クラブミュージック

May 05, 2012

CDラックの整理、買ったのを忘れていたCDに出会う。

朝 パンジゥミ、ハムエッグ、レタス/コーヒー(マザーズブレンド)
昼 ラーメン
夜 秋刀魚の生姜煮、つくね(昨日の)、茄子味噌、小松菜のえごま十年和え、蚕豆(昨日の)、わさび漬け、大根の味噌汁、御飯/プレモル、氷結、焼酎(浜千鳥)
ジェムソン
快晴
今日はまだ土曜日。うめちゃんを見る。しかし、こんなにどんくさいのは珍しい。朝食後ミルゥの散歩。中2階と2階玄関先の部屋の掃除。ついでに風呂も。ダイニングテーブルの下のラグを夏用に交換。ゆにでぃからtelがあったので網戸をとりに行く。ついでに、CDラックの透明フィルターをすべて交換すべく長さがちょうど良いものを買う。あと防災用のかんぬき(?)自転車に散歩しようと出かけたのに、うちのそばにできたラーメン屋tanoshiに入って、もう一度ユニディにいって、さらにyokadoに行っておしまい。天気なのは今日だけという予報なのに。。そのために5枚に切るも切り口ががたがた、ひどい仕事だ。ナイフよりハサミの方がきれいに切れるはずだったのに。だいたいこういうのは、後半のあとちょっとでできる間際に要領がつかめるようになる。今日もそうだった。これで、2段重ねしてあるCDをすべておそさめられるはずで、予定通り成功。上段のCDが下段のCDに落ちることはない。


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May 17, 2009

2年ぶりのROVO。やはり思いきり踊れるのが一番楽しい。

朝 パンドゥミ、ハム,レタス、茹で卵、あんこ/コーヒー(マンデリン)
昼 鰹の刺身、海苔の佃煮、明太子、御飯、インスタント味噌汁/コーヒー(味わい)
おやつ じゃがりこトマト味、ポテトチップ、ソーセージ/酎ハイ
夜 ポルチーニとベーコンのクリーム系の生パスタ
ジェイムソン
曇り
9時起床。母のところに7時に電話。それで一度目が醒める。じつは、これは母のスウィミングの先生が、鰹が届いたので早めに渡したいからという内容。朝食。母が鰹を持ってきてくれたので、一口いただくが、美味い。母がたっぷりニンニクをいれたのでからいこと。風が強くなりそうなので、バラソルをたたむ。ミルゥの散歩。野川方面。風呂と部屋の掃除。娘が起きてきたので、一緒に食事。2時過ぎに娘と野音へ。「ROVO present MDT Festival」。全席自由。いつのように中央の右側通路沿いに座る。前には、カップルどうしのグループ。新ジャンルや紙ボトルのワインを、持参の手作りのおにぎりや唐揚げと一緒にほおばっていた。娘はアルコールがだめなので、ジャガリコをつまみにチュウハイを飲む。まず親指ピアノのサカキ・マンゴー。まあまあ。次がDachanbo。ヘブンで観て以来だから3年ぶりくらい? 上から目線で悪いけれど、すごくうまくなったみたい。完全にノせられてしまった。とにかく、グループがいい。これぞジャムバンドというところ。そして、いよいよROVO。もう、あえていうまでもなく、今回も最高のパフォーマンスを披露してくれた。ひさしぶりにおもいっきり踊りました。おかしかったのはかっちゃんが髪を短くしたこと。どっかの商工会議所のおにいちゃんみたい。ところで、前のカップルの女の子1(メガネ娘でかわいい)は、そんなに飲んで大丈夫かなぁという僕の心配をよそにぐびぐび飲み続けて、案の定、ROVOが出演したところで崩れた。まぁ、酔っ払い方がかわいいからいいけれど、楽しむときはほどほどに。雨にならないことを祈りつつの野音だったが、なんとか降られずに済んだし、時折青空も顔を出して、「宇宙の日」のレイヴとしては、精巧だったんじゃないでしょうか。僕も娘も大満足の一日でした。20時に終了したので、表参道のエチカのフードコートで食事をして帰宅。

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May 05, 2007

日比谷野音、子どもの日に踊りまくった。

朝 パン(ハム&チーズ)、レタス、スクランブル、イカのサラダ・ポークカツレツ(昨日の)、ジャム/コーヒー(ブラジル・カルモ農園)
昼 すき焼き丼(一昨日の)
氷結グレープフルーツ、黒ラベル
夜 ベトナムカレー
晴れ
8時起床。妻が先に目を覚ます。朝食。ミルゥの散歩。中2階の網戸を取り外し、ガレージで水をかけて洗う。ガレージ側は取り外すのに手間がかかるので、そのままホースで水をかける。妻は、中2階の窓拭き。
ユニディでハンドソープや網戸のロック、それと蔓植物用のネットなどを買う。郵便局本局で切手を購入し、昨日アルプスで買ったフルーツケーキと一緒にO田さんに宅急便にて送る。階段横のジャスミンが蔓をどんどん伸ばすので、ネットを張ろうとしたが、こういう蔓植物用のものではなく、もっと堅い針金状のものを妻はイメージしていたらしい。とりあえず、棒だけ立てる。昼食後、野音へ僕だけ先に行くことにする。15時30着。すでに真ん中の柵までの席はほぼうまっている。去年と同じ向かって右側だが、列は後ろの方になる。Flying Rhythmsの黄緑色のTシャツを購入。トートバック付き。氷結飲みながら待つ。16時より、そのFlying Rhythms登場。なぜか黒人との二人組。タワーで販促していたコーナーの映像には、もっと沢山映っていたのに。てっきり、Special 0thersかと思った。タワーでは試聴して買おうと思ったほどなのに、ライブはあまり面白くなかった。はっきりいってノレない。次にSpecial 0thers。歌ものもあるが、これも面白くない。芯が見えてこないので、何をやりたいのかがわからない。トランスなのか、 Jamなのか、もしかしてロック?  とにかく、こっちもノレなかった。ようやく娘が到着。18時にROVOのライブが始まる。妻は、頭2曲かけて(といっても20分以上)やっと到着。ROVOはあいかわらず最初からすっ飛ばす。すぐに立つと、自然にからだが動き出す。セットリストをちゃんと確認したわけではないが、聴いたことのない曲(つまり新曲?)が多かったように思う。いや、妻じゃないがアレンジを変えただけなのかもしれない。そんなことはどっちでもいい。とにかくアゲアゲで押しまくり、僕らはすぐに宇宙へ飛び出した。いつになく、トランシーでスペイシー。ノイズの洪水で終わるSonic Youthぽい曲もあったりして。今回は、音のバランスがよく、骨太で輪郭のはっきりしたサウンドだった。やはり、ROVOはいいなあ。エチカで夕食。

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December 03, 2006

ROVOのライブ。スタジオ・コーストはお初だ。

朝 パン、レタス、ハム、メープルシロップ/コーヒー
昼 うどん(ネギ、油揚げ、ワカメ、天かす)
夜 ブイヤベース、レタス、トマト、じゃがいものアルザス風、パン
晴れ、曇り

朝方何度か目を覚ます。7時20分に起きてしまう。朝食したく。娘がバイト。食後、ミルゥの散歩、野川の河川履きに降りる。パークシティの並木道を通り、入間の方へよって一周する。帰宅後、三木稔さんの施工見学会に父と参加。パナホームの担当者は、向かいの家の人間だと知っているために、おざなりな説明。地下室が7畳というのは広い。完全独立分離型で、一階に両世帯のトイレ・風呂をまとめてある。2層を縦型に分けて使用するらしい。2階がいくつも割ってある。屋根裏部屋もあるとあとから妻と一緒に見てきた母が言っていた。うちの2階ベランダも見下ろす感じ。丸見えだ。メールや片づけもの、今日と明日の予定にあわせてルート検索など。掃除して、昼食。岡本専務に中川五郎さんの原稿を送る。ROVOはスタジオ・コーストで18時オープンの18時スタートとあるので、15時にミルゥと早めの散歩。ところが、娘が、サイトで調べたて確認したら、最初DJクワイアットなんたらが出て90分皿を回すらしい。それで、出るのを18時にする。表参道のフードコートで食事をしていくことに。Bistro LYONで注文。娘は、鴨肉のロースト、妻はプレーンオムレツ。僕はブイヤベース。スタジオ・コーストは倉庫をそのまま再利用した感じのハコだ。Aires、Popo、Landとニューアルバム「Condor」から。詳細は後ほど。アンコールで今回のツアーで完成しつつある新曲を披露。なんとファンク、というかデジタルロック。原点回帰といったところか。さらに、締めくくりは、 ROVO名義で初めて演奏した「KoNuMu」。来年2月に結成10周年記念のライブをリキッドルームでやる予定。その時に演奏するつもりだったけれど、前倒しで演奏することにしたって勝井さん。これが、抜群によかった。


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May 05, 2004

ROVO『Tonic2001』2002年

今年も行ってきました「MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.2」。5月5日日比谷野音、つまり今日です。日本中が晴天なのに、関東のみ雨という予報。お願い降らないで!とつくったてるてる坊主が55個、みごとお役目を果たしてくれました。ゲストの一組バッファロー・ドーターの演奏の時にちょっと小雨がぱらついたくらい。あとは雨量0で、持っていったカッパの出番はわずか5分5秒。寒かったのはしかたないとしても、とにかく濡れ鼠で踊ることにはならなかったのですから上出来でしょう。
エマーソン北村もGAMA(木管楽器ディジュリドゥと打ち込みを一人でこなすトライブ系、はじめて見たけどすごかった)もよかったけれど、やはりなんといってもROVO。今日は、最初から新曲ですっ飛ばしました。途中、あれっ、いつからラウンジ系に?! なんてのもあって、ちょっと驚かされたり。でも、ハイテンションな演奏はあいかわらずです。後半戦に入るといつもと同じ調子。もう僕らの足腰は止まってられません。気がつくと完全に踊り狂っていました。本当は今日は満月で、それを想定してのライティング。残念ながら、月は雲の隙間からも覗いてくれませんでしたが、満足のいくパフォーマンスでした。さて、「日比谷野音ライブ」はすでに紹介ずみ。そこで、今回はNYでのライブ版にしました。ROVOのライブはどれも甲乙つけがたいいいものばかり。でも、僕はこのNYのがけっこう気に入ってます。なんか、音の空気が違うんですね。それに、なぜかすごく自由奔放に演奏しているんですよ。
Tonic
ROVO『Tonic2001』2002年
Tonic 2001

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February 19, 2004

デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン『Structure et Force』2003

「構造と力」、えっ本気っスか!? AAとともにニューアカを生きた人間にとっては、一瞬眼を疑いました。だって言わずとしれたAAのデビュー作と同じタイトルなのですから。しかし、そこはリーダーの菊池成孔。みごとに、そんなおやじの思い入れを軽く吹っ飛ばしてくれました。オリジナルアルバム1枚目の1曲目から開始された、ファンク+ポリリズムの戦闘は、2枚目にあたる今回のアルバムでも、いかんなく発揮されています。まさしく、力強いうねりとなって構造を作り出し、さらには、脱-構造化へと構造そのものを解体させていくのです。総勢14人がおのおの別のリズムで演奏し、なおかつフロアを踊らせてしまう。そんなことがどうして可能なのでしょうか。ニューアカにとって両義的な存在であったラカン。そのラカン派の精神科医十川幸司さんならその秘密を教えてくれるかもしれません。なぜかってそれは……ねえ。
ところで、菊池成孔さんの本『スペインの宇宙食』は、去年下半期のベスト5に入る傑作。この人、ほんとに天才です。
デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン『Structure』
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February 09, 2004

Audio Active『Spaced Dolls』2000年

ダブはジャンルなのでしょうか。それとも、スタイルなのでしょうか。Audio Activeの演奏を聴いていると、これのどこがレゲエなんだって思っちゃいます。そう、ぜんぜんレゲエじゃありません。だって、最初は10人編成のスカ・バンドだったんですから。ゲェー、それホントっすか? ほんとなんですね、これが。じつは僕も最近知ったんです、『マガジン』で。だからなのかは知りませんが、ファンクでニューウェーブでハウスでテクノでプログレで、いろんな要素が渾然一体となっているのが、なんといってもAudio Activeの魅力。それを最終的にギュッとダビーにまとめあげちゃう。今年もFUJI ROCKのRed Marqueeでお待ちしていま〜す!!
Audio Active『Spaced Dolls』2000年
AudioActive

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January 13, 2004

「ROVO LIVE at 日比谷野音 2003.05.05/Man Drive Trance Special」

03年5月5日。野音のliveに行きました。ちょうど陽が沈みかけた時です。彼らの演奏は始まりました。もうなんといったらいいのでしょう。ビュイサンス(力)のn乗で、媒介なしの永遠回帰……、旋回、勃起、跳躍、そして忘却……。勝井祐二のバイオリンがイオなら山本精一のギターはエウロパ、芳垣安洋のドラムスはカリストか。7人編成で産出する音像は、時に人力トランスとも呼ばれ、聴衆を宇宙へと誘います。この日のライブも、僕らを木星と連れ出しました。ROVOは、まちがいなく日本のオルタナティヴ系トランス・ミュージックの最高峰です。
この日のliveがCD2枚組で発売された時には、ほんと小躍りしましたね。とくにdisc-1の1曲目「Horsess」が最高!
「ROVO LIVE at 日比谷野音 2003.05.05/Man Drive Trance Special」
ROVO

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January 07, 2004

Moby「18」

コーネリアスのremix 「CM2」の8曲目が「We are all more of star」。こっちの方がオリジナルより断然カッコイイ。でも、それじゃやっぱりMobyがかわいそすぎます。で、リスペクトの気持ちを込めてオリジナルアルバム「18」を紹介しましょう。
発売当時、全体にメランコリックだ、あまりに暗すぎる、やはり9・11の影響下か、などとさんざん言われたこのアルバムも、今聞くとむしろチルアウトな感じで、すごく和めます。ルーツミュージックの影響を受けているからでしょうか、ダウン・トゥ・アースな感じさえします。でも、やっぱり全部小山田君に……、ぜんぜんリスペクトしてないじゃないか。
Moby「18」
MOBY

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