検診

February 08, 2021

再検査になってしまった。

7時起き。本日は自転車で寒中、関中へ行ってきました。先週のMRIの結果。なんでもなかったですよ、という言葉を期待したのだけれど。最初画像見せてくれながらの解説。この白くなっているところがzenritsusenで、ここ光っているでしょ。光っているのは問題があるということ。大きくないので、はっきりわからない。だから、やはり検査入院しましょう。ということになって、日程をfixしました。コロナなので、PCR検査も必要で、入院の前にまた関中に出向くことになった。でも、ぼくの先生は、痛みのない方法、つまり全身麻酔派なので、よかったかもしれない。jikeiだったら、痛いなんていってるばあいじゃないだろ、で終わったかもしれない。そう思うと、関中でよかった。自転車で帰宅。妻は銀行へ行くと言うので、ひとりで昨日の鍋のおじやをいただく。案の定、ハッシーからメール。即レスで正直に事情を伝える。今日は、「そういうことなら、もっと早く教えてほしかったと」妙にやさしい。返信。明日までには、送りますとはいったものの、ちょっと自信ないが、頑張るしかないだろう。資料を読み、本文のゲラを飛ばし読みし、明らかな間違いをチェックし、chiakiくんに送る。今夜は、休肝日。

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February 05, 2021

ノイバウテンのようなノイズ。なんでMRIはこんなうるさいの?

メールやなんかで、瞬にお昼になってしまう。妻はパン屋へ。僕は、検査前4時間は絶食を命じられている。妻が帰宅後母と食事をしている声だけ聞きながら、おすぎに渡すコピーをする。13:30を過ぎたので、妻にクルマで関中まで送ってもらう。予約は、14:30だったが、14時過ぎについてしまった。地下のMRIの部屋へ行くと、予約前にもかかわらず受付をしてくれる。早くきてよかった。更衣室といってもカーテンで仕切られただけだが、服を脱いで下着の上に専用の服を着て待っている。すぐに順番が来る。MRIの中に上向きで寝る。ヘッドフォンを付けられる。担当者の声がヘッドフォンから聞こえる。「それでは始めます」の合図とともに作動開始。ヘッドフォンは何か音楽でも流すのだと思ったら、左にあらず、騒音を弱めるためのようだ。機械音がなり始まる。ブザーのような電子音とともに何かを叩くような音が聞こえてくる。そのうちに強烈なハンマービート。加えて、ギギッガガッというようなノイズも重なって、まるで騒音のアンサンブルというかノイズの嵐。しかし、決して不快には思わない。僕だけかもしれないけれど。これなんかに似ているなと思った。そうだ、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン! インダストリアルでノイジーなドイツのバンド。なんかかっこいい思いつつ、結構楽しんでいる自分がそこにいました。

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January 28, 2021

精度60パーセントじゃ「微妙だな」になるわな

11時少し前に、関中まで妻にクルマで送ってもらう。受付をして問診票などを記載して、すぐに2階の泌尿器科へ。10人ほどがまっている。車椅子の女性や親族(まったくの他人かもしれない)につれてきてもらった人など。ほとんどが高齢者。もちろん僕も含めて。尿検査をして、約30分ほど待たされる。先生から、まずどういう経緯で僕のところに来たかと聞かれる。昨年の健康診断で前立腺の値が少し高い。今年になって駅前の泌尿器科を受診。尿検査とエコーと直診をして、薬を1日2階飲むことに。1週間後再診。結果は、「微妙だな」ということで、専門の大きな病院を紹介してもらった、と簡単に説明。てっきりMRIを取るのだと思ったら、まず尿検査と再びエコー。ベッドにねかされて、ズボンとパンツを下ろす。性器はタオルで隠してくれたが、仰向けでこの状態は、何かこれからなさるときの状態ではないかと、へんなことを思い出す。壁を見ると、まず、患者間違い防止のために本人に名前をいってもらうというポスター。イラストが描かれていて、医者は「なんどもいうお」看護師さん「なんどもいうこ」患者は「なんどもいうぞう」。うちの父の冗談を思い出した。尿検査とエコーの結果を見ながら診断を聞く。尿の方は以上なし。エコーは、きたみで見たのとほとんど変わりなし。ここで先生は面白いことをいう。「この黒いところが前立腺だけど、よく見えないでしょう。僕もこの前知って驚いたんだけど、エコーで見ても60%ぐらいの確率なんだよ」、要するに余程はっきりした症状が出てない限りわからないということらしい。やはり、あらためてMRIで見ましょうと実施の予定日と結果報告の日程を決める。「うちのMRIは最新のすごくいいのを入れているから」と自慢しつつ、「うちはかねあんだよなぁ、でもこっちには回ってこないけどね」とつけたして、はっはっはっと笑う。面白ついでに言うと、MRIでははっきりしない場合は、次は検査入院一泊コース。尿道にカテーテルをいれたり、けっこう時間がかかる。「それって痛いんじゃないですか。ぼくは鼻腔に内視鏡いれようとした時、気絶しましたから。ぜったいにムリです」と応答。「じつは僕の先生、つまり師匠は過去何百例もやっているんだけど、たまたまこの前じぶんもやることになってやったんだって。そうしたら、ものすごく痛くて、よく患者さんたちは我慢してたなと言ったのよ。それ以来、内視鏡はやらないようにしている」。まぁ、なんであれ僕もやらない方向対応してもらいたいものだ。帰りは、歩いて千船へ。駅の方向へ歩いていると思っていたら環八に出てしまった。高架下のここいちばんやでスープカレー。評判が良かったのか、メニューが増えていた。僕は、ローストチキンスープカレーを食す。P-noへ。下北で下車して井の頭線に乗り換えるはずが、降りずに東北沢へ。隣に座っていた男が大事に持っていたFUJIKEIKOのレコードジャケットの印刷物が気になってしまい、彼が降りたとき、なぜかここはせたがやだいた、あなたそこで降りちゃダメだ、と心の中でささやいていたのだけれど、おりなきゃならないのは、自分だった。P-noで髪を切ってもらっていたら、雪が降り出す。MATSUさんは熊本出身で雪は馴染みがないらしく、「おい、雪だぞ、雪」とひとりではしゃいでいた。

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January 27, 2021

今度はBuzzがきた

6時すぎにトイレに起きて、すぐに寝る。そして大きな目覚まし音。眠いし、からだが重い。朝食とれいこさん。メールのやりとりなどをしていたらいい時間になってしまった。kitamihinyokikaへ。検査の結果を聞く。PSA検査の結果は、基準値より若干高い。微妙なところ。結局もう少し詳しく調べてみようということになる。次の段階は、MRIを撮る。すぐに紹介状を書いてもらい、明日午前中関東中央Hへいくことになった。帰りに、ATMでinaちゃんに写真集の代金を振り込み、百均と薬局。お昼は、妻が買ってきたおかずパンいろいろとすみれやさんのコロッケ、それにコーヒーを淹れる。コスタリカのハイロースト。柄谷さんの対話集と波乱爆笑がくる。なんと今日は、最後にBuzzまできた。写真集は、編集・構成がいのちだということをあらためて気付かされた。セルフプロデュースだから可能なクオリティ。inaのもそうだった。夕方、りつがまた自転車に乗らないというで、少し遅めに出て僕がサポートする。夕餉は、麻婆豆腐。KALDIのは中華山椒が適度に効いていておいしかった。寝る前は、やはりヅカになってしまう。

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January 20, 2021

今週2度目の血液検査と尿検査

れいこを済ませて、自転車でkitami hinyokikaクリニックへ。待合室の椅子がすべてうまっている。先週は一人しかいなかったのに、なんかあったのだろうか。女性が3人も。受付をすますとまずは検尿。たぶんそう来るだろうと思い、出がけに控えてきてよかった。受診といっても血液検査。注射器は使わず、ちいさなビニール製の袋に注射針がついているタイプのもの。これでおしまい。採決は、ドクター自らが行う。処方箋もない。毎日飲んでいたが、夜は数回わすれて飲まなかったと伝えると、べつにかまわないよといい、もう飲まなくていいから、廃棄してくださいと。帰りに弁当でも買って帰ろうと妻にtelすると、sumireyaさんは11:30からだというので、そのまま何も買わずに帰宅。TMの原稿依頼の快諾をいただく。さっそく担当者へメール。この人は、じつは次々号の予定で、〆切を少し伸ばすことに。妻がお昼を買いに行ってくれた。ロースの南蛮漬け。午後は、おすぎの送ってくれた原稿を読む。そのあと妻と買い物を兼ねて散歩。使用期限が1月末のわくわく券をもってプレモルを買う。あとメガネ拭きとリップクリームとボタン電池と母に頼まれた白い手袋。帰宅後、花組のライブビューイングの抽選。当たってほしい。の少し昼寝。夕餉は、鶏皮をつまみにプレモル。鮭たまねぎのみそしる。

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January 13, 2021

精密検査と非接触式体温計の関係とは

いつものようにれいこさんまで済ませて、きたみのひにょうきかクリニックへ。昨年の検診で要精密検査になってしまって、ようやく時間ができて受診となった。そんなに混まないと思っていたが、案の定待合室には2名。問診票に必要事項を記入し、検尿。朝から何回もトイレに行ったので、あまりでないと思いますと一応伝える。トイレにしゃがむと言った通り底から7〜8mmくらい。そのあとすぐに受信。いつのまにかエコーを撮られている。その画像を見ながら、「「これが前立腺で、ね、ひだいしているわけではないし。この上の部分にも尿は溜まっていないで、まぁ問題なし」ということで、となりの診察室のベッドに移動。そこに仰向けになって、下着をおろし、両足をあぐらを組むようにもちあげる。いきなり、こうもんにゆびを突っ込まれる。直診だ。昨夜、ネットで調べると、ほとんどこの方法でわかるらしい。腫瘍があるとこりこりができていてわかるらしい。今まで一度大腸癌検診でゆびを突っ込まれたが、今回で2回目。しかし、ビニール手袋をしているとはいえ、やる方はどんな気持ちなのだろうか。かりにこっちが気持ちよくなっちゃったらどうなるのだろうか。いろいろ、おかしなことを想像してしまう。抗生物質をもらう。20日まで飲んで、また受診せよとのこと。微妙なところで、たぶん大丈夫だろうと。18、19日は自転車などで激しい運動はしないように、あと、最後に射精もしないようにとさっと付け加える。このさっと話すところがなんか意味深だ。やっぱり、泌尿器科というのはそういうばしょなのだろう。んっ? 帰宅して、チャイルドシートをセッティングして、タイヤをおろして所定位置に格納する。お昼は、おにぎりを二つ。炙り鮭とおこわ、それと昨夜のおでん&チキン。やっと、おすぎの原稿を読む。どうも今回のは、めりはりがない。あたまからおしまいまで言葉が流れているだけという印象。あたまに入ってこないし、眠くなる。さて、困った。ぼくのほうのコメント箇所を修正して、一緒にハッシーに見せようと思ったが、どうもそうもいかなくなった。そのうち、くろねこが非接触式体温計を持ってくる。みんなはかる。夕食の支度。夕食後は、りつといなかのばすを1回聴く。

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