ジャズ

September 28, 2017

ジャズピアノを聴きながら自宅作業

朝から雨。夜中に強く降ったようだが、木笠つかなかった。
本日1日自宅作業。ジャズピアノを聴きながら。
午前中、インタビューをゆっくりじっくり読む。
昼過ぎ、妻がOX内の焼き鳥屋のお弁当を買って来てくれた。
そぼろご飯の上にネギマ(塩)つくね、ヤキトリがのっている。
これでワンコインは安い。
ようやく16時過ぎから執筆。
5号ぐらい前と比較すると、枚数でいうとbeforeが1/2.5、aftetが1/3。
完全に1日で書き上げられる枚数。なのに、この体たらく。
明日中には終えたいですね。

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September 20, 2017

ピアノソロのライブはいい

朝、ニャンが脱走した。母の部屋から。ロックがかからない構造になっている。
久しぶりに事務所に出る。原稿執筆始める。Qsumiのゲラ。
お昼は、roan。時間のせいなのか、空いていた。あいかわらずかき揚げが美味しい。
午後ずっとやって、18:30に仕上げてTへ送る。
アレイホールへ。Yamamuraくんに挨拶。
最近というか今回コレクターになったひとがいて、買ったらしい。ライバル。
Yamaは、僕に買ってほしいらしく、というか、もうリストにのっている。
いよいよShibuyaさん。ピアノソロ初めて聴いた。すばらしすぎる演奏。
ガーシューインとかアメリカンホームソングがベースにになっているが、それはモチーフでしかなく、
次々にあたらしいメロディへ展開して行く。
途中15分休憩のあと2部の演奏。再びノスタルジックで明るい前向きの音楽。
なんかいいのだ。こういう音楽が必要だと思う。
でも70歳。ほとんど頭は動かず眠っているみたい。ピアノソロの10年以上前の作品のCDを購入。
焼酎の水割りを2杯。駅前のChirimenでもやしそばとハイボール。
そして帰宅後ウィスキー。




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August 16, 2017

terumiさんはmarikoさまとシェアともだった!?

松江へ出張。米子鬼太郎空港。バスで松江。
ACのクリーニングが終わっておかえしたいという連絡をもらう。
妻に細かいことはお願いしてしまう。
駅についたら電話、時間がおしちゃって親子丼を掻き込む。
取材チーム勢揃い。徒歩でtanakaさんの事務所。家具の工場も同居しているシェアハウス。
取材は、2時間。最後に島根といえば、僕にとってhamadamarikoだなといったら、彼女はシェアハウスの住人だというではないか。
机のうえには、marikoさま宛の封書。思わず写真を撮ってしまった。
お別れ後、昨夜hashiさんがtanakaさんと飲んだバーへいくもすでに営業中。
ここは島根の蔵元がずらりならぶ。2時間近くみんなで飲む。
そういえば、こういうことしばらくしなかった。でも、わりかん。
出雲縁結び空港行きとはお別れ。
おすぎと居酒屋へ。のどぐろの煮付けとシラスおろし。
おすぎは日本酒3種のみ比べ、僕はスパークリング系日本酒。美味しかった。
おすぎとお別れ。バスで、松江空港。
土産にうなぎ。飛行機では、JAZZ聴きながら翼の王国と睡眠。
12時近くに帰宅。


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July 04, 2017

コーヒーすら飲まずに朝出たのは過去何十年もなかったこと

6:00起床のつもりが目覚まし時計のセッティングを間違え6:30に。
ここ何十年なもないことだが、朝食もコーヒーも飲まずに出る。
妻用に挽いといたけど。
この7時半前後の南武線なんでこんなに混むのだろうか。
しかも、どの駅でもたくさんの乗客が乗り降りする。
分倍河原駅も例外ではなかった。
京王八王子でDNPの人&ゆうこりんと待ち合わせクルマで石川へ。
工業用顕微鏡と計測器のヒアリング。約1時間半。
事務所に戻ってみたらまだ12時。
Tが試案したDANの企画案をブラッシュアップするため、
昨夜に続いて人選を一人一人確認しamazonwで著書を購入。
朝抜きだがなぜか空腹感はない。でも、めったに食べないとんかつ定食。
午後も続きをやり続ける。
8月の終わりの東北取材の工程をmoriさんが作成する。
ネリと幼月をじっくり聴いてみる。



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August 21, 2011

本やまんがを読もうと思っていたのに、CDの整理になってしまった。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー(ラ・ベラ)
昼 味噌ラーメン(カップ麺)、餃子、中華サラダ(昨日の)
夜 クリームチーズ、秋刀魚のフィレ・ネギ・ミョウガ・醤油のたれをかけて、野菜炒め、茄子の味噌汁、山形のだし、ご飯 /酎ハイ
ジェイムソン
曇り、霧雨、曇り(涼しい)
9時起床。夜中にトイレに起きたが、そのあととても涼しかったのでぐっすり眠ってしまった。朝食。ミルゥの散歩。部屋と風呂掃除。中2階に移動させたCDを整理する。サルサやボッサなどのラテンものも僕しか聴かないから、これらも中2階へもってくることにした。そのためには、まず、2階にあるCDを置き直す必要がある。今度はそっちを整理すると、すぐには終わらず、たっぷり1時間以上かかってしまった。分類のルールを変更する。何枚もあって、新譜が出ると基本買うアーティストは、ジャンルを問わず同じ棚に並べることにした。Jポップ、現代音楽はそのままにしてて、エレクトロ、クラブ系、ポストロック、ポストジャズ、アバンキャルドと懐メロロック、ワールドミュージックを並べ替える。娘の部屋には多数ポストロック系の新譜が取り込まれているし、中2階の僕のところには、ジャズの他に歌謡曲、懐メロ、ボックスアルバムが所蔵されている。結局、うちには、CDがいったい何枚あるのだろうか。中2階だけでも、300枚を越えていたから、レコードをのぞいても1200枚はとっくに越えているはずだ。一昨日ジェイムテーラーとキャロルキングのトルバトールのライブをTVでやっていたが、この映像は去年買ったCDに入っていた。今夜はこれを見よう。

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June 19, 2011

文化は爆発だ!!といってもいいあの時代、あの季節を話題に。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ゆで卵/コーヒー(ファザーズデイ)
昼 焼きそば(カップ麺)
夜 ポテトチップ、パンとチーズ、かりんとう(!?)/赤ワイン
ジェイムソン
曇り
8時分30起床。朝食。ミルゥの散歩。中二階と風呂掃除。父のひげ剃りとドライシャンプー、終わるととても気持ちが良さそう。葛井さんの本の巻末にある上映・上演リストと本日の講演者の著作を読んで今日の予習。かふぇずみに。少しはやくsoejimaさん来店、軽く打ち合わせ。さて、開演を15分遅らせて開始。そのあとトークライブが始まってから2人、結局8人(!?)。受講生、一昨日の授業の時に、2人から来れないと聞いていて、今日午前中にもう一人も欠席。それはいいのだけれど、あと2人は無断欠席。そもそもこの企画、補講を兼ねれば集客も見込める、25人で満席、といくはずだったのに…。まったくの誤算である。しかし、トークは面白かった。あいかわらず脱線に次ぐ脱線、でも、だからこそ周辺の人脈や裏話に話が及び、興味がつきない。予定の2時間をさらに30分オーバー。みなさん、とても満足だったようで、終了と同時に拍手喝采。それから、交流会。全国のジャズ喫茶をすべて踏破した強者がいたり、このジャンルでは超有名なコレクターらしき人とか、お客さんは面白いひとばかり。soejimaさんが話してくれた超コアな店主のいるジャズ喫茶とか。たのしい夕べとなった。

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March 08, 2011

なんてすてきでかわいいひと!! CDが二枚あってiPodにも入っているのに、再認識だ。

朝 パンドゥミ(チーズ)、ハム、レタス/コーヒ(ケニア)
昼 和風おろしハンバーグ、煮物、みそ汁、ごはん
夜 牛タントロ(白)、とろろいも、テールスープ、麦飯
晴れ
ジェイムソン
6時50分起床。朝食。事務所に出る。本日DRに納品するため新刊5冊と一緒に、バックナンバーを3册用意する。本日の企画会議で企画委員に渡す「c&l」の全目次を、ゆうも欲しいというのでコピーをしようと思ったら、なんとかなり歯抜けになっている。さらに、ダブっていたりもうむちゃくちゃ。しかたがないので、検品しながら、足らないものはあらたにコピーする。まったくなんてこっただ。僕は、ほんとうに単純労働がにがてなのだ。ゆうとご飯をたべて日比谷へ。Dの企画委員会。資料のコピーをみなさんに配ったあと企画書をコピーするのを忘れたことに気がついた。ゆうにあきれられる。企画委員会は、HiさんとHaさん一見お互いに足並みがそろっているようにみられるが、本質的な部分では180度違う方向を向いているように思う。Jさんは、Haさんと足並みがそろっているかのように見えるが、本質的なところでは…? いずれにしても、2号分の特集案はまとまる。事務所に帰って、ゆうにお願いごと。どうしても今の調子だと一本がまにあわない。なので、すでにノルマを終えた彼女に、その一本をお願いしたのだ。まぁ、インタビューではないし、編集ものなのでやってもらえると思えたので。引き受けてくれたので、あためて説明する。shimokitaで妻と待ち合わせて、渋谷へ。アックスでライブ。開演15分前。妻のロッカーは、コインをどんどん飲みこんでいくのに、鍵が動かない。別のに変える。満員だが、フロアの中央部は少し余裕があった。さて、そのライブ。CDからの楽曲。それがとてもよかったのだ。なんといっても笑顔がいい。かわいい。フロア中から、「かわいい!」という歓声が。歌がびっくりするほどうまい。バックの演奏がまたむちゃくちゃ上手。白人なのにものすごく黒い演奏をするギタリストと、黒いのにビートが白人ポイベースとか。ポップスとソウルとロックがサラダボールのなかで個々を主張しつつ混ざり合っている感じ。とてもいいライブだった。入り口で娘と合流。彼女は、満員で入りきれず、頭がかけちゃったんだそうだ。三人で、FUJIでなぜみなかったのかと悔しがる。

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July 10, 2010

マルディグラには遠くおよばないにしても、雰囲気は十分ニューオリンズだ。

朝 枝豆の入ったもちもちパン、レタス、チーズ&ハムのオムレツ/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 なっとう巻き/麦茶
夜 茹で枝豆、谷中生姜、里芋とサヤエンドウの甘辛煮、れんこんの肉詰め焼き、春巻き、トマトとキャベツのスープ、御飯/スーパードライ、酎ハイ
晴れ、洗濯日和
8時30分起床。朝食。ひさしぶりによい天気。格好の洗濯日和だ。シーツやマクラカバーを洗う。娘は起きてこないので、自分の分だけ。部屋の掃除や片付けなど。珈琲工房へ。no5の感想を伝える。ボディがあり、かつすっきりした味わい。ポイントかなり高いよと。hashimotoHへ寄っていこうと思ったが、午前中の診療は終了。事務所へ。彼の君から突然の来客とのこと、さてどうするか。昨日で終了した講義の整理、それと前期aのレボートを読む。毎回思うのは、受講している時の印象とレポートとのズレが案外大きいこと。この人はこんな風に書くだろうと想像していると、たいがいハズレるのだ。いいハズレかたならいいけれど、「えっ、これほんとにあのひとが書いたの?」と驚いてしまうことがある。授業には熱心に出席し、けっこういい質問もする。ちゃんとしたところにお勤めで、ぼくなんかよりよっぽといい給料をもらっているだろうと思しき人が、驚くほど酷いレポートを提出してくるのである。しかも、どうどうと。読み書き能力が欠けていても、仕事はできるということか。不思議。授業中あまり目立たなかった人が、驚くほどよいレポートを書いてくるという逆のケースもある。2000字前後というのは、けっこう難しい長さで、出題しておきながらなんだけど、僕も自信はない。しかし、思わず、うまい! とうならせるような原稿に時々出会う。問題は、そのあと。それをもとに採点をしなければならないからだ。どんなに熱心であっても、採点の基準はあくまでもレポート。とうぜん酷いレポートを提出した人には、厳しい評価を下すことになる。これがとってもいやなのだ。ホンネをいえば、みんなに等しく単位をあげたい。でも、そんなことをしたら、学校側の僕に対する評価が下がってしまう。むつかしいところですね。彼の君は、クルマのなかで待機していてくれた。なんとけなげなひとなのだろう。彼の君は文章がとても上手い。その熱心さも加えて、優をあげましょう。そのあとshimokita音楽祭の企画のひとつ、ブラック・ボトム・ブラス・バンドを中心としたクリーン・クリーン・パレードを見る。マルディグラにはおよばない。でも、あの楽しく心躍る雰囲気は十分伝わってきた。ブラスバンドで行進というとマーチがお決まり。なのに、彼らはそれをみごとに裏切り、ニューオリンズジャズで勝負してきた。老若男女が集まった混成部隊、グルーヴはしっかりでてましたよ。
写メして彼の君におくってみた。にゃんのくすりをもらう、帰宅後、すぐに夕飯をつくる。今日のできはなかなかよかった。なにより娘が喜んでくれたのがうれしい。

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September 27, 2009

渋さ20周年とわれわれ30周年のダブルアニバーサリー。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、はちみつ/コーヒー(シグリ)
昼 カップ焼きそば(塩)
夜 御造り(マグロ、秋刀魚、アジ、按肝、たまご)、秋野菜の天ぷら、ずんだ海老しんじょう、銀鱈の西京漬け、握り、吸い物/生ビール、緑川
ジェイムソン
晴れ、曇り
8時15分起床。じつは、いつも起きる時間に目覚めてしまった。まず、ミルゥの散歩をすませてしまう。日曜日の8時台に散歩に行くということはないので知らなかったが、ワンちゃんの散歩が多い。野川の両岸に何組も歩いていた。昨日は、ウォーキングする女子が沢山いたが。帰ると妻が起きてきていた。朝食。風呂と部屋の掃除。時間ができたのでゆっくり新聞など読む。2時すぎに、ふたたびミルゥちゃんの散歩。さすがにはやすぎたからかミルゥちゃんは「えっ?!」という感じで僕を見ていたが、いったん散歩に出ると、ちゃんとするんですね。まったく僕のように胃腸が丈夫なやつだぜ、このおばはんは。さて、16時をちょっと回ったところで日比谷公園へ。すでに、始まっているようで大きな音が聴こえてきた。会場に入ると、演奏は始まっていた。オープニングが終わると、いよいよ女性二人の踊り子と兄貴、舞踏ダンサーが登場。今回は、4時間以上のステージの予定なのに、初っぱなからフルメンバーでの演奏。さすが20周年記念だけあって気合いが入ってました。久住君や伊郷さんや二郎さんなどのゲストがそれぞれ数曲唄う。伊郷さんの持ち歌が始まった時は、正直観客の反応が気になったけれど、みなさん他の曲と同じように楽しんでいた。じつは、ぜんぜん楽しめるような楽曲ではなくて、サリン事件、テロリズム、天皇制の三題話に毒がたっぷり盛られたもの。ぼくは、いつもなんてこわいうたなんだろうと戦慄しながら楽しんでいたが(笑?!)、たぶんみんなはなんのことだかわからなかったのだろう。14年間は、すべてを風化させてゆく。それはともかく、そのあとヤマセイがソロをやつたり、それぞれのインタプレイが続いて、最後はお決まりの本多工務店で大団円。と思ったら、さらにアンコールで2曲。会場は感動につつまれて大成功に終わりました。みなさんご苦労さまでした。さて、帰りに駅前のHOSHINOに入って、妻とささやかな結婚記念日の会食。始めて入った和食店だったが、とても美味しかった。こっちもご苦労さまでしたですね。

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June 10, 2008

妙にプロっぽいDJは、cafeのオーナーです

朝 パン、レタス、ハム、マーマレード/コーヒー(コスタリカ)
昼アコウダイの塩焼き、茶碗蒸し、味噌汁、漬け物、ご飯
夜、チーズ盛り合わせ、パン/一番絞り、赤くイン一番番絞り、スパークリングワイン、赤ワイン
晴れ、暑いくらい
6時50分起床。朝食。早くに出る。続きを読む

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June 14, 2007

仙台から大阪から訪ねる人ありのカフェ

朝 パン、レタスハム、/コーヒー(ファザーズブレンド)
昼 キス丼、茶わん蒸し、具だくさん味噌汁(レンコン、ゴボウ、里芋、など)、漬け物
夕方チーズ盛り合わせ/シャンペン(ポメリー)
夜 鶏肉の塩焼き、ほうれん草のお浸し、ゴーヤチャンプルー、納豆、茄子のみそ汁、ご飯
曇り、雨
8時起床。朝食。archive21のメールを送ると送信簿に履歴が残らない。それでラピスに問い合わせると、過去にそんなことはないという。とりあえず事務所のmacで症状がでるか見ることにする。事務所に着いたのは11時。ラピスに連絡する。だってこっちのはちゃんと送れるのだから。食のイラストの件であんちゃんと打ち合わせ。金額を伝える。K山君からtel。明日のことで打ち合わせをすることに。彼の事務所は子供の城の道を挟んだ隣のちょっと入ったところにあるらしい。角川系列。桔梗で食事をしつつ打ち合わせ。講義をしてもらっても困るので、日々仕事の中で感じていることをベースに、実務体験をそのまま素直に話して欲しいとお願いする。日としきり話した後近況。かれのお母さんは、だいぶよくないらしい。いよいよ施設に入れないとだめか、兄弟で相談をしているとのこと。イトーヨーカドーで倒れたらしいし。聞くと大正11年生まれ、86歳になった。どこも大変だ。事務所に戻って、原稿依頼など。16時に吉祥寺でSさんと待ち合わせ。SILへ。IさんとSさんを引き合わせるのが目的。今日の1枚は「Ni Kantu en Esperanto」ロシアの詩をエスペラント語で歌ったもの。次は、「The east villege other Hiroshima day」。当時68年、すでに音+テキストを電気信号に変える試みがなされていた。Electoric News paperというタイトル。Andy Worhol、なににでも手を出していたことがわかるAllan Ginsbergのマントラも。一人男性客。仙台でJazz 喫茶をやっていた人。いっしょにIさんの説明を聞く。彼はDJといっても違和感がないたたずまい。「Magny 68」avec Michel Bonnecarre guitare、Bernard Guin contrebase。Colette Magnyがアメリカとフランスをつなぐ一種のオガナイザーだったこと。「Miroslav Vitous/Emergence」など。また一人、こんどは大阪から。全国区化が始まっている。


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June 13, 2007

渋さat C.C.Lemonホール、ゲストはジェームズ・チャンス!

朝 パン、レタス、ハム、ジャム/コーヒー(イルガチェフ)
昼 牛丼、みそ汁、浅漬け
夜 生春巻き、海老チリサラダ、バンセオ、鶏肉のフォー、ナシゴレン/サイゴンビール
晴れ(暑い)
8時起床。朝食。紀伊国屋による。『東京・首都圏未来地図』『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』『ライブ・エンタテインメント新世紀』『東京てくてくすたこら散歩』『テーマパーク&レジャーランドハンディMAPガイド』を購入。事務所について、N村さんから赤字を送ってもらう。色校正の処理。昼食後、ガリフナの資料を読む。昼食の後、引続き資料読み。18時20分にC.C.Lemonホールへ。「渋さ知らず」ライブ。妻はまだ着てなかったので、2Fでビール。席に戻ると、妻もう座っていた(1F6列39、40番)。ケータイは取らないし、メールした時には既に切ってあった。18時45分を少し回ってスタート。白塗りの男性が注意事項を読み上げるという絵はなんだかおかしい。いつものように、客席後方出入り口から、それぞれ管楽器を吹きながら登場。今日は、演奏を聴かせる方にぐっと力点を置いたライブだった。片山さんを始めとする管楽器のメンバー、みんなにソロパートが用意されていて、それもかなり長くアドリブを吹きまくっていた。エレキギター4本というのも凄いし、ドラムスも3セット。白塗りは男性2女性2、おしゃもじ2にダンサー2、それに兄貴は、お馴染の紅褌に玄界灘の法被姿。いつもよりましてボリューム感があり、大河のような太い音。なによりもアンサンブルがいいのと全体の構成がよかった。途中でゲストのジェームス・チャンス登場。へんてこな踊りと甲高いい音をキンキンいわすサックスプレイは、おそらくチャンス独自のもの。面白かったが、そのあとサックスからキーボード、キーボードから歌、再びキーボードへサックスへと目まぐるしく楽器を取り換えながら演奏する。じつに落ち着きがないのだ。それがかえって興味を削がれる原因に。第一演奏が、渋さとどうしても比較してしまう。圧倒的に渋さの方がうまいし面白い。申し訳ないが、こういうゲストならば渋さオンリーの方がよかったかも。後半また、渋さ全面展開。片山さんは、ブリブリすっ飛ばす。やく2時間以上のライブだけど、とても満足した。終了後、ホワイエで引続き演奏いるのを遠巻きに観ているお客さんの中に鷲田先生発見。また、パルコ前の交差点でM本さんとばったり会う。渋さの古参のひとりフルートとボーカルの女性がPnoのお客さんなんだって。M本さんは仕事が長引いて、観れなかったらしいのだがすでに酔っぱらっていた。学校帰りの娘と西武地下のベトナム料理店「CELADON」で待ち合わせて食事をして帰宅。



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June 11, 2007

Iさんのお店がミクシィのコミュニティに。

朝 パン(ハム&チーズ)、レタス、ジャム/コーヒー(イルガチェフ)
昼 トルコ料理(ラムのハンバーグのようなもの、タマネギと肉を炒めたもの、野菜のトマト煮、サラダ、トマト味のスープ、パン、テ)
夜 塩鮭、じゃがいもとピーマンを炒めたもの、納豆、エノキダケ、カボチャの煮物、タマネギのみそ汁、ご飯/白ワイン・バンド・ペイ・シャルドネ 2005(昨日の)
晴れ、雨、晴れ
8時起床。朝食。事務所へ。地図の資料を整理する。女性陣と食事。宮益坂のトルコ料理。金持ちデザイナー宅の撮影で、魚の置物を破損したうえにバレるのを恐れた助手君が、外に埋めようとしたが、監視カメラにちゃんと写っていて発覚した話。『談』のテープ起こしを読み返す。『談』のアクセス数が多いのはなぜだと思っていたら、Iさんのカフェについて大友さんがブログで紹介し、ミクシィにもエントリして、それに『談』がリンクされていたからだと判明。これから混んでくるかもしれない。帰宅途中でティップネス。みんなターンを平気でバンバンするので、こっちもペースが乱されていつもより早くにバテる。52.2kg、体脂肪率 19.0、BMI 20.6



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May 31, 2007

全く新しい耳の経験

朝パン(ハム&チーズ)レタス、ジャム/コーヒー(マウイ)
昼 チャーハン卵のせ、サラダ、中華風スープ
夜、パン、ナチュラルチーズ盛り合わせ/Chateau Gachaw 96(赤ワイン)、Chateau Haut Mayor02
晴れ、曇り、雨、曇り
8時起床。朝食。ふたりのゲストスピーカーが快諾。それをみなさんに伝え、事前打合せのスケジュール調整。I葉さんの原稿について、O本さんと確認。地図関係の資料をコピーしたり。あんちゃんと食の進行に関して打合せ。デザイナーのH田さんにtel。正式に依頼する。
19時すぎに吉祥寺、パルコの花屋さんで観葉植物を贈る手配。カフェ・ドゥ・ズミへ。お客さんは僕だけ。さっそくChateau Haut Mayor02 をあけて、マスターと乾杯?!。オーディオ装置の前にアナログ盤「john meets Sun Ra」のジャケットがたてかけてある。ぼくが興味を示すと、「これは、ある意味シンボリックだよね、聴いてみる?」とレコードプレーヤーに針を落す。宇宙サウンドの創始者サン・ラのピヨーン、キューン、プニュプュというシンセの音がしばらく続く。しばし沈黙のあと、静かにジョン・ケージのパフォーマンスが始まった。ウ〜ム、ウンニョラ、フリュラ、モゴゴ……と、なんとボイスだ。お経のような念仏のような、ポエトリー・リーディングのような声が数分間続く。そしてまた、ピヨーン、キューンである。86年にNYでふきこまれた貴重なアルバムらしい。現代音楽の源流であるケージとフリージャズの源流であるサン・ラの出会い。いわばルーツ同士の出会い系である。なるほどそれでシンボリックというわけなのね。しかし、この臨場感ハンパじゃありません。いいオーディオで聴くということは、全く違う経験をすることだと納得する。まさに音のサプライズだ。
ラテンもいいかなとCharlie Haden&Christian Escoudeのデュオ。John Lewisの「Gitane」、Django Reinhardtの「Balero」とか。3杯目はややボディのあるChateau Gachaw96 に。泉さんのチョイスはバイオリンのソロときた。Paul Gigerの「Chartres」。パリのシャトレでの88年のライブ音源。こりゃ、スゲー!!。グルーヴが半端じゃない。オールオーバーな音の世界。音の内部にはい込んだ感覚。耳の肥えた人が言うところの「いい音」というのを、始めて自覚的に感じ取ることができた。でも不思議なことに生演奏を聴いている感じではない。全く新しい経験なのだ。目の前でたった今繰り広げられているはずの即興演奏。それはギーガーによるものだが、そのギーガーがいない。演奏者がいないまま、ギーガーのつくりだす音だけが、空間を埋め尽くしていく。不在のサウンド? 演奏者のいないワンダーランド?、つねに/すでに痕跡であることを運命付けられた音、の現前、としてのエクリチュール。デリダならこの事態をなんと評しだろうか。
なんであれ新しい経験をすると、生まれ変わったような気になるものだ。今日、ぼくは、カフェ・ドゥ・ズで、新しい自分になったのだ。泉さんありがとう。


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March 30, 2007

いよいよ始動。新しい文化運動が生まれるか。

朝 パン(チーズ)、サニーレタス、ソーセージ、はちみつ/コーヒー(タンザニア・ブラックバーン)
昼 深川飯(あさりの炊き込みご飯)、みそ汁、漬物(らっきょう、生姜)
夜 サワラの味噌焼き、もやし・ピーマン・ソーセージ炒め、けんちん汁、ご飯/日本酒
雨(激しい)、曇り、晴れ
7時15分起床。妻はトイレに起きてそのまま起きることになった。娘が就活。朝食後、雨が激しくなる。クルマで成城まで送る。なんという親ばか。資料を読み、10時に出る。東京都現代美術館へ。加藤泉さんが出品しているMOTアニュアル2007「等身大の約束」を見る。圧倒的に加藤さんのが良かった。となりでやっている「中村宏|図画事件1953-2007」を見る。中村宏の50年間にわたる作家活動を俯瞰する回顧展。いうことなし。すばらしい展覧会。平面作品の他に、ポスターや雑誌などのグラフィック作品も豊富に紹介。70年代以降の「タブロウ機械」「絵画連鎖」「鉄道ダイヤ」などにはあまり馴染みがなかったので興味深かった。じつはこの間に、S会と電話でやりとり。例の仕事、分離発注でうちにやってほしいという。しかし、うちとしては印刷を一緒にやらないと利益が出ない。それでいやだというと、「それは放棄ということなのね。わかったわよ」ガッシャン!!と電話を切られ。これで、ほかの仕事ももう来なくなるかも知れない。じつにすっきりした。昼食をとって吉祥寺へ。Iさんとじつに1年ぶりの再開。公園口にある自転車屋のビルの7階にそのスペースはあった。今日、正式な契約をしたのだという。11坪は、そんなに狭くは感じられない。なんといっても、眺望が申し分ない。いよいよ始動である。フリージャズのレコード5000枚というコレクションは、それだけで十分主張している。むしろ、そっち系のファンで占拠されないようにすることを考えた方がいいのかも。ぼくのプランを披露したところ、ばっちりやれそうな雰囲気。コーヒーは珈琲工房から入れるようにして、週1くらいのスペースでコーヒーを淹れに行こうかな。バサラブックスで、『談』を売ってくれそう。事務所に帰って資料を読む。


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May 04, 2004

菊池成孔『Degustation A Jazz』 2004年

料理界を喫驚させたスペインの天才シェフ、フェラン・アドリア・アコスタさんが先月末に来日し、その仰天テクニックを余すところなく披露されました。あいにくチケットは満員御礼のために入手できず。しかたなく、そのデモンストレーションの様子は後日、料理研究科・海豪うるるさんのレポートから知ることになりました。例の「エアー」と名付けられた泡の料理を、今回は「抹茶のエアー」と称してエビに添えられたそうです。また、おなじみの注射器を使用してつくる「偽キャビア」。メロンのピューレをキャビアの間に詰め、パッションフルーツのソースをかけて出来あがり。そんな、フェラン・アドリアのアイデアと機知に溢れたびっくり料理が、これでもかこれでもかと本人の実技付きで紹介されたのだそうです。あ〜ほんとうに残念。もうこうなったら、カタルニアの彼のレストラン「エル・ブリ」に行くっきゃないですね。そして、その味に心底翻弄されましょうか。
さて、フェラン・アドリアさんを一躍世界一有名な料理人にしたのが、「デギュスタシオン」でした。彼は、それまで誰も試みたことのない料理(のプレゼンテーション)を食卓上に展開したのです。なんと一口大の料理、62皿で完結するコースをお客さんに提供するというもの。厨房の中に客席を設けるとか、50席しかないのに55人もスタッフがいるとか話題には事欠かない「エル・ブリ」ですが、さすがにこの新趣向のフレンチに世間は度肝を抜かれました。
で、菊池成孔さんの新譜。成ちゃんはあえてジャズアルパムをつくるにあたって、このフェラン・アドリアのアイデアをちゃっかり拝借したのでした。モダンにフリーにクラブ系……、さまざまなスタイルの作品が全部で41曲。一口大の曲ばかりなので、どれもちょっと喰い足りない感じ。でも、その残り香を堪能するまもなく、次の味(音)が誘惑します。まさにそれは、あの「エル・ブリ」の試食(デギュスタシオン)的コースそのものといえましょう。そこでお願い。今度は成ちゃんの考えるスウィーツを食べさせてくださいまし。もちろん、ラス・メイヤーばりの「食紅てんこ盛り」ではないものですよ。
degustation a jazz.jpg
菊池成孔『Degustation A Jazz』 2004年
Degustation a Jazz
Chansons extraites(de Degustation a Jazz)

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January 04, 2004

渋さ知らズ「渋旗」

「渋さ知らズ」を聴いたことがありますか。野外ライブで見て昇天、いや仰天しました。
dando-list不破大輔さんが率いる大編成楽団です。ホーンが少ない時でも10人以上、ボーカルが5人以上、ギター、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションは常に2人以上、バイオリンとかその他の楽器が数人、さらにダンサーが常時5、6人、時には10以上になることもしばしば。ある時は全員でユニゾン、ある時は全員が勝手気ままにフリージャズ、ある時はクラブミュージックばりばりのトランス……、しかし最後は、きまってカタストロフで大団円に。それを延々数時間にわたって演奏しまくるのです。とにかくそのパフォーマンスは半端じゃありません。毎年4月1日にかならず演奏する決まりになっているので、興味のある方はぜひそのすさまじいライブを体験してみて下さい。
「渋旗」は、01年のライブレコーディングを音源にした、渋さ知らズ2枚目のアルバム。マンガ家で友人の久住昌之くんがライナーノーツを書いています。
渋さ

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