか。これはハッシーだけの危惧ではありません。かくいう僕だってできるかどうかわかりませんもの。でも、やるっきゃない。次に、2本の内容について。提案1は、他と比較して完成度は高いが、問題は、gendaishisoの論文とかぶらないかということ。ぼくは、切り口は同じでも、Dでは、それをもっとぐっと掘り下げると説明する。贈与の方は、そもそもこじつけなのだが、なんとかこじつけでない企画だと説得を試みるが、単なるこじつつけのこじつけになってしまった。なるべくさくさくと、と言われながら、結局1時間半のミーティングになってしまった。ただ、次号と次々号の目処がついたので、スタートラインには並ぶことができた。自転車でyamadaへ。USBコネクタを2つ買う。売り場はわかっていたが、どこに置いてあるのかわからないで迷っていたら、女性店員が通りかかった。すかさず尋ねると、すぐにコネクタを売っている棚へ案内してくれて、商品もとってくれた。「同じ色はないと思いますが…」と丁寧に教えてくれて、さらに「同じType-Cでもう少し丈夫なものもありますよ」と別のメーカーのものまで紹介してくれた。商品知識をちゃんともってお客と接する店員がいるということに驚いた。帰りにサミットで秋味を買う。夕餉は、セロリと豚バラの炒め物と厚揚げと青梗菜の炒め物、それと明太子。今日は親子面談があって、もうすっかりお喋りのできる女子に少々たじたじだったらしい。りつは、パパとぼくの間を走り抜ける遊びをした。

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September 09, 2020

クライアントと初のオンラインミーティング

オンラインによる初めてのミーティング。クライアントは、会議室に大画面モニターをもちこんで、3人一緒に参加しているようだ。ようだというのは、僕の方からはそのひとりのohhashiさんの顔しか写っていないから。ただ、声は聞こえてくる。しかしその声もノイズが多くて聞きづらいこと。昨夜送った資料を画面共有でモニターに写し出し、ぼくは有力候補から順に読み上げて、コメントを少し付け加える。それでも、10人づつだと、それだけで40分以上費やしてしまった。ただ掲載予定者3名と次点候補二人は決まる。ミーティングは1時間で終了。終わって気づいたのだが、せっかく買った外付けWebカメラではなく、内部カメラの画像だった。僕の操作ミス。そういえば、ミーティングに参加しているhatsuさんから、メールが来ていて、談話会は今年で終了。来年からは四半期ごとに候補者を挙げて、そこでミッションは終わる。これで提示された数字をいただけるのであれば嬉しい。もっとも、頭は使うし、かなりハードルの高い仕事ではある。妻がお昼に卵づくしのサンドイッチを買ってきてくれた。午後は、昨日送られきた夢通訳機を取り出していじってみた、すると、期待以上に使える機械とわかった。AI機能で、一度吹き込みとすぐに粗訳が提示されるが、コンテキスト読みながら入力した単語を書き換えていく。made in chibaといってばかにするなかれ、かなり本気でいいツールだ。WI-Fi接続のできることが勝因。そうでなければ、ヘブライ語に訳すなんでことはできなかったはず。夕方散歩兼ねて買い物。摺り下ろし済みの大根おろしと小型こんにゃくと350mlのプレモル。結局こんにゃくは、けんちん汁の具が満員で、参加できなかった。冷蔵庫へ直行。夕餉は、そのけんちん汁と鰤の西京焼き。りつと妻のベッドで遊ぶ。

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July 09, 2020

初めてのオンラインインタビューはひとまず成功。

りつはママが運転する自転車で保育園へ。13時にさかもっちゃんが来るので、まず部屋の整理整頓。リモートの写り込みに気をつけないとね。予習も少しやっておく。お昼は、早めにお弁当を買ってきてもらう。鶏のタルタルソースと三色そぼろ丼。ちょっと味付けがくどかったかな。13時ぴったりにくる。iPadでzoomに参加してもらい、ブルートゥースでイヤホン。これなら、内蔵スピーカーを使わなくていいので、各自音を聞けて、オンライン会議も問題なく進めることができる。準備万端。会議を開始し、待っているとハッシーが参加。久しぶりなので、ご挨拶。でも、モニターを通してなので、「こんにちは、お久しぶり」ぐらいで終わってしまう。そのうち、本日の主役先生が入室。さすがら慣れてらっしゃる。見た目は、びんぱちの映画に出てくるようなやさぐれ青年。もちろん悪い意味ではなくて、けっこう僕は好きなタイプ。ギリギリになってしまったが、ちゃんとレジュメは読んでいただいたようで、ほぼその順番に答えてくれた。予想した通り、その新しい学問の概説をしてくれたが、それは、イコール先生の考えで、その意味ではちゃんと先生の言葉になっている。僕の「…とは何か」的な哲学的問いに対しても、真剣に応えてくれた。約2時間。初めてのオンラインインタビューとしては、ひとまず成功だ。ハッシーのダメ出しもなかった。そういえば、午前中妻は喉が変だと耳鼻科へ行ったら、逆流性食道炎の薬をもらったらしい。因果関係はいかに。

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July 08, 2020

やっとまともな画面共有ができるようになった

昨日meidaiのyui先生からメールをもらっていて、先生は、大学を異動していた。どうりで連絡が取れなかったわけだ。朝まず、3月に依頼しメールを再送して、再依頼する。これで書いてくれるかはわからないけれど。宝塚だか兵庫県から宅急便が届く。sayoちゃんのイラスト。きれいに梱包してあって、イラストはPDFでみている。だったら、梱包したまま、新しい滞在地(佐世保の東横インに5泊だって)にそのまま送ったほうがいいと判断。すぐに、雨もまだ何とか持っているので、自転車飛ばして駅前の営業所に持ち込む。九州地方に甚大な被害をもたらした(今も続いているが)大雨で、配達時刻は保証できないと。最悪の場合は、5日をすぎる可能性もあると。そこで、急遽小夜ちゃんにtelして、佐世保の次の宿泊先を訪ねるが、まだわからないと。高速も通行止めがあって、本当に九州に渡れるのか、心配している始末。そこで、伝票の番号を教えたので、仮に5日をすぎて次の宿泊先に移った場合、そっちへ転送してくれるような方法を考えてくれた。イラストは、旅を続けることになりそう。サミットで、肉豆腐弁当とサーモン三種盛り丼。母は、珍しくマックとポテト。セットにして、コーラは僕がもらう。2階は成城のカツを食べに行った。午後は、furiくんにお願いして、zoomに付き合ってもらうい、画面共有を試す。そのあとおすぎにも声をかけて、3人でオンラインミーティングを試みる。画面共有は難なくできた。PPデータはもとより、YouTubeもスムースに切り替わり、画像もきれい。ただ、horiさんの言ってたDVDは無理だった。ロックがかかり画面は真っ黒。そりゃそうだよね。でも試せてよかった。あと収穫だったのは音量調整をこまめにやらないと、ひどいことになると。YouTubeの音量が高すぎて、僕の声も聞こえないほどだったと。furiくんの時間中にやってもらったので、残業になってしまったらしい。夕餉はさわら。きゅうりとトマトのサラダ。じゃがいもの千切りの炒め物。白菜の味噌汁。マイク問題を解決すると、音声問題が浮上する。fuliくんにスピーカーを借りて、基本的に僕はマイクをつけないことにしようと思う。しかし、風呂に入って頭を冷やすと、ブルートゥースイヤホンを持っていることを思い出す。それをつかえばいい。そのあとまた別のもっといいアイデアが浮かぶ。iPhoneをモニターに使えばいい。この方が良さそうだ。明日それを試すために、13時にきてもらうことにした。

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July 03, 2020

我が家のMacでインタビュー撮影の予行演習

okuno先生から、TMの文体、脚注などについて質問が来る。先月号の論文をPDFにして送る。すると、ohashiさんはohashiさんですぐに対応して先生にフィードバック。Tの人たちは、こういう対応は速いし丁寧。階段の書類の入った紙袋を整理する。モーちゃんにご飯をやる。その時、網戸だけ閉めて、柵を置くのを忘れたため、猫ちゃんたち全員が脱走。妻がパン屋から帰ってきて、「あれ、みんなどうしたの?」と言って、外に出て行ったのを知った。デッキの下に入り込む。長いホウキで叩いたり、おしたり、ひっかいたりして、悪戦苦闘の上、なんとかシスターズを捕まえる。妻は、手にひっかきき傷。妻の買ってきてくれたソーセージパンとおかずパンをいただき、焼きそばもいただく。さかもっちゃんが車でやってくる。この前の打ち合わせでは、ぼくが事務所にMacを持参し、事務所でzoomを立ち上げ、その様子を丸ごと撮影しよう、と提案したとのこと。すっかり忘れて、さかもっちゃんは事務所で僕のくるのを待っていた。電話がかかってきて、ようやく忘れていたことを思い出す。謝罪して、うちに飛んできてもらう。自宅のMacを立ち上げて、おすぎの参加を待つ。ようやく、14時直前に入室。おすぎは、僕がもっと早く招待してくれるものと待ちわびていたと。ふたりに悪いことをした。撮影は、思いの外面白くできた。モノクロだと、部屋の内部もMacのモニター内の画像もモノクロ。それが均一なイメージを作り出し、かえってフラットな画像をうむ。モニターのお杉は、なかなかかっこいい。コーヒーを淹れて、僕は講義の準備。daichi、amami、asami3世代の卒業の様子とファンの出待ちを撮影した資料映像を映し出すことにした。予行練習はうまくいったのに、またも本番になって僕の画面が出ないトラブル。画像共有はできたので、まぁよしとしよう。


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July 02, 2020

確かにZの方がMよりサクサクいくような感じがする

出張の日程調整などのメールのやりとりをひとしきりやったところで、zoomの練習。すでにアカウントはとってあるし、一回は試みてもいるので、簡単に入室することができた。ただ、ホストとして誰かを招待しようと思って、ぼくのPCのメルアドでプライベートでよく使用するMacへアクセスし、zoomをたちあげる。おうこれはいいぞと思ったら、いつのまにかrikkyoでしようしているものになってしまった。同じものをふたつたちあげちゃった?! やっぱりよくわからない。まぁ、明日おすぎとさかもっちゃんを招待してみるので、その時わかるだろう。お昼は、妻がかあぶすの帰りに、駅そばのセブンの向かいの焼売弁当しか売っていない店で、その焼売弁当を買ってきてくれた。焼売4つ入りと炊き込みご飯のお弁当が一つと、焼売2つとご飯の量が半分のハーフサイズが二つ。これしか残っていなかったらしい。そしこで、焼売を単品で4つとおにぎりを1個。で、肝心のお味であるが、焼売は確かに美味しい。あんがしっかり味つけられている。醤油と洋芥子をつけていただく。少し大きめだが、テーブルの大きさには合っている。午後は、昨夜つくった質問シートをはっしーに送る。すぐにチェックが返ってくる。とりあえず、ねがてぃぶな表現がないのでいいでしょう、ってどういうこと? さて、今日の本来のミッションに取り掛かる。okuno先生の論文と著作を読む。近著は、じつはしっかり読んでいなかった。でも、読んでみると面白い。「ああいうエッセイではなくて、論文はないのでしょうか」と言われたエッセイですが、しかるべき媒体に載っても論文と呼べるようなものだと思うんですけどね。夕方までかかって、インタビューの流れは一応できたので、あとはうまく流れるように、質問シートをつくっていけば良いのだ。夕食は、ガオマンガン。クックドゥーの素を使うのだけれど、ちゃんとそれらしくなっていた。りつがリビングのソファからおちかけたが、膝掛けの角を右手でにぎって、捻るように受け止めた。こんなことができるようになったのだ。

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